駐車場から出て行くトラックをボーと眺めていました。
時計(ピーチャン)を見ると0:25。
急に目が覚めて、「家に電話しなきゃ!」と、焦りポーチを開けケータイ探すもナイ?アレ?アレ?家出る時、20:30って覚えてるのに・・・。
まって、家出る時?そうだ、ポーチからケータイ出して何時か確認して、靴箱の上に置いて・・・。
「あぁ~」とプチパニックになりかけ、トラックの出てった方向を見ると、うっすらと光る電話ボックスを発見、ポーチ持ってダッシュしました。
電話ボックスのドアの開け方に戸惑いましたが、無事に中に入って家に連絡できました。
「カーナビみて帰ってこい」と言われました。
ひとり娘が夜中になっても帰って来ないのに気づかす、迎えに来るのも嫌がる。
私はバカです、知ってます。カーナビついてること知りませんでした。全部この、ゆる~い両親のせいです。
ムカつくぅーと思った時、前から車のライトがせまって来て、電話ボックスの中が照らされ眩しくて、目が眩みました。
ライトは左方向へ消えて逝きました。
少し視界が戻り目を開けると電話ボックスのガラス(?)に映る全裸の私がいました。
「え~ナニコレ!!」「ど~いうこと!」その場で、グルグル回って反射して映る全裸の私を再確認してパニック。
その時また電話ボックスが照らされました。とっさに両膝抱えてしゃがみ込みました。
震えながら、見られちゃう!と思いましたが、迷子運転で混乱して、不可抗力でオッパイ丸出しして、トラックのオジサン二人に言われるまま、車の中から全裸見せつけて・・・。
あぁ~私なんてことしてたんだろう・・・。
クリがビクビクっとしてお汁が、お尻をつたって床におちました。
ライトは左方向から前方向へ消えて逝きました。
「車、ピーチャン?どこ?」しゃがんだまま、電話ボックスの外を探しましたが、真っ暗で、反射して映る全裸の私しか見えません。
仕方なく立ち上がり、ガラスに両手をついて体と顔を押し付け外を見ると、遠くの外灯の下にピーチャン発見。
よし!帰ろっと、ガラスから体を起こそうとしたら、乳首がガラスと擦れました。
えぇっ、収まったと思ったのに~見る見るうちに大きくなって。
ヤバイっと思っても、体が勝手に反応していて、両手でオッパイを下から持ち上げ、ガラスに擦り付けて、膝も使って上下に繰り返し動くと、お尻がプルンプルンするのがわかりました。
「アッ、アッ」「アッ、アッ」。スゴイ、乳首でこんなにイケるんだ。
ガラスに反射して映る顔が荒くなった息で、曇りました。
乳首は、マッキー(マジックペン)の細い方(赤)位になってました。
「ハァハァ」「ハァハァ」
眼を閉じて、もう少し?もう少し?と思ったら、突然、まぶたの裏側が白く光って、「プパーン」と、かん高い音が頭の中で、聞こえました。
もう立ってられなくて、フラフラっとお尻をついてその場に座り込みました。
これがオーガズムなの?音とかするんだ、都市伝説だと思った。
と、アホ娘の当時の私は、納得してましたが、そんなわけ無くこのあと音の正体に、驚愕させられます。
女子校時代、友だちが「キュウリ入れたことある」と言ってマウントとって来たので、「私は、マッキー入れたことあるよ!しかも太い方」と言って黙らせました。
本当は、痛くて入りませんでした。
でも、色々触ってたので、サイズ感は、解ります。未だにあの時より乳首が立ったことは、ありません。
では、また次回。