僕がまだ小学校6年生だったころの話になります。
当時の僕(リク:仮名)は千葉県内の公立の小学校に通っていて、親の言われるがままに中学受験のための塾に通う日々でした。
(受験といいつつも受験したのは親の勧めてきた偏差値40くらいの私立中学)
当時の僕は身長140cmくらいの細身で、クラスの男子の中で2番目くらいに背が小さかった。
背が小さいなりに性知識はそこそこあって、3DSのブラウザ機能を使ってエ〇〇〇〇〇ンのエロ漫画やエロssを読み漁ってトイレでちんこをいじったり、射精はしませんでしたがイってちんこがびくついたりっていうのはあったので、オナニー自体は毎日猿のようにしていました。
大きさは勃っても8-9cmくらいだった気がします。
今はどうなっているか知りませんが、大きな市だったので1学年に30人規模のクラスが2つあって、全校生徒400人前後のやや大きな小学校に通っていました。
私のクラスは担任が40代くらいのベテランのK先生で、5年生の時と同じ先生がそのまま持ち上がりで担当していました。(クラス替えも2年ごとだったのでクラスメイトも変わらず)
クラスの中には特に女子の間ではいわゆる派閥があった。
サキといういわゆるマドンナ的な女子の率いる派閥が、気に入らない女子をいじめていて、あまり関わりたくないなと思ってました。
ただ、夏明けの席替えがあって、
その派閥で幅を利かせていたレナという、背は小さいくせに(130cm後半くらい)態度がでかい女子が隣になってしまいました。
いびられたらどうしようとびくびくしていましたのは覚えてます。
ただ、自分のそうした感情とは裏腹にレナは好意的に接してきてくれて何でだろうと思っていました。
(鈍感すぎて好意に気づかないバカ男でした)
ある日夢の中にレナが出てきました。(単純に学校で話をするとかそういう感じの夢)
ネットで調べると、夢に同級生が出てきたら深層心理ではその人が好きだとか出てきて、「俺ってレナのこと好きなのかなあ」となんとなく思い始めてました。
そんな中、10月に市だか県が地方に所有している施設に3泊4日の林間学校に行くことになって、そこでレナに手紙で告白されました。
「俺も好きだったんだよね」と流れで付き合う?ことになった。
当時は付き合うなんて恥ずかしいという風潮しかなかったので、付き合うといっても学校や外でも大したことはしていませんでした。
11月に入ったある日、学校でレナに小さな手紙を渡されました。
そこには
「今日の夕方うちにこない?」
と女の子っぽい小さい綺麗な字でお誘いが書かれていて、
裏に「いいよ」と書いてそっとレナに手渡しました。
まさかその日に初体験をすることになるとは思ってもなかったですが。
夕方に校門前で集合することになり、授業が終わってダッシュで家に帰った私は母に「友達と遊んでくる」と言い残し急いで学校に戻りました。
僕の方が家が近かったので10分ほど待ってレナと合流して彼女の家(マンション)に行きました。
レナはシングルマザーの母が夜勤の仕事をしているらしく、家には誰もいませんでした。
いざ女子の家に来たはいいものの何をすればいいかよくわかっていなかった僕があたふたしているとレナは
「私の部屋に行こう」と僕の手を引っ張ってきました。
「おじゃまします・・・」
と僕がぎこちなくしているとレナがいきなり
「リクくんはエッチってしってる?」
と言い出しました。
なんとなく雰囲気でセックスのことかなと思いながらも「変態のこと?」
とかふざけて返すと
レナは顔を赤くして「セックスのほう」
と小声で言い、
僕も恥ずかしくて顔を真っ赤にしながら「うん…知ってる」と答えました。
「レナとエッチしてみない?」
と言われ、レナにベッドに座るように誘導されました。
心臓がバクバクしすぎて何も言えずに僕はただうなずいていたと思います。
レナはいきなりズボンを脱ぎ始め、
「リクくんも脱いでよ」と急かされました。
僕もとりあえずズボンだけおろしてお互い下着姿になりました。
「キスしよ…」
目を瞑ったレナの口に僕の唇を当てがう。
お互いの鼻息がこそばゆかったので、舌を入れたりとまではいかずにすぐにやめてしまいました。
すでに僕のちんこはフル勃起していて、
キスした勢いで僕が先にパンツを脱ぐとレナも下着を脱いだ。
「触ってもいい?」
「うん。」
「じゃあリクくんそこに寝転がって」
言われた通りベッドに寝転がるレナの手がボクのちんこをいじりだした。
「うわ~」
と言いながらレナは僕のちんこを揉んだり擦ったりしていた。
精子は出ないものの我慢汁は当時から出ていて、興奮しまくりな僕はその時も我慢汁が出ていたみたいで
「なんかヌルヌルしてる」
と言われて恥ずかしかったのを覚えている。
「これ気持ちいいの?」
「分かんない」
本当は気持ちよかったが何となく恥ずかしくてできるだけ反応しないようにしていた。
無言でちんこをいじられるのが気まずくなって今度は僕がレナのまんこを触る番になった。
レナのまんこはもう結構濡れていて、適当に割れ目をなぞるように触ると
「んっ…気持ちいい」
と今まで聞いたことがないレナの喘ぎ声に僕は興奮して夢中でレナの割れ目を指でさすった。
「っ!リクくん…気持ちいい…気持ちいい」
と次第にレナの反応がエロさを増していったのに興奮した僕は
「指入れてもいい?」
と聞くと、レナは無言で頷いた。
小6の小さな?指でも人差し指の奥まですんなり入ったのは印象に残っている。
「あっ…なんか変な感じ…」
と最初はすました反応をしていたレナだったが
「やっ…あっ…リクくん気持ちいよぉ」
と指を出し入れするたびにレナの反応は激しくなり、すごく興奮した。
正直女子の生身の肉体に指を入れるのは汚いイメージがあったので気が引けたが、指を入れると中の温もりやヌルヌルする感触に興奮してきて夢中で指を出し入れした。
まんこはチーズの匂いがするとかよくネットで見たが、まんこにいれた指を嗅いでも正直よくわからなかった。
前戯の仕方なんて分からなかったからどこまで濡らせばいいかとかなんて考えてもなかったけど、なんとなくレナが僕の腕をつかんできた時に
「そろそろいれてもいいかな」
と思ってレナの前に正座するみたいな感じで座って必死にちんこをまんこに入れようとあてがった。
レナも何をするのか察したのか足を開いて自分の方に体を向けてくれた。
「ここかな」
と思ってちんこを押し付けるが中々入らず苦戦しているとレナがちんこをおさえてくれて、その位置でちんこを強く押し付けるとちんこが生暖かさに包まれた。
どうやら一気に奥までちんこが入ったらしく
「嫌っ!!!!」
とレナが結構な大声で叫んだ。
一瞬で興奮が冷め「大丈夫?」と聞くと
「ビックリしただけだから続けていいよ」
と言われ、ぎこちないながらもちんこをレナのまんこに出し入れする。
エロ漫画では主人公が「ちんこがとける」とか「めっちゃ気持ちいい」と描写されているが、生温かさやヌルヌルは感じても死ぬほど気持ちがいいわけではなかった。
それに、当時は亀頭を触るだけで電気が走ったようなくすぐったさを感じていたので動くたびに気持ちいいというよりもくすぐったくて体をよじっていた。
でも、僕が動くたびに
「リクくん…気持ちいい…好きだよ」
「あっ…リクくん…リクくん…」
と僕の名前を呼ぶレナの声や表情に興奮して、結局1分も経たずに僕はイってしまった。
「リクくんイッたの…?」
とレナも気付いたようで、そこでその日のエッチは終わった。
エロ漫画は見たり、セックス自体は知ってるくせに子供の作り方をよく知らなかった僕は、それから「セックスしたら赤ちゃんができる」と知って「バレたら親に殺される」と思って気が気じゃない日々を送ってました。
知恵袋に相談したら「精子が出ないなら子供はできない」と知って安堵したと同時に長文のお説教回答を喰らってかなり凹みました。
それからレナとは彼女の家で何度かお互いのモノを触り合ったりしたが、↑の件もあったり、なんとなく気まずくてそれ以降セックスはしなかったです。
親に強制された中学受験だったが、春になって僕は志望校に受かり、公立中学に進学したレナとはそれきり疎遠になった。(当時はLINEとかなかった)