俺が中二のある日こと
俺は吹奏楽部に所属していた
それで、今回は遠方に演奏会に行く
現地集合と言う事なので、俺も電車で向かっていた
そしたら、たまたま部長に会った
「部長!」「あら、○○君、今日はよろしくね」
いつもの通り元気いっぱい部長だった
部長は中三で、身長は俺よりも低く、顔もいい
普通に可愛かった
ここから現地までは1時間ほど、電車で部長と話して過ごしていた
そして1時間ほどたって、目的の駅に着いた
そこから20分ほど歩くと会場に着く
そしてまた、部長と話しながら会場まで歩いた
会場に着くと、部員が着いており、顧問の先生も到着
それぞれの準備に入った
部長が「ごめん、お手洗い行ってくるね」
みんなに言った
俺もトイレに行きたかったのでトイレに向かった
男子トイレはすいていたが、女子トイレは列ができていた
他校の生徒も来ているので、かなりの行列だ
俺はトイレを済ませた
まだ、部長は並んでいた
「○○中学集まって」顧問の先生の声が聞こえた
部長は並ぶのを諦めて、先生の集合に応じた
部長は、先生の話を聞いている時も落ち着きを隠せない
先生の話が終わって俺は部長に言った「トイレ行きたいですよね?」
「うん、また並ばないと」
列はさらに大きくなっていた
演奏会まであと20分ほど
「外で、トイレ探しましょう」
俺は部長の手を持って、外に出た
時間と部長の膀胱との戦いが始まった
「○○君、私もうダメ」
「まだ、待ってください」
俺は部長とトイレを探した
5分ほどして近くに公園を見つけた
「部長!」「ありがとう」
少し涙声で俺に礼を言った
部長は真っ先に、女子トイレに入った
しかし「トイレ、空いてない」
想定外の展開だ
「男子トイレに行きましょう」
「え?、ダメダメ」
戸惑う部長の手を引いて男子トイレに向かった
あたりには人はいるが、こっちを見ていない
男子トイレに入った
個室はなく、小便器が2つある
「部長、俺は外を見てます」
部長は自分を忘れたように
見たことない速さでスカートを捲った
それと同時にピンクのパンツを下ろす
そして毛がボーボのマンコを小便器に向けた瞬間
「シュシュシャ——」おしっこが出てきた
「○○君、見ないで」
俺は外を監視する事よりも、部長のマンコに目が行ってしまった
「シャ—–」っという音が男子トイレに響く
長かった、1分なのに長く感じた
俺は部長のおしっこを見た
部長のパンツも、マンコも見た
「○○君、見ないでっていたのに」
落ち込む部長
「早く、マンコを拭いてください」
しまった、俺は思わず「マンコ」と言ってしまった
「○○君、やめて!」部長は怒っている
「ごめんなさい」
部長の声はトイレの外にも届いている
「○○君、時間がやばいから急ぐよ」
今のことをすべて忘れたかのように部長は言った
そして俺の手を掴み、会場に戻った
会場の近くで部長が何か言った「ありがと」
俺は「こちらこそ」
少しふざけて言った
ありがとうございました。「部長」