これは私が大学を卒業し、社会人になってすぐの頃の話です。
その時に就職した会社には安く借りられる一人暮らし用の単身アパートがあり、まだ就職したての私はそのアパートを借りていました。
私の住んでいたアパートは4階建て単身者用の1DKですが、向かいにファミリー用の8階建てのマンションが隣接しています。どちらも同じ大家さんの持ち物でファミリータイプのマンションに大家さんは住まれています。
私の会社はアパートからは自転車で10分くらいの距離で、毎日自転車で通ってます。
いつものように自転車で出掛けようとしたところ、タイヤの空気がなくなっていました。
空気入れを持っておらず、どうしようか迷っていたら、確か入居の時に大家さんが空気入れとかは管理人室に置いてあるから、自由に使ってと言われてたことを思い出し、向かいのマンションの1階にある管理人室に入っていきました。
あいにく管理人室には誰も居なくて、どうしようかと思ってたら、マンションから出てくる女の人がいました。
マンションの人なら詳しいかなと思い、声を掛け事情を説明すると、一緒に管理人の小部屋に入って探してくれましたが、見つからず。
すると、「空気入れ、わたしの貸してあげる」と言われ、「そんな面倒なのでいいです」と断ったのですが、「2階だし大丈夫」と言ってエレベーターも使わずに階段を登っていきました。
その女の人は歳は40代半ばくらいで、髪は肩より下くらいのセミロングで、顔はかわいいと言うより綺麗な感じで、身長は160cmくらいでちょい巨乳な感じです。細身というより出るとこが出てるグラマラスな感じ。見た目は有名人で言うと「紺野まひる」に似た雰囲気の感じです。
空気入れを手に戻ってきてくれた奥さんと一緒に自転車の空気を入れようとしますが、入れても入れてもタイヤの空気がいっぱいになりません。
「これはパンクかもしれないです。あとで自転車屋に持っていきます。」
と言ったら、
「じゃあ、自転車貸してあげるよ」
と言われ、
「そんな大丈夫です」とは言いましたが、
「いいのいいの、息子が使ってたのが余ってるから」と。
「それに向かいのアパートの人でしよ?最近見かけるから引っ越してきたんでしょ?」
「はい、4月に引っ越してきて。まだ色んなもの揃えられてなくて」
「じゃあ、いいから今日はこの自転車使って」と半ば強引に自転車を貸して貰う流れになりました。
「あ、じゃあ自転車の鍵取ってくるから待ってて」
とマンションに入っていきました。
「はい、これ」と自転車の鍵を渡され、「私は208号室だから使い終わったら鍵はポストに入れておいてくれたらいいよ」
「いや、本当にすみません。助かります。ありがとうございます。」とか言いながら、結果ご厚意に甘えることに。
その日の夕方、自転車を返さないとと思いながら、鍵だけ返すのも素っ気ないと思い、近くのケーキ屋さんでショートケーキを2つ買っていきました。
自転車を置いて確か208号室だったと探します。マンションは真ん中にエレベーターがあり、その横に階段があります。左右に部屋が7〜8室横に伸びていて、二階の一番奥が208号室でした。
チャイムを鳴らして、
「今朝自転車を借りたものです。鍵を返しにきました」
そうすると、ドアが開いて
「鍵返しにわざわざ来てくれたの?ポストで良かったのにー」と言われ、
「これ、自転車お借りしたお礼です」
と買ってきたケーキを渡しました。
まだ社会人1年目の私にそんな色んな考えがまわるものではなく、ケーキ2つで500円くらいだったと思います。
息子の自転車と言っていましたが、息子がいるとか人数分とか全く考えてなく、とりあえず2つくらいでいいか!くらいのもんでした。
箱を開けて中を見た奥さんは「自転車貸したくらいでこんなの貰えないよ〜」と言われましたが、そこは気持ちなんで受け取ってください、としばらく問答が繰り返えされて、
「じゃあ、2つあるなら一緒に食べようよ」と、どうぞどうぞと部屋の中に入ることになってしまいました。
ここで言っておきますが、私は年上の女性が好みではありましたが、そこまで熟女趣味でもなく、ちょい上くらいのお姉さんがちょうど好みだと思ってます。なので、この時点でやましい気持ちなどは全くなく、普通に隣人?のような接し方をしていたと思います。
今朝初めて会った人の家にいきなり上がることに抵抗もありましたし、旦那さんや息子さんが居たら尚更気まずい、と思っていましたが、部屋の中には奥さん以外誰もいませんでした。ホッとした部分はありましたが、ケーキを買ってきたことを後悔していました。
奥さんは「わたしだけだからくつろいで」と、ケーキと一緒にアイスコーヒーを出してくれました。
とりあえず家に誰もいないことに気が楽になりましたが、人見知りなところがあるわたしは2人も気まずい思いでした。
一緒に食べながら、たわいもない会話をしていました。
その会話の中でわかったことは、
名前はひろみさん。
歳は46歳。
旦那さんがいて、息子が1人。
息子は大学で一人暮らしを始めて、旦那さんは出張が多く、長い時は1ヶ月くらい留守にするみたいで、一人で過ごすことが多いとのことで、今日は出張中とのこと。
私が息子の歳に近い為、パンクして困ってるのをほっとけなかったとのこと。
マンションの玄関掃除の役割をしてるらしく、たまに外で私を見かけたことがあったとのこと。私はたいがいの人には挨拶まではしないもののペコッと頭は下げるようにしていて、奥さんに対して前にもペコッと頭は下げたことがあったみたいですが、私は全く覚えがありませんでした。
ひろみさんとは今朝会ったばかりでしたが、変に緊張することもなく、歳の差とかを感じさせない話し方が楽で、少しするとわたしは話してるのが楽しくなっていました。
その時のひろみさんの服装は白のTシャツにラフな膝丈くらいのスカートです。Tシャツが白なので、ブラが透けて見えていました。
透けブラを気づいたことで、ひろみさんが急に女の人に見えて、変に意識してしまいました。キッチンに立つ時も、後ろ姿が近くで見れるのですが、パンティのラインが見えて、なんとなくそれがいやらしい感じで。そんなに美人ってタイプではないのですが、色気のある人で、これが人妻の色気なのか、と2人っきりの状況に内心ドキドキしていました。
ちょうどご飯時ということもあり、「簡単なものならすぐ出来るから」っと、ご飯もご馳走になることになり、ちょっとしたお礼のつもりががっつりともてなされてしまい、、、。
「普段一人暮らしだから、ろくなもん食べてないでしょ〜」
と言われ、
「ウチの息子も何食べてるかわかんないし」と息子さんと重ねて合わせて心配してくれてました。
「ちゃんとご飯食べないとダメだよ〜」
「もし良かったらいつでもご飯くらい食べにきていいよ」と言われました。
と、その日はちゃんとお礼を言って帰りました。
それから何度か玄関のところで会うことがあり、天気いいね、とか、仕事は順調?とか、たわいもない世間話をするようになりました。
最初に会って2ヶ月ほどして、ひろみさんがマンションの玄関掃除をしている時に、もう一人ママ友らしき人が一緒にいて話していました。
私を見つけると
「しんじくーん」(わたしの名前です)
と声を掛けてきてくれました。
そこで、「ひろみさん、こんにちは」と言って少し話しました。
すると、もう一人の奥さんが
「しんじくんってこの前話してた子?」とひろみさんに聞いて、「そうそう」と答えていました。
もう一人の奥さんは、
名前はみなよさん。
歳は43歳。
身長は155くらいで、髪は肩にかかるくらいのショートボブって言うんでしょうか、胸はひろみさんよりも大きそうな巨乳で、色白で口元にあるホクロがかわいい感じの奥さんです。その時は知りませんでしたが、リコカツというドラマに出ていた「平岩紙」って人を見たときに、みなよさん似てたなぁと思い出したことがあります。もう小さくして肉付きをもうちょっと良くした感じです。
「この前、自転車の空気入れ貸してあげた子がかわいいって言ってたでしょー?」
「本当にかわいい感じだねー」
と、2人に言われ、恥ずかしいやらなんやら。
「そうだ、ちゃんとご飯食べてる?」
「あ、まあ一応、、、」
「ダメだよー、ちゃんと食べなくちゃ。全然食べに来てくれないし」
「いや、誘われてもないので」と冗談で返すと、
「じゃあ、今晩食べに来るー?」と急な誘いが。
「あ、いや、」と言ってると、
「うん、そうしよー、決まり!今日はしんじくんの分も作って待ってるから食べにきて」とまた強引な感じで決められてしまいました。
「えー、いいなー、わたしも一緒に食べたい〜」とみなよさんが言ってきました。
「いいよいいよ、じゃあ3人で食べようよ。時間は7時でいい?」と、いつの間にか決まってます。
断る隙もない雰囲気で、わたしも行くことになりました。
その晩は、とくに何も持たずに208号室に伺いました。
すでにみなよさんも部屋にいて、食事の用意もできていました。
ひろみさんとはある程度仲良くなったとは思っていましたが、みなよさんとは今日が初めてなので緊張していました。
ひろみさんはVネックのニットで胸の谷間がバッチリと見えていて、みなよさんはゆるっとした感じのシャツでした。
わたしはひろみさんの胸の谷間が見えることにドキドキしながらも、言われた席にすわりました。
4人掛けの片側にわたし1人でひろみさんみなよさんが並んで座ってる感じです、
「じゃあ3人でいただきますだね」と、ご飯を食べながら、お互いのことを聞いたり話したりしました。
その間、わたしはひろみさんの胸の谷間をチラ見したり、みなよさんの胸の大きさを確かめるように見たり。特に2人で話してる時は目線にも気づかれづらいと思い、これが人妻のおっぱいかーなんて思いながら見ていました。
ひろみさんの胸は谷間からして大きいですが、みなよさんもかなりの大きさです。
みなよさんは同じマンションに住んでて、高校生の息子が1人いて、旦那さんは付き合いとかでいつも帰りが遅いらしく、ひろみさんとは入居の時期が近かったらしく、ずっと仲良くしてるらしいです。
息子さんはバイトで帰ってくるのは10時すぎになることが多いみたいで、みなよさんも1人ご飯が寂しいと言われてました。だから、たまにひろみさんと一緒にご飯食べたりお酒飲んだりすることがあるらしいです。
「しんじくんはお酒飲めるの?」
と聞かれ、
「めっちゃ弱いです」と答えてました。実際にだいたいビールジョッキ一杯で酔えて、2杯飲むのが限界くらいです。
「せっかくだし飲もうよ」とみなよさんに言われ、3人でビールで乾杯しました。
ひろみさんもみなよさんもお酒が好きみたいで、ビールからチューハイから何本も空けていました。
2人ともに上機嫌になっていて、下ネタでも普通に話しています。
すると、急にわたしに話が振られ、
「しんじくんは彼女いないの?」
「1年くらい彼女いないですねー」
「かわいい顔してるのに勿体ないねー」
「若いから溜まっちゃうじゃん」
とか言われ、、、
みなよさんは思ったことを言ってしまうタイプみたいですが、天然っぽくて素直な感じが楽しい人でした。
「まあ、わたしも旦那とはレスだし、みなちゃんとこもレスだからねー」
(みなよさん=みなちゃん、とひろみさんは呼んでいます)
「そうそう、40過ぎると相手にされないもんねー」などと話してます。
「そんな勿体ない」
「まだまだお2人とも綺麗じゃないですかー」と、フォローというより本心で言ってました。
「ありがと、しんじくんに言って貰えると嬉しい」
「わたしもしんじくんみたいなかわいい子に言われたらその気になる」
と、2人とも喜んでるみたいでした。
「で、溜まっちゃったらどうしてるの?」
「いやいや、どうするって言われても」
「しんじくんくらい若いと大変なんじゃない?笑」
「やっぱり、、、1人でしちゃう?」
「いやいや、しないですよー」
「えー、本当に?照れてるだけでしょ?男の子だったら、絶対するってー」
「うちの息子もしてるし、ひろみさんとこもしてるって言ってたよね?」
「うん、してるしてる。気づいてないフリはしてるけど、仕方ないよねー」
「そうそう、男だけじゃなくて女でもするんだから恥ずかしがらなくて大丈夫だよ」
「女の人もするんですか?」
「するよー。レスだったら仕方なくない?笑」
「それってみなちゃんがしてるって言ってることになるよ笑」
「あー、そうなる笑。でも、ひろみさんもしてるし、いいじゃん」
「そうなんですか?お2人とも?」
「そんな巻き込まないでよ〜」
「いいじゃん、隠さなくても笑」
「まあーしてるにはしてるけど、わたし達は、、、、、ねー」とみなよさんを見ていました。
意味深な感じに違和感を感じましたが、浮気してるとか、そんなことなのかな?と思ってました。
「でも、みなちゃんはかわいいよねー」
と、ひろみさんがみなよさんの目を覗き込んで言っています。
「しんじくんも思わない?」
「あ、はい、思います」
というと、みなよさんは嬉しそうにしながら、
「ひろみさんの方が綺麗だよー」
「スタイルもいいし胸も大きいし」
「みなちゃんの方が胸大きいじゃん」
と胸の話しになりました。
「えー、ひろみさんのおっぱいは大きさも形も綺麗だしー」
「そんなことないよ、みなちゃんのおっぱいも綺麗だよ」
そんな会話の中、わたしは2人の胸を見比べてると、「あ、しんじくんおっぱい見てるー」と言われてしまいました。
「あ、いや、2人してそんな話しされるからつい」
「だよねー、ひろみさんなんて谷間見えてるし気になるよねー」
「ごめんね、こんなおばさんの谷間見てもなんとも思わないよね」と谷間を摩るように触りました。
「そんなことないです。お2人とも綺麗で胸も大きいのでー」と言ってしまって、
「やっぱり見てたんだねー笑」
そう言われて、目のやり場に困り俯いてしまいました。
「しんじくんが見たいなら見せてあげるのに、ねっ」
「ねー笑」
「えっ?」
「どっちの胸が気になるー?」
と言われ、
「いやいや、2人とも、、、」と答えてました。
「2人ともって言えるところがやっぱりいい子だねー」
「じゃあこんなおばさんのおっぱいでも見たかったら言ってね」
とひろみさん。
「わたしのも見たかったらいいよー」
って、みなよさんが被せてくると、
「じゃあわたしに見せて」ってひろみさんがみなよさんの服の首元を広げて覗き込みました。
「もーひろみさんはいつも見てるじゃん」
と、そんなこと言い合っていました。
わたしは冗談だと思い何も言えませんでしたが、いつもみてる、にはちょっと引っ掛かるものがありましたが、見たことがあるくらいのことなんだろうなーとその時は思ってました。
その後、ひろみさんはみなよさんの胸を服の上から優しい触って
「みなちゃんのおっぱいは柔らかいんだよ」などと言ってます。
その瞬間、みなよさんの表現が一瞬変わった感じになっていましたが、、わたしはこんな光景が見れるなんて、と信じられない気持ちでした。
「もー、しんじくん見てるよ!」
と手を振り解いてひろみさんに文句を言ってました。
それからは2人に進められて楽しくお酒も進み、しばらくすると酒に弱いわたしは眠くなってしまい、気が着いたらいつの間か机の上でうとうと寝てしまってました。
「ん、うんっ」
「あっ、んんっ」
微かな声にふと目が覚めて、目をうっすら開けると、なんとひろみさんとみなよさんがキスしてます。
ひろみさんの手はみなよさんのシャツを捲り上げて胸を触ってるみたいでした。
わたしはびっくりして身体を起こしました。
「えっ?」
「あっ」
「えっ?」
「起きちゃった?」
と言われ、
「はい、えっと」
と言葉に詰まってると、
「見られちゃったねー」
「いや、見て、、、ないと思います」
となんかよく分からず答えました。
「思いますって笑」
そうすると、みなよさんがそろそろ息子も帰ってくるから、お暇しないとと言って慌てて帰っていきました。
で、残されたわたしは帰るに帰れず、、、、。
「ごめんねー」
「あ、はい」としか答えられませんでした。
、、、、、、、
で、しばらくの沈黙があり。
「何か見ちゃった?」
と言われ、
「いやいや、何も見てないですよー」
と答えましたが、
「んー」
と言葉に迷ってるような感じでしたが、
「わたしとみなちゃん、キスしてた?」と聞いてきました。
「あー、あー、してたように見えましたけど、はっきり見てなかったし」と答えましたが、
「んー、いきなり起きると思ってなくてねー」
「みなちゃんとはねーそういう関係でもあるんだよねー」とひろみさんは言ってきました。
「そう言う?」
「あー、レズとかじゃないんだけど、、、、やっぱりレズみたいなもんかな」
と言われ、本当にびっくりしたのと、逆にそれならさっきの光景もわかると思ってしまいました。
「でも女の子が好きって訳でもなくて、お互いレスだねって話から、そんな感じになってしまって」
「えっと、、、女の子同士で、みたいな、、、?」
「うん、、、ごめんね、女の子同士って言っても、こんなおばさん達だと気持ち悪いね」
「いえ、それは思わないですけど」
「みなちゃんもかわいいし、みなちゃんもわたしを受け入れてくれるから、、、こうなっちゃった笑」と照れながらも教えてくれました。
「でも、そういうのもアリって言うか全然良いと思います」
「それにみなよさんも素敵な人だし」
「あ、しんじくんも思う?」
「みなちゃんってなんかかわいいんだよねー」
「わかりますわかります。男の人が好きな感じですよね」
「胸も大きいしね」
「そうですねー」
「やっぱりねー、みなちゃんの胸チラチラ見てたもんねー」と誘導尋問に引っ掛かってしまいました。
「いや、そんな見てないですっ」
「大丈夫大丈夫、見てるのってわかるから笑」
そう言われると、わたしがひろみさんの谷間を見てたのも感づかれてるのか、と思い、
「いや、どっちかと言うと、ひろみさんの胸の方ばっかり見てたかも」と正直に言いました。
「あ、そう?みなちゃんのはちょっとカマかけただけなのに笑」と言われ、しまったー!と思いました。
「わたしも良くみなちゃんのおっぱい見ちゃうから、同じなのかと思った」
「あ、そうですよね、そういう関係ですもんね」
「あー、うん、でも絶対内緒だからね」
「大丈夫です」
「本当に本当に」
「はい、大丈夫です、誰にも言いません」
「みなちゃんにも、ね」
「あー、はい」
「うん、んーー、でも実際キスしてるとこ見られた訳だから、みなちゃんはいいのかなー?」
「みなちゃんは良さそうな気がするけど、一応は知らないフリじゃないけど、見てなかったことにしてくれる?」
「あー、わかりました。知らないことにしますし、見てなかったことにします。実際寝起きだったし、ひろみさんに言われなければ夢かと思ってたと思うし」
「そうだったの?」
「じゃあ、わたしが自ら告白したみたいになっちゃったね」
「そうなりますねー笑」
「みなちゃんにごめんだねー、本当」
「じゃあ、本当に内緒にしてくれる?」
「大丈夫です。ひろみさんとみなよさんの関係を壊したくないので、絶対内緒にします」
「ありがとう、しんじくんは優しいねー」
「あ、でも、わたしもみなちゃんも旦那もいるし、全然男にも興味あるんだよー」
「しんじくんなんてわたしめっちゃストライクだし」
と意外な言葉が投げかけられ、私は信じられない気持ちでしたが、
「いやいや、俺もひろみさんめっちゃストライクですけど」と答えていました。
「こんなおばさん捕まえてストライクって笑」
「いや、全然おばさんなんて感じないです。むしろ素敵な女の人って感じで」
「えー、いいこと言ってくれるねー。信じちゃうよー?」
「信じるも何も本心ですから」
と答えていました。
別にわたしは童貞でもなく、今まで彼女と長く(3年くらい)付き合ったりしていましたし、ここ1年くらいは就職のこともあって彼女はいませんでしたが、経験人数は3人いました。
もちろん、AVなどを見てオナニーもほぼほぼ毎日のようにしていましたし、借りてくるAVも熟女ものとかでなく、普通の女優モノだったりギャル系だったりで、至ってノーマルだったと思います。
しかし、この時は本心でひろみさんのことを綺麗だと思いました。
周りから見たら母子ほど離れているように見えたかもしれませんが、わたしには素敵な女の人にしか見えませんでした。エロ目的が全くなかったとは言えませんが、その時はあわよくばひろみさんと、、、なんてつもりは全くなかったと思います。それにこれだけ歳が離れてるからこそ、現実的じゃないというか、これ以上の何かが起こるとは考えられませんでした。
ひろみさんはじっと何か考えてるみたいで、、、、
「じゃあ、それが本当ならわたしがしんじくんにキスしちゃっても嫌じゃないの?」と言って、わたしの隣に座りに来ました。
わたしはびっくりしましたが冗談だと思い
「酔ってるんですかー?」
「からかわれてもないも何もないですよー」と言っていました。
「酔ってるかも」
「でも、酔ってなくてもしんじくんにキスしたい」
と言われて、この急展開に驚き信じられませんでした。
すると、ゆっくりとひろみさんが顔を近づけてきて、「いい?」と聞いてきます。
わたしひろみさんとキスするなんて想像もしていなかったので戸惑っているうちに、ひろみさんさ優しく唇を重ねてきました。
4回ほど優しくキスをされた後、わたしの唇を吸うようなキスに変わっていきます。
「んっ、んっ、チュ、チュパ」
わたしは驚きと緊張のあまり全く動けずにいると、だんだんと激しいキスになり、ひろみさんの舌がわたしの口の中に入ってきました。
「あ、うん、はぁ、うん」
わたしにはとても現実のものと思えずにされるがままでいると、ますます激しく唇を奪われました。わたしもひろみさんに合わせて舌を絡め始めると、急にひろみさんは唇を離し、
「しんじくん、舌出して」と言われ、
わたしは舌を前に出しました。
「そう、いい子ね」と言って、しばらくわたしが舌を出してるのを眺めていました。
「ほれではいへふか?」これでいいですか?と聞いたつもりで言うと、
「いいよ、もっと出して」と言われ、
わたしは可能な限り舌を出しました。
その舌を、ひろみさんがゆっくりと咥え、徐々に舌を口に含み、どんどんわたしの舌の付け根の方まで咥えて動かしてきました。
わたしもこの状況になんとも言えない興奮を感じていましたが、ひろみさんも冷静に見えながらも興奮してるようでした。
「うんっ、ちゅっ、チュパ、ちゅっ」
わたしはひろみさんに触れたくなり、服の上から胸に優しく触れました。
服の上からでも感じるボリュームのあるおっぱいがわたしの手のひらに感じます。
「んー?」
すると、ひろみさんは唇を離して、じっとわたしを見つめてきます。
「おっぱい触りたいの?」
「触りたいです」
「んーー、まだダメ」
と言って、わたしの手を掴み下ろしました。
「しんじくん、身体こっち向けて」と言われ、椅子ごと向きをひろみさんの方に変えられました。
「しんじくんの手は悪さするから後ろで手を組んで」
「絶対離しちゃダメだよ」
「それとー、目も瞑ってわたしがいいって言うまで開けないで」
そう言われ、わたしは椅子の背もたれの後ろで手を組み、目を瞑りました。
「さっきみたいに舌出して」
と言われりままに舌を出しと、わたしの舌にひろみさんが吸い付きます。
ひろみさんはわたしの顔を両手で包み込むように舌を吸ったかと思うと優しくキスをしてきます。そのまま、ひろみさんの唇が徐々に下に下がり、首筋に優しくキスをしていきます。
そして、シャツを捲り上げたかと思うと、わたしの乳首を舐め出しました。
「あっ」
と思わず声を出すと、
「乳首気持ちいい?」
と乳首を舐めたり吸ったりしてきます。
「ああっ、うぅ、気持ちいいです」
わたしは自分でもこんなに乳首が感じるなんて思っていませんでしたが、とにかく気持ち良くて仕方なく、わたしのチンポははち切れんばかりに勃起していました。
「あっ、あっ、ああぁ」
執拗に乳首を舐められ、わたしはすでにイキそうになっていました。乳首舐められるだけでイキそうになるのが恥ずかしくて、でもそれがまた興奮して、って感じでした。
「しんじくん、かわいい」
「こんなに感じるんだね」
「乳首凄く固くなってるよ」
とひろみさんに言われることにも興奮して、本当にイッてしまうんじゃないかと思いました。
「やっぱり若い子の身体はいいねー」
「触れてるだけで私も興奮しちゃう」
と言いながら、上半身を優しく触られます。
「しんじくんは本当にいい子だね」
「ちゃんと目も瞑ってるし、手も後ろで組んだままだし」
「わたしの言うことちゃんと聞けるね」
「あっ、はい、聞きます」
そう言うと、わたしの足の間に座り、ひろみさんは両手でわたしのふとももをさすり出しました。
服の上からでもゾワゾワと気持ち良く、わたしのチンポの勃起は最高潮になってます。
「ねえ、しんじくんのこと、しんちゃんって呼んでいい?」
「ああっっ、はい、大丈夫です」
「フフッ」
「しんちゃん、おちんちん大きくなってるねー」とズボンの上から優しくさすり出しました。
すると、そんな優しい刺激だけで凄く気持ち良くなり、
「あっあっ、ダメです、イッてしまいそうです」
「もう?まだちゃんと触ってないよ?」
「あっ、でも、、」
「ダメだよー、このままだとパンツ汚しちゃう」
と言われ、椅子から立つように言われました。
「ちゃんと脱がないとね」
そのまま、ズボンとパンツを脱がされ、椅子に座り直します。
わたしのはち切れそうなチンポを目の前に
「あー、凄く大きくなってるー」
とチョンと触ってきます。
「しんちゃんのおちんちん、ビクンビクンしてるよ」
わたしは、ひろみさんに見られてるだろうことに凄い興奮を覚えました。
そのままふとももを直に触られて、徐々にチンポの方に手が近づいてきます。
「あっ、、ダメですヤバいですっ」
その時、わたしは我慢ができなくなり、触られてもいないのにイッてしまいました。
ドピュドピュっと精子が飛び散ります。
「あー、イッちゃったー」
「まだ触ってないのにー」
と言われながらもドクンドクンと精子が出ています。
「凄い出る、やっぱり若いからだねー」
わたしは瞑ってた目を開けると、ひろみさんがわたしの股の間に座ってチンポをじっくりと見ていました。
わたしが目を開けたことに気づくと、
「あー、目開けちゃダメって言ったのにー」
「あ、でも、ごめんなさい」
「まだイッていいって言ってないのに、しんちゃんは悪い子なのかな?」
「ごめんなさい、我慢できなくて、、、」と言うと、ひろみさんは下からわたしをジッと見つめて、
「若いからまだ大丈夫かな?」と言いながら、わたしのチンポを握りゆっくりと手を動かし出しました。
「あ、ううっ」
ひろみさんの手の感触と、ひろみさんがわたしの顔を見上げるようにジッと見ながらと言うシュチエーションが凄く興奮しました。
最初はゆっくりで少しづつ早くしごかれて、気持ち良さに声を出してしまうと
「しんちゃん気持ちいいの?」
「さっきイッたばかりなのに凄く固くなってるよ」
「凄いね、このおちんちん」
とシゴかれながら言われると、さっきイッたばかりなのにまたイキそうになり
「あっあっ、またイキそうです」
「えっ、もうイキそうなの?」
「はい、もうイキそうです」
ひろみさんはわたしを見上げてながら、いやらしい顔をしています、
「いいよ、じゃあイクとこちゃんと見せてね」と言われ、わたしはまたもや大量の精子を飛び散らせてイッてしまいました。
しばらくそのまま精子を搾り出すようにチンポをシゴかれました。
「凄いね、しんちゃんのおちんちん」
「さっきイッたばかりなのにまたいっぱい出たね」
「ひろみさんがしてくれたから」
と言うと、フフッって笑いながら、精子まみれの手を再び上下に動かし出しました。
「あっっ、そんなもうー」
「んー?もうして欲しくないのー?」
「うっ、そういうわけじゃ」と、イッたばかりのチンポをシゴかれると、しばらくしてまた元気を取り戻しました。
「凄いね、また固くなってきた」
「やっぱり若いからかな?元気がいいね笑」と、精子でヌルヌルしたままシゴかれます。
「これ、わたしの中に入れたらどうなっちゃうんだろ」
そう言うひろみさんの表情がたまりませんでした。
すると、ひろみさんは立ち上がり、精子で汚れた手をティッシュで軽く拭き取り、上の服を脱ぎ出しました。服の下には白のレースのブラが顔を出し、そのまま下のスカートも脱ぎだしました。
下もブラとお揃いの白のレースのパンティで、下着姿のひろみさんは、胸やお尻など出るとこが出ていて、ちょうどいい肉付きで、若いピチピチの身体よりも、熟れた妖艶な身体付きがいやらしさを醸し出していました。
「ねぇしんちゃん?」
「さっきおっぱい見たいって言ってたよね?」と、ご飯食べながらみなよさんも一緒に話してたことを思い出します。
「はい、見たい、見たいです」
「ふふっ」
「こんなおばさんのおっぱい本当に見たいの?」
「見たいです。ひろみさんのおっぱいが見たいです」
下着の上から見えるおっぱいはDかEカップくらいありそうな大きさです。
「じゃあ、ちゃんとお願いして?できたら見せてあげる」とイタズラに言われます。
「見たいです。ひろみさんのおっぱい見せてください、お願いします」
と、わたしは精一杯頼みました。
「んーー」
「しんちゃんがそんなに言うなら見せてあげるね」
と言って、背中に手を回してブラのホックを取り、ブラを脱ぐと、待望のおっぱいが姿を現しました。
やはり年齢もあるのが、少し垂れぎみですが、大きさといい、形といい、小さめの乳輪のサイズなど、文句なしのおっぱいです。年齢によって少し垂れているのがまたいやらしくて、わたしは組んでいた手を解き、ひろみさんのおっぱいに触ろうとしました。
すると、「ダメだよ、手は後ろで組んだまま」
「じゃないと、見せてあげないよー」と手で隠そうとします。
「ええっっ」と、
わたしは触りたい気持ちをグッと堪えて、再び手を後ろに組み直します。
「そうそう、いい子だね」
「ちゃんとできる子にはご褒美あげるからね」
と言って、おっぱいをわたしの顔に近づけてきました。
「手はダメだけど、舐めるのはいいよ」
と、私のすぐ目の前にはおっぱいが。
わたしはおっぱいにむしゃぶりつきました。
手が使えない分、顔をおっぱいにめり込むくらい押し付けて乳首に吸い付きました。
「あんっ、もっと優しく」
と言われましたが止まりません。
「もー、がっつきすぎ笑」
「あっ、あん、うんっ」
「でも気持ちいいよ、しんちゃん」
そう言われて、嬉しくなり、更に乳首を舐めたり吸い付いたりしました。
「あっ、ううん、あぁぁいい、うん、あん、あんっ」
手を使って揉みしだきたい気持ちはありましたが、こうやって手を使えない状況にも興奮していたと思います。
「しんちゃん、こっちも舐めて」
と反対のおっぱいを差し出され、わたしは夢中で舐めました。
「ああん、いいっ、しんちゃんに舐められるの気持ちいいよ」
無我夢中で舐めていましたが、こんな状況になってることが信じられず、自分でも何してるかわかりませんでした。
「はぁ、はぁ、はぁ」
ひろみさんは胸を離して、わたしの顔を覗き込みました。
「しんちゃん、上手だね」
「わたし凄く感じちゃった」
そう言うと、優しくキスをされ、そのままわたしに跨がるように対面の形で上に乗られ
「ねぇ、しんちゃん、入れたい?」
そう言われながら、パンティ越しではありますが、チンポとおまんこが引っ付いている状態です。
今までは1回でもイクと落ち着く愚息が、すでに2回イッてるにも関わらず、今日はまだまだ元気で興奮も止まらず、、、
「入れたいです」
「ひろみさんに入れたいです」
そう言うと、ひろみさんは意地悪そうな顔で
「どうしよっかなぁー」なんて言いながら、下着越しのおまんこを擦り付けてきます。
それだけでめちゃくちゃ気持ちいいのですが、
「入れたいです」と再び言いましたが、ひろみさんは何か考えているようです。
「今更だけど、こんなことしちゃっていいのかなー」と、本当に今更なことを言われてしまいました。
「しんちゃん若いし、もっと若い子としなくちゃだよねー」
「いやいや、若いとか関係なしに、ひろみさんとしたいですし、ひろみさんがいいって言うか」と、わたしは興奮と、とにかく入れたい気持ちでいっぱいでした。
すると、ひろみさんはしばらく悩んでる感じで
「んー、じゃあねー」
「、、、、、、、、、」
「しんちゃんがわたしのペットになるなら入れてあげよっかな」
「へ?ペット??」
「うん、わたしのペット」
「ペットって??」
「ペットはペットだよー」
「まあ、わたしの言う事を忠実に聞くかわいいペットって感じかな」
わたしは何を言われてるかよく分からず、それに頭が回るような状況でなかったので、
「なります。ひろみさんのペットに」
と言いました。
「やっぱりしんちゃんはいい子だ笑」
「でも、ペットの意味わかってるかなぁ?」と目を覗き込まれ
「わたしの言う事なんでも聞くってことだよ」と言われました。
「大丈夫!だと思います」
「また思いますって笑」
「こんなおばさんのペットになるんだよー?本当に大丈夫?」
「はい、大丈夫です」
と、この時は入れられるかも、ととにかく必死でした。
「んーー、じゃあわたしのペットにするから!約束できる?」と言われ、
「できます」とわたしは答えていました。
「フフッ、じゃあ」と、ひろみさんは立ち上がってパンティを脱ぎ始めました。
そして、再びわたしに跨がり、今度はおまんこに直接チンポが触れている状況です。
素股のような状態のまま、腰をゆっくり動かしています。ひろみさんも凄く濡れているみたいで、クチャクチャとした音がいやらしくしていました。
「ううんっ、あぁー、んんっ、気持ちいい」ひろみさんは気持ち良さそうに、腰を動かしながら
「こんなことしてるの絶対内緒だよ?」
「誰にも言っちゃダメだよ?」
「誰にも言いません言いません」と言いながら、おまんこの感触が気持ち良すぎ、とにかく早く入れたかったです。
しかし、ひろみさんはやっぱり入れるのに抵抗があるのか、
「んー、あんっ、どうしよう〜」と最後の理性みたいなところで葛藤しているみたいでした。
わたしは腰の角度を変えて、ひろみさんのおまんこに入らないかチャレンジしていると、
「もー、本当に入っちゃうよ?入れちゃうよ?」
「本当にいいの?」と何度も聞いてきました。
わたしは「大丈夫です大丈夫です入れたいです」と今更引けない感じになっていました。
すると、「うん、じゃあ本当に入れるよ」「あとで後悔したらダメだよ?」
「しません、大丈夫です」
ひろみさんは少し立ち上がり、わたしのチンポを指で掴むと、自分のおまんこに押し当てました。
「あ、ひろみさんゴム!!」と本当に入れるって瞬間に気がつきました。というのも、今までゴム付けてしかセックスはしたことがないので、それが当たり前、義務だと思ってて、入る直前でしたが、ゴムしないと入れられない!って思いになりました。
わたしは慌てて組んでいた手も離し、ひろみさんの腰を掴み固定しました。
「んーー?」
「あっ、手は後ろって言ったでしょ」と、手を掴まれ後ろに組まされました。
そして再びチンポを掴み、入り口に当てて
「うん、、、、、ゴムなくていいよ」
とそのまますぐに、ヌルっとわたしのチンポがひろみさんの中に入っていきました。
「ううんっっ」
「いいっ、ううんっ、あんんっ」
「ああっっ、しんちゃんのおちんちん凄くいいっ」ひろみさんはゆっくりと腰を下ろしわたしのチンポを奥まで味わうように入れて止まりました。それだけでビクッビクッして身体が震えるような感じでした。
わたしはひろみさんのおまんこにやっと入れられたという思いよりも、やばいゴムも付けずに!!!って思いが交錯していて、生の感触を味わうどころではありませんでした。
しかも、すでに2回イッてるにも関わらず、射精感が込みあげてきて、尚更ヤバいヤバいとなっていました。
「ゴムしなくていいんですか?」と心配で聞いてしまいます。
「あっああんっ、いいよいいよ」
と言ってひろみさんは腰を上下に動かし始めました。
「あんっ、気持ちいいっ、しんちゃんの固いのがあたって、んーいいっいい」
と気持ち良さそうなひろみさんを尻目に、その時のわたしはゴムを付けずにしてることへの罪悪感と葛藤で焦っていました。
しかし、そこは生の気持ち良さでしょうか、またはこのシュチエーションに興奮していたのでしょうか、射精感は止まることなく、いよいよマズいとなってきました。
再び「あの、本当にゴムは??」と聞くと、ひろみさんは動くのをやめて、
「ゴムしたかった?」と聞いてきました。
わたしは「いや、したいとかじゃないんですけど、大丈夫かなぁって思ってて」
「もーいいって言ってるのに笑」
「今日は大丈夫な日だし、中にさえ出さなければ大丈夫だよ」と、言いながらひろみさんはまた腰を動かし始めました。今度は腰を前後に動かし出して、わたしは尚更ヤバくなってきました。
わたしはひろみさんがいいならいいけど、できたらどうしようと気が気じゃなく、当時は生でする=妊娠くらいに思っていました。
しかし、ほぼほぼわたしは動かずにひろみさんにされるがままの状況でしたので、流れに身を任せるしかないと思ったら、身体は正直なもので射精感が高まり、もう射精”感”でなく”出る”ってなってしまい
「ヤバい、出るっ」と言って、慌てて組んでる手を離し、ひろみさんの身体を持ち上げるようにしてチンポを引き抜きました。
抜いた安心感から、グッと我慢していた精子が勢いよくわたしの身体に向かって飛び散りました。
「びっくりした〜」と言われ、
「またイッちゃったんだねー」と言われました。
「すみません、気持ちよくて」と謝り
ました。すでに2回イッていたからにはもう少しは持つと思っていたのですが、こんなに早くイッてしまうなんて恥ずかしくて仕方ありませんでした。
「もー、イクのはいいけど、手離しちゃダメだって言ってるのにー」
「いやいや、だって、そうしないと、中で出ちゃいましたよ」
「中で出すのはダメだけど、ちゃんと言うこと聞けないのはもっとダメー笑」
「えーー、中で出す方がダメですよー」
「フフッ、しんちゃん」と言ってキスされました。
「すみません、またすぐイッちゃて」
と、そちらも謝りたくて
「いいよいいよー、しんちゃんが気持ち良かったなら」
「めっちゃ気持ち良かったです」
「ただ、正直生でして良かったのかと、、、」
「もー、気にしすぎ笑」
「あ、ひょっとして初めて?生でするの?」
「初めてですよー」
「だから焦ってというか驚いて」
「そっかそっか、ごめんね」
「経験あるかと思ったけど、まだ若いから未経験だったんだね」
「これで経験済みだけどね笑」
「あー、ですね」
「しんちゃんのゴム無し生エッチはわたしが貰っちゃった笑」
「良かった、と思います笑」
「また、思います、だ〜」
「良かったです!!」
「そう、そう言ってくれなきゃ」
さすがに3回も出して元気もなくなり、気持ちも落ち着いたというか疲れ、ひろみさんも下着を付けて服を着始めたので、これで終わりかーと思っていました。
「どうする?お風呂入る?」
と聞かれ、さすがに飛び散った精子を洗い流したいので
「シャワーだけ貸してください」と、シャワーを浴びに行きました。
ひろみさんはちゃんとタオルも用意してくれて、風呂上がりに冷たいお茶も出してくれました。すでに服も着てて、食器を洗ってる姿を見ると、さっきのは本当にあった出来事なのか?ってわからなくなるくらいです。
一段落して、お茶も飲み終わると、時間も夜の12時近くになりました。さすがにもう帰らないと、と思い、
「じゃあ、そろそろ帰ります」と伝えました。
「えっ、泊まっていかないの?」と言われ、
「さすがにそう言う訳には」
「うん、冗談、笑」
「ちょっといきなり色々有りすぎだからねー笑」
「そうですよー」と言うと、
「でも、しんちゃんが早くイッちゃったからなぁー」
「泊まって行って、もっとするのもアリだけどー」とニヤッと見てくる感じで、さっきのエッチが頭の中で蘇りました。
「冗談冗談、今日はこれくらいにしてあげる」と、わたしが本気にする直前にそう言われます。
「ですよねー」
「うん、また次だねー」と言われ、わたしは内心やったーって感じで、
「また来てもいいんですか?」
「いいよいいよ、ってもう来ないつもりだった?」
「いやいや、そんなことないです」
「んーー、さっき約束したのちゃんと覚えてる?」
「約束?」と言われ、どのことかと考えていると、
「もー、さっき、しんちゃんはわたしのかわいいペットになるって約束したでしょ?忘れちゃった?」
「あー、あー、そう言えば」
「あれ、本気だし」
「今更無しなんてさせないよ〜」
「でも、ペットって言う意味が、、、」
「ダメだよー、ちゃんとわたしのペットになって貰うから笑」
「まあ、実際のところ、何をどうするかは決めてないけど、わたしの言うことはなんでもちゃーんと聞かないといけないことは決まってる笑それがわたしのペットって意味だよっ」
「ちなみに”かわいい”ってとこはしんちゃんはクリアしてるから笑」
「あー、えーっと、あんまり良くわからないけど、とりあえずはひろみさんの言うことをちゃんと聞くってことですね」
「そうそう、理解できてるできてる」
「わかりました。ひろみさんの言うことなら聞けると思います」
「思います、じゃなくて聞くの!わかる?」
「はい、わかりました笑」と、わたしはひろみさんになら何言われても大丈夫だと思って返事しました。
「じゃあ、今日帰るのは、、、、?」
「フフッ、今日のところはいいよ笑」
と、ちゃんとひろみさんの許可を貰い帰ることになりました。
「そうそう、帰る時、誰かに見られないように気をつけて」
「さすがにこんな時間に、こんな若い男の子を部屋に連れ込んでるって、マンションの人には知られたくないから」
「奥に階段があるから、そっちからのがいいかな」
「わかりました。ひろみさんの言う通りにします!」
「うん、いい子いい子、ちゃんとできてる笑」と、褒められて帰りました。
もし、泊まって行くことになってても、それはそれでいいかなぁとか思いつつ。。。
とりあえず、昔のことなので話に多少着色もあるかもしれませんが、こうやって文章に起こすと記憶も蘇ってくるもので、なるべく記憶に忠実に書いたつもりです。
まだ続きがあるので、要望があれば書いてイキたいと思います。