コウとの順調なセックスライフを楽しみながらも、仕事は忙しさを増した。
あれ以来少しずつ単独での仕事も増えて、特に成績の悪い外交員からは先輩社員に頼みにくい仕事の場合、俺を頼ってくる。
その日も成績が悪い50代のおばちゃん外交員から、スーパーの経営者の奥さんへの同行を依頼された。
奥さんはご主人の店を手伝う傍ら、地域の婦人会会長で地域の実力者のようだ。
外交員のおばちゃん曰く
「俺君、この人が商品を気に入れば、必ず地域の人も買うから頑張ってね!!」
とプレッシャーをかけてくる。
「俺がメインじゃなくて、○○さん(おばちゃん)が説得するんだろ?ッたく〜!!」
と文句言った。
このおばちゃん外交員は、社員が同行すると貝になる事で有名で、挨拶したら外に出るまで一言も話さない(笑)
このおばちゃんじゃなきゃ、デカい契約取れそうなのになぁ…と思いながら、奥さん宅へ到着した。
この家何部屋あるの?って、外から見ても言いたくなるような外観。
インターホンを押して門をくぐり、広い玄関で靴を脱いで応接間へと案内された。
調度品から出されたティーカップまで全てヨーロピアンテイスト。
苦手やわ〜〜この趣味(>_<)
挨拶も終わり、貝になったおばちゃんを従え、実演も交えながら商品の説明をした。
結論から言うと、その日は保留。
奥さんから
「良い商品だと思います。次回私のお友達を何人か呼んでおくから、また同じ説明をして下さらない?その時、1人でも気に入れば、私は即購入します」
と言われた。
まぁ次に繋がった事だし、貝になるおばちゃん外交員抜きで来れるからと思い、次回のアポを取り付けて帰った。
自宅に戻る途中、コウに連絡しておいた。
いつものように、風呂上がりにTシャツ&スウェットに着替えた後、お弁当を持ってきたコウがやってきた。
7月に入り、ポチャには暑い季節なんだろう。
うっすら汗ばんた胸元がプルプルと揺れていた。
来るなりシャワーを軽く浴び、全裸のまま俺の食事の用意をする。
準備が整い俺が箸をつけ始めると、コウは俺の股の間に入ってチンポを舐め始める。
経験上、食事中にフェラされてもギンギンになる事は無い。
しかしコウは自分が気持ちよくなるので、半勃起のチンポを一生懸命舐め続けた。
テレビを見ながらゆっくりと食事を終え、タバコに火を点けた。
その間も
「ハァ…ジュポッジュポッ…」
とフェラを続けるコウ。
“こいつと結婚する旦那は、これされたらドン引きだろうな(笑)”と思いながら、タバコを消した。
コウは俺のタバコが消えたのを確認するかのように、俺に覆い被さり、耳や首と教えた通り順番に奉仕していく。
「ハァ…ハァ…俺君、お弁当美味しかった?コウは俺君のチンチン美味しい…」
と自分の愛撫に酔っている。
「美味しかったよ。じゃあ今日もリハビリしようか♪」
照れ臭そうに微笑むコウはコクリと頷いた。
最近、俺がソファーに座り、コウは俺にアソコを向けて前屈の姿勢で床に手をつかせて観察するのにハマっている(笑)
いっぱい俺に奉仕した後は、軽く泡の吹いた粘質性の高い愛液が溢れ出てる。
それを犬のような格好で見られ、顔を真っ赤にして感じるコウ。
フゥ〜!!とアソコに息を吹き掛けると
「ふぁ〜〜」
とコウの吐息が漏れる。
左右からポチャポチャした肉を広げて、クリからアナルまで一気に舐め上げた。
「ヒィーーーッ!!」
次は中指と薬指の二本で円を描くようにアソコ全体をマッサージする。
もう手も脚もガクガクと小刻みに震えていた。
これ以上焦らしてもと思い、2本の指を膣内に差し入れた。
「アッ…アッ…ハァ…」
いつ入れても完璧な締まりだ!!
押し返す力が半端ない。
コウの気持ちいい部分に中指と薬指の腹を滑らすように馴染ませ、一気に腕を上下に振った。
すると、”ジュッジュッジュッジューッ!!”と音と共に大量の愛液が噴射した。
もう身体の支えが効かないコウはその場に崩れ、肩で息をする。
「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…」
倒れ込んでいるコウのクチにチンポを近づけると、意識朦朧の中でも長い舌を出してきて、チンポに絡み付ける。
コウの後頭部を押さえ、ゆっくりとクチに押し込むと
「んふっ…んふッ…」
と飲み込む。
喉の奥に到達すると、粘質性の高い唾液が溢れる。
チンポを引き抜くと、
「ぷはーッ、ハァ…ハァ…きっ気持ちいい…」
とコウは言った。
今度はコウの後ろから一気にチンポを突き刺した!!
「んッ…ぐふッ!!!」
締まりのいい、膣内は溶けた蝋のような愛液でいっぱいで、なんとも堪らない。
「アッ…アッ…俺君…もうダメッ…イッいっちゃう!!!イッいく、いぐ〜〜!!」
と簡単にイッてしまった。
そして、脱力しピンクに染まって汗ばんだコウに高速ピストン。
コウは
「ハァ…アッ…ハァ…アッ…」
と苦しそうに肩で息をする。
俺は脱力した人形のようなコウに中出しするのが好きだ。
「おい、俺もイクぞ!!」
「ハァ…アッ…お願い…コウの…コウの中に出して下さい………アアッ…熱いのが出てるぅ〜」
一気に果てたチンポを抜くと、コウのアソコからドロッと白濁した液が出てきた。
コウはそれを指で拭い取り、全て美味しそうに舐める。
そして身体を起こしてソファーにもたれた俺の股の間に入り、チンポを掃除した。
インターネットもそれほど普及していない時代、友達も少ないコウにこれがホントのセックスだと教えこんだから、全く疑わず気持ち良さそうに奉仕した。
基本、彼女以外は家に泊めないので、軽くシャワーを浴び、持ってきてお弁当箱を持ってコウは帰っていった。
そして、スーパー経営者の奥さんと約束の日がやってきた。
前回同様、応接間に通されると1人めちゃくちゃ綺麗な人がいたが、奥さんの娘(N子)という事だった。
160cmでスリムなのにEカップ(後で聞いた)。
更に当時の俺の2〜3歳上かと思ったのだが、なんと31歳。
19歳で出産して小◯5年の娘がいるとか(((((((・・;)
とてもそうは見えない。
下手すりゃ大学生でも通ると、素直にそんな話をしていた。
アクティブな格好というが、お洒落なTシャツにデニムの半パン。
「娘が居るから同じような格好になっちゃうの♪」
と、心の中で”そりゃ似合うから着れるんだよ!!”とほくそ笑みながら他の奥さん方交えて商談を進めた。
結果は、俺がN子のお陰で楽しそうに話してたのが効を奏し、スーパー経営者の奥さん含めて3台売れた♪
そして、奥さんから
「商品の取扱は私じゃわからないから、N子と連絡先を交換しておいて。分からない時はN子から連絡させるから」
と。
《やった〜!!ラッキー!!》
そんな気持ちは一切顔に出さず、
「では他の奥様方もN子さん経由で色々ご質問下さい、本日はありがとうございました」
連絡先を交換して会社に戻った。
後日、行く必要もない納品に立ち会ったりして、N子の個人情報を収集した。
N子は×1で、その後職場で出会った男と同棲していて、娘も
「パパ♪」
と懐いてるらしい。
安定した生活ぶりを聞いているとさすがに無理かな…と思ったのだが、上流階級の娘で不幸を経験する女は強引に誘うと断れない、という勝手な持論を持つ俺は気長に勝負する事にした。
その後N子と仲良くなったおかげで、スーパー経営者の奥さんのブレーンに追加で商品が何台か売れた。
ある日の出張先で、N子が好きなお菓子があったので買って帰った。
会社に寄ったが、土日出張の月曜だった為”13時には帰っていいよ”と言われた。
このまま家に帰るのも暇だし、コウに納品に必要だと嘘をついて車を借り、N子に土産を渡しに行った。
車借りたり私服に着替えたりと、N子のところに着く頃には17時くらいになっていた。
事前に電話を入れておいたので、N子の家の付近に着いたら家の少し手前のコンビニから手を振っていた。
「俺君、どうしたの急にお土産なんて?」
「いや〜、N子さんこのお菓子が好きって言ってたから出張の帰りに見つけたので買ってきたんですよ。傷むといけないから早めに渡したくて」
「そうなんだぁ、ありがとうね♪♪けどこれは商品の販売協力のお礼ってヤツね」
「いやっ、それは違いますよ。ホント純粋にN子さんが好きだって言ってたお菓子があったので…」
「じゃあ商品販売協力のお礼は別にくれるんだ(笑)」
と、こちらも私服に着替えたりした分、普段とは違う更にフレンドリーな会話が進んだ。
「そうだ!俺君、今日は娘と私の彼が家族サービスで2人でデート(アニメ映画&食事)してるから、販売協力のお礼にごはんご馳走してよ♪♪」
急にトントン拍子に話すが進み、俺としては願ったり叶ったりな状況。
「マジすか!!やった〜!!N子さんとデートだぁ〜!!」
と思わず叫んでしまった。
「コラッ、うちの近くなんだから叫ばないでよ〜バカ(笑)じゃあ乗るよ♪」
と、コウから借りた車の助手席に乗り込んできた。
コウから借りた車は、軽のワゴン車。
この車はたまに弁当の配達をするとかで会社の営業車や俺の車と思えば、そう見えなくもない。
何の疑いもなくN子が乗った車は、高速に乗って海が見える釜焼きピザが美味しいレストランへと向かった。
地方都市だから車も混んでおらず30分程で到着。
月曜で空いていたレストランで、N子はワインを注文し、美味しいピザを2人で頬張った。
「N子さん、いつ見ても可愛いですよね〜!!」
会話が途切れた時にふと俺はそう呟いた。
「何よ…急に〜バカ(笑)」
照れ臭そうに微笑むN子。
可愛い大人の女ってたまら〜ん!!
付き合うなら年下の女だが、遊ぶのにはもったいないくらいの童顔な大人の女。
コーラとピザという組合せでガツガツ食べている24歳の新人営業マンが、お客様の娘でワインを嗜む31歳の大人の女を口説いてるんだから、今思えば無謀な挑戦をしてたなぁ(笑)
少なからずとも俺と食事をしたりするわけだから、嫌われてはいないんだろう。
まぁありがちな弟キャラなんだろうが。
ワインをグラスで3杯飲んでほろ酔いのN子は
「ねぇ俺君、俺君は彼女とか居ないの?」
と聞いてきた。
「仕事忙しいし、安月給で出会いもないから居ないですよ〜。N子さんみたいな人がいればすぐに告白するけど」
「はいはい♪さすがに営業マンは口が上手いね〜♪♪」
「ちょっちょっと、これマジで本心ですからね!!」
と必死で言うと、
「アハハッ、俺君可愛い♪♪私、姉と兄しか居ないから、俺君みたいな弟居たら毎日からかっちゃう(笑)」
「もぅ〜、彼じゃなくて弟なんて、マジで凹むわ〜!!」
と俺も冗談ぽく返して2人で笑った。
安い店なので、俺が会計を済ませてN子は
「ご馳走さま〜!!また販売協力するからご馳走してね♪♪」
と微笑んだ。
時間は19時30分、まだ帰るには早いので2人で近くにある浜辺を歩く事にした。
浜辺に吹く7月の夜風が気持ちよくて、満腹感もあり、思いきって
「N子姉ちゃん♪♪」
と言いながら手を握ってみた。
N子は一瞬
「エッ!?」
って言いながらも、弟という設定のコントみたいな感覚だからかそっと手を握り返してくれた。
そのまましばらく星を見上げたり、水際まで行ってみたりなど会話せずとも2人は通じ合っている気がした。
防波堤が階段のようになっていたので、そこに2人で座る。
まだ手は繋いだままで…その手が夏の暑さもあって、N子の掌は汗ばんでいた。
「なんか…恥ずかしい…ウフフ♪♪」
座ったまま手を握っている不自然さに弟という設定でも恥ずかしそうにはにかんだ。
ヤバい…可愛すぎる!!
俺は握っていた左手をそっと離した。
一瞬”ん?”という顔をしたN子の肩に手を回して抱き寄せた。
「ウフフ♪コラコラコラッ…ダメじゃんそれは〜!!(笑)」
笑いながらいうN子に、
「N子さんが好きなんだ。ちょっとだけ…今だけ俺の彼女になって…」
そう言って更に強く肩を抱いた。
「ダーメ!!弟はお姉ちゃんの彼氏にはなれないでしょ♪」
そう言いながらも手を払い除ける事はしない。
少しずつ頭を左に傾けていき、横並びではあるがN子の顔と俺の顔とがピッタリくっついた状態でしばらく海を眺めていた。
「もうそろそろ帰らなきゃ…」
N子は俺の方を向いて言った。
しかし頭を傾けて近くにある俺の顔もN子の方に向けると、後10cmくらいでキス出来る距離に。
街灯に照らされたN子の顔は夜でも赤いのが分かる。
どうせ突っ込んでも
「お酒のせいだよ♪」
と言われるだろうけど。
俺は思いきって
「N子さん、好きだ!!」
そう言いながらキスをした。
「ッんッ…もッもうダメだよ!!」
触れ合った唇はすぐに離れ、ちょっと怒った顔で弟をしかるように言った。
「我慢できない!!好きなんだ!!」
もう1度、今度は両手でN子の顔を挟んで立ち上がりながらキスをした。
N子は首を引っ張られながら立ち上がり、観念したように俺の腰に手を回してきた。
「…俺君…かっ可愛い…っ」
実は、N子もちょくちょく連絡してくる自分よりも7歳年下の新人営業マンの俺を可愛いと思っていてくれたようだった。
「けど俺君…私は籍は入れてないけど主人も居るし、子供も大きいから、今日のキスは食事のお礼って事で忘れてね…」
そう言いながら、N子は駐車場に歩いていった。
けど、中途半端で悶々とした気持ちを抱えながら後を追い、車に乗り込んだ時に俺から
「じゃあN子さん、今日だけは俺の思うだけキスさせて!!」
手の届かない女だけど、せめてキスくらいは後で後悔しないくらいしたかった。
返事も待たずに助手席のN子の方を向き
「好きだよ!!」
とN子の唇を貪り始めた。
年上として、子供の母として、1度は断ったものの、家庭から解放されて若い男に告白されてキスをされたら、大人の女も流れに身を任せた。
ディープキスをしたら柔らかい舌できちんと答えてくれて、俺の髪を撫でながら長い長いキスをした。
「ねぇ、俺君。ちょっと恥ずかしいから、後ろにいこう」