同級生JKのトイレをまたまた覗いた話、そしてデートした話

Hatch コメントはまだありません

杏実のトイレを覗いてから数ヶ月後のこと

俺と杏実の仲はかなり良くなっていると感じていた。

杏実の方から話しかけられることの方がかなり多くなっていた。俺について聞かれることも多く、好きなタイプとかそういうことも聞かれるようになっていた。

そこで俺は勇気を出して、週末一緒に遊びに行く約束をした。杏実はすこしおどろいた様子だったがすぐにOKしてくれた。

俺は杏実とのデートに心を踊らせていた。

そんなある日、ふと移動教室棟を歩いていた時に杏実らしき姿を見かけた。

そして、トイレへ入っていく杏実の姿が見えた。数ヶ月前、2回も覗いたここのトイレは和式ばかりであまり使う人はいない。その代わり下の隙間が空いていて覗きやすい構造になっている。

杏実のトイレ姿を再び覗きたい衝動にかられてしまった。

いや、待て、ここでもしバレたらどうなるか。彼女を作る絶好のチャンスがパーになるどころか、もうこの学校にいられなくなる。馬鹿な真似はよせ。そう頭の中の俺は自分に問いかけた。

そんなもう1人の俺の声も虚しく、吸い込まれるようにトイレに入ってしまった。

トイレを使う女子を装って杏実が入った個室の隣に入り、カムフラージュで水をながして、下から覗き込んだ。

スカートを捲りあげてピンクのパンツを下ろす杏実の姿が見えた。今日はスパッツは穿いてないようだ。

そしてしゃがみこむ杏実の股間に紐のようなものが見えた。これはもしや…。

するとその紐を引っ張って抜くと経血で真っ赤に染まったタンポンが見えた。女子ってこんなに血が出るんだとビックリした。よく見るとパンツにナプキンがついており、それを外すとタンポンを包んでいた。

サニタリーボックスに入れる時に覗きがバレるのではないかと思い、慌てて顔を上げた。

トイレットペーパーをカラカラして再度カモフラージュを行った。

杏実の排尿音が聴こえ、それが止まると再び下の隙間を覗いた。

杏実がしゃがんだままの姿勢でタンポンを入れ、手慣れたようにアプリケーターをサニタリーボックスに入れると立ち上がってパンツを穿いた。さいわいこっちに気づく様子は全く無かった。

杏実がトイレから出たあと、周りに人が来ないか確認して外に出た。

迎えた週末、杏実との待ち合わせ場所に向かった。

そこには髪を整え、普段しないメイクをして、花柄ワンピースをきた杏実がいた。俺を下の名前に君付けして呼んで笑顔を見せる彼女はまるで天使のようだった。

おそらくまだ生理は終わってないのにおめかしして、わざわざ来てくれたと考えると嬉しくてたまらなかった。

車道側を歩くのはもちろん極力ゆっくり歩いたり、こまめに休憩を取ったり、俺のほうからトイレ行きたいと行って杏実をトイレに行きやすくした(さすがにここでは覗く気は起きなかった)。生理中だと知っていることは口が裂けても言えなかったが、「気を使ってくれてありがとう」と言われるのはなんだか気恥ずかしかった。

買い物したりご飯食べたり、最高の時間を過ごせた。

今度杏実に告白しようと思っている。

そして、さすがにもうトイレ覗きはもうやめにすると思う。

もし杏実との仲が進展したらその時はまたお話するつもりだ。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です