同級生を使って初オナニー

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 Nちゃんの1件が自分の人生を大きく狂わせたと思う。オナニーを知らなかった自分は、硬くなったモノを鎮める方法がわからず、ズボンの上から握る様にして圧迫し、

快楽を得ていた。だが、もの足りなかった。Nちゃんの割れ目を執拗になぞっていた時、ハンカチ越しに感じた柔らかさが、何度も想起された。指先と記憶に残る感触が、あの快感への欲求を増幅させた。

 何とかして、女の子の体に触れたい。抱きすくめ、押さえつけ思うままにしたい、どうすればできるのか?そんなことばかり考えていた。それはいけないことだ、それはわかっていた。先生にばれ・親にバレ怒られる(犯罪という意識は無かった)。だから、絶対にばれてはいけない。狭い世界に生きる子供にとって、身近な異性は校内のみに存在する(しかも自分は男兄弟)。同学年には面が割れている。他学年だって危険だ。では、顔を見られても大人への露見を防ぐことができれば?その時、クラスメートのある女子を思い浮かんだ。

 S華は変わっていて、他の生徒からは一線引かれていた。ほとんどしゃべらず、授業中は手遊びをしており勉強も運動もできない。放課後も友達はいないのか、いつも一人だ。教師にも相手にされていない。今思えば、少し異常がある子供だったのだろう。自分はこのS華に目をつけた。S華ならば、何をしても、バレない。そう思った。何事にもトロいS華は、着替えが遅いため、体育には必ず遅刻する。体育教師も心得たもので、それを咎めもしない、不在を問いもしない。友達のいないS華はいつも教室に一人、最後まで着替えている。

 その日、自分は友達に保健室に行くので先生に伝えてほしいと言いトイレに隠れ、S華が一人になるのを待った。運動場へ向かう友人達がふざける声が遠のき、静かになった。トイレから出ると廊下には誰もいない。授業が始まったのだ。小走りで教室に戻る。やはり、S華は一人そこに残っている。自分はそっと後から近づいた。

 S華が体操着に着替えようとしている。ベージュ色のズボンに手がかかり、屈むような態勢になり、ズボンを押し下げた。サイズが小さいのか、下がるズボンに引かれ、水色の綿パンまでがずり落ちた。すっぽりとお尻を包んでいた布が、その半分ほどまで

めくれ、白い桃のようなふくらみが丸見えになった。ムッチリと弾けるような

左右の肉が、窮屈そうな谷間を作った。S華は気にする様子もなく衣類を畳んでいる。

 頭の弱いS華の体は大きい。150あり、男子と比べても高い方だ。背の高さに比例するように、他の部分も成長著しい。ブルマは窮屈そうにお尻を締め上げ、両足の付け根から肉がはみ出ていた。胸もかなり膨らんでいるがブラはしていない。着替えをじっくりと眺めた後、いよいよ行動に移った。

「S華、ちょっといいか?」

「・・・?」

ゆっくりと振り返り、こちらをじっと見つめてくる。

「背中に虫がついてる、とってやるからこっち来いよ」

返事もせずに突っ立っているS華の手を取り、強引に引っ張っていった。階段の踊り場に着た。ここは屋上に出るための階段だ。授業中にここにくる生徒も教師もいない。

「ね・・何・・?」

見つめてくるS華。

「虫がついてるっていっただろ、背中向けろ」

そう言って後ろを向かせる。無防備に立つS華。好きにしていい体。まずは上だ、そう考えると裾から体操着の中に両手を突っ込んだ。手を背中に這わすように滑らせ、肩甲骨のあたりで左右の手を脇に滑らせ、S華を抱きしめるように胸に手を回した。

「え・・・何、え・・・?」

S華は驚ろき、振り返ろうとするが、こちらも胸を揉みしだいたまま腋をしめ、S華の背中に張りついた。ノーブラなので、歳の割には大きめの胸の柔らかさが直に伝わってくる。すべすべした肌、手を閉じるとふにゃふにゃと潰れるが、元に戻ろうと手を押し上げてくる。既に硬くなった股間を、S華のブルマに押しつけながらしつこく胸をこねくり回した。

「ん・・・ふっ・・・痛っ・・・」

身を捩るS華。

「暴れるなよ、服の中に入った虫が、噛むかもしれないぞ」

陳腐な脅しだが、S華には効いた模様だった。彼女は両手を交差させ、肩に手で掴んだ。恥ずかしいのか、怖いのか、肩に置かれた手は震え、うなじが紅潮していた。抵抗がなくなったのを良いことに、集中して柔らかな感触を楽しむことにした。丸い球の中心に硬いものが触れた。それを掘り起こすように指でつまみだし、親指と人差し指の間で転がした。

「やっ・・・・んん・・・・・やめ・・・・・っ」

S華が膝を折り、体をクの字にして悶える。逃がさないように覆いかぶさり、執拗に乳首を虐めた。そのうちに芯ができたように、それが硬くなった。男子の体重で後ろから締めつけられたS華は、首を横に振って抵抗を示すのみだったが、自分が重いのか、前に倒れそうになった。押しつぶすわけにいかず、次の行動に移ることにした。

「S華、上には虫がいないみたいだ。下も調べてやるから膝と手をつけよ」

興奮した自分はS華をペットの犬のように扱っていた。束縛から抜けたが、あまりの混乱のためか、おとなしく命令に従った。大きめの尻が突き出される。こうなると、小さめのブルマがさらに食い込み、反動で押し出すようにハミ尻を作り出していた。

自分は砂山を固めるように、ブルマをパンパンと叩いた。その度にはみ肉がゆれる。

「ひうっ・・・!」

窮屈そうなブルマを下着ごと右手で握り、腰へと引っ張った。Tバックのようになった履物は、日に焼けていない尻をむき出しにした。それを左手で直に撫で、擦り、こねくり回した。

「やぁっ・・・虫・・・いないの?」

まだ信じている(そうでなくては困るが)。ばかなやつだ。

「探してるんだから黙ってろ!」

腰に引っ張り上げたブルマを逆に一気に引き下げた。弾けるように尻肉が飛び出した。顔をうずめるようにして、両手で楽しんだ。少しオシッコくさい気がしたが、逆に興奮した。尻を押し広げ肛門をむき出しにし、まじまじと眺めた。さらにその奥(?)に続く割れ目に指を這わせた。陰毛が映え始めているのかサラサラとした感触が伝わってきた。待ち望んだ瞬間。無抵抗・無防備の媚肉を人差し指でこね始めた。今回は直だ。割れ目に指を這わせ、ぐりぐりと隙間に押し付けた。肉丘を指でつまみ、引き伸ばすように押し広げる。その中にさらに指を突っ込み、乱暴にかき回した。見た目と違い「奥」があることに驚いた。

「そこ・・・だっ・・・め・・・・ぇ・・・」

指が侵入していくにつれ、S華の腰の動きが大きくなってきた。調子を良くし、さらに指を入れ、前後左右に蹂躙する。

「んっ・・・・・ふっ・・・・んんっ・・・うっ」

S華の息が切れてきた。それと同時に、中が湿り気とヌメリを帯びさらに指の狼藉を許した。恥ずかしいのか、S華は両手で顔を覆うようにして床に伏せた。その反動で、尻がさらに高くつきだされ、膣内に入れた指を締め上げた。

「・・・・あぁっ! やぁっ!」

S華の腰に電気が走ったように痙攣した。ズボンの中が痛い、この体制ではモノを押し付けられない。自分は指を引き抜き、履いていた体操着(下)をパンツと一緒にずり下げた。勢いよく反り返った肉棒が飛び出た。ひやりとした空気がそれに触れ、興奮を一層高めた。自分はわけもわからずS華に多い被さり、ガチガチのそれをスジに押し付けた。挿入する知識はないが、無茶苦茶に腰を振り、S華の肉でソレを擦り上げた。感触を先端で感じた。柔らかく、時折ぬちゃぬちゃと音を立てて滑った。背中にしがみつき、両手で握り潰すよう胸をまさぐり、打ち付けるように腰をふった。

「やっだ・・・やだやぁ・・・・やめて・・おねがい・・・」

その言葉を聞いた瞬間、眼の奥で白い何かが爆発し、衝撃が背を伝わり、腰がガクガクと震え、大量の濃い精液を吐き出した。それはS華の腹の下に飛び、落ちた。S華は顔を臥せすすり鳴いている。自分はS華の腰をつかみ、断続的に痙攣・脈動する棒と、放出後のさわやかな快楽の余韻を楽しんだ。これが、シャセイか、保健体育の知識と現実が本能で結びついた。

 余韻が過ぎ去るとズボンを上げ、ポケットから用意していたものを取り出した。

「おい、S華見ろ、虫がいたぞ、ほら」

声に反応してゆっくりと状態上げる。赤くなった目の前に掌を近づける。掌には黒い甲虫がのっている。

「こいつが背中から服の中に入っていった。見つかってよかったな。どこも噛まれてないか?」

「・・・うん・・・大丈夫・・・」

「泣くなよ、あのままだったらこいつが体の隙間にはいって病気になってたかもしれないんだぞ」

「うん・・・ありがと・・・ごめんね」

眼は赤いものの、落ち着きを取り戻したS華の着衣を戻し、運動場へ促した。

自分は保健室に戻り、保険医にベッドを借りた。体育は好きだが、今日はさぼりだ。白いフトンに包まれていると、先ほどの狂乱が生々しく浮かび上がってきた。お腹が痛い、と言ってトイレにいき、2回オナニーをした。ティッシュと一緒に先ほどの甲虫をトイレに流した。それは理科の実験で作った剥製だった。

おしまい

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