教室で中出ししまくった俺とありさは、めでたく付き合うことになった。
あの日からありさも放課後の教室に残って一緒に勉強するようになったが、実質セックスするために残ってるようなものだった。
他に人がいる時以外は、必ず二回以上は彼女とセックスを繰り返した。
もちろん、大丈夫な日は中出しだ。
そんな乱れた一学期がおわり、夏休みに突入した。
夏休みの序盤は補習があったため、引き続き補習後の教室でありさと交わっていた。
そんな補習期間の最終日、ありさの子宮にたっぷりと注ぎ終わった俺は、ありさにあることを持ちかけられた。
「ねぇ、再来週から両親が旅行に出かけるんだけどさ、家に来ない?」
「マジで!?」
「ちょっと、テンション高いよw」
願ってもない誘いだった。
俺はすぐにオッケーサインを出した。
すると彼女は、今出されたばかりの精子を舐めながら言った。
「だから……来週はセックス禁止ね。オナニーも禁止。会うのもダメ」
セックスとオナニーは分かるが……。
「えっ、会うくらいは良くない?」
「ダメ。再来週、一週間ぶりに会った方がお互い燃えるでしょ?」
「むぅ、確かに」
確かに、彼女の言うことには一理ある。
だが、今まで毎日会って交わってきたありさに一週間会えないというのはかなり苦痛だった。
だが、これも再来週のためだ。
そう自分を言い聞かせて、今注いだばかりのありさの蜜壷に、再び硬くなった肉棒をあてがう。
「あんっ、ちょっと今出したばかりじゃん」
「来週会えない分、今たっぷりとやっておかないと」
「んもぅ……〇〇のえっち」
ありさも気分が乗ってきたようで、その後は二回中に出してしまった。
〈一日目〉
待ちに待ったお泊まり当日。
この日のために、俺は一週間ありさの声も聞かず顔も見ず、オナニーも我慢してきた。
正直、彼女の家の前に立った時から息子が痛いほどに自己主張を続けていた。
意を決してインターホンを鳴らす。
一週間ぶりのありさの可愛らしい声が聞こえ、ばたばたと玄関に走ってくる音が聞こえた。
玄関がゆっくりと開き、中から綺麗な腕が手招いた。
「恥ずかしいから、こっそり入ってきて」
俺は不思議に思ったが、とりあえず玄関の扉を最小限に開きながら家の中にお邪魔した。
「お邪魔します……って、うわっ」
目の前にいたのは、淫乱な天使だった。
白のレースの下着を身に纏っており、豊満な胸が強調されている。
下の方は既に濡れているのか、ありさの蜜壷とビンビンに自己主張している豆が、パンツの上から透けて見えていた。
俺は思わず、荷物を下に置いてしまった。
「ねぇ……どう?」
「めちゃくちゃ可愛くて……興奮する」
「んっ……ちょっと恥ずかしいけど着てよかった。ねぇ、もう……」
そう言うと、ありさは俺を壁際の方に押し付けた。
片足をいやらしく俺の腰に巻き付け、蜜壷にあるクリっとした豆を俺の股間に布越しに擦り付けてきた。
ありさはそのまま可愛く喘ぎ、俺の目を見つめる。
どうしようもなく愛おしく思い、俺はありさの口を塞いだ。
すぐに舌を入れ、ありさの口内を犯す。
ありさも健気に舌を絡めてきたが、下半身はいやらしく上下運動を繰り返している。
ズボン越しだと言うのに、ありさの豆の感触がハッキリと分かったのがエロかった。
しばらくそのまま密着し続けていると、ありさがパッと俺から離れた。
「ごめん!私……」
「いや、全然いいよ。寧ろもっとしてたかった」
そう言って俺がありさに迫ろうとすると、ありさの手が俺を拒んだ。
「ね、先にシャワー浴びてきて?荷物は部屋に運んでおくから」
俺は少し悲しんだものの、この暑さだし、確かに浴びないとと思い、シャワーを借りることにした。
もちろん、シャワーを浴びている間も息子は隆起したままだった。
先程のありさの豆の感触が忘れられない。
思わず手が股間に伸びそうになったが、俺はそれをグッと堪えた。
シャワーの水を止め、風呂場から出ようとする。
とその時、微かに音が聞こえた。
どうやら、ありさの喘ぎ声のようだ。
ありさは何も溜める必要が無いため、こうしてオナニーを繰り返していたのだろうか。
少し不公平さを感じるも、仕方ない。
それよりも、ありさに対して少し悪戯心が働いた。
風呂場からそっと出ると、音を立てないように身体を拭く。
用意されたタオルで下半身を隠すと、そのままありさの部屋に向かった。
部屋に近づくにつれて、喘ぎ声はどんどん大きくなってくる。
それに比例して、俺の愚息も大きさを増していった。
そしてありさの部屋の前に立つと、ゆっくりとドアを開けた。
俺の荷物から取り出した荷物を顔に近づけ、いやらしく股を開いて股間をまさぐっているありさと目が合った。
「あっ、これは、その」
「ありさ!」
「あんっ!」
その様子を目にして理性が完全に吹っ切れた俺は、ありさに覆いかぶさった。
ありさの蜜壷から溢れる愛液を指につけて、思い切りありさの豆を刺激してやった。
「はぁあああんっ!ああんっ!」
激しく喘ぎながら、ありさは淫らに身体をくねらせる。
「らめっ!イってる!イってるからぁん!」
ありさが大きく仰け反るも、俺はそのまま豆を刺激し続けた。
するとありさの蜜壷から、勢いよく透明な液が噴き出してきた。
飛び出た体液は床を汚す。
俺はそこでようやく手を止め、ありさの顔を見た。
真っ赤に染まった顔はいやらしく、焦点が定まっていない目も愛おしかった。
俺はありさを、ベッドに連れていった。
ベッドにありさを横たわらせると、ありさはおもむろに股を開き、体液が溢れ出てくる蜜壷をくぱぁっと指で開いた。
無数の体液の糸が照り輝く。
そして今まで聞いたこともないような猫なで声で、いやらしく俺を誘った。
「はぁんっ、きて♡いっしゅうかんぶりのみるく、おまんこにそそいで♡わたしをめちゃくちゃにして♡」
その一言で完全に脳を破壊された俺は、ありさの腰を掴んで思い切り肉棒を蜜壷に突き入れた。
「はぁああああああんっ!」
ありさはその瞬間、一際大きい喘ぎ声を上げて、蜜壷から水しぶきをあげた。
盛大にイったようだ。
腟内の感触は教室で味わうものよりも遥かに良かった。
俺が何も動いていないのに、ありさの腟内の肉壁は俺の精子を搾り取ろうとぬるぬると動いてくる。
暴発しかけるも何とか堪えた俺は、ゆっくりとピストン運動を始める。
俺の腰がありさの腰に密着するたび、ぐちゅっ、ぱんっ、あんっ、といやらしい音が部屋に響き渡り、接合部からは小さな水しぶきがあがった。
体液がありさのベッドに、染みをつけていく。
「あんっ、あんっ!ふわぁん!」
ありさの喘ぎ声が、俺の理性を破壊していく。
それと共に、ありさが腰を少し浮かせ始めた。
体勢的に、俺はありさの蜜壷を上から責める形になった。
子宮はとっくに降りており、腟内を肉壁で擦りあげる度に亀頭がコツコツと触れた。
ありさが両足を俺の腰に巻き付け、もっと自分の方に引き寄せた。
完全に本気で種付けをする姿勢だ。
この時、お互いが子孫を残すという本能だけで動いていたんだと思う。
俺はありさの行動一つ一つに興奮させられ、腰の動きを一段と早くした。
ぐちゅっ、ぱんっ、あんっ、といういやらしい音が、部屋を一杯にしていく。
「はぁんっ!あんあんあん……イくっ!イくぅ!はぁはぁ、ねえ、〇〇もいっしょにイこ?」
「はぁっ、いいよ!」
「あんっ、あんっ!ねぇ、手つなご?」
ありさは俺に手を差し出す。
俺は掌どうしを合わせるようにその手をギュッと握り、腰の動きにラストパートをかけた。
それ同時に腟内の締め付けも増し、肉壁の動きはより一層激しくなった。
ありさの身体が、完全に俺の子種を欲していると思うと、たまらなく興奮した。
ついに射精感がこみ上がったと思うと、俺は腰を思い切り前に突き出した。
亀頭がありさの子宮に侵入した瞬間、俺の肉棒は溜まりに溜まった欲望を吐き出した。
――ドッビュるるるるるるるる!ドビュっ!ドッピュるるる!ドぷッ、ドッピュるる!
「ひゃぁあああぁあんっ!はあぁぁあんっ!」
「くっ!搾り取られるっ」
一瞬射精が落ち着いたかと思うと、ありさの子宮口や腟内がうねり、更なる射精を促してきた。
――ドッピュるるる!ビュルっ!
俺は続けて、ありさの子宮内に直接注ぎ込んでしまった。
ありさの方は、蜜壷から勢いよく潮を噴き出している。
その体液は、俺の胸に大量にかかった。
そしてたっぷり二十秒程、俺たちはそのままの姿勢で硬直していた。
俺の腰とありさの足は、子宮から一滴たりとも精子を逃がすまいと、みっちりと密着する。
しかし、それでも無理だったのか、接合部から白濁した欲望が漏れ出てきた。
俺はありさと目を合わせる。
ありさの目は、完全に種付けされたメスの目をしていた。
瞳にハートマークが見えると錯覚してしまう程だ。
ありさはいやらしく俺に微笑みかけて、囁いた。
「はぁんっ、もっとできるよね?わたしのおなか、〇〇のミルクでいっぱいにして♡」
「ちょっと、やすませ……」
俺がそう言いかけると、ありさが息を吐きながら俺の耳に囁いてきた。
熱い吐息が、俺の耳にかかる。
「き・け・ん・び♡きょうなの」
その言葉を聞いた途端、俺の愚息はびくっとありさの子宮内で動いた。
こんな状況でそれを聞いたら、頭が真っ白になって顔面蒼白になるのが普通だろう。
だが当時の俺は、普通ではなかった。
「わたしのおなかがパンパンになるまでそそいでくれたら、ピルのんであげる♡だからがんばって?」
「そんなのどうでもいいよ。ありさを孕ませたい。絶対に種付けする」
「はぁんっ!」
今の言葉でイったのか、身体を反らせるありさ。
種付けスイッチが入った俺は、先程よりも大きくなった愚息でピストン運動を開始する。
ありさに腰を突き入れる度に、先程の子宮内射精で緩んだ子宮口に俺の肉棒が突き刺さる。
「あんっ、あんっ!らめぇ、あかちゃんのおへやぁ♡」
俺の肉棒が子宮に入る度に、先程大量に出した俺の体液が子宮口から溢れ、腟内をコーティングしていく。
子宮口の締め付け、肉壁のうねり、精液と愛液という潤滑剤が合わさり、先程とは比べ物にならないほど気持ちよかった。
当然、すぐに肉棒に欲望が充填されていく。
その時、ありさが物欲しそうに口を開けた。
「ねぇ、こんどはこっちもつながろ♡あんっ、あんっ」
いやらしく舌をくねらせて誘うありさの口を、俺の口で覆い隠す。
ありさの口からは大量の唾液が分泌されており、俺はそれを零すことなく全て受け取った。
逆に俺も唾液をありさの口内に流し込む。
ありさは舌を器用に使ってそれを受け取る。
気付けば、ありさの女の子らしく可愛らしい部屋には、淫乱な水音が俺達の喘ぎ声と同じくらいに響き渡っていた。
口元から響く唾液と唾液が絡み合う音、身体を打ち付ける度に響く汗の音、そして下半身の接合部から響く、ぐちゅぐちゅとしたいやらしい精液と愛液が混ざり合う音。
この音が、目の前にいる可愛い彼女の部屋で響いていると思うと、酷く興奮した。
俺はありさの口と子宮を貪りながら、ラストスパートに入る。
俺がありさの蜜壷に肉棒を突き入れる度に子宮口が緩んできて、最終的に肉棒の三分の一くらいが子宮の中に入った。
そしてその瞬間、俺はありさに子種を注ぎ込んだ。
――ドッビュるるる!ドビュっ、ドビュるるるるるる!
「んむぅ♡んんんんんんっ!」
腰に巻き付く足に力が入ったと思うと、ありさが声にならない喘ぎ声をあげる。
ありさの口から、大量の唾液が俺の口に流れ込んできた。
今度はそれを受け取らずに、ありさと俺の口内でぐちゃぐちゃにかき混ぜた。
唇を離すと、俺の唾液とありさの唾液が完全に混ざった液体が、ありさの綺麗な胸元にボタボタと大量に垂れた。
下の接合部からは、ありさの潮と愛液、そして俺の精液が混ざり切った白い液体が大量に溢れ出ている。
「はぁっ、はぁっ、これ、しゅごい……♡」
「どうだった?」
「はぁっ、〇〇のおちんちんのカリのところが、しきゅうにすごくひっかかって……」
ありさは一呼吸おいて、俺に満面の笑みを見せてくれた。
「すごくきもちよかったぁ♡」
しかし、普段のように女の子らしい笑顔だとは到底感じられなかった。
俺に種付けをされて発情しきった、メスの笑顔だった。
俺はありさに尋ねる。
「なら良かった。でも、満足した?」
ありさは両足にギュッと力を入れ、俺の腰を強くホールドする。
とろんとした目で俺の目を見つめて、囁いた。
「もっと……ダメ?」
ありさの底なしの性欲にまたしても完敗した俺は、肉棒にエネルギーを充填させる。
そして抜かずの三発目が始まった。
ありさの柔らかい胸と俺の胸板をギュッと密着させる。
ピストン運動をする事に互いの乳首が擦れ合い、たまらない。
ありさの口を再びふさぎ、互いの唾液を混ぜ合わせる。
ありさを突く度に、蜜壷の締りは良くなり肉壁のひだひだは生きているかのように俺の肉棒をぐりぐりと刺激する。
そして子宮は先程よりも降りてきて、その入口は完全に緩んでいた。
子宮を突くたびに、さっき二回出した精液がボトボトと音を立てて接合部から溢れ出す。
ベッドにはすでに、大きな染みが出来ていた。
こうして全身でありさを味わい、一つになっていると、凄まじい幸福感が襲ってくる。
愛する彼女とこんなに濃厚に交わっているという彼氏としての幸せ。
そして、俺の遺伝子を逃さないようにと全力で俺の子種を搾りつくそうとしてくるメスに対しての、オスとしての幸せ。
目の前で快感によがっているありさというメスは、完全に俺のものだった。
最高に興奮した俺は、ありさの子宮に思い切り肉棒を突き入れる。半分ほどが子宮に埋まり、本日三回目の白濁液を吐き出す。
――ドッビュるるる!ドビュるるるるるるるるっ!ドビュっ!
「んんんんんんっ!んんんっ!」
俺の口の中で、くぐもった喘ぎ声をあげるありさ。
唇を離すと、ありさは更に俺を求めてきた。
「はぁっ、はぁんっ。まだまだ、もっとちょうだい♡」
俺たちはそのまま夜の八時まで、ありさのベッドで種付け交尾を繰り返した。
何度ありさに種付けしたかは覚えていない。
最後の方には、ありさの下腹部は俺の精液によって少し膨らみを帯びていたのを覚えている。
ずっと肉棒を抜かずにしていたので、いざ抜く時は大変だった。
中から今までに出した大量の精液がどぼっと流れ出てきた。
この光景は絶対に忘れない。
精液が可愛い彼女の蜜壷から噴水みたいに湧き出す光景など、後にも先にもこの時だけだろう。
正直この光景にも興奮したが、すでに疲れきって理性を幾分か取り戻していた俺はぐっと堪えた。
ようやく情事が終わると、二人の体液が染み付いたベッドのシーツの洗濯をし、シャワーを浴びることにした。
理性を取り戻した俺たちは、二人でシャワーを浴びることは避けた。
そんなことをしたら、また何度も交尾をしてしまうことが分かりきっていたからだ。
それに、二人ともお腹ペコペコだ。
とりあえずシャワーを浴びると、ありさが料理、俺がシーツの洗濯をすることになった。
ちなみに、この時点では服を着ている。
着ていなかったら収集がつかない。
洗濯機を回している間に、ありさの料理が完成した。
メニューは大方定番で、肉じゃがに味噌汁、アジの開きだった。
だが一つ、謎のフライがある。
「まさかと思うけどこれって……」
「牡蠣フライだよ!牡蠣って精力つくらしいじゃん?」
「高くなかったか?」
「おつとめ品だから大丈夫」
ありさは家庭的なようだ。
いざ、料理に手を付ける。
肉じゃがは丁度いい味の濃さで、俺好みの味だった。
正直、薄味好きな母が作る肉じゃがよりも美味しいかもしれない。
そして牡蠣フライ。これが最高だった。
一口かじると、牡蠣のエキスが口内にじわっと広がる。
油分を含んだ衣と合わさって、濃厚な味わいを楽しむことが出来た。
「どう?美味しい」
「すごく美味しいよ!」
先程の疲れからか、俺とありさは凄い勢いで夕飯を完食した。
「ご馳走様でした」
「ん、お粗末さまでした」
「ありさ、将来絶対に良い奥さんになれるなぁ」
俺がそう言うと、ありさは顔を赤らめる。
「……本当になれるかは、〇〇が見届けて?」
それを聞いて堪らなく愛おしく思った俺は椅子から立ち上がり、ありさの背後に立つ。
そして後ろから、ゆっくりと抱き締めた。
「もちろん。愛してるよ、ありさ」
「んっ、私も愛してる」
抱き締めた手を握ってくる仕草が、とても可愛かった。
洗い物と洗濯が全て終わり、十一時頃にはフリーになった俺たち。
シャワーも既に浴びていたので、後は寝るだけになった。
「少し待ってて」
ありさはそう言うと自分の部屋に行った。
しばらくして戻ってきた彼女の姿に、俺は目眩がした。
戻ってきたありさは、ピンク色の透明なネグリジェに身を包んでいた。
綺麗な乳首は上を向いており、先程まで俺の肉棒が支配していた筋が透けて見えている。
「ママ達に内緒で買ったんだ。どう?」
「すごく……綺麗だよ。それに、めちゃくちゃエロい」
俺はありさの背後に立つと、後ろから胸を優しく揉んだ。
「あんっ、もう、えっち」
臨戦状態になった肉棒を、ありさのお尻に擦り付ける。
肉付きの良いムチムチのお尻は、俺の肉棒をしっかりと包み込む。
「ねぇ、当たってるんだけど」
「当ててるんだよ」
肉棒を、下から突き上げるように動かす。
右手はありさの蜜壷の方に伸ばした。
ありさも興奮したのか、ネグリジェは既に湿っていた。
ありさが俺の右手を掴む。
「ねぇ、ベッドいこ?」
そうしてありさに連れられるがまま、俺達はベッドに直行した。
先に布団に入ったありさが、布団を捲る。
「ほら、おいで♡」
その扇情的な姿と仕草に興奮した俺は、遠慮なくありさの布団に入った。
ありさの顔がすぐ近くにある。
こうして改めて見ると、本当に綺麗な顔立ちをしている。顔は真っ赤だ。
互いの吐息が感じられ、興奮を促す。
やがてどちらからともなく、口付けをした。
ありさが俺の口内に舌をいれ、俺の舌をちゅぅっと吸った。
負けじと俺も吸い返すと、ありさが小さく喘ぎ声を出した。
「んっ、んんっ」
そしてありさの舌に、自分の舌をぐちゅぐちゅと音を出して絡めた。
互いの唾液が、ベッドに溢れる。
すると布団の中で、ありさの足が俺の腰に絡みついてきた。
いつも立ってするように、そのまま自分の蜜壷を布越しに俺の肉棒に擦り付ける。
どうやらありさは、これが好きなようだ。
俺は下半身がもっと密着するように、ありさのムチムチのお尻を掴んでぐいっと引き寄せた。
ありさはそれに反応して、より激しく俺の肉棒に自分の股間を擦り付ける。
その間、俺とありさは目を合わせたままいやらしく互いの口を貪っている。
興奮しないわけが無い。
隣合って密着していたが、次第にありさが下、俺が上の体勢になっていった。
先程何度も中出ししまくった時の体勢だ。
ありさがマングリ返しの体勢になり、俺が上からピストン運動をする。
ありさはその間、俺の腰に足を巻き付けて強く密着させる。
俺たち二人は何も言わなくても、この体勢が子孫を残すのに一番適していることを本能的に理解していたんだと思う。
だから、二人で交わる時にはこの体勢に自然となってしまう。
ありさは完全に種付けされるメスになり、俺はそんなありさを犯す。
人としてどうかとは思うが、俺はありさという極上のメスに種付け出来ることに、これ以上ない満足感と支配感を感じていた。
ありさを完全に自分のモノにしたくなった俺は、いったん唇を離す。
ありさの舌と俺の舌の間に、唾液のアーチができた。
そして俺はそのまま、ありさの首筋に勢いよく吸い付いた。
「ひゃあんっ!〇〇……らめぇ」
俺が唇を離すと、ありさの首筋には濃いキスマークが付いていた。
「キスマーク付けちゃった。ありさは俺のモノだっていう証だよ」
俺がそう言った瞬間、ありさの足に力が入り、俺の愚息がありさの蜜壷に勢いよく押し付けられた。
ありさの腰の動きがさらに早くなり、俺の肉壁とありさの蜜壷は激しく擦れ合う。
ありさの蜜壷から溢れ出る大量の愛液が俺のパンツを湿らし、硬くなった豆の感触が丁度裏筋に当たって気持ちいい。
「あぁんっ、なんかね、〇〇にそう言われると、お腹の奥がきゅんってしたの」
「それはね、ありさがメスとして俺のものになって、俺と赤ちゃんを作りたいって思ってるからだよ」
「あかちゃん……♡〇〇とのあかちゃん、作りたい♡あんっ、はぁんっ、はぁはぁ」
「じゃあ、おねだりしてみ?」
ありさは足の力と腰の動きをいっそう激しくして、俺の肉棒に自分の腰を擦り付けながら言う。
その時には、布団の中からくぐもった水音が聞こえてくるほどだった。
「〇〇ぅ……♡わたしのメスおまんこに、いっぱいオスのミルクだして♡わたしをはらませて♡」
爆弾級のおねだりがきて理性を破壊された俺は、パンツを脱いで愚息を解放する。
そしてありさのネグリジェを横にずらし、一気に蜜壷に挿入した。
「はぁあああっん!あんっ!〇〇の、きもちいいよぉ」
子宮は既に降りていたため、その一突きで子宮の内部に肉棒が入り込む。
子宮の中には先程大量に出した精液がまだ残っており、潤滑剤として最高の役割を果たした。
俺がピストン運動を開始すると、すぐにありさは喘ぎ声を上げ始めた。
「あんっ、あんっ、はぁんっ!はげしぃっ!ひゃあんっ!」
その一つ一つが、俺の脳を破壊していく。
俺は堪らなくなり、ありさの唇にしゃぶりついた。
ありさは反射的に、舌を俺の口内にねじ込んでくる。
もう身体が勝手に反応してしまうらしい。
そして俺たちは、先程の種付けの体勢に入る。
全身でお互いを感じ、密着させ、激しく上下運動を繰り返す。
まるで獣のように理性のない交尾だ。
俺たち二人は、文字通り脳も身体も溶けるような快感を味わう。
ありさの知り合いは、誰一人としてありさのこんな姿を知らないだろう。
俺というオスに完全に堕とされ、種付けを望むメスの姿。
そんなありさを俺だけが知っていると思うと、ありさを愛おしく思う気持ちがより高まった。
その気持ちの高ぶりをありさも感じたのか、ありさは俺のピストン運動に合わせて激しく上下運動を繰り返す。
俺の肉棒がより子宮内に入れるようにだ。
俺もそれに応じて、より激しくありさに腰を打ち付ける。
ベッドがギシギシと軋み、腰を打付ける音や唾液と唾液が絡み合う音、子宮と肉棒がディープキスを繰り返す音、そしてありさの淫らな喘ぎ声が部屋中に響き渡る。
俺は堪らずありさの子宮に強く肉棒を突き入れ、子種を注ぎ込んだ。
――ドッビュるるる!ビュルルルルルるる!ビュルっ!ドビュっ!
「んむっ!んんんんんんん!んん!」
俺の口内で、ありさの舌が暴れた。
ありさの足は俺の腰をきつく締め付け、俺の精液が子宮の奥により届くように導く。
「はぁっ、ありさ、ありさっ」
「〇〇ぅ♡〇〇……もっとみるくちょうだい♡ぜったいあかちゃんつくろ♡」
俺はそのまま先程と同じように、ピストン運動を開始した。
その夜は、そこまでの記憶しかない。恐らく、ありさの身体に夢中になっている内に寝てしまったのだろう。
俺は翌朝、先に起きていたありさに起こされることになった。
続きはまた……。