私が小学六年生に体験したことです。
同じクラスに、絵美と言う子がいました。
元E-girlsのAmiを幼くした感じで、色白で笑った時の顔はそっくりでした。
授業が終わって、終わりの会を済ませて
「また明日!」と、あいさつし、一目散に帰りました。
何か忘れてるな?と思いつつ(笑)
カバンを部屋に置いて、近くの公園へ遊びに行きました。
「あ、俺、体操服忘れてるやん」
そのまま、自転車で来てたので、学校へ自転車で向かいました。
昇降口で履き替えて、三階の教室へ向かいました。教室から人の気配がしました。
誰か居るようで、静かに足音を立てないように近付いた。
そこには、絵美ちゃんが居てて何かをしています。
服の様な物を持って顔につけている様な感じでした。
子供ながらに、見てはいけない物を見た気がしたので、
手前の教室の扉を開けて
「あ、違う、間違えた、となりのクラスやん」と言って
自分の教室へ…。
この間に、あわててたのでしょう。
となりの教室から、バタバタガタガタと音がしていました。
教室に入ると、絵美ちゃんが私の体操服のカバンを抱えて立っていました。
「あ、え、え、な、な、・・・」
私「◯◯、何してんねん」
絵「あ、あ、え、ち、違う…」
私「体操服、体操服…。」
絵「あ、あ、あの…。」
私「あ、何で持ってるねん」
絵「あ、ごめんなさい…カバンを落としてしまったので畳んで直そうとして…。」
私「あ、そうなんけ、帰って体操服持って帰るん忘れて取りに来てん、◯◯も早う帰らなアカンぞ。
」
外は、日が落ちて暗くなりかけていました。
絵「なぁ、待って!私も帰るし…。」
絵美ちゃんは、自分のランリュックを背負って走ってきました。
帰宅して洗濯機へ体操服をカバンから出して入れようとした時、
見た事の無いハンカチが出て来ました。
もしや、絵美ちゃんのハンカチ?
キレイに畳んだハンカチを手にして匂いを嗅いでみた。
何とも言えない、甘い感じの匂いでした。
このご時世では考えられませんが、当時はクラス全員の住所と電話番号が書かれたプリントが配布されていました。
◯◯絵美 ◯ー◯◯◯◯
受話器を取り、番号をプッシュ。
プルプルプルプルプル…。プルプルプルプルプルプル…。プルプルプルプル…。
はい、◯◯です。
私「◯◯さんですか?絵美さんおら…」
絵「ア。私…絵美…」
私「あ、◯◯っ、俺の体操服カバンに
ハンカチ入ってたんやけど…◯◯のかと…。」
あ、ごめんなさい…多分、私のやと…。」
私「どうしよっか…。明日、学校へ…。あ、日曜で休みやんな…。どうしよっか…。」
絵「10時頃って、私ん家来れる?」
私「あ、うん、大丈夫やけど…ほな、持って行くわ。」
絵「ごめんね」
私「なら、明日10時なバイバイ」
翌日。
ただハンカチを持って行くだけなのに、変に緊張していた。
2クラスの女子約40人の中でも、可愛い部門でトップな子なので余計に緊張していた。
自宅から絵美の家まで、直線で約200mほどですが、私の住む集落と絵美の住む集落の間は田んぼで、家同士は見えていても、道路で自転車で行くと倍ほどの距離を走らねばならないので、水路伝いに歩いて行きました。
玄関の呼び鈴を鳴らすと、
絵「◯◯君?」
私「おぉ、そやで」
絵「後ろ下がって…上、上」
私「おはよー。」
絵「◯◯君右側に自転車置いてあるやん。そこの奥に床に靴とか草履があるんやけど、そこから上がって来て!」
私「指を差して、ここの奥?自転車、自転車…あ、わかった」
農機具小屋と部屋を半々にした感じの建物でした。
階段を上がると…。向かって右の扉が開いて、絵美が出迎えてくれました。
絵「◯◯君ごめんね…。私がどんくさくて…。持って来て貰って…。」
10畳位の広い部屋で、窓の方とその反対は天井が低くて、天井裏の秘密基地の様な部屋でした。
絵「そこら適当に座ってて…。何か飲み物持って来るね…。」
絵美ちゃんは、階段をかけ降りて行きました。
私も女子の部屋なんてはじめて入ったので、どうして良いか分からず…。
でも、ひとつ気になったのがタンスでした。
幅1m高さ1.5m位のタンスで、上二段は半分の幅で4つの引き出しになっています。
何かの誘惑に負けた私は、小さい引き出しをひとつひとつ引いて…。
ハンカチやタオル。靴下やタイツ。
ひとつ下の段へ。
シミーズ…。あ…。
スポーツブラ、三角のホック付きブラ…。
反対側は…。
白、水色、ピンク、星の模様、ハート柄、ゼブラ柄、チェック柄…。20…。いや、30枚位は入ってたと思います。
沢山のパンティーがありました。
襖や扉の音がしたのであわてて元に戻し座っていました。
コーラとサイダーでした。
絵美ちゃんは、私にコーラを渡してくれた。
私「いただきまぁす。あ、◯◯…。ハンカチ…。」
ズボンのポケットからハンカチを出すのに上半身を立たせて取ろうとした時に、私の頭と絵美の頭が当たって、
ゴチンと音がしました。
絵美が、持っていたコップを落としてサイダーをこぼしてしまいました。
私「あ、ごめん。あたた…。◯◯大丈夫…。タオルか雑巾…。」
近くにあったティッシュて拭きました。
床はじゅうたんや畳でなく、クッションフロアーでしたので染み込む事なく拭き取れました。
私「絵美ごめん大丈夫…。」
絵「うん大丈夫…。でも、痛かったよ(笑)」
私「ホンマごめんな…。そうそうこれ…。」
ハンカチを渡した。
絵「◯◯君ありがとう…。」
そして絵美の顔が近寄ってきて…。私の頬にチュッとキスしてくれた。
私はいきなりな事で動揺しました。
私「絵美ビックリするやん…」
絵「えへへ、ビックリした?」
私「そんなん、ビックリするって…。それに初めてやし」
絵「そんなん、私もお姉ちゃんとか従姉妹とか以外の人は初めてだよ」
私「俺、キス自体初めてやし…。」
絵「ほっぺたも…?。」
私「おぉ」
絵「じゃあ◯◯の初めて貰った!」
と、私の唇にキスしてきました。
私「ビックリするやん」
絵美は姉が居てるので、性的な事などに長けてるのでしょう。
私も、エロ本等でオナニーもしてますしそれなりには知ってるつもりですが、本当の恋人同士の恋愛や性的なか関係な事はあまり知らなかったので、凄く興奮しました。
床に胡座をかいて座ってると、私に向かって絵美が跨がる様にして座りました。
お互いの距離は30センチもありません。
絵「一度してみたかったんだ」と、
私にキスしてきました。
私のかわいい息子はカチンカチンです。私の中に火が付いたのでしょう。
私達は何度もキスをしました。
10回20回…。
幼いながらもオスの何かが目覚めたらしく、絵美の首筋や首元にもキスをしました。
絵美の中にもメスの何かが目覚めた様です。
そんなこんなしてると、外からバイクの音がしました。
絵「あ、お母さん帰ってきた…。」