同級生の秘密を口止めに、全てを見てしまった中学2年の思い出。

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今から30年近く前になる体験談です。

中学2年生だった私は、勉強も運動もソコソコの、至って普通の男子生徒でした。

思春期も普通に訪れていて、女子を恋愛や性の対象として意識するようになった頃です。

当然のように自慰も覚え、エッチな漫画や雑誌、そして同級生の可愛い女子の裸を想像して性器を弄っていました。

想像とは言っても実際を知りませんから、あくまでもエッチ漫画のシーンと照らし合わせるだけの脳内イメージです。

女子の性器を見てみたい、どんな形をしているんだろう、漫画のように女子は感じるんだろうかと、そんな事ばかり考えていました。

しかしそんな願いは夢物語です。

彼女もいなければ、そもそもセックスという行為事態が、あやふやで現実味の無い想像と妄想だけの世界でした。

今の中学生はどうなんでしょう。ネットの画像や動画などで、当たり前に見て知っているんでしょうか。もしそうなら羨ましい限りです。

私が中学生だった頃は、今のようなインターネット環境はありません。

中学生が入手可能なエロいモノと言えば、性器を消したエッチ漫画と雑誌、そしてモザイク入りのアダルトビデオぐらいです。

裏ビデオというモザイク無しの物もありましたが、それは希少品であり、普通の生徒であった私が手にするのは困難な代物でした。

しかし逆に、当時の良かった点もあります。

当時は今よりも規制が緩く、個人店の本屋なら、中学生でも当たり前に成人指定の漫画や雑誌が購入可能でした。

そしてそんな時代が、思いもよらない予期せぬエッチ体験を私に与えてくれたんです。

それは忘れもしない中学2年の夏休み、祖父母の家に来ていた時のことでした。

今でも思い出しては興奮し、それと同時に罪悪感で胸を痛める同級生との体験です。

近所に住む祖父母は、自宅の1階で古本屋を営んでいました。とりあえず店を開けているだけの、ほとんど道楽に近い経営状態です。

夏休みの午前中、私は母からの届け物を持って祖父母の家に向かいました。期待しているのは祖母から貰える小遣いです。

しかし残念ながら、玄関に現れたのは祖父のほうで祖母は店番中とのこと。

スイカを食べていけと言われた私は、部屋に入って何気なく店内を覗いてみました。

店内には女性客が1人いるだけです。

この客がいなければ祖母から小遣いが貰えたかもしれないのにと、恨めしく思いました。

しかしその女性客、何か見覚えのある顔をしています。私服なので分かりづらいものの、私と同じクラスの女子のように見えました。

その女性が数冊の本を手にし、祖母のいるレジに歩いてきたところで確定。思ったとおり同級生の星野麻美でした。

星野は大人しく真面目な優等生で、積極的に男子と会話をするタイプではありません。私も話した記憶は数える程度という仲です。

それでも、祖父母の店という特別な環境で同級生を見つけテンションが上がった私は、会計にきた彼女に声を掛けました。

「おっす!」

ちょっとした悪戯心から、驚かしてやろうと突然レジに顔を出した私。すると彼女は一瞬驚き、そのまま表情を固めて目を伏せたんです。

それは私が予想していた驚きかたとは全くの別物で、完全に気まずい空気が流れました。

声を掛けた私と黙っている星野を不思議そうに見た祖母は、本の値段をレジに打っていきます。そこで理由に気が付きました。

彼女が購入しようとしている本は5冊。そのうち2冊は普通の少女漫画の様でしたが、残りは明らかにエッチ系の類だったんです。

女性のエッチ体験などと書かれた厚めの雑誌が2冊と、単行本サイズのエロ漫画が1冊。

こういった本を買う際の緊張感は痛いほど分かります。他の客がいなくなるのを狙って素早く会計し、何事も無かったように立ち去る。

その最も緊張する会計のタイミングで、予期せぬ同級生の男子が突如出現したわけです。

そのまま無言で会計を済ませた彼女は、逃げ去る様に店から出て行きました。

そんな彼女に対して私が感じたのは、あんな真面目な奴でもエッチな本を読むんだなぁという、少し驚いた程度の軽いものでした。

しかしこの気持ちは、目の前で起きた出来事の表面だけを捉えただけの感想。

帰宅した私は部屋の椅子に座り、先ほどの一部始終を思い返して考えていました。

星野が買っていったエロ本。あれを彼女はどうするんだろう。……そんなの見るに決まってる。じゃあ見てどうするんだろうか。

そう自問自答しながらエロ漫画を取り出した私は、女子の自慰シーンが描かれているページを開いて凝視しました。

こんなものは漫画だけの世界で、現実に自慰をする女子がいたとしてもそれは少数。そしてその少数は大人の女性だろう。

・・・・・・いや、違うかもしれない。

最低限、星野はエロ本を見て自慰をしてる。絶対してるに決まってる。

そう結論を出すと、エロ漫画の女の子が星野の顔に脳内変換され、皮を被った私の小さな性器は痛いくらいに硬くなっていました。

彼女に対して恋愛感情は全くありません。

私からすると星野は、ちょっと小柄で痩せ気味の、可愛くもなければブスでもない至って普通の真面目な女子生徒。

しかし、その星野が性器を弄っている姿を想像した私は大興奮していたんです。

あやふやだったエロの世界が、一気に現実味を帯びた感覚がありました。

それまでは全く意識していなかった、普通女子の星野麻美を想像しての自慰行為。

その興奮は1度放出しただけでは収まらずず、2度3度と繰り返し行いました。

現実味と言っても、この時点ではあくまでも推測と想像の域。しかしこの後、本当のリアルを目の当たりにすることになります。

夕方、私に電話だと呼ばれ出てみると、受話器の向こうには小さな声の星野がいました。近くの公園まで出て来て欲しいと言っています。

「あ、うん、すぐ行くから待ってて。」

あえて理由は聞きませんでしたが、エロ本を購入したことの口止めなのは明らかでした。

もしかしたら、彼女の口から自慰をしているという事実を聞き出せるかもしれない。

互いに内緒という約束をして、俺も自慰をしていると告白すれば認めるかもしれない。

そんな期待をしながら向かった先は少し大きめの公園で、遊んでいる小学生たちが帰宅を始める時間帯。

いくつかあるベンチの1つにポツンと座っている星野を見つけ、無言で隣に座りました。私服ではなく制服姿になっています。

「・・・えっと、部活だったの?」

私と目を合わさずに黙っている彼女の様子が、とてつもなく重苦しい空気と雰囲気を作っており、居たたまれずに話し掛けました。

「・・・うん。」

そのまま数分間、互いに無言。

私から切り出すのも何か変だと思い、その空気に耐えていました。すると、やっと開いた彼女の口から予想通りの言葉を聞かされました。

「…………誰にも言わないで欲しい。」

震えるような小さな声、恐怖に怯えるような口調、バツの悪そうな暗く重い表情。そして小さく弱々しい体型。

もともと他言する気はありませんでした。

しかし私の目に映った彼女のそんな姿は、自分が圧倒的に優位な立場にいると認識させるに充分な材料が揃っていたんです。

「…じゃあさ、俺の言うこときいてくれる?そしたら誰にも話さないって約束する。」

驚いた表情を浮かべた星野、そして言った私も自分自身で驚いていました。心臓の鼓動と脈拍が高まっていきます。

「………なにすればいいの?」

そう聞いてきた彼女の顔は、不安と恐怖で満ち溢れていました。

卑怯、姑息、罪悪感と、色々な負の感情が押し寄せてきます。しかしそれよりも、押さえ切れない欲求が勝っていました。

「・・・アソコ見せてよ。」

俺は何を言っているんだろうという気持ちと、女子のアソコが見られるかもという期待感。その2つが混ざり合った多大な緊張感。

星野は俯いて黙ってしまいました。

そんな彼女を見て、後悔と罪悪感が増幅していきます。しかしもう後戻りは出来ません。

冗談だよ冗談と、笑ってやり過ごせる内容と雰囲気でもなければ、下ネタを言い合えるような親密な仲でもありません。

これは本気。これは冗談ではない、本気の交換条件。それを彼女は理解しています。

「……………………わかった。」

しばらくして、星野はポツリと呟くように答えました。それこそ比喩ではなく、まさに蚊の鳴くような小さな声です。

色々な感情が混じった唾をゴクリと飲み込んだ私に、星野は続けてこう言いました。

「…………じゃあ一緒にきて。」

連れられて入ったのは女子トイレの個室。

女子トイレに入るという行為だけでも緊張するのに、その個室に同級生の女子と2人です。私の緊張感は限界まで達していました。

蒸し暑いトイレの個室、そして極度の緊張と興奮から汗が止めどなく流れてきます。

そんな状況の中、制服のスカートから白い下着を抜き取った星野は、壁に寄り掛かって顔を横に背けました。

お互いに無言。しかし、肌に感じる張りつめた空気で互いの緊張を伝わっていました。

スカートの前にしゃがみ、ゆっくりと裾を捲り上げる私の目線は、もう今にも現れるであろう星野のアノ部分にあります。

ピタリと閉じた太ももが露出したその直後、モシャッと無造作に生えた黒い陰毛が私の目に飛び込んできました。

中学2年生。私も生えていましたし、星野だって生えていて当然です。

しかし、マン毛と下品に呼ばれる恥ずかしい毛が星野に生えているその事実に、信じられない程の興奮を覚えました。

比較する対象が無いので当時は分かりませんでしたが、まだまだ生えたばかりの薄く隙間ある陰毛だったように思います。

昼間に3回も放出していた私の性器は、また痛いくらいに大きく硬くなっていました。

もし皮を上下すれば、数回の往復で絶頂を迎えてしまうぐらいの極限状態。

でも、これだけでは終われません。

陰毛の下、閉じた太ももの間には、想像と妄想だけだった未知の部分があるんです。

「・・・足、開いてよ。」

ぶっきらぼうに言えたのは、その一言だけ。とても普通に話せるような心境でも空気でもありませんでした。

見ると星野は、必至に耐えているような険しい表情を浮かべて微動だにしません。

胸にズキッと刺さるような痛み、そして心の中で争う罪悪感と欲望。その中で、絶対的に認識しているのは圧倒的に優位という立場。

勝利したのは言うまでもなく欲望でした。

彼女の閉じた太ももをグイッと掴んだ私は、強引に足を開かせたんです。

「あっ、やっ……。」

バランスを崩しそうになって声を漏らした彼女を抑え、更に足を開かせました。

そしてスカートをたくし上げ、見たんです、女子の性器を、星野のマンコを……。

初めて見た女性器は、それまでの想像とは全く違ったモノでした。

灰色、褐色、ピンク色を混ぜたような色をした、シワシワの小さなサナギみたいな物体。それが中央にプルンと震えていたんです。

その物体が小陰唇だとは、知識が全く無かった当時の私には知る由もありません。

しかしそれが紛れもないリアルな女性器、同級生の星野麻美のマンコなんです。

「……これ持ってて。」

捲り上げたスカートを彼女に持たせ、その未知なる物体に顔を近付けていきました。

何がどうなっているのか分からない、初めて見る女性器。却ってそれが、興奮と好奇心を高めていたように思います。

両手を太ももの付け根、親指を物体の脇に置き、凝視しながら左右に開いてみました。

するとシワシワの物体が左右に分かれ、綺麗なピンク色の内側が露出したんです。

私がイメージしていた縦の割れ目、それはここにありました。

星野の小さく荒い息づかいが聞こえます。同じように、私の荒っくなった息づかいも彼女に聞こえていたでしょう。

興奮しながら鼻を近付けて匂いを嗅いでみると、小便と汗が混ざったようなツーンとした強い匂いを感じました。

クラスの女子から漂ってくる、甘く優しいシャンプーや石鹸の香り。その香りとはまるで真逆の、鼻を背けたくなるようなキツい匂い。

・・・臭い、なんだこの匂い。

しかしそう思いながらも、その臭い性器を嗅ぎまくっている私がいました。

これが女性器の匂い、これが星野のマンコの匂い。そう思うと、そんな匂いも興奮材料になっていたんです。

もう我慢できませんでした。

匂いを嗅いでいた私は、そのまま口を付けて舐め始めていました。むしゃぶりつくように口を押し付けてベロベロと。

鼻に感じるオシッコと汗の匂い、舌に感じる塩辛さ。そんなものは一切関係なくて、もう欲求だけの意識でした。

「やっ、ダメ…お願いやめて……。」

彼女の悲痛な声を聞き、舐めるのを止めて上を見上げると、今にも泣き出しそうになっている星野の顔がありました。

ここで泣かれるのはマズい。

泣かせてしまう罪悪感など微塵も感じず、あるのは誰かに見つかる恐怖心だけ。

「・・・なぁ、お前ってオナニーしてる?あの本を見ながらオナニーしてんだよね?」

このまま続ければ泣かれると判断し、欲望を別のところに持っていきました。

犯罪者の心理なんだと思います。興奮しながらも変に冷静だったんです。

黙ったまま目をそらし、何も答えない星野を睨み付けました。

「ほら、早く答えろよ!」

小声でしたが強い口調。ビクッと震えた彼女は、コクンコクンと小さく頷きました。

それを確認した私の脳裏に浮かんだのは、あのエロ漫画の自慰描写。

もうそれは、想像や妄想の世界ではありません。この目の前にある性器を、星野麻美は快感を得るために弄っているんです。

「………それ、やって見せてよ。」

見たい、女子がオナニーするところを実際に見てみたい。どうやって弄るんだろう。漫画のように星野も喘ぎ声を出すんだろうか。

高まる興奮と好奇心。しかし残念ながら彼女は首を横に振りました。

「……そんなのむり、ここじゃできない。」

よくよく考えてみれば、声が出るならこの女子トイレの個室では無謀です。それこそ誰かに見つかってしまう可能性があります。

非常に残念、そして中途半端。この類稀な絶好のチャンスを、これだけで終わらせるのは勿体ないと感じてしまいました。

何かないだろうか。興味はあるが絶対に見れないもの。それこそ、彼女が出来たとしても不可能なことが今なら可能。

「………じゃあさ、オシッコとウンコしてみてよ。せっかくトイレなんだしさ。」

悩んだ末に出した結論はこれでした。まさに悪魔のような要求だったと思います。

男子からすると禁断の女子トイレ。そこで行われている排泄という、女子の絶対的な秘密の行為。それを見てやろうと考えたんです。

どうしてそんな事を言うの?

彼女の表情から、その言葉が存分に伝わってきました。しかし逆に、私の本気だという気持ちも伝わっていたでしょう。

「……………今はオシッコしかでない。」

そう言った彼女は、恥ずかしそうに便器を跨いでしゃがみました。

「……もっと足を開いてよ。」

それを前から覗いている私は注文し、言われたとおりに彼女は大きく膝を開いたんです。

中身が露出した性器、その下には小さな放射状をした肛門まで見えていました。

その光景を直視すること数秒・・・。

「………………んっ…でる……。」

顔を背けながらそう呟いた星野の性器から、ピュッと飛び出した少し濁った透明の液体。

その液体はすぐに1本の線となり、プシュァァァァーッシュゥゥゥゥーッと音を上げて便器に激しく着水していきました。

「……………もういいでしょ?……出てって。」

性器からはオシッコの滴を垂らし、目からは涙が零れ落ちている彼女の悲痛な訴え。

「まだオナニーとウンコしてないじゃん。それを見せてくれたら約束するよ。」

そんな彼女の悲痛な声にも、私の欲求と欲望は消えなかったのです。

「場所を教えるからさぁ、明日の午前中にウチ来てよ。それで終わりにしよ。」

翌日は母がパートで不在。家にいるのは私だけという環境です。

「…………………それで絶対に終わりにしてよ。じゃなかったら先生に言うから……。」

トイレから出て彼女を待ち、家の場所を教えてこの日は終わりました。

長くなったので一旦区切ろうと思います。

近いうちに続きを投稿しますので、またお読みいただければ幸いです。

ありがとうございました。

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