小〇5年生のときの話。
同級生に早苗ちゃんという子がいた。
そんなに目立つ感じではないが三つ編が似合うおとなしい子だった。
ある日のお昼休み僕らは当番で先生に雑用を頼まれて職員室から教室に戻るところだった。結構手間取ったため、教室に戻る前に始業ベルが鳴った。
急いで戻ろうとした時早苗ちゃんが「トイレ寄ってから行くから先に戻ってて」と言った。
僕は「何で?うんこするの?」と言ったら「バカ」と言い残してトイレに入っていった。
僕は女の子のおしっこに興味があったのでこっそりと彼女の入った個室を覗いた。
当然おしっこだと思ってた僕は心臓が止まるかと思った。そう、彼女はうんこをしたのだ。
それも直径4センチくらいの健康便がヌ-ッっという感じでゆっくりと降りてきた。うんこは全く途切れることなく20センチ位あるんじゃないかというくらいで落下した。見事な一本糞だった。ほんのりと優しい便臭が漂ってきた。
そのまま少しおしっこをした後お尻を拭き始めた。
早苗ちゃんはしゃがんだままアヌスをほじるように拭きだした。
その時だった。彼女が突然立ち上がり「田代くん?」と僕の名前を呼んだ。どうやら興奮しすぎて近寄りすぎたようだ。
僕はあわてて教室に戻った。
先生に「木村(早苗)さんは?」
と聞かれたんで正直にトイレと答えた。
数分後、早苗ちゃんが戻ってきたが、目が合うとすごい目でにらんできた。
放課後、当番の仕事を終えた後早苗ちゃんが僕に向かって
「見てたでしょう?」
と鬼の形相でにらんでrきた。
僕は「何のこと?」ととぼけた。
早苗ちゃんは「とぼけないで。私のしてるところを見てたでしょう?」と強い口調で攻め立てた。僕は内心ドキドキしながら「知らないよ。何をしてたの?」
ととぼけたら顔を赤らめながら「…ちしてたところよ。」と消え入るような声で言ってきた。
「え?何?」
と少し強めにき聞き返したら「う…んちしてたところ」
とさらに小さな声で聴いてきた。
僕はもう後には引けなかったので「木村本当にうんこしてたの?」と開き直ったように答えるとさらに顔を紅潮させながら「もういい」と吐き捨てて帰ってしまった。
翌日先生に言われるかなとビクビクしていたが、結局何事もなかった。
さすがにうんこしてたことははなせなかったらしい。
がmそれ以来早苗ちゃんが僕に話しかけてくることもなかった…。