僕(弘人)は小学6年生。
同じクラスの結衣が好きだった。
結衣は、とても頭が良く、運動神経もよかった。
そして何より、可愛すぎた。
だからか、クラス中の男子は結衣に釘付けだった。
ある朝、僕は、6時ごろ目が覚めてしまった。
そしてふと、僕は思いついてしまった。
朝早く登校して、結衣のものを触ろうと。
学校は7時半から開いていたが、先生は職員室にいる。
先生が教室に来るのは、8時半ごろだ。
そして、7時半から来る生徒は、誰もいなかった。
僕は、普段8時ごろに登校していたので、両親は不思議に思っていた。
だが、僕は委員会の仕事といって出て行った。
走っている最中、だんだんとちんこが勃起してきた。
教室に着くと、案の定、誰もいない。
僕は即座にランドセルを置いて、
結衣の席に行った。
最初に触ったのは、歯ブラシだ。
結衣がこれで歯を磨いていると思うと、興奮してきた。
触っているだけじゃ満足できなくなり、
気が付くと、その歯ブラシで自分の歯を磨いていた。
ふと我に返り、
もっとエロいものを触りたくなった。
そこで思いついたのが、体育着。
机の横にかかっている体育着を取り、
中を取り出していく。
結衣の家の洗剤のにおいにさらに興奮した。
そんなことをしているとあっという間に8時。
生徒たちのざわめきが聞こえ始め、
何事もなかったように、自分の席に戻った。
その日は、エロい感覚と罪悪感が僕を付きまとった。
次の日、僕は、さらにヤバい作戦を思いつく。
それは、朝早くから学校に侵入することだ。
6時とかから侵入すれば、2時間近く堪能できる、そう思った。
6時に起きて、早速学校に向かう。
両親は、夜勤だったので、僕が登校するときに、
起きていることはほとんどない。
僕は比較的小柄だったので、校門をすり抜けて、
非常階段から侵入することに成功。
今度は、最初から結衣の体育着と上靴を取り出す。
時間がたっぷりあるので、結衣の体育着と上靴を着てみた。
しかもノーパンで、ノー下着で。
自分の裸が結衣が来ている体育着に当たっていると思うと興奮が止まらない。
特にちんこは、張り切れそうなくらい勃起してた。
そんなことをしていてもまだ6時半。
結衣の体育着を着たまま、女子トイレに入ってみた。
トイレの芳香剤と結衣の洗剤の匂いが混ざって、
いい匂いすぎて、倒れそうになった。
個室に入り、カギをかけると、無意識にちんこを揉んでいた。
揉んでいる最中、女子トイレ特有のピンクの壁が目に入って、
興奮しすぎて、心臓が割れそうなほどにドクドク鳴っていた。
いつの間にか射精していて寝ていたようだ。
結衣の体育着を着ていることと女子トイレにいたことを思い出すと、
また勃起してきた。
もう一回揉み始めると、ふと我に返った。
時間は大丈夫なのか!?
そう思い、カギを開けようとした瞬間、
僕は聞こえてしまった。
女子A「結衣の体育着と上靴がないんだって!」
女子B「絶対、男子が盗んだやーん。」
女子A「でも、学校中のどこにもなかったってよ~?」
もう登校時間は来ていた。
そして、女子たちが女子トイレに入ってきた。
女子A「ていうか、ここの個室、誰入ってんの?」
女子B「まだ来てない弘人じゃね?弘人が結衣の盗んだ説~。」
女子A「だったら、叩き潰すわ。」
女子B「先生ー!ここの個室誰が入っているかわかりますかー?」
先生「あれっ?おかしいわね…。女子は全員教室にいるけど。」
女子A「今教室にいないのは、誰ですか?」
先生「AとBと…あと弘人くんだね。」
女子A「じゃあ絶対弘人ですよー。」
もう終わった。
終わったんなら、早めにいうしかない。
そう思い、勇気を出して、カギを開けた。
女子AB「え?ま、まじ?」
先生「えっと、話を聞かせてもらいます。」
その後先生にすべてを話して、両親からは怒られ、
結衣には嫌われ、同級生からはからかわられ、
散々だった。