同級生の女子と多目的トイレで……。

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高校二年生、夏のある日、僕は同じクラスメイトの女子に告白された。

僕は特別、優れた容姿をしている訳ではないが、

そこそこ整った顔立ちで178cmと高身長だったので、

それなりに見た目が良いと自惚れかもしれないが自負している。

そんな僕は学校ではお世辞にもカッコいいとは言えない、

アニメオタクのグループに混ざって話しているので、

グループ中では浮き出て見た目の良い方だ。

僕に告白した彼女は麻衣子と言って、

僕のグループとはまた別の女子だけのアニメオタクグループにいたのだが、

ひょんなことから、同じアニメの話を一緒にするようになって仲良くなったのだ。

他愛もないが、それが僕と麻衣子の出会いだった。

麻衣子もまた特別可愛らしい容姿をしている訳でなく、

17人居るクラスの女子の中でも上から4番目くらいの容姿だったが、

胸はDカップとクラスでは一番大きくふくよかな胸を持っている、

それが唯一の魅力だろう。

そんな、僕と麻衣子だが何時ものように放課後、

滅多に人の来ない小さな公園で話しをしていた。

僕も麻衣子も学校では大人しい性格で通っているので、

人の居る所、特に学校の知り合いに二人きりで話している所を見られない様に、

自然と人気の無い公園で話していた。

今日もいつもどおりアニメの話をしていたのだが、

どうにも今日は彼女がよそよそしいような感じだったので、

「今日はどうしたの?もしかして体調でも悪いの?」と僕は尋ねた。

「いや……、あのね………………」と麻衣子はウジウジとモジモジとした様子。

僕はもしかしたら彼女がトイレに行きたがっているのか、もしくは生理がきて辛いのかも知れない、

と思って無神経な事言っちゃったかな、って反省していたのだが。

「……あ、あの、私と、つっつきあってください!」

「―――!?」

突然、麻衣子はカミカミの告白をしてきた。

……麻衣子が僕のことを好き?

付き合って欲しいなんて言われるとは考えてもいない僕は、

意表を突かれ、固まってしまった。

何秒たったのか麻衣子泣きそうな顔をしている様子に気づいた。

僕は何か言わないと、と思い。

「本当に?ホントに好きなの?」と答えた。

彼女は小さく、泣きそうな顔を下げて「……うん」と答えた。

「へ、へぇー、麻衣子がそう思ってくれてた何て気づかなかった、何時から好きだったの?」

「少し前から、二人で話してて、それで何時の間にかに好きになってた」

麻衣子は本当に僕の事が好きなんだ……。

意識してみると、

麻衣子の愛おしそうに見る僕への眼差しは可愛らしく、つい見惚れてしまった。

麻衣子が何時もでも返事をくれない僕に「もしかして、つきあってる女子がいるの?」

って聞いてきた。

僕はつい見栄を張ってしまい、

「……いるよ」

何て、言ってしまった。

本当は好きな女の子何ていない。

むしろ初めてこんなに話すようになった異性である麻衣子と肉体関係に成れれば良いなって思っていたのだ。

この時の僕は若かった、

恋だの愛だのよりも異性の女を抱きたいという思いが強かった。

彼女はとうとう泣いてしまった。

そんな麻衣子を見ていると悪い考えが僕の頭を過ぎる。

「……いるけど、本当に麻衣子が僕の事を好きだっていうなら、……まあ、考えてみなくもないけど」

と、彼女の腕を強引に引っ張り、

公園にある多目的トイレの中に連れて行った。

トイレ内は蜘蛛の巣だとか枯葉などで汚らしかった。

麻衣子はトイレに連れてきても、なお泣いている。

僕はそんな弱弱しい麻衣子に劣情を抱いてしまった、

虐めてやりたい、そんな気持ちで一杯になる。

「脱いで」

「―――え!?」

「僕と本当に付き合いたいんだったら、ここで脱いで証明してよ、本当に僕の事が好きならできるよね?」

「……こ、ここで?恥ずかしいよぉ……」

「………………」

麻衣子は戸惑っていたのだが、

僕が無言で麻衣子を見つめていると、

そのうち決心がついたのか、涙を流しながら恥ずかしそうにワイシャツのボタンを外していくと、

今まで汗を掻いた時に薄っすらしか見えていなかったブラ紐の全貌があらわになった。

麻衣子の大きな胸は、可愛らしい花柄のブラが張り切れんばかりに主張している。

僕の手は自然に胸に向かっていたが、そこは堪えた。

童貞ががっついているように見えるから、

僕が童貞であることを隠したいという見栄があったから。

けれど僕の目は麻衣子のブラ越しの胸に釘付けだった。

いつのまにか泣き止んだ顔は、泣いた形跡を残して赤くなっている。

その表情がまた僕を刺激した。

「次はブラ取ってよ」

麻衣子は脱いだワイシャツを手すりにかけると、

震える手を背中に回して、ゆっくりとまるで焦らしているんじゃないかと思うくらいに、

ためらいながら、恥ずかしがりながらブラのホックを外した。

制服越しでも十分大きいと分かる胸、クラスで一番大きな胸なのだ、

僕を含むクラスの男子が何人、この胸を想像してオナニーをしただろう。

その念願の胸は今、僕の、僕だけの前にある。

弾ける様に飛び出たその胸は、

期待通りふくよかで、想像通り、美しい。

大きく張った弾力のありそうな胸にやや大きめの乳輪、

……そして、可愛らしく勃起しているピンクの乳首。

「興奮してるんだ、乳首こんなに勃起しちゃってる」

「……やだ、……恥ずかしい」

麻衣子は恥ずかしがって両腕で胸を隠した。

「嫌なの?僕の事好きなんじゃないの?」

「……好きだけど、恥ずかしいよぉ」

「付き合うって言うことは、エッチな事するのは当然でしょ?それともエッチできるほど好きじゃないんだ」

「そんな事……、ないの……好き、大好き」

こんな状況でも僕の事を好きだと言う、麻衣子に興奮して僕は彼女の腕を強引に外した。

「麻衣子は初めてなんでしょ?じゃあ僕がリードしてあげる」

僕も初めてだが虚勢をはって経験豊富みたいな言い方をした。

初めてのエッチでストリップさせるのは、さすがに恥ずかしくてできないのだろう。

ここは僕が男としてリードしてやらないと思い。

僕は上半身裸の麻衣子を壁際まで連れて行き、腕を押さえたまま、麻衣子の乳首を舐めた。

「―――きゃっ!!!」

最初は突然でビックリして声を上げた麻衣子だが、

僕はその後も乳首をチュパチュパしていると、

「んっ…あっ……んっ…あぁっ……」と声を押し殺すように喘ぎをあげる。

「どう?気持ちい?」

「……うん」と首肯した麻衣子が愛おしくかった、

僕でも女の子を気持ち良くできるんだ。

僕は一旦、舐めるのをやめて麻衣子にキスをした。

僕にとって、おそらく麻衣子にとっても初めてのキスだろう。

僕は麻衣子の瑞々しい唇を舌で割りディープキスをしていると、

しだいに彼女も控えめだが僕に合わせて舌を入れてきた。

僕は、押さえつけていた腕を麻衣子の大きな胸と、安産型の確りしたお尻の割れ目に指を食い込ませていた。

数秒後、息が苦しくなりキスを終えると、

麻衣子の表情は涙の後を残しながら火照ったように顔を赤くし、

唇からは僕と麻衣子の涎が流れていた。

そんな表情を見せられた僕はもう麻衣子を求める事に我慢が聞かなくなり、

さっきからずっと膨らんでいたズボンのチャックを下ろして勃起したモノを露出させた。

麻衣子は僕のモノを見て恥らいながらも「そんなに…、大きいん……だね」と感想を述べた。

僕は早く麻衣子のナカに僕のモノを突っ込んでやりたかったが、

麻衣子のナカが濡れているのかふと心配になった僕は、

「僕のを見せたんだから麻衣子もスカート捲って見せてよ」

「……うん」

麻衣子は少し緊張がほぐれたのか、間を置かずにスカートを捲ってみせた。

白いハイソックスからむっちりと汗ばんだ人肌が見えると、

こちらも花柄の可愛らしいパンツが露見した。

どうやら僕の心配は杞憂に終わったようだ、

一目瞭然なくらいに、濡れていた。

なぜなら、パンツに染みができていたからだ。

「なんだ、こんなに期待してたんじゃない、それにしても凄い濡れようだね、こんなに濡れる子初めて見たよ」

「……ごめんなさい」

「なんで謝るの?」

麻衣子は太股を擦りあわせ恥ずかしがりながら「こんなに……エッチだから」

「エッチだと麻衣子は謝るの?」

「私……、初めてなのにこんなに濡らしちゃって」

「べつに……」

べつに悪い事じゃないんだから謝る必要はないよ、って言おうとして止めた。

「そっか、悪い子だね、麻衣子は」

「ごめんなさい……」

「エッチでごめんなさい、って言って」

「……、え、エッチでごめんなさい」

「本当に申し訳ないって思ってる?思ってるなら自分でエッチに考えて言ってみて」

麻衣子は少し戸惑い困ったようにしていたが、

「……初めてなのに、おっぱいとキスでこんなに期待して、小股濡らしてしまって、ごめんなさい」

僕は普段、大人しいクラスメイトにエッチな言葉を言わせた事に満足した。

それと同時に僕にはSの気があるのかも知れないと思い至った。

僕は麻衣子にスカートを脱がさせて、

最後に「じゃあ、パンツ脱ごうか」と言った。

麻衣子はもう僕の言うことに逆らう事をせずパンツの両端を持ってゆっくり下ろし始めた。

僕は汚い床に気もとめずに膝をついて、これでもかと麻衣子の大切な場所に顔を近づけた。

麻衣子はそんな僕に一瞬驚き、そして恥ずかしがってパンツを下ろす手を止めたが、

「続けて」と僕が言うと、また下げ始めた。

麻衣子の手入れしていない剛毛な毛が現れると、

その下に愛液でびちょびちょになった麻衣子のスジが現れた、

パンツは糸をひいた愛液と一緒に落ちていった。

麻衣子のアソコからは蒸れたエッチな匂いが立ち込める。

僕は麻衣子の匂いや汁につられ鼻と唇をアソコに押し付けて舐め始めた。

「きゃっ、あっ、そこっ…んんっ」

麻衣子は気持ちよさそうな喘ぎをあげた。

僕は調子が上がってきて、クリトリスであろう突起を力強く吸った。

「あぁっ!!んんっ!!!すごっ、……すごいっ!そこっ、だめぇっ!良すぎちゃっうっっっ!!!」

麻衣子は足に力が入らないのか少しガニ股になりながら僕の頭に両手をついた。

「……もう、だめっ!あぁっ!凄すぎっ……ちゃうっ!ごめんなさい!いくっ!―――イクゥ!」

麻衣子は腰をガクガクと震わせ僕のベロにアソコを強く押し付けながら果てた。

僕はびしょびしょになった自分の顔を一度引くと、

麻衣子は糸が切れたように壁に背をつけながら女の子座りで腰を床に落とした。

麻衣子はイッテ気が緩んだのか、なんとオシッコを漏らし始めた。

勢いの良いオシッコは僕の方にまで飛んでくる。

「あっ、ああっ、……やだぁ、見ないで……ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」

僕はそんな麻衣子を見て自分も尿意をもよおしている事に気づいた。

「どうしようもない奴だな、麻衣子は……僕の顔にこんなに愛液つけて、そのくせオシッコまでかけちゃうんだもん」

「ごめんなさい」

麻衣子はまた泣き始めてしまった。

「おいおい、僕にもかかっちゃったよ、麻衣子のオシッコが、どうしてくれんのよ」

「ごめんなさい、ふきとるから……」

「いや、いいよ、ふきとらなくてもいい、その代わりに麻衣子にも僕と同じ様になってもらうから」

「え?」と麻衣子は僕の意図に至らないみたいなので、

僕は「僕も麻衣子にオシッコかけるから」と言った。

「え?いっ…いや……」

「おいおいおい、自分はやっておいてされるのは嫌なのかよ、それは違うだろ?」

僕の事が好きで従順な麻衣子。

その彼女が、僕がオシッコかけると言った時に嫌そうな顔をしたのにイラついた。

「そうだろ?僕の事が好きならそのくらいは大丈夫だよね?ね?」

間を空けて麻衣子は首肯で答えた。

「じゃあ、ちゃんと謝罪できる?」

「ごめんなさい、オシッコかけてごめんなさい」

「うん、麻衣子はいい子だね、これで貸し借りはなしだからね」

僕は狙いを定めてしゃがんだ麻衣子の頭からオシッコをかけた。

ハイソックスと靴以外、素っ裸の麻衣子にオシッコを余す事なくかけていく。

「やはりトイレはオシッコをする場所なんだなぁ……」

今までの人生で一番気持ちいオシッコだった。

「じゃあ、今度は僕がしてもらっていいかな?」

僕は便座に座ると麻衣子をその前にしゃがませた。

「なにするか、わかる?」

「ふぇ、フェラ……するればいいの?」

「すればいいの、ってなんだよ、僕のこと好きならしたいんじゃないの?特に淫乱な麻衣子は」

「ごめんなさい、フェラさせてください」

麻衣子は僕のモノに手をそえて亀頭をペロペロと舐め上げる。

「ちゅろ……、ぺろっ、ぺろぉ……、ちゅぱぁ……」

ザラザラとした舌触りは気持ちよかったが、それ以上にもどかしさもあった。

僕はもっと気持ちよくなりたくなって、

「もっと深く咥えてよ……」というと麻衣子は恐る恐る口で咥えた。

暖かい口内が僕のモノを包むと、麻衣子はすかさず舌を動かした。

「ちゅるぅ……、ちゅぱっ…ちゅぱっ……、じゅっ…じゅるぅ……」

つい僕は溜息をついてしまうくらい麻衣子の口は気持ちが良かった。

今まで自分の事をお預けにして我慢していた分、

快感が強まっているのだろうか。

既に射精感が高まった僕はただ座っている事に我慢がならず、

立ち上がり麻衣子の頭を乱暴に掴んで激しく腰を振った。

「……えぼっ!?―――じゅぼっ!んごっ!じゅろ、じゅろっ、じゅずっ、じゅぼ、じゅぼぼっ!」

「―――ダメだっ!イクぞ!麻衣子!」

「んぼっ!?んんっっっ!!!」

麻衣子の喉奥に僕のモノをねじ込み、欲望を吐き出す。

「げほっ!げほっっ!!、―――っおぇぇぇ!!!」

喉の奥を刺激されてしまったから、麻衣子は嗚咽を漏らし精液と涎を吐き出す。

僕は麻衣子に精液を飲み込んで欲しかったのだが、これはこれで良いものだなと思った。

「ごめんね、大丈夫?」

一度射精して冷静になった僕は優しく気遣ってあげる。

麻衣子は涙目で「げほっ!げほっ!……大丈夫です」と答えてくれた。

どうみても大丈夫そうではなかったが、気を使って言ったのだろう。

それだけ僕に対して従順に成ってくれたのだろう。

「そっか、それなら良かったよじゃあ、今度はそこに手ついて」

冷静にはなったが僕のモノはまだ衰えていなかった。

それもそのはずだ、僕は麻衣子の一番大切なものをまだ貰っていない。

麻衣子を洗面台に手をつかせた、バックの体勢だ。

だが、麻衣子の顔は確りと洗面台の前にある鏡に映っている。

「あっ…、あの……ゴム持ってますか?」

「え……?」

麻衣子は突然、鏡越しの僕を見てそう言ってきた。

「…いや、無いけど……、ナマじゃダメなのか?」

「だって……、もし、妊娠しちゃったら……」

「大丈夫だって、ちゃんと外に出すから、ね?」

「………………」

麻衣子は困ったように黙ってしまった、

そんな彼女を見かねて僕は、

「麻衣子、『つきあおう』

「え!?ほ、本当にいいの!?」

麻衣子は笑顔で喜んだ。

「だから、してもいいよね?」

「………………わかった、けど、ちゃんと外で出してね」と了承した。

「じゃあ、おねだりしてみて」

「わ、わたし、初めてだから優しくお願いします」

「もっと、エッチに言うんだよ」

「わたしの初めてをあなたの大きなモノで貰ってください」

ちょっと前までただのクラスメイトだった麻衣子は、

今では僕に向けて腰を突き出している。

大人しい麻衣子の膣からは愛液があふれ出ていて、

今にでもつっこんで欲しいと心だけでなく身体も僕を欲しているようだった。

そんな彼女に我慢がならず、今にでも早く入れたかった。

麻衣子のナカを早くジュポジュポと激しく突いてやりたかった。

「じゃあ、入れるよ」

僕はためらうことなく麻衣子のナカにモノを一気につきいれた。

「―――いっ、痛いっ!」

麻衣子の中は口以上に熱くて、僕のモノにうねる様に絡みついてきた。

きつく締めつけられるが愛液が良い潤滑剤になってスムーズに入れられた。

僕は半開きになった口を閉じようともせず、麻衣子のナカに激しくつきいれる。

「―――っ痛い、痛いよ!やめてぇ!お願い、痛いの!」

「だっ、ダメだ!気持ちよすぎる!止まらない!」

僕は止めてと言われても止める事ができなかった、

むしろもっと気持ちよくなりたいがため麻衣子のナカにより深くつき入れた。

「んっ!やだ!お、お願い……、止まって!」

「大丈夫だって、そのうち、そのうち気持ちよくなるから!」

僕は左手を麻衣子の胸に、右手をクリトリスにもっていき、

激しく腰を振りながら、乱暴に愛撫してやる。

「っんん、あっ、んんっ、だめぇ!あっ、いやぁ!」

麻衣子は涙とよだれとオシッコでまみれた顔で喘ぎをあげていた。

「んっ、あっ、いや、んんっつ!だめぇ!」

力の入らなくなった麻衣子の足をナカに入っている、僕のモノで支えた。

「んっ、あっ、んんっ、あっ、ああっ!あんっ!」

クラスでは大人しい麻衣子。

「あっ、あっっ、ああっ!そっ、そこ、―――だめ!」

僕の前では何時も笑顔だった麻衣子。

「あっ、あん!だめ!そこ、―――いいっ!いいのっ!」

僕を大好きだと言ってくれた麻衣子。

「あんっ!そこ、―――っきもちいぃの!わたし気持ち、あっ、…よく……なってきたの!」

僕に初めてを捧げてくれた麻衣子。

「うん!もっと気持ちよくなって、イケッ!麻衣子っ!」

僕に突かれて、女の喜びを知った麻衣子。

「わたしっ!あんっ、もうだめぇっ!イクッ、イキそうっ、なの!」

「イケッ!麻衣子!僕も……出るぞ!」

「イクッ、イクッッ、わたしっ、―――イクッッッ!!!」

「僕も、―――イクッ!!!」

僕は麻衣子のナカからモノを引き抜き、―――お尻に欲望をぶっかけた。

麻衣子は痙攣しながら、力なく床に倒れ込んだ。

便所の汚い床に涙とよだれでまみれた頬を押し付け、

カエルのようにおっぴろげた足の間から、

純潔の証である破瓜の血がお尻から垂れた精液と混ざり合っていた。

あれから三年の夏までの一年間、僕達は、ほぼ毎日エッチを繰り返していた。

麻衣子は僕の事なら何でも言うことを聞いてくれた。

自宅でもホテルでも学校でも夜の公園でも、麻衣子は喜んでやってくれた。

麻衣子にはMの気質があったみたいで、Sの僕とは相性がよかったようだ。

けれど麻衣子の身体に飽きた僕は、

たまたま、機会のあった二つ年下の新入生とつき合い始めた。

もともとはセックスがしたくてつき合っていた訳で、

そのセックスが飽きたのだから仕方がないだろう。

それでもセフレとしてたまに使ってやっていたのだが、

麻衣子に浮気している事を知られてから、麻衣子とは会話をする事がなくなり、そのまま卒業した。

卒業してからも、たまに思いだす彼女との関係。

恐らく僕は彼女より良い女とはもう出会えないのだろう。

そんな後悔を今でもしている。

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