中学生の夏休みのことだった。
同級生で部活も同じだった友達(Aとする)に、家に泊まらないかと俺(Bとする)は誘われた。よく遊ぶ仲だったが、Aの家に上がるのは初めてだった為、とてもワクワクした。
そして数日後、夕方になって荷物を整えるとAの家に行った。一軒家の普通の家だ。
「こんばんはー」
「お、来た、入って入って」
Aが玄関で迎えてくれる。
「お邪魔しまーす」
家に入ると、すぐに美味しそうなご飯の匂いに気づいた。カタコトと料理をしている音が向こうの方から聞こえる。
「B君こんばんは、待ってたよー」
そこにはAのお母さんが待っていた。前にも学校で見かけたことがあったのだが、とにかく美人な人である。とても若々しくてスタイルもいい。ショートカットであり、顔は芸能人の木村文乃に似てなくもない。俺はドキドキした。
「お、お邪魔します。今日はお世話になります」
「うん(笑)、あと一時間位したらご飯が出来るから待っててね」
「はい!」
「B!俺の部屋来いよ!」
「おう!」
その日、Aのお父さんは出張で帰って来ないらしかった。Aに兄弟はいない為、家にいるのは3人だった。
しばらく経つとご飯が用意された。とても温かくて美味しいご飯だった。学校のことなど色々話し合った。
「ねぇ、B君って彼女とかいたりするの?」
「え、いや、いませんよ!」
「Bは結構女子から人気あるよ(笑)」
「そんなことねーだろ(笑)」
「やっぱりー、B君カッコいいもんね」
実際、当時の俺は思春期で性欲真っ盛りなものの、女子と付き合ったりした事はなかった。どちらかというと同級生の女子よりも年上のお姉さんに興味があった。だから目の前にいる綺麗なAのお母さんには少し興奮していた。
その後食事を終えると、すぐにAの部屋へ行き、ゲームをして遊んだ。夜遅くまで起きていたと思う。Aのお母さんに注意され、24時過ぎには部屋を暗くして寝た。
どれくらい経っただろうか、寝付きが悪かった俺はまた目を覚ました。隣にはAがいびきをかいて寝ている。とりあえずトイレに行こうと起きた。
トイレを済ませると、Bの部屋は2階にあるのだが、1階のリビングに明かりがついている事に気づいた。
(あれ、Aのお母さんがいるのかな)
静かに階段を降りてリビングに入った。そこにはテレビが点いてあり、ソファーの上でAのお母さんが寝ていた。俺はしばらくそこに立ち止まった。
(うわぁ、寝ているところも可愛いな)
横向きになって寝ていた。ダボッとしたパジャマを着ており、スラリとした長くて綺麗な脚が下に伸びている。目線を動かすとチラリと肩紐も見える。
俺は息を飲んだ。股間が熱くなるのを感じた。何かが頭の中でプチンと切れて、そっと近づいた。
まずはゆっくと手を脚に伸ばした。スベスベしている。大興奮だ。起きる様子も見られない。
不思議と、何も恐れる気持ちがなかった。
俺は、Aのお母さんの身体を優しく仰向けに動かした。シャンプーのいい匂いがして、さらに興奮を高めた。
上半身のパジャマをゆっくりと上にめくった。下にはキャミソールがある。それも迷わず上に上げた。すると、とうとうブラジャーが見えた。
(で、でけぇ!!!)
おっぱいはDカップ程あった。胸の谷間を見ると頭がクラクラする。鼻息が荒くなった。ブラジャーの上から人差し指でツンツンとつつく。柔らかさを十分に感じる。たまに見たAVとは比べ物にならない興奮だ。俺は覚悟を決め、遂にブラジャーをずらした。
(おおぉぉぉ!!!!)
そこには、大きなおわんの上に小さな乳首がチョコンとのっている。綺麗なピンク色だ。
乳首をちょんちょんと触ってつまむ。両手を伸ばしてコリコリと乳首を動かした。股間がギンギンで爆発しそうだ。次に舌を出してペロペロと舐める。なんだか甘く感じる。左手で片方の乳首を弄り、もう片方の乳首にはチュパチュパと吸い付いた。
そうしていた途端、いきなりAのお母さんの身体が動いた。
(え、まさか……)
Aのお母さんが目を開いた。
「ん、え、、??何これ?B君??何やってるの……」
終わったと思った。が、と同時にもう後戻りは出来ないのだと悟った。
(このままヤッてやる)
俺はAのお母さんの上に乗っかった。
「何!ねえ、ちょっとやめてよ、どいて!!」
勢いよく抵抗してくる。しかし当時の俺は運動部で力が強く、身体は割と大きかった。Aのお母さんの腕を抑えて、顔と顔を近づける。
「Aが起きて気づいちゃうかもよ、ねえ、いいの?」
少し静かになった。
「……そんな…なんでこんなこと…」
「俺、Aのお母さんのこと好きだわ、もう我慢できない。」
涙目である。
(ああ、なんて綺麗で可愛いんだろう!)
俺はそっとキスをした。そして無理やり舌を奥に入れて、ディープキスをした。
「ん、ぅんん、!んんう!ぅぅん!」
Aのお母さんは顔を横に向けようとするが、先程と比べてほとんど抵抗力がなくなっていた。
もう一度おっぱいに手を伸ばし、ゆっくりと揉んだ。柔らかいし温かい。そして乳首は押したり伸ばしたりしてみる。
「いや、んん、痛いぃ、やめてぇ、きゃっ、もぅ」
乳首の甘噛みもしてみた。歯が震える。
「はぅん、いやぁ、ぅんん、!んん!」
股間が限界まで立ち、我慢汁が出てきているのを感じた。なんだか気持ちが悪い。
俺はAのお母さんのズボンを下ろし、そのままパンツも下げる。
「え、いや、それはダメ!ちょっと!!」
再び抵抗し始めた。長い脚をバタバタさせる。しかしそのままズボンとパンツを完全に脱がせた。
(これが女の人のマンコかぁ)
毛はボーボーに生えているが、中を開いて見てみると具がある。なんだか奥に光があるような感じかした。
後はもう本能のままに動く。自分のズボンとパンツを下げる。逆立つ男根を見ると、我ながら立派に思えた。
Aのお母さんは慌てる。
「いや、ダメ!!それだけはダメ!ほんとに、ねぇやめて!やめてくれたら許してあげるから!ほんとにぃ!」
チンコを少し下げ、マンコにゆっくりと入れていく。
「ダメダメダメ、ねぇ、ちょっ、ん、やめぇ、あん、ぅんん!、もう、んぅんんぁ!」
締め付けられる。温かい。もう我慢できない。奥までチンコが入ったと同時に精液が勢いよく飛び出した。早漏だった(笑)。
「あぁぁんんぁあーー、…………はぁ、はぁ、はぁ」
少しぐったりしたが、まだチンコは立ったままだ。三たび手を胸に伸ばし、乳首を両手でつまむ。そして腰を振り始めた。
「ぁん、ぁん、ぁん、やめ、て、あ、ん、ん、ん、ぁん、ん」
揺れる乳房を手で抑えながら、腰を速く振る。
「いやぁ!ぁん、はぁん、やめぇ、ぅん!」
「ぁあー!出るぅ、ぁあー!!」
とうとうピークを迎えた。ドピュッ。とても気持ちの良い射精をした。Aのお母さんはほぼ失神状態だ。
俺はなんとかして立ち上がり、Bの部屋に戻った。
翌朝、変わらぬ明るいAのお母さんがいた。夜の事など無かったかのように。
しかしその後Aの家に行く事はなかった。