続きです。
寛子の下着を手に入れてから毎日猿のようにオナニーに精を出した。
「あっ!あっ!寛子っ!寛子のパンツやらしい匂いするよ!あんっ!イクっ!イクッ!」
寛子の下着は汚れがつかないように厳重に管理した。パンツを被ってオナニーしたあとは綺麗にブラパンをたたみ、ジップロックで保管した。
学校で話をしても下着が無くなったなど言うはずもなく、いつもと同じように明るくケラケラ笑っていた。
「寛子の下着俺が持ってるよ。今朝も被ってクロッチ匂いまくったよ!」
心の中で寛子に囁いた。当然私の股間は勃起していた。今日はどんな下着つけてるのかな?想像すればするほど我慢がきかなくなる。
家に帰り、家族が寝静まる。
机の上に寛子のブラジャー、パンツを出す。柔軟剤の匂いは大分落ち、微かに匂うくらい。
急に寛子の声が聞きたくなる。
当時、PHSが普及してたころだった。私も寛子も所持していた。お互い番号も交換していた。
寛子の番号を知っているのをエロ友達に羨ましがられたくらいだ。
非通知設定で電話をかけた。
3コール目で寛子が出た。
「もしもし」
「・・・・・」
すでに寛子のパンツを被り、ブラを付けていた。ホックは止めずに。
電話の相手がまさか自分のパンツを被っているなんて知る由もない。
「もしもし。だれ?」
「はあ、はあっはあっ、」
興奮は脳天を突き抜けた。寛子の下着でオナニーしてるのを寛子が聞いている。
激しくシゴく。
「えっ?誰なの?もしもし?」
クロッチ越しの呼吸。当然息が荒くなる。
しごきながら心の中で囁く。寛子見て!
「はあっはあっ、はあっ、うっ!」
ドピュっと放出したところで電話をきられた。
達成感がハンパじゃない。
いつものように綺麗に下着を片付けて寝た。
次の日、お昼休みに寛子に話しかけた。最初はいつものくだらない話しで笑っていた。すると
「昨日変な電話があった。」
「ん?どんな?」
「はあはあ言ってた。」
「マジ?変態からじゃん笑」
「笑わないでよ!笑」
「こんな感じ?はあはあはあ笑」
「にてるかも!笑」
「な訳ねーだろ!笑」
「冗談よ!笑」
寛子は強がってわらっていた。目の前の話相手が昨日の変態とは知らずに。
ブラウスの2番目ボタンの間からピンクのキャミがみえていた。目に焼き付ける。いつかこのキャミも着てみたい。ブラパンと一緒にキャミまで着てみたい。股間が膨らんできたので、急いで教室に戻った。
また時間を空けて寛子にオナ電話をすることにした。