倉野淳一(私)、石田雄二、深田千秋の3人(いずれも仮名)は高校の同級生。
田舎町の普通の公立高校です。3人を結び付けたのは某ロックバンドのファンと言うこと。
我々3人はAKBやジャニーズなどのアイドルに
目が行かないで、ロックバンドのDVDを集まって
見たり、近くにLIVEがあった時などは必ず3人で
行ってました。
我が校は進学率が30%でした。
私と2人の唯一の違いは学力でした。
私は何故か建造物が好きで将来はゼネコンで
働きたい夢がありました。
成績の良い私は試験前は講師となり2人に勉強を
教えていました。
なんとか私は東京の大学に受かり東京生活が決まりました。
雄二と千秋は地元会社に就職です。
私が東京に出発する前にささやかな送別会。
「淳とお別れか。寂しいよ。」
「雄二と俺はいつも一緒だったからな。笑」
「でも東京生活、少し羨ましい。笑」
微笑む千秋。
千秋はクラスメイトからロックバンド応援の仲間へ、そして私の密かなオナペットでした。
大きくて綺麗な瞳とスラリとした脚線美。
そして何よりも巨乳でした。
千秋の巨乳はクラスの男子でも有名でした。
千秋の裸を想像しておっぱいと乳首を妄想しての
オナニータイムは受験勉強の大切なひとときでした。
千秋を2人で家に送り雄二と2人になった
帰り道。
「淳もそうだと思うが俺は千秋が好きだ。」
雄二のカミングアウト。
「やっぱり。笑。俺もだよ。笑。」
「どっちかが千秋に告白したら3人の関係が
壊れそうでさ〜」
「俺も全く同じ事考えてたよ。苦笑」
「淳は東京行くけど・・俺がいずれ千秋に告白してもいいか?」
「雄二と千秋が付き合うと正直嫉妬するよ。でも
他の男に千秋を取られるなら雄二と付き合って欲しい。」
俺は東京で学生、千秋は地元で社会人。
千秋の事は好きですが物理的に無理だと諦めてる自分がいました。
東京生活が始まり授業とバイトの日々。
決して裕福な家ではないのでバイトは生きる糧。
一年の夏休みはバイトに明け暮れました。
年末年始にやっと帰省。
久しぶりに3人で和気あいあい。
千秋は社会人になり化粧もしていて、より綺麗になっていました。
学生時代は紺ソックスにローファーだった
足元がストッキングにハイヒールでした。
千秋の素足を透かして見せるベージュのストッキングが艶めかしくてムラムラ。
その日は大人になった千秋でオナニーでした。
大学3年になった春に雄二から報告。
「千秋と付き合う事になった。」
覚悟はしてましたがやはり嫉妬しました。
好きな女がダチと付き合う・・。
悔しくてその年は帰省しませんでした。
2人からは帰省しろ!会いたい!と連絡がありましたが千秋に対する気持ちが整理出来るまでは
帰省しないと決めてました。
大学4年は就活を理由に帰省せず。
まだ千秋に対して気持ちの整理が出来ない
自分がいました。
就職先は準大手クラスのゼネコンに決まりました。
社会人になる前の春休みにやっと帰省。
就職も決まり心が前向きになり、今なら2人に
会えると思いました。
久しぶりの3人でワイワイガヤガヤ。
お酒を飲みながら近況報告。
「淳!就職おめでとう!俺も知ってる会社だよ!
やっぱり大卒は凄いな。笑」
「淳君は地元の星!笑」
2人から褒められてまんざらでもない俺。
「それで俺と千秋なんだけど今年の秋に結婚することになった!」
雄二の報告に頭が真っ白。
やっと2人の交際に気持ちの整理がついたのに
結婚!??。
自分の準大手ゼネコン就職が吹っ飛びました。
大卒組はこれから人生スタートみたいな感じですが、地元の高卒組は社会人5年目です。
時間の流れにギャップがありました。
半年後、2人の結婚式に出席しましたが
ハッキリと覚えていません。
結局、千秋に対して全然割り切れていませんでした。
時は流れで26歳。
私は仕事に追われる日々。
その年の秋に、法事で金曜日半休で
地元へ。夕方にメイン通りをぷらぷら歩いていると
「淳君!」
私を呼ぶ声。振り返えると千秋でした。
ブラウンに染めたセミロングの髪の毛が
残暑激しい秋風に揺れて相変わらず大きくて
綺麗な瞳、紅いリップに飾られた唇。
目を引く胸の膨らみ。膝丈のフレアスカートと
ナチュラルストッキングに包まれた足と白い
ハイヒールの千秋。
ドキッとしました。
仕事帰りの千秋と立ち話。流れで居酒屋へ。
「淳君と飲むなんて久しぶりだね。大学の途中から、なかなか帰省しなくなって寂しかったんだよ。笑」
「ごめん・・苦笑」
近況報告と昔話で楽しい時間。
「雄二は元気か?雄二呼べよ。」
「今日は淳君と2人で飲みたいの。笑」
雄二と千秋は23歳の秋に結婚。3年間共働きで
貯金して26歳の今年の秋から子作りの予定と
聞いてました。
「そう言えば今年の秋から子作り解禁でしょ?
今はその秋だよ。俺と飲んでていいの?笑」
「いーの!笑」
そのうちに酔いが回って千秋が本音告白。
雄二の浮気が3ヶ月前に発覚した模様。
相手は雄二の働く会社の21歳の社員。
「本当に頭にくる!」
泣いて笑って大変な3時間。
一人暮らしの友達の部屋に居候しているらしい。
「千秋、帰るぞ!」
「やだ〜まだ飲む〜」
千鳥足の千秋を一人に出来ず介抱。
雄二と別格中だから2人の住まいに
連れて行けない。居候してる子の住まいは
分からない。
結局はシティホテルの部屋を取りました。
ベッドに寝かした俺。
「俺は帰るよ。料金は精算済み。」
とメモを残して帰ろうとした瞬間。
千秋のフレアスカートがめくれてナチュラルストッキングに包まれた脚線美がむき出しに!。
ゴクリ・・。
相変わらず綺麗な足だ・・。
動けない俺。
足を少し触るくらいなら・・。
千秋のストッキング越しの太ももを軽くお触り。
ナイロンの感触が刺激的でムラムラ。
これ以上はダメだ!でももう少し・・。
足を触ったからにはあの巨乳をタッチしたい!。
ゆっくりと千秋の胸に手を伸ばすと、大きな瞳が
パッと開きジーっ俺を見つめる千秋。
「あ・・ああ・・」
「ここは?あれ?ホテル?」
「うん・・千秋がダウンしたから・・」
「淳君が送り狼?笑」
「バカ!違うよ!」
「でも足を触られたような・・」
「え?」
「胸も触られそうになった。笑」
「千秋!起きてたの?」
「千鳥足は本当。笑。でも意識あった。淳君が
無防備の私をどうするか?と・・笑」
「千秋!」
「逆ギレ?私、触られたのよ。笑」
「それは・・」
言い返せない俺。
しかし、ホテルの密室とフレアスカートがめくれてストッキング越しの脚線美がむき出しの状況に
本能に火が付きました。
千秋に近づきキス。
唇を奪い、強引に自分の舌を千秋の口内へ侵入。
ビールの匂いとザラザラした千秋の舌の感触に
興奮。
「あん!ダメよ!そんなつもりじゃ・・」
「ホテルの部屋に来ただろ?合意でしょ。」
「違うよ!淳君をからかおうとして・・」
「俺にそんなドッキリは罪だよ。苦笑」
「俺に?」
「千秋のこと、高校の時からずっと好きだったんだぜ。雄二と付き合う時も結婚した時も胸が張り裂けそうだった・・」
「淳君・・ごめん・・私がデリカシーなさ過ぎたね・・」
「いや、千秋は同級生をからかう軽い気持ちで
別に悪くないよ。千秋に未練タラタラの俺が悪いんだよ。苦笑」
「淳君・・まだ私を想ってくれてるなら・・いいよ・・」
「いいよって?・・」
「淳君の望みを叶えてあげる・・」
「千秋・・」
「雄二は浮気してるし。このままじゃ悔しくてね。仕返し。笑」
「いいのか?」
「でも・・10年来の親友の妻を抱くのよ。その覚悟は持ってね・・」
「覚悟・・」
しかし、そこで引き返せる程、人間が出来ていない俺でした。
再び、千秋とキス。
「あ・・あん・・」
髪の毛をかきあげ、耳たぶ愛撫から首筋愛撫へ。
「ああん・・淳君・・」
キスを交わしながらブラウスのボタンを外して
いくと、白いブラジャーが見えて来ました。
巨乳を包んでいる白いブラジャーに興奮。
このブラジャーの中に千秋の巨乳がある!。
どんな形なんだろう?乳首は何色なんだろう?。
すぐ見るのは勿体ない・・。
下半身に移行してストッキング越しの脚線美を
頂く。太ももからふくらはぎへタッチ、頬擦り、
舐めてを繰り返し。
ああ!千秋の足だ!。
「ああん・・淳君・・」
白いハイヒールを脱がすとかわいいストッキング越しのつま先が見えました。
鼻先に持ってくるとハイヒールの中で蒸れた匂いがしました。
「いやん!蒸れてる!ダメ!」
慌てる千秋に興奮。
蒸れたつま先を口に含み愛撫。
「ダメ!淳君!汚いから!」
かまわずにつま先のエキスを味わいました。
勢いでフレアスカートをめくると、ストッキング越しに純白の小さいパンティが見えました。
千秋のパンティ初見え!。
こんなの履いてるんだ・・。
嬉しくてパンティ中心部に口づけしてキス。
モアッとしたフェロモンの匂い。
「あん!淳君!恥ずかしい!」
たまらない!たまらない!。
ブラウスとフレアスカートを脱がして
ブラジャー、ストッキング、パンティのランジェリー姿になった千秋がたまらなくセクターで
股間はギンギンギラギラ。
再び上半身愛撫。千秋の柔肌を堪能。
「ふああ〜あん〜」
初めて聞く千秋の喘ぎ声にも興奮。
「淳君・・誤解しないでね・・」
「誤解?」
「私は軽い女じゃない。雄二以外とエッチするの淳君が初めてだからね・・」
雄二しか知らない千秋の肌を頂く興奮が倍へ。
ブラジャーに手を掛けるとビクッとする千秋。
「本当にいいのかな?別居してるけど雄二とは
まだ夫婦だし・・雄二以外に見せてもいいのかな?・・」
迷いが出て来た千秋。
ヤバい!。
「雄二は他の女とエッチしてるよ。」
「そうよね!」
ブラジャーが千秋の乳房から離れて行きました。
ああ!見れる!雄二しか知らない千秋の巨乳を
見れるよ!。
やがてロケット型の乳房が現れました。
その先端の乳輪はやや大きめですが許容範囲内。
乳輪と乳首の色は薄いピンクでした。
これが千秋の巨乳か!!。
遂に見れた千秋の巨乳と乳首だ❗。
千秋を好きになって9年目の悲願達成。
「あああ〜恥ずかしいよ・・」
雄二しか見た事がない千秋のおっぱいだ!乳首だ!。
乳首を口に含みたっぷり愛撫。吸って噛んで。
「あああん!淳君!ああ!」
乳首愛撫に感じる千秋。
後ろから前から左右上下に乳房を揉みながら
乳首舐め。
千秋の乳房の重さを堪能。
「はああん〜ああ〜」
千秋も乱れてる。
キスをしながら、右手でおっぱいを触り、
左手をストッキングとパンティの中へ潜りこませるとフサフサとした感触。
千秋のマン毛だ・・。
更に下に手を伸ばすとベチャベチャの感触。
大洪水でした。
「千秋、凄い濡れてる・・」
「だって相手が淳君だから・・」
ストッキングを脱がして、いよいよパンティへ。
この中に千秋のオマンコがあるのか・・。
少しずつ脱がしていくとフサフサの黒いマン毛が見えて来ました。
もう少しで千秋のオマンコが見れる!。
雄二、お前だけしか見た事がない千秋のオマンコを見せてもらうよ・・。
そして遂に・・。
淫靡な肉の門がパックリと割れ目を開き濡れていました。その中は綺麗なサーモンピンク!。
これが千秋のオマンコか・・。
「淳君!恥ずかしいよ!そんなに見ないで!」
慌てる千秋。
千秋のオマンコに舌を這わすと、酸味の匂い。
決してイヤな匂いじゃない!。
興奮してオマンコペロペロ。
「あああああ〜」
一番の喘ぎ声。
たっぷりと千秋のオマンコの味を堪能してから、
ゆっくりと挿入。
いい締まり具合だ!。
俺のチンコが千秋のオマンコの中へ!。
あまりの興奮で直ぐに発射。
ギリギリで外出し。間一髪。
そしてベッドでじゃれる2人。
「淳君、本当に私を?」
「好きだったよ。高校時代から。でも俺は東京で大学だし、千秋は地元で就職。物理的に諦めるしかないかと・・。雄二と付き合って結婚も、
他の男と千秋が一緒になるよりはマシと思ってたよ。でも実際に雄二と千秋が一緒になったら、
悔しくてね・・。苦笑」
「だから、途中から帰省しなくなったの?」
「そう。千秋と雄二に嫉妬して。笑」
「そうなんだ。笑。淳君・・。本当は高校の時、
私は淳君が好きだったのよ。笑」
「ええ!?」
「でも、淳君は東京の大学へ行って東京で働くから・・私は邪魔になるな〜と・・苦笑」
「そんな事なら頑張って遠距離恋愛するんだったよ。もう遅いけど・・」
「それより・・親友の妻を抱いて平気なの?笑」
「雄二には悪いけど・・千秋を抱きたかった。
千秋の裸を見たかった。」
「本当に?笑」
「見たくても見れなかったところを見れて幸せです。笑」
「エッチ!笑」
「千秋・・もし、雄二と別れるなら俺のところへ来い・・」
10年前の出来事です。
そして去年の5月、地元の居酒屋にて。
対面には雄二。
「雄二、久しぶりだな?元気だったか?」
「ああ・・10年振りだな。お互い36歳。笑」
「雄二、幸せにやってるの?」
私の隣に座ってる千秋が雄二に話掛ける。
「ああ、なんとかな。千秋は元気そうだな。」
「ええ。笑。子供2人の育児で大変よ。笑」
「千秋が母親か・・笑」
あの後、千秋と雄二は結局離婚しました。
千秋は東京に来て私と同棲の後、29歳で
私と再婚しました。
千秋は再婚で相手は地元の元夫の親友。
地元の噂話には格好のネタ。
東京で籍を入れるだけのひっそり婚。
私の母親は雄二の元嫁との結婚に難色。
いまだに私と完全和解してません。
雄二は浮気相手と別れた後、千秋に復縁を求めて来ましたが、私と結婚前提の関係と知り、
私と千秋との関係を絶ちました。
しかし時の流れが雄二を緩和。
久しぶりの対面でした。
賑やかに時間を過ごしましたが
帰り際酔った雄二が
「千秋は相変わらずナイスバディだな。苦笑。
もう一度あのカラダを抱きたいよ。」
それから
ちょい色々ありましたが
それは
別の機会で。