同級生が襲われている動画を見つけてしまった夏

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高校一年生の7月上旬ごろの話。フェイクあり。

バスケットボールの部活動が終わり、自転車に乗って帰ろうとしていた俺は、女子バスケ部の先輩に「○○くん、ちょっといいかな」と呼び止められた。

一体何の用か見当もつかなかったが、とりあえず返事をすると、「他の人に知られたくないから、15分後に体育館裏に来てくれる?」と小声で耳打ちされた。

約束の時間にその場に向かうと、さっきの先輩と、見知らぬ男子高校生が待っていた。二人は深刻そうにこちらを見ていたので、なんかシメられるんじゃないかと、俺は内心ビビっていた。

「ごめんね、急に呼び出して」

「いや、大丈夫です。どんな用事ですか?」

「うん…君と同じクラスの陽菜ちゃん。最近部活に来てないんだけど、何か聞いてないかな?」

急にクラスメートの名前を聞いた俺は、ドクンと心臓が跳ねた。

小鳥遊陽菜(たかなしひな)。つややかなセミロングの黒髪をなびかせ、はにかむように笑う姿が目に浮かぶ。身長は俺の頭一つ分低いから、だいたい160cmほどだろうか。

雪のように白い肌で、すらっとしたスレンダーな手足に、出るところははっきりと出ている、女性らしい体つき。ふだんは物静かだが運動神経が良く、女子バスケでは新入生のなかで頭一つ抜けた上手さである。整った容姿と性格の良さから、男子からの人気は高い。

「いや、知らないです」

「そっか。他の子たちに聞いたら、君と陽菜は仲が良かったって言ってたから」

「地元の中学校が一緒ってだけで、特に仲がいいってわけでもないですよ」

手のひらに汗が滲むのを感じながら、俺は平静を装って答えた。先輩二人は軽く見合わせ、落胆したようだった。何か気になることでもあるのか、と尋ねると、先輩は言いにくそうに切り出した。

「この前、女子生徒が男性に襲われたって事件があったじゃない。その子、陽菜ちゃんじゃないかって噂があって」

「あぁ、昨日担任から聞きましたよ。でも、事件の場所は僕たちの地元からだいぶ離れてますし、根拠のない噂が広まったら、小鳥遊さんがかわいそうですよ」

そう返すと彼らも納得したようで、変なことを聞いて悪かったと謝って去っていった。

だが、俺は知っていた。陽菜は確かに、△△公園の公衆トイレのなかで、二人組の男から卑劣な性暴力を受けていたことを。

彼女が学校を休む前日の深夜、俺はいつものように、アングラな雰囲気のホームページでおかずを探していた(当時は今よりもずっと無秩序で、怪しいエロ動画サイトがたくさん残っていた)。適当なAV動画でもないかと検索していたとき、ふと気になるタイトルが目にとまった。

【※※市k1レ○プ流出】

当時の俺の性癖はいたってノーマルで、女性を苦しめるようなAVは守備範囲外だった。

だが、当然レ○プ物なんてフィクションであると理解していても、急に自分の住んでいる市が画面にでてきたのだ。どんな内容だろうか。俺は深く考えずに動画を再生してしまった。

……多目的トイレのなかに、部屋の隅に追いつめられ、身を守るように通学カバンを抱きしめる夏服姿の少女と、それを無言で見つめる大柄な男がいる。獲物を追い詰めるように、男はじりじりと距離をつめる。一か八か、少女は脇をすり抜けようとしたが、男の屈強な前腕に捕まってしまた。

少女は「やめてください…やめてください…」と声を震わせて抵抗するが、男に羽交い締めにされて身動きがとれない。白いブラウス越しに、男は右手で少女の胸を抱きしめると、少女のスカートのなかに乱暴に左手を潜り込ませ、奥にグッと突き上げた。「ウッ」と少女が唸るのも気にせず、激しく秘部を弄りつづける。

「ウッ…ンッ…やっ…はなし、て……アッ……ンッ………」

少女は涙声で懇願し、腰をくねらせながら逃れようとするが、男は左手の激しさを緩めない。二人の攻防でスカートがめくれ、ピンクのショーツが膝まで脱がされると、丸みを帯びた臀部が露出した。刺激に耐えるように、内股にした太ももがぷるぷると震えている。

男の指が弱点を引っ掻いたのか、少女は「アンッ!」と感じているような嬌声を上げた。そのまま男が股間をしつこく弄っていると、クチュクチュと湿った水音が漏れてしまい。

「いや!…やあ!…あぁあぁあぁ……」

と絶望の声とともに、少女は腰をガクガクと震わせて失禁してしまった。

男が抱きしめていた手を緩めると、少女はその場に尻もちをついてへたり込んだ。かすかに電車の通るような音が聞こえる。少女の顔がアップで写ったところで、俺は思わず再生を止めた。「はぁはぁ」と浅く息をしている彼女は疑いようなく、クラスメートの陽菜だった。

(これやばいやつじゃん、通報した方がいいのか。)

動揺した俺は、警察に電話をかけようか迷ったが。果たして大事にしてしまっていいのか、携帯を片手に戸惑っていた。ちらりと映った壁の落書きに見覚えがあった。自宅から自転車で20分ほど離れたところに、△△公園がある。雑木林に囲まれ、外からの見通しが悪く、小学生の頃は、危険だから近づかないよう注意されたこともあった。

陽菜の安全を確認しようと電話をかけたが、いつまでも反応がない。逡巡した俺は、本来なら、すぐに通報するべきだっただろうに、何をトチ狂ったのか、動画をダウンロードしていた。

証拠を確保するため、というのは建前だ。今でも、倫理的には許されない、最低のクズだと思っている。だが、想いを寄せていた彼女が、この後どうなってしまうのか、俺は下衆な好奇心を抑えることができなかった。自室に鍵をかけると、俺は再び再生をクリックした。

……トイレの壁を背にして、こちら(カメラ)をちらりと見た陽菜は、顔を隠すように俯いた。しゃがみこんだ男Aは優しく彼女の髪をなで、右耳をなぞって下顎をつまみ、くいっと軽く持ち上げて「エッチしたことある?」と聞く。

陽菜は口をひらくが、なかなか声がでない。透き通るような白い肌を紅潮させ、潤んだ目でみつめながら、薄い桜色の唇を動かす様は、こんなときでも残酷なまでに美少女だった。

男A「エッチしたことある?」

苛立った声に怯えて、陽菜はふるふると首を横に振った。「処女?」と聞かれると、かすかにうなづく。急に男Aは立ち上がると、パンツとズボンを脱ぎ、隆々に勃起したペニスを露出した。陽菜は「ひっ」と小さな悲鳴をあげる。男Aはそそり立った一物を彼女の唇に押しつけ、「舐めて。フェラすれば終わるから」と命令した。

言われるがまま、陽菜は震える華奢な手を陰茎に添えて、ぎこちなくペニスにキスをした。男は薄い唇を強引に押し開くと、彼女は目を閉じ、つらそうに眉間にしわを寄せる。そのままズブズブと怒張したペニスを呑みこませ、無理やり彼女の口腔を犯していく。

陽菜「んふっ…んん…ふん……んん……ふん……」

くぐもった声をあげながら、男Aの腰のグラインドに合わせて、陽菜の頬が膨らんだり凹んだりしている。口腔にたまった唾液が混ざり、ぐちょぐちょと卑猥な水音を奏でる。男Aが腰の突き込みを深くすると、よほど苦しいのか、陽菜は両手で男の太ももを掴み、必死に遠ざけようとあがいた。

しかし男Aは意に介さず、陽菜の頭を両手でしっかりと掴むと、顔をグラグラと前後に揺すりだす。オナホのように扱われた彼女は、目尻から涙を流し、真っ白な首元には薄い筋が浮いていた。動きを止めた男が、数秒静止してからペニスを引き抜くと、彼女は「ぷはぁっ、げほっ、げほっ」と空気をもとめて咳き込んだ。薄い桜色の唇から亀頭の先まで、透明な唾液が糸を引いている。

陽菜「んんっ…!!んん……んん……んん……」

休憩もつかの間、再び男Aのペニスが挿入され、ぐぽぐぽと口腔の唾液がかき混ぜられた。陽菜は小さい口を一杯に開き、ひたすら凌辱に耐えている。喉奥まで深く突っ込まれ、引き抜き、また突っ込むたびに、うめき声をあげ、桜色の唇からよだれが垂れる。

陽菜「んっんっんっんっ」

ラストスパートをかけた男Aは、頭を股間に抱き寄せて射精した。陽菜は男の太ももに手をおいたまま、呼吸ができずに窒息しかけている。ようやく男から解放されると、彼女は「ごほっ!.ごほっ!」と咳き込み、口内に溜まった大量のよだれと精液を吐き出す。

男Aは陽菜の髪を掴み、カメラが彼女の顔をアップで写した。口端から白濁液を滴らせ、潤んだ瞳で「はぁはぁ」と息を整える姿は、嗜虐心をかきたてるほどに卑猥だった。

一瞬カメラが暗転し、再び映像を映すと、壁を背にして座る男Aに、後ろから抱きかかえられ、胸部を重点的に責められていた。ショーツとブラジャーは完全に脱がされ、白いブラウスをはだけさせ、汗ばんだお椀型の乳房を外気に晒している。

男Aは乳首に触れないように、乳房全体をゆっくりと撫で回し、脇腹から下乳にかけて指を滑らせ、乳輪の周辺を幾度もなぞる。一連の愛撫を5分ほど続けると、ピンク色の乳首が小さく勃起した。

陽菜「はあんっ」

男Aが右耳を舐めながら乳首をギュっとつまむと、ついに陽菜は嬌声をあげてしまった。男Aは耳の穴に舌を入れ、なおも乳房へのフェザータッチを繰り返す。陽菜は声を出さないよう口元を手で押さえるが、乳首をこすられると「んんっ」と声をもらした。明らかに、彼女は変態の愛撫によって性感帯を開発されていた。

それまでカメラを回していた男Bが彼女のスカートをめくると、サーモンピンク色の膣穴がヌルヌルとした分泌液で光っていた。男Aは驚いて秘部を隠そうとする陽菜の手首を掴み、下半身でM字型に開いた足を閉じられないようにロックをかける。初めてモザイク無しで見た同級生の女性器は、とてもグロテスクで扇情的だった。

男Bは彼女の全身が映るようにカメラを置くと、陽菜の白い内腿を撫で回し、ぬめった陰唇に顔をうずめる。

陽菜「いやあああ!やめて!あぁんっ!」

あまりにも背徳的な光景だった。先日まで一緒の教室で過ごしていた、笑顔の可愛い普通の女の子。自慰をする姿すら想像できない清純なイメージだった彼女は今、整った顔を紅潮させて、乳房をゆさゆさと揺らし、男Bの執拗なクンニに身をよじらせていた。

男Bは陰唇を舐めまわし、卑猥な音をたてて溢れる分泌液を啜る。陽菜は「んくっ!はぁっ!」と悲痛な呻きをもらし、身体を小刻みに震わせて感じている。

クンニをやめた男Bは、スカートを腰上までたくし上げ、彼女の下腹部をグニグニと揉みながら、片手の中指を膣口に侵入させ、Gスポットを執拗に責めたてた。陽菜は「あぁ、あぁ、あぁ、あぁ、あぁ、」と、喘ぎ声をこらえる余裕すらない。長時間の凌辱を経て火照った身体は、もはや性的な刺激に耐えられなかった。

陽菜「やだやだやだあぁあぁあぁあああああ!!!」

とうとう陽菜は、黒髪を振り乱して絶叫し、秘部から激しく潮を吹いた。背筋をピンと反らし、細腰は別の生き物のように跳ね、なめらかな腹筋が不規則に収縮している。全身を浅く痙攣させて、ハァハァと息を切らしながら、陽菜は焦点の定まらない目で虚空を見つめていた。

男たちはぐったりとした彼女を公衆トイレの中心に引きずると、括った両手を万歳のかっこうにして、仰向けの状態で寝かせた。男Bは勃起したペニスを秘部にあてがい、挿入しやすいようにポジションを調整する。そして、

陽菜「―――ッ!!!」

スカートをめくって華奢な腰をしっかりと掴み、全力で陽菜の処女を貫いた。破瓜の痛みで覚醒した彼女は、魚のように口をぱくぱくさせ、声にならない悲鳴をあげる。男Bは「すげぇ、マジキツい」と感嘆しながら、欲望のままに腰を打ちつけていく。

陽菜「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」

陽菜は雪肌の乳房をぶるんぶるんとゆらしながら、腰のグラインドに合わせて嬌声を上げ続けた。男Aは立ち上がってカメラを手にすると、痛みと羞恥に歪む表情をねっとりと写す。興奮した男Bが覆い被さり、薄い唇を舌でこじ開けディープキスをすると、陽菜は「んんー!」という苦悶の声とともに、潤んだ瞳から大粒の涙を流した。

男Bが腰を振るペースを加速させ、耳元で「中に出すよ」と囁くと、陽菜は目を見開き、「いやああああああああ!」と叫んで暴れ出した。

モデルのような白い足をばたつかせて、身体をよじって抜け出そうとするも、その可愛い抵抗はレ○プ魔を喜ばせるだけだった。男Bは陽菜の手首を床に押さえつけ、再び彼女の口をふさぐと、怒張したペニスを根元まで挿入し、ドクンドクンと大量の精液を流し込んだ。

陽菜「んんっ!?んんんんんんー!!!」

男Bは覆いかぶさったまま動かず、女子高生に中出しした余韻を味わっている。そして浅黒いペニスを引き抜くと、陽菜の膣穴から赤いものが混ざった濃厚な精液がトロトロと溢れた。

男Bは反対側に回ると、彼女の脱力した足首を掴んで押し開き、まんぐり返しの格好にした。天井を向いた肛門と陰唇はヒクヒクと痙攣し、精液が重力に従って子宮の深いところに流れ込んでいく。あまりにも屈辱的なポーズを撮られ、陽菜は顔を抑えてすすり泣いた。

男A「次は俺の番だな」

男Aは陽菜のブラウスとスカートを脱がし、駅弁の体位で抱きかかえて洋式便器に座ると、鷲掴みにしたお尻を左右に押し広げて、ゆっくりとペニスを挿入した。陽菜は両手を祈るように握りしめ、「うー、うー」と唸りながら痛みに耐えている。ようやく対面座位の形で二人が結合すると、男Aは右手を腰に、左手で頭を抱きかかえ、柔らかな口腔に舌を差し込んだ。

「んくっ…ん…ん…」

抵抗しても無駄だと悟ったのか、陽菜は無言でそれを受け入れた。ぴちゃぴちゃと唾液が混ざり合う音が響き、まるで恋人のように二人は接吻を交わす。男Aは口にためた唾を流し込み、陽菜は涙を流しながら嚥下した。

陽菜「ぷはっ、はぁ、あん、あ、んっ、んっ」

先ほどの乱暴な性交とは対照的に、男Aは陽菜の身体を優しく撫で回し、乳房を口に含み、汗の伝う首筋を舐めとり、「かわいい」と囁きながら耳を甘噛みする。

さらに陽菜のお尻をがっしりと両手で掴み、細かく上下に動かしたり、円を描くように回したりして、内側の性感帯を刺激する。ひときわ弱いスポットを亀頭が擦ったのか、陽菜は身体をくの字に曲げて浅く中イキすると、男Aは彼女の臀部を抱き寄せ、重点的にその部分を責めていく。

陽菜「いやぁ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」

男Aがお尻を揺らすペースを早めると、ついに精神が崩壊したのか、陽菜は泣きじゃくりながら嬌声を上げ始めた。興奮した男Aがお尻をピシャリと平手打ちをすると、「ああん!」と悲鳴をあげて反応する。柔らかな乳房は男の胸板で押しつぶされ、乱れた黒髪が汗の浮いた美貌にまとわりついている。

長期にわたる性暴力で半分意識が飛んでいるのか、両腕をだらんと垂らし、視線は虚ろなまま、彼女はひたすら性欲をぶつけられる肉人形と化していた。男Aは「中に出すぞ!」と叫んだが、もはや彼女の耳には届いていないようだった。

陽菜「――――――っっっ」

深い射精とともに絶頂に達した陽菜は、これまでで一番長い時間、全身をガクガクと痙攣させていた。カメラは、レ○プ魔のテクによって逝かされた瞬間の、鼻水と涙と汗でぐちゃぐちゃになった、望まぬ羞恥と快楽で蕩けきったあられもない表情を、しっかりと記録していた。

男Aは自らの存在を刻み込むかのように、目を閉じて気を失っている彼女の柔らかな唇に、何度も舌をいれてキスをした。

床に横向きに寝かされてもなお、陽菜は目を瞑って荒く息をしながら、かすかに身体を震わせていた。男Aが下腹部に指を押し込むと、ぶぴゅっという下品な音とともに、注ぎ込まれた二人分の精液が流れ出た。最後にカメラは、赤く腫れて流血している陰唇を写して、凄惨な映像は終了した。

動画を見終わった俺は、こっそりと外に出て、自転車を漕いで△△公園にむかった。忍び足で多目的トイレに近づき、ノックをしてダッシュで逃げたが、人のいるような気配はない。思い切ってドアをあけて中に入ると、ムっとするようなクサい匂いがただよう。

数時間前まで凌辱されていた陽菜を想い、俺はペニスが痛いほど勃起していた。部屋の隅に何か落ちている。それを拾うと、くしゃくしゃに丸められたピンクのショーツだった。

彼女は下着を身につけないまま家に帰ったのか。情欲が抑えられなくなった俺は、ショーツの匂いを嗅ぎながらその場で抜いた。冷静になると、罪悪感で死にたくなった。離れた公衆電話で動画の件を通報すると、俺は誰にもみられないようにして帰宅した。

翌日、一睡もできないまま登校したが、クラスに彼女の姿はなかった。ホームルームでは、担任が病欠だと一言告げ、心配している女子が数名いたぐらいだった。放課後の部活を体調不良で休んだ俺は、家に帰るとすぐにPCの電源をいれた。幸い、例の動画は消されていたようで、少し安心した。

しかし俺は今も、ダウンロードした動画を消去することができていない。

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