◯学生の時に同じクラスだった女の子がアイドルになりました。
中学の時からすっごく可愛くて目立っていましたが、卒業してから3年くらいたった時に漫画雑誌のミスコンみたいなのに選ばれて芸能界に入ったようです。
中学の時に片思いというか憧れていた女の子だったので、凄く驚いたのとあれだけ可愛いと芸能人でも成功するんだなって思いました。
すぐに有名になるんだろうなって思っていましたが、デビューしてすぐに写真集やDVDを出したくらいで、その後はほとんど活躍しなかったようで、
「あんなに可愛くても芸能界って厳しいんだな」
と思っていました。
もちろん彼女の写真集やDVDをおかずにしていました。
結局はほとんど活躍はできなかったようで、すぐに見かけなくなってすっかり忘れていたのですが、5年くらいした時にいきなり衝撃的な事件が起きました。
なんと彼女がヘアヌード写真集を出したのです、しかも週刊誌にはAVも出すと書いてありました。
まさかと思ったのですが事実で、間違いなく彼女のAVが発売されてしまいました。
すみません、真っ先に買ってしまいました。
あの可愛かった彼女が全裸になって
「おまんこ」
とか
「ちんちん」
とか言わされてキモい男優に泣きながらハメられていました。
実際に自分の目で見ていながら信じられない気持ちでした。
もの凄く複雑な気持ちでしたが、何度も何度も見返してしまいました。
かなりの衝撃興奮と、可哀そうにという気持ち、一番はあんなキモい男優にヤラれるなら僕に・・・っていう悔しい気持ちで一杯でした。
それからも彼女は何本もAVに出演しました。
あの可愛かった彼女が、お尻の穴を全国の男たちの目に晒しているのです。
モザイクも薄くて、おまんこに男優のキモいちんこが間違いなく本当に出入りしているのもはっきり分かります。
内容もどんどんエスカレートしていって電マや複数プレイや顔射までされるようになって、なんだかAV女優としても大切にされていないような気がしました。
一番残念な事は、段々と最近の作品になって、セックスしているのを彼女が楽しんでいるような感じに見える事です。
明らかにハメられて感じているような表情のシーンが多くなってきました。
最初の内は嫌々仕事としてやっていも、最後は哀しくて泣いてしまっていたりしたのですが、いつの間にかすっかりAV女優としてプロになってしまった感じです。
どんなに清純そうに見える女性でも、どんなに賢そうに見える女性でも、どんなに気が強そうな女性でも、どんなにアイドルのように可愛い女性でもいつかはどこかで男の前で大股を開いてスボズホとハメられながら悦びの声をあげているものなんですね。
当たり前の事に初めて気づいたような気がします。
最初のうちはなんとも言えない罪悪感みたいな気持ちがありながらも、彼女のAV作品の発売を心待ちにしていましたが、今はもう辞めてしまえばいいのにと思っています。
何にも無いよりは、昔の憧れの人のヌードやセックスが見られて得したような気もしますが。
もともと全然自分のものでもないのに、ネトラレみたいな気持ちにもなっています。
アイドルにまでなったのに、なんでAVなんていく事になってしまったのか本当に不思議です。