二人でプールに行きました。
香織とは、セックスを済ませましたが、水着姿にドキドキしました。
傍から見れば、年甲斐もなく派手な水着を着けた女かもしれませんが、楽しい時間を過ごせました。
すると、香織が突然泣き出してしまいました。
「どうしたの?大丈夫?」
「ごめん・・・。」
「高校時代にM君とプールに行った時の事を思い出しちゃって。」
「いや、当時の方が楽しかったって意味じゃないよ。」
「実は、高3の夏休みにM君とプールに行った後に、M君の家で初体験をしたんだけど・・・。」
「うん。」
「超痛かったのに、態度が冷たくて、気持ちが冷めちゃって・・・。」
「うーん・・・。」
俺は「それでも結婚したの?」とは聞きませんでした。
「でも○○(俺)だったら、私が痛がってたら、優しく寄り添ってくれたって思えるんだ♡」
「そう?」
「実は、同窓会の案内が来た時に、○○(俺)は独身だろうから狙い目だなって思ったんだ。」
「そうなんだ。」
「でも、まさか童貞とは思わなかったけど。」
「ははは(笑)」
「風俗で性感染症になったってイメージだったよ。」
「ははは(笑)」
後日、二人でカラオケに行きました。
香織は「同窓会の直後から練習していた。」と言って、(山下達郎の妻の)竹内まりやの「純愛ラプソディ」を歌ってくれました。
パチパチパチパチ!!
「いやー、嬉しいな♡」
「あのね、前回の中出しは不発だったみたいから、これからお願い♡」
「うん♡」
「やっぱりバックがいい?」
「うん♡」
パンパンパンパンパンパンパンパン!!
「バックのシーンを見ながらオナニーしてたから、こうして香織とバックでできてることが最高だよ!」
「喜んでくれて嬉しいよ♡」
「次は正常位でお願い♡」
「うん♡」
のけ反った香織の肋骨は、前回ほど浮き出ていないようでした。
「幸せ太りしてるのかな?♡」と思い、香織に抱き付きフィニッシュに向かいました。
「今度は着床するようにね!」
「うん!出して!」
そして、香織の中に2度目の中出しをしました。
後日、二人で母校(高校)の文化祭に行きました。
「卒業以来、初めて来たよ。」
「卒アルを見だけで、だからその目で僕を見ないで悲しくなるから、ってなってたから来れなかったよ。」
「それって、ゆずの歌だっけ?」
「そう、からっぽ。」
「みんなイイ顔してるから、余計に辛くて。」
「イイ顔って可愛いって意味じゃなくて?」
「うん、みんな楽しそうにしてるよ。」
「卒アルの顔写真がしかめっ面の人は、笑顔の人に比べて、将来離婚する可能性が高いらしいって知ってる?」
「あー、テレビでやってたね。」
「私もM君も笑顔なんだけど、○○(俺)はしかめっ面ではないけど、笑顔でもないよね。」
「そうなの?」
「卒アルの自分の顔写真なんて見たこと無いよ。」
「いい事なんてなかったから、笑顔にはなれなかったって事だと思う。」
「青春時代は、甘酸っぱいっていうけど、俺には苦い思い出しかないよ。」
「そんなに思い詰めてたんだ・・・。」
「でも、今日は一緒にこれて良かったよ♡」
「そう言ってもらえて嬉しいよ♡」
二人で校内の展示を見て回っていると、香織が「そういえば、まだ口でしてあげてなかったね。」と言いました。
「それってフェラのこと?」
「うん♡」
「そういえば、そうだね。」
「今からしてあげる♡」
「え!今から!」
「学校にいい思い出ないんでしょ!?」
「今から作ろうよ♡」
「お願いします♡」
二人で、一般の人があまり来ない場所のトイレに行きました。
俺は、個室の鍵を閉めてすぐに香織に抱き付いてキスをしました。
ホテルやカラオケボックスの時とは違う興奮で、股関がムクムクと起こりたってきました。
「じゃあ始めるよ♡」
「うん♡」
初めてのフェラ体験で、香織のテクが上手いのかは分かりませんでしたが、とにかく気持ち良かったです。
「どう?初めて口でされてる気持ちは?♡」
「店に行かないで純情を守ってきて良かったよ♡」
「香織の口しか知らないけど、香織の口が一番だよ♡」
「そう言ってもらえて嬉しいよ♡」
途中で香織につわりがきて、便器に嘔吐してしまいました。
「大丈夫?無理はしないでね。」
「大丈夫だよ♡どうしてもここでしてあげてたいの♡」
「ありがとう、嬉しいよ。」
香織は、水で口を濯いで続きをしてくれました。
「気持ちいいよ香織♡もう出そう♡」
「いいよ♡口の中に出して♡受け止めてあげるから♡」
「うん♡」
フィニッシュが近付いてきました。
「もう出るよ!あ!あー!!」
香織は、精液を受け止め、舐め取って、飲んでくれました。
「どう気持ち良かった?♡」
「うん♡気持ち良かったよ♡ありがとう♡」
「人生をやり直せるなら、在学中からこういう事してあげるからね♡」
「うん♡」