私の名前は朝陽。
年齢は35歳。結婚して5年が過ぎました。
未だ子供はいません。
新婚当初は、ラブラブな時期もあったんだけど、2年前に主人が課長に昇格し、オマケに新規のプロジェクトのリーダーに指名されると、毎日の帰宅時間は遅くなり、気が付くと,私たち夫婦はすれ違い。
そして、いわゆるセックスレスの夫婦になってしまったのです。
元々、淡白な主人に少し不満を感じていた私にとって、セックスレスにもなると、もう我慢ができなくて。
最近では、自らネットで調べてローターを買って、バイブを買って慰める毎日になっていったのでした。
そんな時、高校3年生の時の友人から同窓会の案内が届きました。
本来は、3年前に企画されていたのですが、このご時世もあり延期になっていたのです。
それが、ようやく。
私はすぐに主人に相談しました。
答えはあっさり、
「いい機会だよ。行っておいでよ!」
私に無関心なの?
もし、元カレとどうにかなったら?とか思わないの?
「ほんとにいいの?」
「なんで?そんなに聞くの?」
でも、もうOKをもらったわけで、それ以上突っ込まないでいました。
なんで、私がそんなに同総会を楽しみにしているのかって?
それは、担任の教師と再会できるから。
あこがれの教師でした。
担任でもあり、水泳部の顧問でもある田中先生。
当時33歳、独身だった田中先生。
凄くかっこよかったなぁ。
優しくて、鍛えられた肉体美。
今は50歳。
私も、歳をとったけど、田中先生も。
しかも、結婚して子供さんもいると聞いている。
(もう、私の知っている田中先生じゃないんだ。)
そんなことを思いながら、当日を待ちました。
当日の朝。
私、この日のために、ネットでいっぱい調べました。
セクシーランジェリー。
私はHカップのおっぱいがちょっと自慢。
でも、このサイズだとなかなかそういったランジェリーはみつからなくて。
(1日だけだし、どうせ田中先生にすぐ剥ぎ取られるんだし、サイズが少し小さくてもいいわ。)
結局Fカップのパープル系のブラとお揃いのショーツを買いました。
どちらも、生地の面積が小さくて、しかもレースの部分が多く透けてしまってるし、なにより、私のHカップのおっぱいが今にも零れ出そうなくらいだし、歩くたびにお尻に食い込みそうな。そんな下着でした。
(いいの。だって、私が選んだんだもの。きっと、田中先生は喜んでくれるはず。)
その上から着たワンピースは、3年前にこの時のクラスメイトの結婚式のときに買ったもの。
案の定、サイズがピチピチでおっぱいがくっきりと浮かび上がっていました。
(やだ、私。誘ってるみたい?ただの痴女?違うの。これも田中先生のため。)
出かける前、その日休日の主人に声を掛けました。
「行ってくるね。」
「あぁ。ゆっくりしておいで。泊りでもいいよ。」
「泊りでも?」
「それで、朝陽が気分転換できるならいいよ。」
「ありがとう。それより、この服装似合う?」
「いいんじゃない?」
全く私のこと見てない。
あなた、本当にいいの?
こんな男を誘っているかのような、服装なのよ。
私のHカップのおっぱい、こんなにアピールしてるのよ。
座ったら多分ショーツが覗いて見えちゃうのよ。
「行ってらっしゃい。ちょっと、俺寝るわ。」
(もう!あなた!私、田中先生に抱かれちゃうんだから!知らないから!)
同窓会会場についたものの、席が決められていて、田中先生とは一番遠いテーブル席。
恥ずかしいのもあって、声がかけられない。
ほかの女子とかはいろいろ話したものの、肝心な田中先生とは話せないまま時間が過ぎました。
そして同窓会が終わる5分前。
田中先生のあいさつも終わって、帰り支度を始めたころ。
「朝陽、久しぶりだな。スッカリ大人の女性になって。」
「田中先生…。先生は全然変わってないですね。」
「そうか?おなかも出てるし、頭も薄くなってるし。」
「そんなことないですよ!かっこいいです!」
「そんなこと言ってくれるの朝陽だけだ。それより、この後時間ある?全然話できてない。」
「少しだけなら…。」
「わかった。」
同窓会が終わり、それぞれグループになって別れていきます。
私は、田中先生に付いていくだけ。
会場から少し歩いた場所にあるホテルへ連れて行ってもらいました。
(このホテルの最上階のラウンジとか雰囲気よかったはず。)
と思いきや、田中先生は部屋のキーを預かると、私をエレベーターへと連れ込みます。
2人無言のまま、エレベーターは最上階に近い15階で止まると、田中先生は私の腰に手をまわし、エスコートしてくれます。
部屋の前に立つと、慣れた手つきでキーをかざし、ドアを開け部屋の中へ入りました。
もう、そのドアが閉まりきるかどうかくらいなのに、田中先生…。
私のことを、右腕でグイっと抱き寄せると、私の唇を一瞬で奪ってきたのです。
さっきまでの紳士な田中先生はもういません。
唇に吸い付き、舌を絡ませ、押し込み、唾液でべとべとにしていきます。
田中先生の逞しい体が私に密着し、すでに硬直したおちんちんが私のワンピースに押し当てられてくるのです。
そのうち、ワンピースの裾が捲れ上がり、硬直したおちんちんは直接ショーツを押し当ててくるの。
「田中先生!朝陽とお話…。するんじゃ。」
「朝陽。なんだ。この露出狂みたいな服装して!しかもこのショーツ!話しする気なんかなかっただろ?どうなんだ?」
「いや!田中先生!朝陽のこと露出狂だなんて!」
「同窓会の時から見てたぞ。ワンピースからでも透けて見えるパープルのブラ。しかも、朝陽のHカップ、収まりきってないじゃないか!席に着くたびに、裾の奥から見えるお揃いの色のショーツ。朝陽は立派な露出狂の人妻だな。」
(そうなの!田中先生!朝陽は先生に見てほしくてこんな格好したの!いっぱい見て!)
田中先生は、私をベッドへと連れて行くと、せなかのファスナーに手をかけスーッと降ろすと、胸元をはだけさせてきました。
「一段と成長してるじゃないか!旦那にかわいがってもらってるのか?」
「違うの!もう、全然興味ないみたいで。」
「信じられないな!確か、高校生の時はEカップとかだったな。今はどうなんだ?ブラはFカップのようだが。」
「田中先生!今は98センチのHカップあるの!先生にセクシーランジェリーの姿見てほしくて…。」
「無理してFカップにしたのか。道理で谷間がすごいなと思ったわけだ。Bカップの妻とは大違いだ。」
田中先生はあのころと変わってない。
朝陽のおっぱいが大好き!
ずっと、吸い付いて、ずっと鷲掴みで揉んでいる。
「田中先生!朝陽のHカップのおっぱい。先生のせいだからね!Eカップは先生と出会ったころのサイズ。卒業するときはGカップあったんだから!」
「そうか。それなら、明日の朝までに先生が朝陽のおっぱい、100センチ以上にして帰してやるからな。」
「田中先生!お願い!朝陽のこと無茶苦茶にして!今夜はどうなってもいいの!なんでもする!」
「それは楽しみだな!やっぱり、同窓会に来た甲斐がある!」
ブチュ!ブチュ!ブチュ!ベロツ!ベロツ!ベロツ!
田中先生の濃厚でイヤラシイ舌攻め。
そして両腕で鷲掴みにされ、もうおかしくなりそう。
そういえば、私、田中先生のおっぱい攻めだけで何度も逝ってた。
(もっと!もっと!攻めて!田中先生、朝陽のおっぱい好きでしょ!)
これは、私と、田中先生の再会の始まりにすぎませんでした。