先月の話です。
高校3年生のときの同窓会が開かれました。
本当は3年前に卒業から20年で開催予定でしたが、このご時勢もあり今回まで先延ばしになっていたのです。
夏休みの開催はやはり都会へ仕事に出て行っているものや、子育て中の女子にも参加してもらいやすいようにとこの時期になったようです。
「あなた、同窓会だからってハメはずしすぎちゃだめよ!」
「わかってるよ。」
妻の心配も気に留めず、出て行きました。
私も仕事で都会に出て行っているので、同窓会に参加してそのまま地元で1泊予定でした。
3年待たされたせいか、クラスの8割くらいの人数が集まっていました。
そして、その中の1人、高校時代に付き合っていた愛も参加していました。
高校時代の愛は、まじめで純真で、私とデートといってもどちらかの家で勉強するとかそんな感じのお付き合いでした。
手をつないだのも、キスしたのも付き合って1年が過ぎた卒業間近のころ。ましてエッチなんて、卒業してそれぞれの大学へ進学して遠距離になってから数回程度でした。
それでも、その数回がとても刺激的で忘れられなかったのです。
そして、今は私は子供2人の父親。愛も、うわさで聞いたところでは5年前に職場恋愛の末に結婚したと聞いていました。
20年近く振りに再会した愛は、少し印象が変わっていました。
まじめで純真な愛ではなくて、大人の色気を感じさせる色っぽい雰囲気で、透けた感じの生地を使ったワンピース姿で、Hカップの胸の谷間をわずかに覗かせ、ひざ10センチほどのミニ丈。
全く想像がつかないような服装がそう見えたのかもしれません。
愛と私は視線を合わせつつも、なかなか近づけずに時間が過ぎ、もう残り30分くらいというころに声を私からかけました。
「じゅん君久しぶりだね。すっかり都会人みたい。」
「愛だって、なんか色っぽいというか、大人っぽいね。」
「失礼ね!大人だよ!」
そんなことを言いながら時間はすぐに過ぎ、解散時間になりました。
「今日、この後時間あるの?」
「誘ってくれてるの?不倫だね。」
「今日はノーカウントだろ。」
「ノーカウントなの?どこまでしても?」
「どこまでしてもって、期待しちゃうね。」
「もう!日にち変わるまでには帰してね。」
私がその日宿泊予定のホテルのラウンジへと連れて行きました。
お互いの近況報告がほとんど。
ただ、心なしか愛の表情はさえないものでした。
「愛は結婚して5年?だっけ。子供はまだなの?」
「うん。」
短い返事をした後、うつむき無言でした。
「聞いたらだめなやつだった?ごめん。今のなかったことにしよ!」
「いいよ。大丈夫。主人の両親からも結構言われるの。でも、肝心の主人が、いつも仕事が忙しいとか言って。」
「そもそも、そういうことしてない?」
「もうこの前がいつだったか思い出せないくらい。仲が悪いわけじゃないんだけどね。」
「でも、エッチも大事な夫婦生活の一部だよ。真顔で言うことじゃないけど。」
「そうだよ!おかしいね。」
時間はまだ夜の8時。
一応目標の日にちの変わる時間までは4時間はある。
「今日、このホテルに泊まるんだけど。一緒に来る?」
「どうしようかな?」
「来るしかないんだよ!」
私はあえて強引に愛の肩を抱き寄せ予約した部屋へと向かうエレベーターへと連れて行ったのです。
「25階の部屋だから。眺めいいかもよ。」
「25階?ちょっと時間かかる?」
「まあ5階とかじゃないし。」
「じゅん君・・・。」
あのまじめで純真だった愛が、エレベータの中で両腕を私に絡め少し背伸びしてキスしてきたのでした。
唇を重ねたまま、エレベーターは25階へ向かいます。
25階に到着し、合図の音が鳴ると、
「もう、着いちゃったね。」
「これで終わりじゃないよ。」
部屋に入ると、入り口の扉が閉まりきらないうちから愛は私に抱きつき、唇を重ね舌を絡ませてくるのでした。
そんな積極的な愛に追われつつも、私も愛のそんな行為に応えるかのように、キスをしてあげました。
「高校のときの愛とはなんか違うね。」
「じゅん君は、エッチな愛のことは嫌い?」
「嫌いじゃない!むしろ、もっと好きになるよ!」
これは、この後、愛から聞いたのですが、私とのお付き合いが途切れた後、新社会人としてのスタートを切った会社でなんと、職場の上司(20歳も年上)と2年半もの間不倫関係を続けていたというのです。
そのときの上司が会いにいろんなエッチなことを教えていたのです。
もちろん、上司には家族がいるわけで、関係は長く続くわけでなく、その後愛は、誰と付き合っても長続きせず、そして、今のご主人にたどり着いたようなのです。
まじめで、やさしそうで、性欲が盛んではない・・・。
そんな彼をあえて選んだのだそうです。
子供がほしくないわけじゃない。
むしろ授かりたい。
それより何より、そんな行為がしたい。
でもご主人はそこまで興味がない。
そして、両親からのプレッシャー。
愛は、いつからか元のエッチな愛に戻ろうとしていたのです。
そしてこの同窓会というタイミング。
「じゅん君。もう愛はじゅん君の知ってる女じゃないの。エッチが大好きで、チンポが大好きで。とってもスケベな女なの。いいでしょ!」
「もちろんだよ!今は全部忘れなよ。僕のことだけ。」
愛のワンピースを脱がせようと、背中のファスナーを探し当てると、スーッと下げ、床に落としました。
また衝撃を受けました。
上下赤色を基調にした派手な下着。
Hカップの胸は納まりきらず半分くらいこぼれ出ています。
そして、Tバックショーツ。
黒のガータベルト。
そして、愛のほうから私の服を脱がせていくのです。
最後のショーツ1枚になると、私に笑顔を見せショーツに手を掛けずらしました。
フル勃起のデカチンがあらわになります。
「すごい!これよ!これがいいの!」
足元にしゃがみこむと、腰に手を回し、デカチンを口の中に含ませてきました。
すごくねっとりとした咥え方。唾液をたっぷりと使い、擦れた音を部屋に響かせ、右手で竿や玉を掴んだり、擦ったり、握ったり。
あえて、逝かないように耐えるのが精一杯というくらいのフェラチオでした。
「ねぇ。どう?じゅん君。気持ちいい?」
「気持ちいい!なんてもんじゃないよ!最高だよ!」
「じゃあ、これは?」
私のデカチンをHカップの乳房で挟み込みパイズリまで始めました。
やわらかい乳房に挟まれ最高の気分です。
また、唾液を間に垂らし、くちゃくちゃと音をさせるのです。
「どうせなら、こんなこと、僕が愛に教えたかったくらいだよ。」
「まだ、愛の知らない世界もあるかも。じゅん君、教えてくれるでしょ?」
「もちろんだよ!」
愛をベッドに誘い、仰向けにして覆いかぶさり、デカチンを挿入しました。
20年分の思いを集中し激しく愛のことを突きました。
愛も激しい喘ぎ声で応えてくれました。
向かい合わせになって座っての座位になったときにはもう、お互いしがみつき、キスがとまりませんでした。
もちろん、フィニッシュは中出しで。
大量の精子が、愛の中から垂れとまりません。
しばらくベッドで抱き合いいちゃついた後、お風呂へ移動。
互いに泡だらけにして身体を擦りあいました。
お風呂の中では愛からこんなことを言われました。
「じゅん君のおしっこ飲ませて・・・。」
耳を疑いましたが、むしろその言葉を聞いて、尿意をもよおしました。
「愛、ほんとにいいの?」
「うん。」
愛は私のデカチンの前に座り口をあけておしっこが出てくるのを待ち構えています。
「でるよ。」
「きて。」
デカチンの先からおしっこが出始めると、愛はあえて口をさらに近づけ、こぼれながらも必死に飲み干そうとしていました。
愛のあごの辺りから、おしっこが垂れ流れていました。
「じゅん君も。愛のおしっこ飲んでほしいの・・・。」
まさかの展開でしたが、受けるしかありません。
「どうしたらいい?」
「あおむけになってくれる?」
バスタブで仰向けになると、なんと、バスタブのふちに乗っかり顔の上で跨ると、愛も私に向かっておしっこを噴射してきたのです。
「愛!おいしいよ!」
「こぼさず、全部飲み干して!」
大きく口を開け、顔を近づけいっぱい飲み干しました。
再びベッドに戻ってきたときにはすでに11時。
もう帰らねばなりません。
「もう時間だね。」
「まだ帰らない。」
「それはまずいよ。」
「いいからしてよ!」
再び愛を仰向けにすると、デカチンをフル勃起させ、激しく突きたて始めました。
「今日はいいの。じゅん君といっぱいエッチがしたいだけ。それだけよ。」
「僕だって同じだよ。」
愛の形態に着信音が。
ご主人からです。
「出なくていいの?」
「出るけど、やめないで!」
「話せるの?」
「いいから!やめないで!」
「もしもし・・・。あなた。友達と、盛り上がっちゃって・・・。あぁぁん。お泊り・・・しても・・・いい?あぁぁんっ!いぃぃっ!はぁぁ!」
「愛、いいけど、なにしてる?」
「マッサージよ!女の友達が呼んでくれて一緒に受けてるの!そこ!そこいいですぅぅっ!」
「ほんとか?」
「ほんとよ!もっとぉ!もっとして!激しいのがいい!もうきるね!おやすみ。」
「ばれてるぞ。大丈夫なのか?」
「いいの!もっとして!」
私はこの日、愛と朝まで何度したことか。