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それでは、前回の続きです。
これで、一区切りつきます。
※いきなり始まるので、前作を読んで頂いてからの方が楽しめるかと思います。
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「そろそろ、寝よっか♡?」
真由子はそう言い、しばらくしてすぐ、二人は眠りに入った。
そして、数時間後・・・
俺はモゾモゾした感覚で眠気が覚めてきた。
まだ完全には起きてないが、下半身が温かい・・・
まさか・・・
漏らしたかと思い、勢いよく布団をどかした。
そうすると、真由子の頭があった。
上下に動いている。
~ジュボ、ジュボ、ジュボ~
寝ぼけていて、理解が出来ない・・・
でも、俺のチ〇コは気持ちがイイ・・・
~ジュボ、ジュボ、ジュボ~
「ふぁ、ふぉふぃふぁー♡?」
(あっ、起きたー♡?)
俺のチ〇コを咥えながら、喋った。
いつの間にか、パンツを脱がされていた。
「・・・何してるの?」
口をチ〇コから外す真由子。
「えっ、おはようの挨拶っ♡?」
「・・・」
「健くんより先に起きちゃってー」
「くっついて寝てたから、何か硬いの当たるなって思ってたらー♡」
「健くんのおチ〇ポが先に起きてたから・・・♡♡」
「そ、そう・・・」
もう昼近くだった。
「健くんの舐めながら、自分の触ってたら、朝から興奮しちゃった・・・♡」
「ねぇ・・・」
真由子はずるずると上がってくる。
そのまま俺の胸辺りに座り、顔の前に股を持ってきM字に開いた。
真由子のブルーのショーツは、陰部辺りが楕円形に染み付いて、色が変わっている。
そしてパンツをずらした。
「だから・・・」
「私のおマ〇コにも、おはようの挨拶して・・・♡?」
愛液が溢れ出て、テカテカと光っている。
俺は顔を上げ、真由子の陰部に吸い付いた。
~ジュル・・・ジュル、ジュル~
「アンッっ」
「朝から、私たち・・・」
「やばいね・・・」
真由子は腰を動かし、マ〇コを俺の口元に擦り付けてくる。
クリを舐め上げ、吸い付いた。
~チュパッ・・・チュル、チュル~
その後は丁寧に舐め上げる。
「アンッッ♡」
「優しい・・・♡」
「それ、好き・・・♡」
「アンッ」
そのまましばらく舐めた。
「次は・・・」
「舐め合いっこしよ・・・♡」
真由子は一度立ち上がり、ショーツを脱いだ。
そして反対方向を向き、バスローブをめくり、俺にまたがった。
目の前に真由子のマ〇コ、そしてア〇ルも見える。
ア〇ルに向かって薄っすらと毛が生えている。それがいやらしさを誘う。
寝転がった俺の上に、真由子は反対方向で密着する。
そして、またチ〇コを咥えた。
~ジュポッ・・・ジュル、ジュル~
「うっ・・・」
俺も負けじと、真由子のマ〇コを攻める。
まずは両手で広げる。
くぱぁとすると、愛液でトロトロの状態だ・・・
「ねー、恥ずかしいよ・・・♡」
クリを攻める前にまずは、膣の全体を舐めていく。
「ンンッッ」
そして膣内に舌を尖らして入れた。
~ピチャ、ピチャ、ピチャ~
素早く出し入れをする。
背中をソフトに触っていく。
「ンンッッ」
「ン、ンンッッ!!」
チ〇コを咥えながら喘ぐ真由子。
上下に動かしていた、頭の動きが止まった。
そのまま手を回し、クリを触り、指で円を描くように愛撫する。
「ンンッッ!!」
「ッップァッッ!!」
「ダメンッッ!!」
耐え切れず、口から離した。
手はまだ俺のを握っている。
俺は吸いながら、舌を小刻みに動かした。
~ジュル・・・チュパ、チュパ、チュパ~
「アンッッ」
「アンッッ!!」
「イクンッッッ!!」
ビクビクの俺の顔の前でイッた。
膝もガクガクし力尽き果て、足の力がなくなった真由子。
俺の顔面に座り込んだ。マ〇コで俺の口と鼻を覆う。
更に、ドロドロの密度の濃い愛液も大量で密着し、息が出来ない。
「んん、んんっっっ!!」
「はぁ・・・、はぁ・・・えッ??」
「ごめんっっ!!」
真由子は気付いて、移動した。
「ま、真由子のマ〇コの汁で溺れるかと思った・・・」
「ごめーん♡」
「チュッ♡」
そう言って反転し、上に乗りキスをしてくれた。
手を伸ばし、ベッドの棚を、ごそごそあさる真由子。
乳首が目の前にある。
そしてゴムを取り、封を開き、俺に装着してくれた。
真由子はバスローブを脱ぎ、そしてブラも外し全裸になった。
「健くんは、そのまま寝てて・・・♡」
~ズボッ・・・ヌチャ・・・~
「・・・アンッッ」
真由子は俺のチ〇コを掴み、挿入した。
まずは前後に馴染ませる様にゆっくり動く。
~クチュ・・・クチュ、クチュ~
「アンッ」
「気持ちいい・・」
「健くんも、気持ちイイ・・・?」
「気持ちいいよ・・・」
「嬉しい・・♡」
「もっと、頑張るね・・・」
そう言って大きく足を開き膝を立て、前のめりになり、俺の乳首を指で触る。
その時、真由子は乳房を腕で挟んでいた。
そのまま腰を今度は上下に動かした。
~パン、パン、パン~
プルンプルンと真由子の乳房が揺れる。
「アンッッ」
「奥まで、刺さるッッ」
「アンッッ」
「気持ちいいっっ」
ガニ股で更に前のめりになり、俺の乳首を舐め始めた。
チ〇コへの刺激もそうだが、真由子のエロい体勢にも興奮が増した。
暫く動いた後、今度は状態を起こし、体を反らせた。
足はM字に広げ、挿入部分が丸見えだ。
手は後ろに回し、俺の膝に乗せている。
真由子は俺のチ〇コに、自分のGスポットに擦り当てる様に腰を動かす。
~クチュ、クチュ、クチュ~
「アンッッ」
「健くん、見える・・・」
「真由子のおマ〇コに、入ってるトコ・・・」
「当たってるよ・・・」
「健くんの、硬いおチ〇ポが・・・」
「気持ちいい所に当たるッッ」
「アン、アンッッ」
大きな喘ぎ声を上げながら、腰を動かす真由子。
「アンッッッ」
「ダメンッッッ!!」
~クチャ、クチャ、クチャ~
「また、イッちゃうッッ!!」
真由子はガクッと震えながら、背中を反らし天を見上げた。
深く挿入したまま、イッた真由子。
「はぁ・・・はぁ・・・」
「また、イッちゃった・・・」
「真由子・・・」
「俺も限界かも・・・」
「じゃあ・・・」
「私がイカせてあげる・・・」
またしても前のめりになり、膝を立てた。
~パンッ、パンッ、パンッ~
上下に激しく動いた。
真由子の乳房も上下に激しく揺れる。
「アンッ、アンッッ」
「健くんっっ」
~パンッ、パンッ、パンッ~
「私で気持ちよくなってっっ!!」
「も、もうイキそうだ・・・」
「いいよ・・・」
「出してっ」
~パンッ、パンッ、パンッ~
「いっぱい出してっ」
真由子は壊れるんじゃないか位に腰を激しく動かした。
「イ、イク・・・」
「アンッ、アンッッ!!」
~パンッ、パンッ、パンッ~
「イイよッッ」
~パンッ、パンッ、パンッ~
「イクッッ」
俺はイク瞬間に腰を突き上げた。
~ドクッ、ドクッ、ドクッ~
勢い良く、射精した。
「アンッ・・・」
「気持ちよかった・・・」
「朝から、激しかったね・・・♡」
「そうだね・・・」
「ちょっと、シャワー浴びてくるね・・・」
俺の顔は真由子の愛液でベトベトだった。
「はーい♡」
パンツを脱ぎ、バスローブを着ただけの状態だったが、脱ぎ捨て、向かった。
バスルームに入り、シャワーを流し、体を先に軽く洗う。
昨日の晩、そして朝と激しくやったので、チ〇コは擦れ、少し痛かった。
そして、顔を洗いながら、昨晩からの出来事を思い出していた。
その時、バスルームのドアがカチャっと開いた。
~ピタッ♡~
真由子がくっ付いてきた。
大きな胸が背中に付いた。
「わぁっ」
「びっくりしたっ」
「へへっ♡」
「来ちゃった♡」
真由子は俺を後ろから抱く様に、手を前に持ってきた。
お腹辺りをギュッと抱く。
「楽しかったね、そろそろお別れだね・・・」
数秒後、そのまま抱き付いていた。
「また、会おうな」
「うんっ」
「だから、最後に・・・」
「もう一回、健くんの事・・・」
「イジメちゃうね・・・♡」
「・・・へ?」
そう言って真由子は、両指で俺のお腹部分から段々と上がってきて、乳首を触った。
元々、感じるタイプではなかったが、真由子に開発された様だ・・・
ピクっと動いてしまう。
「待ってっ」
「何も見えないっ」
ちなみに洗顔の途中だったので、泡を流していない。
「だからイイんじゃん・・♡」
「チューは出来ないけどね・・・♡」
乳首を触っていた両手の片方を下に下ろし、俺のチ〇コを触った。
「まだフニャフニャだね・・・♡」
こうなる事を全く予想していなかったので、さすがに起ってなかった。
真由子はそれでも俺のチ〇コを優しく触り続け、段々と大きくなってしまった。
「すごーい・・・♡」
~シコシコシコ~
「どんどん、硬くなってきた・・・♡」
目を開けれない、そして後ろから責められる状況に段々と興奮してきた・・・
「もう、ビンビンだね・・・♡」
暫くしごき続けられたので、パンパンの状態だった。
「ちょっと待ってね・・」
「顔、流しちゃダメだよっ♡」
一度、真由子は離れた。
呆然と立ちすくむ俺。
プシュっと、ボトルを押す音が聞こえる。
「お待たせー♡」
またしても真由子が後ろから、体を重ねた。
「ちょっと冷たいかもー」
「いくよっ♡」
~ヌチャ・・・~
その瞬間、俺のチ〇コを握った。
少し、ヒンヤリする。
「な、なにっ」
「シャンプーとかコンディショナーとか、いっぱい付けてきた♡」
「これでしごいてあげるっ♡」
後ろから両手で、俺のチ〇コを握った。
~クチャ、クチャ、クチャ~
片手は根元の方を前後に、もう一方の片手で亀頭部分をクリクリとこね回す。
「や、やばいコレ・・・」
「めちゃ、気持ちいいかも・・・」
「そう♡?」
「なんか、思いついちゃったからやってみた♡」
「手伸ばして、前かがみになって・・・♡」
いわれるがままに、手を伸ばすと浴槽の縁に手が付いた。
「めっちゃ変態な格好だよ、健くん・・・」
「顔は泡だらけで・・・」
「前のめりになって、後ろから女の子に・・・」
「ギンギンのおチ〇ポしごかれてる・・」
~クチャ、クチャ、クチャ~
「あ、、、そんな事言わないで・・・」
「もっとイジメちゃう♡」
しごいている片手を後ろの方に持ってきた。
俺の股下に手を入れ、玉の方から後ろに移動し、ア〇ルを触った。
~ヌルッ・・・~
「あっ」
思わず声が出る俺。
チ〇コは先端を摘まむ様に握られ、もう片方の手の指でアナルを刺激されている。
少しだけ、ア〇ルに指を食い込ませ、すぐ出した。
「今日は、ここまでっ♡」
次に真由子はまた両手で包み込む様に、俺のチ〇コを握った。
根元部分は軽く握り、もう一方の手は、手で輪っかを作るような形にしている。。
真由子の輪っかに握った手に、チ〇コを挿入する形だ。
真由子は手を動かす。
~クチュ、クチュ、クチュ~
両手でやっているので、全体を覆われ、本当にマ〇コに挿入している感覚だ・・・
「ねぇ・・・、腰動いてるよ・・・」
「真由子やばい・・」
「ホントに入れてるみたい・・・」
思わず腰が動いてしまう。
「私の手マ〇コで、いっぱい気持ち良くなって・・・」
動かす手を、早くした。
輪っかの手の方はチ〇コがギリギリ通る大きさだ。
ソープで滑ってヌルっと入り、まるで締まりの良いマ〇コの様だ。
~クチュ、クチュ、クチュ~
「やばい、これやばい・・・」
「イ、イキそう・・・」
「まだ、我慢出来るよね・・・?」
耳元で囁く様に言う。
「やばいッ・・・イクッ・・・」
「ダメ・・・我慢して・・・」
~クチャ、クチャ、クチャ~
ダメと言いつつ、手のスピードを緩めない真由子。
むしろ、速度も、握る圧も強くなってきた。
本当に締まったマ〇コに挿入してる感覚になる。
「クッ、、、ううっ、、、」
何とかチ〇コに力を入れて耐える俺。
「そう・・・そのまま我慢して・・・」
「健くん・・・いい子だね・・・」
「ま、真由子・・・ダメだ・・・」
「イキそうだッ・・・」
「イッちゃうの・・・?」
「うん・・・」
「どうされてイッちゃうの?」
~クチャ、クチャ、クチャ~
「どこに出しちゃうの?」
~クチャ、クチャ、クチャ~
「まゆに教えて・・・?」
「ま、真由子にチ〇コしごかれて・・・」
~クチャ、クチャ、クチャ~
「ま・・・真由子の手マ〇コの中に・・・」
~クチャ、クチャ、クチャ~
スピードを更に速くする真由子。
「あー・・・だめっ・・・」
「いいよ・・・」
「出しても・・・」
「・・・ぁあっ、もうイクッっ!!」
「イクッッっ!!」
~ドクッ、ドクッ~
量は少なかったが、真由子が射精のタイミングに合わせしごき、絞り出した。
腰が砕ける程、気持ち良く射精した。
「どう、よかった♡?」
「さ、さいこう・・・」
「ふふっ、良かった♡」
「これなら一人でも出来るんじゃない♡?」
「私の事、思い出しながら、しごいてね♡」
「そ、そうだね・・・」
(※実際にその後数日間、顔を洗うたびに真由子を思い出しながらシコッた・・・)
ジャーっとシャワーで真由子は手と体を洗い、
「先に出るねー♡」
「・・・」
俺は、まだ呆然と立ち尽くしていた。
先に顔を洗い、泡だらけのチ〇コを触った。
玉やア〇ルまで泡がついていたので、洗った。
バスルームから出ると、真由子はもう下着を付けて、服を着ている所だった。
俺も着替え、部屋を出る準備をする。
荷物を持ち、部屋の出口付近まで来た。
「いこうか・・・?」
真由子が抱き着いてきた。
「楽しかったし、気持ち良かったよっ♡」
「ありがとっ♡」
「俺も、ありがとう」
そう言って、キスを軽くし、ホテルを出た。
もう白昼だったので、ホテルから駅までの距離を歩くのが恥ずかしかった。
駅に着き、真由子は引っ越してしまったので、行先は反対側だ。
「バイバイ、またねっ」
笑顔で真由子は振り返り、電車のホームに行った。
見送り、俺も行先の電車ホームに向かう。
電車を待っている、真由子の事を思い出し、胸が熱くなった・・・
(股間も・・・)
なんとか気持ちを静めようとした。しかし電車が来てしまい、前かがみのまま立ちあがり、そして電車に乗った・・・
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第一章(完)
読んで頂き、ありがとうございました。
これで終わりにしようと思いましたが、好評を頂いておりますので、機会がありましたら、次の出来事を投稿しようと思います。