同窓会での再会が禁断の関係の復活の合図。

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私は45歳。大学卒業後より高校教師をしている。

長く勤めていると、印象深い生徒が何人かできる。

一緒に全国大会を目指してがんばった生徒。

成績不振を一緒に克服するためにがんばった生徒。

いじめによる登校拒否から立ち直らせた生徒。

そして、そんなさまざまな思い出をフラッシュバックさせてくれるのが、教え子たちが企画してくれる同窓会。

卒業してからの年月が過ぎているほど、再開したときの喜びはひとしおです。

先月もそんな同窓会を企画してくれた教え子たちに誘われ再開を果たしました。

卒業して15年。教え子たちは33歳。仕事では責任ある立場になってみたり、また、結婚や出産を経験したりするころで、見違えるように大人になったなあと実感するころで、私も一番楽しみにしていくタイミングの同窓会でもあるのです。

この教え子たちとは、私の3度目の3年生の担任で、しかも文系クラスだったため、男子12人、女子33人という構成でしたが、クラスの団結力が私の経験の中でもダントツの1番で、思い入れも強いクラスでした。

その中でも、特に思い入れのある生徒がいました。

その子は麻奈美という女子生徒。

私が指導していたテニス部で、初めて全国大会まで進むことができた生徒で、学校での部活時間以外にも、時間を見つけて指導していた生徒でした。

しかも、当時私は結婚2年目という新婚だったにもかかわらず、私はあろうことか、麻奈美の初めての男性となり、処女を奪ってしまったのでした。

信じてもらえないかもしれませんが、後にも先にもこの子1人だけ。

麻奈美とは卒業を機に関係を止め、連絡も一切取っていませんでした。思い出の写真などもそのときにすべて処分し、それぞれの道に戻りました。

同窓会をするにあたり、幹事の教え子から麻奈美も結婚していると聞きました。

その日の夜は、急に麻奈美のことを無性に思い出し、妻が熟睡していることを確認し、夜中にトイレに篭りオナニーをしました。しかも3回。その度に麻奈美の名前を連呼し、麻奈美の中へ突き入れているイメージで腰を振り射精を繰り返していました。

同窓会当日。

私の仕事の都合に合わせてもらい、昼間に開催してもらいました。

45人のうち、男子8人女子20人もの参加をしてくれました。

その中にはもちろん、麻奈美の姿もありました。

麻奈美は私を避けるかのように一番遠目の席に陣取り、同窓会を楽しんでいました。

その日の麻奈美は薄いピンクで膝上10cmくらいのフレアのミニワンピにベージュのジャケット姿。高校時代と変わらず、170センチの身長にすらっと伸びる美脚。下半身のスリムな感じと違って、当時すでにEカップあったバストはさらに成長を感じる突起具合でした。

麻奈美の周りには、かわるがわる男子が会話に行き、お酒を勧められながら笑顔で話しているのが、私は嫉妬心にさいなまれ、下半身を硬くし、私にお酒を注いでくれる教え子の話も頭に入ってこないくらいでした。

そうこうしているうちに、会は終わりに近づき、それぞれ仲良くしていたグループで2次会の相談をしたりし始めていたとき。

麻奈美が始めて私のところへ来てくれました。

2年前に結婚したことの報告や、今でも近くのテニススクールでコーチとして働いていることなど教えてくれたのです。

私は、そんな純粋に近況報告をしてくれる麻奈美を見て、嫉妬心で下半身を硬くしていた自分を恥じながら、話をしました。

しかし、私の席を離れるとき、麻奈美は1枚のメモを手渡してくれたのです。

(この後、○○ホテルのロビーで待ってます。麻奈美)

私は、一気に酔いが醒めると同時に頭に血が上っていくのを感じた。そしてもちろん、半立ちの下半身が一気にボルテージを上げたのは言うまでもない。

一部の教え子たちから2次会を誘われたが、みんなの先生だからと嘘ついて断りみんなと別れた。

そして、一部の教え子どころか、私は麻奈美と2人きりの同窓会へと向かいました。

麻奈美はこの日のために予約していたという部屋へ私を案内してくれました。

部屋に入るなり、私にしがみつくように抱きつき、唇を重ねてきました。

もちろん、私もそれに答えるように重ねあいました。

暗黙の了解とばかりに、互いに体を重ねあいました。

15年ぶりの感覚は、あのときを思い出しつつ、互いに年齢を重ね、変化した体や私生活をも含めて貪りあいました。

時間が過ぎるのはこういうときは早いもので、あっという間に夜9時になり、その日3度のエッチの後互いの帰る場所へと戻りました。

新たに連絡先を交換し、互いの関係は復活しました。

でも、あの時以上に禁断の関係であることに違いありません。

それとは裏腹に、お互い関係をやめるタイミングを計ることなく、時折会ってはエッチを繰り返しています。

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