今回は前回の投稿から暫く経った頃の内容です。
私には大学で出会い、成り行きで付き合い始め今では同棲している彼女のKちゃんがいます。
今回はKちゃんと同棲を始めて1ヶ月が経とうとした頃にあった話です。
雨の日が続きジメジメした気候になりつつあった梅雨の時期。
その日はお互いに仕事が休みだったので昼前に起きました。
Kちゃん「あ、おはよ〜」
私「おはよ、先に起きてたんやな」
Kちゃん「いや、私も今起きたばかりやで〜」
私「そっか」
と他愛もない会話を挟み、大きな欠伸と伸びをして私は「朝ごはんにしよか、何食べたい?」とKちゃんに尋ね、
それに対してKちゃんは、「なんでもいいけど、冷蔵庫の中あまり何も入ってないかも」と返事。
冷蔵庫の中を確認すると、確かに使えそうなものがかなり少ない。
私「あー…こりゃ買い物に行った方がいいかなぁ。スーパーかどこか行くけどKはどうする?」と聞くと
Kちゃん「私も行くわー。すぐ用意する!」と言長い髪をブラシでとかしている。
私も「はいよー。じゃあ俺も着替えて待ってるわな」と言い顔を洗い服を着替えて、時間が少し余ったので2人分のコーヒーを淹れてYouTubeを観ながらKちゃんの身支度を待つ。
支度を終えたKちゃんが「おまたせー」と言いながらリビングに来て、「あ、コーヒー飲みたかったの!ありがとう〜」と少しだけぬるくなったコーヒーを飲み干したのを確認して、私は「じゃあいこか」とKちゃんを促して2人で玄関へ。
車で15分くらいのイオンモールに向かい、朝ごはんはフードコートのマクドナルドで済ませて、
せっかくイオンモールに来たしと言う事で色々なお店に入って、まだ買い揃えれていなかった生活用品やお互いに欲しい物を買い、その後に食料品コーナーで2.3日分くらいの食べ物を買い帰宅。
帰りの道では雑貨屋で見つけた、欲しかったけども予算オーバーで買うのを断念した壁掛け時計の話で盛り上がった。
帰ってからは2人で分担作業で洗濯と洗い物を済ませ、それが終わってからは少し昼寝してからゲームをしたり、録画していたテレビドラマを観たりしながらまったりと過ごしていた。
そんな中いきなりKちゃんが、
「ごめん、ちょっと相談があるんやけど…」
と改まって言うので、
「んー?どうした?」と聞き返す。
すると
「私の高校からの友達のSちゃって子がいてるんやけど、ちょっと前に私がYくんと同棲してるって言ったら、Yくんにも会ってみたいし、遊びに行きたいって言われて…」
と言われ、私は二つ返事で
「俺は全然いいよ〜?仕事の日なら終わりの時間によっては挨拶する位しか出来ないかもやけど」
と言い、Kちゃんも
「わかった!ありがとう〜!迷惑はかけないようにするから!」
と言い、Sちゃんにすぐ連絡を入れてる様でした。
この時はまだ、そのSちゃんとあんな事が起きるとは微塵にも思っていませんでした…。
それから数日後、Kちゃんの友人のSちゃんが遊びに来る日になりました。
その日も偶然、仕事が休みでした。
昼過ぎくらいにSちゃんはこっちに来る予定らしく、Kちゃんは朝から部屋の掃除や片付けに忙しそうにしていました。
「手伝うよ」と言っても、「私が呼んだお客さんやし気にしないで!」とリビングのソファーに座らされ、せかせかしてるKちゃんの姿をボーッと眺めながら、ふと、久しぶりにSちゃんと会うと言ってるし、ゆっくり積もる話もあるだろうから自分が居ては少し邪魔かな?と思い、友人らに夕方から予定が空いてないかと連絡を入れてみたが誰も捕まらない。
適当に誤魔化して出るのもいいけど、その日はあいにくの雨予報で外に出るのも億劫。
どうしたものか…と考えていたら思いの外時間が経っていて、Kちゃんの携帯に、もうじき最寄りの駅に着くと連絡が入った。
「私迎えに行ってくるね!」と慌しく外に出る準備をしているKちゃん。
「俺が運転しよか?」と言う声も耳に入っていないみたいで、気付いた時にはドアが閉まる音がした。
「んー…。どうしたもんか…。流石に気まずいは気まずいぞ…。来たらなんて挨拶したらええんやろ…。」
心の声が漏れ出してしまい、それを飲み込むようにコーヒーを飲む。
そうこうしてるうちに、KちゃんがSちゃんを連れて帰ってきた。
「あ、こんにちは〜。Kの彼氏のYです。」
と軽く挨拶をすると、
「はじめまして!!Sって言います!Kとは高校の同級生で〜(まだまだ続く)」と、超テンション高めの挨拶と自己紹介をしてくれた。
Sちゃんはボブカット風の髪型とクリッとした目が印象的な子でした。
芸能人で例えるなら、篠田麻里子さんに近いかも。
Sちゃんのハイテンションな自己紹介を聞いてKちゃんは「Sちょっと1人で喋りすぎ〜!Yくん困ってるで笑」と、まるでいつもの事のような対応。
「だって〜!Kの彼氏さんめっちゃ優しそうな人やし!Kに会ったのも久しぶりやし!同棲してるカップルの家に入るのとかなんかワクワクするもん!」
要約するとこんな内容をひたすら喋っていたSちゃん。
私は「まぁ狭いけどくつろいでください。荷物置いてソファーにでも座ってもらえたら!」とSちゃんを促し、その間にKちゃんはSちゃんにコーヒーを淹れていた。
その間もその後も、Sちゃんはひたすら喋り続ける。
2人はどこで出会ったの?いつ付き合ったの?結婚するの?デートはどんな所に行った?お互いのどこが好き?
などなど、他にも沢山の質問攻めに遭う。
所謂マシンガントークってやつ。
私もKちゃんも答えれる範囲の事は答えて〜と言った感じで時間はどんどん過ぎて行き、気付けば時間は夕飯時。
KちゃんとSちゃんは「どうする?」と話し合っていて、結果的にはピザの出前を取る事になり、
せっかくピザを食べるならお酒も飲もうとノリノリの女性2人。
「じゃあ私コンビニでお酒買ってくる!」とKちゃんが買い出しに行く事になった。
Sちゃんも一緒に行くと言っていたが、すぐ近くだから大丈夫!と言われ、私とSちゃんと2人でお留守番に。
これが始まりだった。
Kちゃんが買い出しに出て行って少ししてからSちゃんが口を開いた。
「ねぇYさん!」
「はい、どうしました?」
「Kとどんなセックスしてるの?」
「ブーッ!」と飲んでたコーヒーをつい吹き出してしまった。
「ちょっ…!いきなりどうしたんですか⁈笑」
と返すと、
「同棲してるなら、しょっちゅうセックスするでしょ?そしたら色んなプレイするかなって思って」
と、それに続けて
「Kは可愛いしおっぱいも大きいしね〜。Yさんはそれを独り占めしてるなんて、みんな羨ましがってるんじゃない?」
と。
「まぁそりゃセックスはするけど、そんな変わった事はしないよ?いつも普通ですよ。みんなが羨ましいって思ってるかは分からないけど。」
「ふーん、そうなんだぁ。普通かぁ。」
ここで少しの沈黙になる。
それが少しだけ気まずい空気感を作り出し、Kちゃんが早く帰って来ないか…と願っていたその時Kちゃんから電話がかかってきた。
「もしもーし!コンビニ来たけど全然いいお酒無かったから、このままスーパー行ってくる!帰るまでにたぶん30分か40分くらいかかると思う!」
と言った内容だった。
うわ…最悪だ…。と思いつつも、「わかった」と返す。
Sちゃんが「Kからですか?なんて言ってました?」と聞いてくる。
さっきの電話の内容を話すと、
「あと40分かぁ〜…」
と、何かを少し考え込むような素振りを見せた後、
「ねぇYさん。」
「何ですか?」
「私とセックスしません?w」
「え?」と、頭が真っ白になった。
「YさんにさっきKとのセックスの話を聞いたらムラムラしちゃったw」
「いやいや!何でそうなるの!それに彼女の友達とセックスなんてできないよ!」
「えー、いいじゃんw黙ってたらバレないし、気持ち良い事しよ?」と言いながら、着ているシャツのボタンを外しながら迫ってくるSちゃん。
上を脱ぐまで分からなかったが、Kちゃんと同じくらいの大きさの胸が現れ、つい視線がそこに行ってしまう。
「あーっ私のおっぱい見てるw着痩せするタイプで、これでもEカップあるんだよ♡」
「いや、本当にやめよ?シャレにならないって!服着ようよ!」
と言っても、
「いいじゃんいいじゃん!今日は安全日だし生で入れさせてあげるよw」
と、全く引き下がろうとしないSちゃん。
ついに目の前まできて、スウェットのスボン越しに息子を触ってくる。
しばらく触られると情けない事に元気になってしまう…。
「ふふっ、ダメって言っても勃ってるじゃんw」
「いや、そりゃ…。と、とりあえずもうやめよ!」
とSちゃんを退けようとすると、左手がSちゃんの胸に当たってしまった。
「やぁん♡触っちゃたねぇ〜(笑)これでもう言い逃れ出来ないよぉー?Kにバラされたくないでしょ?w」
と言ってるSちゃん。
この瞬間、「ああ、こりゃ無理だ。」と諦めた。
そこからはSちゃんのペースで、スウェットのズボンを脱がされ息子とご対面
「へぇ〜、Kのおまんこにこれを入れてるんだね♡」
「じゃあ…ちょっと失礼してっ…!」と言い、息子を咥えて物凄い勢いのフェラ。
じゅぽっじゅぽっと大きい音を立て、こっちの反応を楽しんでるかのようだった。
だか私はKちゃんへの申し訳無さに、気持ち良さとは程遠い感情を抱いていた。
「ぷはっ…!どうー?気持ち良い?w」と聞くSちゃん。
ここで気持ち良くないと言うと何をされるか分からないので、「気持ち良いよ…!」と話を合わせる。
でもそれが逆効果だった。
「へぇー、じゃあもっと気持ちよくしたげる♡」と言い、スカートの中からブラとお揃いのパンツを下ろし、その後すぐに跨ってくる。
「ちょっと…それは本当にやめよう?」と言っても、
「でもYさんもこんなにカチカチになってるよ?それに見て…私のおまんこもトロットロになってるよ♡」と言い、スカートを脱ぎ捨てるSちゃん。
そして目の前に現れたのは、本当に綺麗に処理されたパイパンのおまんこ。
入り口は開いていて、ピンク色の中はヒクヒクと動いている。
愛液でしっかり濡れていて、いやらしい匂いがする。
一瞬、この中に入れたらどれだけ気持ち良いんだろう…という考えが頭を過り、
それを飲み込むように「ゴクリ」生唾の飲む。
「ほら見て?Yさんのおちんちん欲しくて、私のおまんここんなに濡れてるよ…♡」
「いや…やっぱり…Kに申し訳ないし…」
と言うと
「あーもうじれったいなぁ!」と言い、私の息子を掴んだSちゃん。
そのままSちゃんは自分のおまんこに私の息子を当てがい、そのまま腰を下ろしてきた。
「はぁぁぁぁぁぁん♡」
目の前には快楽に歪んだSちゃんの顔がある。
「このちんこ良いわぁ…!いい所に当たって、入れただけで逝きそうになったよw」
と赤らめた顔で言うSちゃん。
「彼女の友達のおまんこに生で入れさせてもらってる感覚はどう?w気持ちいい?w」
と聞いてくる。
抗いたかったが、確かにこれはすっごく気持ちいい。
生でのセックスと言うのはもちろん、彼女の友人で彼女が帰ってくるまでに済まさないといけないスリルや、申し訳無さが逆に背徳感を煽る。
「めちゃくちゃ気持ち良いよ…」と答えると、
「ふふっwじゃあ…もっと気持ちよくなってね♡」と言い、腰をゆっくり上げて急に落とすSちゃん。
最初はそのペースはゆっくりだったが、徐々早くなっていく。
お互いの体が当たる音と、Sちゃんの愛液のグチョグチョと言う音、そして腰を落とす度に漏れるSちゃんの喘ぎ声と、エロい匂いが部屋に充満する。
「あっ…ああっ…!いいっ…きもちいい…ねぇYさぁん。私と付き合いましょうよぉ、毎日エッチな事してあげるよぉ♡」
と、とんでもない事を口にするSちゃん。
「いや、それはダメだって…。俺はKが好きだしKの彼氏だから。」
と返すも、
「じゃあセフレにしてぇ♡」
と言うSちゃん。
「それも…」
と、誤魔化してるうちにどんどん射精感が高まってくる。
「Yさんイきそうなのぉ?Kじゃ無くて私のおまんこでイきそうなのぉ?おちんちんビクビクしてるよぉ、私の中にビューって出しちゃう?♡」
「いや、本当それだけは…」
「えーどうしよっかなぁ♡じゃあ、私を先にイかせてくれたら許したげる♡」
と言い、腰を振るのを一旦止め、私から離れるSちゃん。
ソファーの上のクッションをカーペットの上に敷きそこ寝転び、
「今度はこの体制で♡」
と正常位の体制で、自らの指でおまんこを広げるSちゃん。
「Yさん、早く私をイかせてくれないとKが帰って来ちゃうよぉ?早く私のおまんこにおちんちん入れて私をイかせてよ♡」
私は仕方なくSちゃんの方に寄り、開かれた脚の間に膝を付いて座り込んだ。
「さっ、早く…♡」
と促され、Sちゃんのおまんこに息子を当てがい、そして一気に挿入する。
「ああん♡入ったぁ♡」
その時KちゃんからLINEで後15分くらいで着くと連絡が。
コレはまずいと思い早めに腰を動かし始める。
「ねーえー?気持ち良いけど、早く終わらせようとしてるでしょ?ダメだよぉ♡」と腕を首の後ろで、脚を腰の後ろで組むSちゃん。
「そんな事しないでぇ?私とのエッチ楽しもぉ?♡」
と言いキスをしてくる。
渋々受け入れながら、Sちゃんの機嫌を損ねないように腰を振る。
「あんっ、いい!いい!気持ちいい!もっとぉ♡」
気持ち良さそうなSちゃん。
私は自分がイきそうになるのを堪えながら必死に腰を振る。
「あっ…ああっ…イクッ…イクッ…あん、ああっ…はぁぁぁぁぁぁん♡」
と少し潮を吹いてイったKちゃん。
「イったね?じゃあセフレの話は無しで」
と言うと、
「そんなのダメぇ、こんなに気持ちいいセックスならもっとしたぁい…」
「約束が違うやん!」
「だってぇ…私が先にイくって思って無かったんだもん。じゃあ今日私の中に出してくれるならセフレの話は無しでいいよ!Yさんまだイって無いでしょ?どうせだし最後までしちゃおうよ♡」
「うーん…。」
「あ、さっきも言ったけど安全日だから、遠慮なく中に出していいからね♡それに、中出しもセフレもどっちもOKで私はいいからね♡」
中出ししたらセフレの約束は無し…
でも、彼女以外に中出しはちょっと…
そんな考えが頭を周る。
だがどっちにしろ最後までしないと話は終わらないって事で、再び腰を動かし始める。
「あっ…あん♡やっぱり気持ち良い♡」
「さっきイったばかりなのに元気だね…」
「だって気持ち良いんだもん♡Yさんエッチ上手いよ!」
これを言われると案外悪い気はしないが、それをスルーして腰を振り続ける。
「もうそろそろイきそう…。」
「Yさぁんどうするのぉ?♡」
「セフレで良いから、中出しは勘弁して…」
そう伝えるとSちゃんはニンマリ笑って、
「やったぁ!Yさんありがとう大好き♡」
と言って、脚と腕をガッチリ組んで大好きホールド。
「ちょっと待って!これじゃ中に出てしまうよ!」
「いいもん!セフレも中出しもどっちもしてぇぇ♡」
「それは俺がよく…」
と、ここまで言った所で、呆気なくSちゃんの中に大量の精液をぶち撒いてしまう。
「あああっ…出てるぅ…Kの彼氏のせーしいっぱい私の中に出てるぅ♡」
と満足げなSちゃんと、なってこった…と下手な事言うんじゃ無かったと後悔している私。
でもそんな事も言ってられない。
もうじきKちゃんが帰ってくる…部屋の換気や後処理をしないと。
とりあえずSちゃんには、髪の毛を濡らさないようにシャワー浴びてもらい、私はすぐに服を着て、ちょうど到着した宅配ピザを受け取り、Sちゃんもシャワーから上がり何も無かったかのように装ってKちゃんの帰りを出迎えた。
Kちゃん「ただいま〜」
私「あ、お帰り〜買い出しありがとうね」
Kちゃん「いやいやーいいよ!あ、S?今日の夜めっちゃ大雨らしいから泊まって行ったら?Yくんも良いよね?」
…………マジか。
「まぁ…Sちゃんが良いなら俺は別にいいけど…。」
Sちゃん「え!良いんですか⁈ありがとうございます!」
Kちゃん「やったー!じゃあ今日は夜更かしで飲もう!」
Sちゃん「やった!久しぶりだし楽しみ!」
こうしてSちゃんが泊まっていく事になりました。
そしてKちゃんがリビングから席を外している時に、
「夜中にもう1回、できますね♡」
と言うSちゃん。
今日の夜は長くなりそうだな…。
と思いながら、ピザを食べる準備をする私でした。
続きは需要があればまた書きます