29歳サラリーマンです。
同期入社の奈々子と去年結婚。
まだ子供はなしで共働きです。
去年の春に結婚して3ヶ月後の7月の話。
私と奈々子と同期の渡部が我が家の賃貸マンションに遊びに来ました。
「お前らの新居を見たい!奈々子ちゃんの手料理を食べたい!」
とのリクエストで金曜日の夜に渡部を紹介。
渡部は一番気の合った同期でお互いに奈々子ファンでした。
奈々子はちょいチャラ系の渡部じゃなく平凡ですがマジメ系の私を選び交際そして結婚となりました。
金曜日当日、私と渡部がスーパーで買い物をして帰宅。
15分後に奈々子帰宅。
「急いで料理作るから待っててね!」
奈々子はスーツだけ脱いで白いブラウスと紺のタイトスカート、ベージュのストッキング姿でエプロンをして料理開始!2DKのキッチンのテーブルで楽しく飲んで食べて。
2時間程建ってリビングに異動して飲み続けました。
22時頃、3人はかなり出来上がってました。
「よし!カミングアウトゲームだ!」
はしゃぐ渡部。
ゲームに負けたら一位のやつの質問に答えると言うモノ。
いきなり奈々子の負け。
渡部の勝ち。
「よ〜し!奈々子ちゃん!今日履いてるパンティの色は?笑。」
「いきなりですか!?笑」
「カミングアウト!笑」
「う〜ん・・白かな・・笑」
「白か!」
渡部はフローリングに座っている奈々子のスカートから下の足をジロジロ。
「近藤!奈々子ちゃん白だってよ!笑」
「ああ・・そうなの?苦笑。」
「いいな〜近藤は奈々子ちゃんのパンティをいつでも見れて!笑」
「ちょっと!やめてよ〜!笑」
笑う奈々子。
次も奈々子の負け。
渡部の勝ち。
「それじゃ、奈々子ちゃんの初体験の話を聞かせて!」
「え〜!?忘れちゃった・・」
私をチラッと見る奈々子。
奈々子と付き合い出したのはお互いに26歳。
当然奈々子は処女ではありませんでした。
暗黙の了解でお互いの初体験や経験人数は話していません。
たまに気になったりもしますがやはり嫉妬しちゃうので考えない事にしてました。
「まさか!近藤が初めてじゃないよな?笑」
突っ込む渡部。
「あら・・ご主人様が初めてです。笑」
切り返す奈々子。
「ダメだよ!ゲームにならない!」
「そんなの言える訳ないじゃん!苦笑。それも旦那の前で。」
「それがカミングアウトゲームだ!笑」
「もう!勘弁してよ!渡部君!」
「近藤は聞きたくないのか?奈々子ちゃんの初体験話!笑」
「聞きたくないよ・・笑」
「奈々子ちゃん!答えるか、罰でサービスするかだ!笑」
「罰って?」
「そうだな・・ミニスカートとタンクトップ姿を見せてくれるかな!笑」
「ええ〜!セクハラじゃん!笑」
「近藤!良いだろ⁉️裸になる訳じゃないんだし・・」
酔った渡部のしつこさは分かっていたし初体験話を迫られてる奈々子を助ける意味も込めて
「奈々子・・しょうがない・・笑。渡部!これで終了だぞ!」
「は〜い!笑」
「もう!しょうがないな・・」
隣の寝室に行った奈々子。
そして5分後。
黒いタンクトップ、白いタイトミニ、ベージュストッキング姿の奈々子が!夫の私も不覚のガン見。
「奈々子ちゃん!足綺麗だな!」
「恥ずかしいな・・」
そこからはまたワインでバカ話。
フローリングでストッキング越しの足を横に伸ばして座っている奈々子を眺めながらの飲みに渡部は興奮。
奈々子のタイトミニの奥を覗こうと必死でした。
デルタゾーンをブロックしてる奈々子。
奈々子がトイレに行くと
「奈々子ちゃんの足やっぱり綺麗だな。会社で見てるけど今日は太ももまでバッチリでムラムラだよ。お前はあの足を舐めまくってんだろ?羨ましい!笑」
「え?まあ・・笑。」
実際、私も奈々子の足に魅了されていました。
「もう少しでパンチラ見えそうだけど。」
「え?渡部!ダチの嫁のパンティを見るつもりか?男同士のルール違反だろ!苦笑」
「いや・・お前の嫁でもあり会社の同僚・同期なんだよ。笑」
「渡部君!電車なくなるよ!」
トイレから帰ってきて帰宅を促す奈々子。
「あ!こんな時間?じゃーこのワイン空けたら帰るよ!」
しかし30分後に渡部は爆睡。
「ああ・・渡部君寝ちゃった。苦笑」
「こいつ飲み過ぎだよ・・苦笑。このまま朝までコースじゃない?」
「そうか・・今日は参ったな。笑ミニスカートまで履かされて・・笑。お風呂入って来ていいかな?」
「入っておいで・・」
奈々子が洗面所兼脱衣室に入って3分後に渡部がいきなり起きました。
「あれ?奈々子ちゃんは?」
「なんだよ!起きたのか?笑。奈々子は風呂だよ。」
「風呂?あの壁の向こう側に裸の奈々子ちゃんがいるのか!興奮!」
「変な事、言うなよ!苦笑。」
「同期のよしみで奈々子ちゃんを好きになった者同士!教えてくれよ!奈々子ちゃんはどんな裸してる?おっぱいは82〜83位だと分かるけど乳首の色は?アソコのヘアは濃い?」
「お前な・・奈々子は俺の妻だぞ!妻の裸をあれこれ教える訳ないじゃん!」
「そうか・・会社で制服の下の裸を想像するしかないのか・・笑」
「お前、まだ奈々子を?苦笑」
「はい!奈々子ちゃんで今もオナニーしてます!笑」
「お前は・・苦笑」
酔った渡部は本気か冗談か分からない表情でした。
そうこうしてる内にアルコールの飲み過ぎで腹が下ったのか便意を催し
「とにかく冗談はこのくらいにしてお前は帰り支度でもしろ!」
と言ってトイレに行きました。
ややゲリピー気味の便を放出後トイレを出たら驚愕の光景が!!脱衣室を空けて体半分進入してる渡部の姿が!!
「お前!何をやってんだ!」
渡部を引き戻す為に私も脱衣室へ!脱衣室の奥にはプラスチック製の曇りガラスチックのドア。
そしてドアの奥に奈々子のシルエットが!!勿論完全にハッキリとは見えませんが奈々子のカラダのラインはしっかり分かりました。
微かにおっぱいの形も横から見て取れました!
「お前!ふざけんな!」
渡部を脱衣室から引っ張り出すと渡部の口と鼻を手で押さえてました。
何やってんだ!?理由が直ぐに分かりました。
渡部の手からベージュ色の物体が・・
「奈々子ちゃんのストッキングの匂いだ!笑」
「お前!やめろ!」
ストッキングを奪い返すとズボンのポケットから奈々子がついちょい前まで履いてた白いパンティ!!
「小さくて可愛いパンティだ!笑」
堪忍袋の尾が切れました。
顔面にパンチ!そのまま渡部は朝までダウン。
朝起きた渡部は
「なんか右頬が殴られたみたいに腫れて痛いんだよ・・」
こいつ覚えてない?
「酔って寝ぼけてテーブルの角に顔から突っ込んだんだよ。」
「え?マジに?」
そうか渡部はアルコール一定量を超えると記憶が飛ぶ体質でした。
渡部は奈々子のシルエットヌードを見た事、ストッキングの匂いを嗅いだ事、パンティを見た事を忘れてる感じでした。
「なんか・・いい事あったような・・」
渡部は帰りました。
奈々子の裸と下着を守ってホッとしてましたがそれからは渡部が奈々子のシルエットヌードを見てストッキングの匂いを嗅いでパンティを見た場合を思い出す度にチンコがギンギンになります。苦笑。