初めての投稿になります、宜しくお願い致しますm(__)m
今はもうお互い結婚してしまった2人で、僕も転職してしまったのでほぼ会うこともないんですが、
同期入社のある女の子と作れた、エッチな思い出をつらつらと書いていきたいと思います。
201X年4月…
大学を卒業し、いよいよ緊張の社会人デビューとなる4月。
入社式・新卒研修…緊張の時間を過ごすも、少しずつ周りの同期とも打ち解けてくる時間が楽しい。
僕が新卒で入社した会社は東京にあるのだが、割と人数の多い会社で、色々な地域出身者が集まってくる。
僕の同期に、同県出身者は3人。同じ大学出身の男子(シュン)、別の大学出身の女子(サナ:このお話のお相手)、そして僕である。
サナは多部未華子似のおとなしいタイプの女の子で、顔の好き嫌いは分かれるかもしれないが、僕は可愛いと(今でも)思っている。
さて、こういった地方出身者も多い会社となると、「〇〇県人会」なるものがあちこちに存在するようだ。
御多分に漏れず、僕の出身県にも県人会が存在した。どうやら年に数回、飲み会を開いているらしい。
新人研修も真っ只中の4月中旬、「〇〇県人会・新人歓迎会!」が開催された。
その日、シュン、サナ、僕の3人は、楽しみにしながらこの会に参加していた。
同県出身者同士ということもあり、会はとても盛り上がり、お酒も進んでいった。
全員程よく酔っぱらったところで、会はお開きに…
サナはあまりお酒が強くないようで、いい気持ちで酔っ払っているようだが、立ち上がるのに少し苦労している(笑)
「ちょっと、〇〇くん、助けて笑」
「なにしてんだよ笑」
掘りごたつタイプの席から立ち上がろうとするサナを、僕は手を貸してヘルプに入った。
新人研修期間ということもあり、僕ら3人は会社帰りにスーツで飲み会に参加していた。
サナのスーツはスカートタイプ、薄手のストッキングを履いている。
すると…
僕の目に飛び込んできたのは、片足を掘りごたつの上に上げたが為に、股間を開いてしまったサナの姿。
ストッキングの上からでもはっきりとわかる、真っ赤なパンツ!
!?
「いやサナ、ちょっと危ないから…」
「えー?大丈夫、もう立てるよありがと~!」
いやそうじゃないのよ、君今パンツ丸出しになってんのよ…
おとなしく清楚な感じのサナからは想像もつかない、真っ赤な下着を目の前に見てしまった僕は、サナに対して少しずつエッチな目を向けてしまうようになっていた。
201X年7月…
新人研修も終わり、それぞれの新人が部署に配属され、同期同士で会うことも減ってきた。
そこで、同県の同期3人で飲み会をしようということになった。
といっても、いわゆる宅飲みである。
この日、シュンのアパートで3人で飲むことになった。
シュンと僕で先に買い出しを終え、あとはサナが来るのを部屋で待つ。
(ピンポーン)
「来た来た」
シュンがサナを迎え入れる。
「やっほ~待った?」
あれ、そういえば俺、サナの私服姿初めて見るな…
サナは、暑い夏ということもあり(?)、胸元緩めのTシャツとミニスカートで現れた。
4月の飲み会で持ったサナへのイメージが、さらに増幅される。
落ち着け。俺。
そして、いよいよ飲み始めたのだが…
結論、落ち着いて飲むことができなかった。
宅飲みというリラックス環境が功を奏した(?)のか、サナが完全無防備なのである。
対面に座るサナは、脚を崩して座って飲んでいるのだが、その脚を組み替えるたびに白のパンツを見せてくれる。
たまに体育座りをしてみたり、
「ちょっと暑いね~ハンカチどこだっけ…」
とか言いながら背中側に置いたカバンに手を伸ばすために体を捻ってみたり…
そのたびに、白いパンツが見えるんだよ!!
しかも今日はストッキングなど履いていない、生足、生パンツ…
そして机のおつまみに手を伸ばすたびにちらちら見える白ブラ…
少し汗ばんだ胸元もばっちり見てしまう自分がいた。
おそらくシュンからは、ブラチラはともかく、パンチラは見えていないはず。
独り占め感を持ちつつ、今後長く付き合っていく同期なんだから、あまり変な目で見てしまうのは…という葛藤と戦っていた。
この日は、終電までの約6時間、サナの白パンティ、白ブラを心行くまで堪能してしまいました…俺
この日を境に、僕はサナに対して完全に性的な目で見るようになってしまった。
そして今後、この日や新人歓迎会で、なぜサナが僕の対面に座ったかも分かってくるのだが…
(つづく)