地方都市のサラリーマンです。
地元の私立大を卒業後地元の企業へ就職。
地元と言っても実家が特急で2時間掛かるので大学時代から一人暮らし。
採用された会社は地方の会社なので営業部が営業課、データ作成管理やマーケティングなどの企画課、経理関係の管理課に分かれ私は営業課配属。
企画課に同期入社の吉田里穂が配属。
可愛らしい女性で恋心を抱きましたが入社半年後の10月に営業課のもう一人の同期の山岸明人が里穂にアタックしてなんとOK。
強烈な嫉妬を抱きました。
里穂と山岸のデート話を聞く度にジェラシーでした。
「くそ!山岸は里穂とエッチしてるんだ!里穂の裸を・・」
そう思うと更にジェラシー。
苦笑私は密かに里穂でオナニー。
山岸と天と地の差でした。
そして入社2年目の6月、営業部長から
「○○市が新興住宅街で更に街が大きくなる見通しなので野島の営業目線と吉田のマーケティング目線で市場調査して来い!」
と業務命令。
まあ若手の勉強の一環です。
○○市は特急で2時間掛かる私の実家の更に30分先です。
現地では足を棒にして歩きながらリサーチ。
初夏の陽気で里穂はスーツを脱いで歩き続け白いブラウスからブラジャーのラインがうっすらと透けて見えて不覚の半勃起。
ストッキング越しのふくらはぎも魅力的でムラムラでした。
19時30分発のチケットを渡されていたので17時30分から駅前の居酒屋で里穂と飲食。
月曜日に提出する本日のリサーチの叩き台を作成してその後は仕事の愚痴、芸能ネタ、などで楽しい会話。
やっぱり里穂は可愛いな・・でも山岸の彼女なんだよな・・複雑でした。
19時15分に駅に行くとトラブルで運行停止中。
一時間待って復旧の見通しが立たない!とアナウンス。
「困ったわ・・ホテルなんてあるのかしら?」
「そうだ!実家が近いから車で迎えに来てもらうよ!里穂も泊まっていけよ!」
「え?野島君の実家に?」
「アクシデントだから・・」
「迷惑じゃないかしら?」
「何、言ってんだよ!笑」
親父が車で迎えに来てくれて実家到着。
21時を過ぎてました。
「あらま!可愛い同僚さんね!」
母親はウェルカム。
「客室があるからゆっくりしてね。」
「ありがとうございます。」
私の両親と四人でしばし談笑。
「里穂さん。本当に可愛らしい。笑淳一のお嫁さんになってくれたら嬉しいわ。笑」
「バカ!何言ってんだよ!」
「はあ・・恐縮です・・苦笑」
22時30分には両親が気を効かせて寝室へ。
リビングには私と里穂。
「なんか・・変な感じ。笑男の人の実家に泊まるなんて・・彼女か奥さんかだよね。笑」
「まあ・・笑。それより風呂入れよ!着替えは母親のスエット上下で我慢してくれよ。笑・・でも下着とかは・・」
「一日くらい平気よ!笑。ストッキングも予備がカバンに入ってるから。笑」
「そうか!じゃあ、風呂どーぞ!」
「なんか・・恥ずかしい・・笑。野島君の実家で裸になっちゃうの。笑」
「今日は暑くて汗を流さないと!」
「そうだね・・それじゃ・・」
里穂が風呂場に行くとムラムラしました。
里穂は今・・裸なんだ!そう思うと黙ってられませんでした。
田舎の実家の風呂場です。
カギなんてありません。
そっとドアを開けると曇りガラスタイプのプラスチックのドア越しに里穂のシルエットが!!堪らない!!このドアの向こうに裸の里穂がいる!想像だけの里穂の裸が・・!!流石にドアは開けられない・・ふと目をやると里穂が脱いだ白いブラウスと紺色のタイトスカート。
そして母親のスエット。
ブラウスをそっと退けるとその下に白いブラジャー!ベージュのストッキング!白いパンティ!の三点セットがありました!ああ!里穂の下着セットだ!興奮しました。
初めて見た里穂のパンティ!ああ・・こんなの履いてるんだ・・感動でした。
ストッキングを手にすると汗で少し湿った感じ。
つま先部分は更に湿気を帯びていました。
思わず匂いを嗅いで見るとヒールの中で発酵された匂いが!!しかし臭いというより香ばしい感じで興奮しました。
ヤバい!これ以上は!自主規制で撤退。
その後は私も風呂に入りリビングでビールを飲みながらテレビを見て談笑。
深夜1時に解散。
里穂は客室へ。
リビングに忘れものをしてたので3分後に届ける為に客室へ。
ノックをしても応答なし。
「里穂!寝たのか?開けるぞ!」
横に開くタイプのドアを開けるとスエットを脱いでまさにブラジャーを外す瞬間の里穂!イヤホンで音楽を聞いてた為に私の事に気がつかず!私に背を向けた里穂がブラジャーを外しそしてこちらを向きました。
巨乳ではありませんが形の良い上向きの乳房とピンク色の乳輪と乳首!!私と目が合いお互いに放心状態。
自分が上半身裸でおっぱいを晒してる事に気がついた里穂!
「イヤ!」
両手でおっぱいを隠し座り込みました。
「あ!ごめん!忘れ物を・・ノックしたけどイヤホンで聞こえてないみたいで・・とにかくごめん!」
慌ててリビングに戻りました。
ああ!見た!里穂のおっぱいを見た!なんてラッキーだ!!!直ぐに里穂がリビングへ。
「エッチ!苦笑」
「ごめん・・」
「ハプニングだよね?苦笑・・故意に覗きに来た訳じゃないし・・でも野島君に全開で胸を見られた!苦笑。」
「ごめん・・でも綺麗だった・・」
「やめてよ!笑。恥ずかしい!笑」
「ごめん・・」
「飲み直さない?野島君におっぱい見られて直ぐに寝つけない!苦笑」
「ああ・・」
里穂は恥ずかしさを打ち消す為にグイグイ飲みました。
ビールがなくなり親父の焼酎へ。
かなり酔った里穂。
「ああ・・野島君におっぱい見られた・・笑」
「でも里穂の胸見れてラッキーだ!笑」
「もー!笑」
「俺だって里穂が好きだったんだぜ!でも山岸と・・笑」
「本当に?」
「ああ・・好きだった里穂のおっぱい見れて神に感謝!山岸には悪いけど。」
「もー!私だけ見られてズルい!ズルい!」
「そうは言っても・・」引き分けじゃないとズルい!苦笑」
「え?俺のオチンチンでも見る?笑」
勿論冗談。
「見せて!」
目が据わってる里穂。
かなり酔ってる?
「早く〜」
私のズボンを脱がそうとする里穂。
「あ!バ・・バカ!」
しつこい里穂。
「分かったよ!」
勢いと酔いで私は里穂の前でズボンそしてトランクスを脱ぎました。
半勃起状態。
「ああ!野島君のオチンチン可愛い!笑」
里穂が見てる!そう思うとチンチンが固くなって行きそして完全勃起!!勃起したチンチンを見られ流石に恥ずかしさを感じました。
「あ!野島君!大きくなった!キャハハ!笑」
「そりゃ里穂に見られてるし・・」
「そうなの?」
「責任とれよ!笑」
「責任?ふ〜ん・・そうか・・」
里穂は右手で私のチンコを握りシゴき始めました。
「あ!里穂!ああ・・いい!」
直ぐに発射。
その後は酔った勢いで客室に行きヤってしまいました。
里穂のパンティの中はやや薄めのヘアそしてサーモンピンクの肉飛騨!!両親が二階にいるので里穂の喘ぎ声を手で押さえながら交わりました。
挿入時は流石に山岸に申し訳ないと思いましたがキャントストップでした。
その日から里穂の気持ちは私へ。
2ヶ月後私と里穂の逢い引きがバレて山岸にぶん殴られました。
しばらくはヘビーな三角関係。
しかし翌年4月可愛らしい短大卒の新人が入社。
山岸の気持ちが新人へ。
そして3ヶ月後に山岸と新人が交際。
それを機に私と里穂は正式に付き合う事に!あの実家の夜から約一年でした。