俺は去年の春、大学を卒業しあまり大きくはない会社に入社した。
せっかく大学を卒業したのだからもっと大きな一流企業に行きたかったが、仕事の内容と会社の雰囲気が良さそうだったのでそこに決めたのである。
俺と同じ新卒の同期入社は俺を含めて6名。
大卒の男子4人と短大卒の女子2人だった。
俺:高橋
同期の男子:森、三島、大西
同期の女子:美和子、未来
同期の連中とは男女とも仲がよかった。
簡単に同期連中のプロフィールを述べると、俺を含め男子4名は皆大学時代運動部に所属していた為、割とガッチリ体型ではあるが顔はごく普通といった感じ。
女子のほうの1人は茶髪のロングヘアーでスタイルもよくノリがいい感じで、芸能人に例えると筧美和子といった感じである(以下仮名として美和子と記します)
一方もう1人は身長150位の小柄でショートカットのちょっとおとなしい感じで、顔はちょっと昔の志田未来似。(以下仮名として未来と記します)
入社してまだ間もない頃、同期の男子との会話の中でこんな話題が出た。
『なあ、美和子って美人だよな?彼氏いるのかな?』
『なんかよく誰かとLINEしてるしどうせ彼氏だろ?』
『てかあいつ超おっぱいでかくないか?』
『そうそう、服の上からでもでかいってよくわかるよな』
『やっぱみんなそう思ってたんだな(笑)』
『畜生、付き合ってる彼氏はあんな巨乳に挟んでもらってるのかよ』
こんな感じでとにかく美和子の胸が大きい事が度々話題になっていた。
季節は夏になり同期の男子がこんな事を言い出した。
『なあ、みんなで海に行かないか?』
『いいけど俺たち男だけで行くのかよ?』
『どうせなら美和子とか誘えないかな?』
『あいつ彼氏いるみたいだから無理じゃね?』
『まあダメ元で誘ってみるか?』
俺は美和子に今度同期で海に行くんだけど一緒に行かないか?と誘ってみると意外とすんなりオーケーしてくれたのである。
その流れで未来も誘い、男女6人で海水浴に行く事が決まった。
『よく美和子オーケーしてくれたな?彼氏に内緒で行く気かな?』
『てか最近あんまLINEしてるとこ見ないしもしかしたら別れたのか?』
『いずれにせよ美和子の水着姿が見れるなんて楽しみだよな』
『てかどうやって行く?お前でかいワンボックスに乗ってるから車出せるか?』
『別に構わないけど?』
『そうだ、俺にいい考えがあるんだけどさ…』
車は俺が出す事になったのだが、同期の1人がとんでもない事を言い出したのである。
それは海の家は利用せず、車の中で着替えをするようにして予め設置した隠しカメラで美和子の着替えを盗撮しようというものだった。
美和子の裸に興味がある俺たちは全員一致で盗撮を決行することに決めたのである。
そして海水浴当日になり、俺たちは車で海にやってきた。
『海の家は混んでるみたいだからみんな車の中で着替えていこうか』
美和子『え?大丈夫かな?』
『車の後ろの方はスモーク貼ってあるから外からは全く見えないから大丈夫だよ、じゃ先に俺たち着替えるから外で待っててくれる?』
そう言って美和子と未来は車から一旦降りて俺たちが着替え終わるのを待っていた。
俺は着替えを終えると、予めセットしていたCCDカメラを接続したレコーダーを録画にセットした。
カメラのレンズは数ミリのもので、俺のバッグに穴を開けてあるがこんな数ミリの穴に気付くはずはない。
俺は心臓がバクバクしながら車を降りて、美和子達に着替えをするように言った。
美和子と未来は別々に着替えるようで先ずは美和子が車に入っていった。
着替えを終えて車から出てきた美和子は赤いビキニで、それは物凄い胸の谷間が強調された水着だった。
『やっぱ凄いな…』
同期の男達は皆美和子の巨乳に釘付けだった。
水着姿だけでも興奮するのに着替えを上手く盗撮できていれば裸を拝める事ができると思うととてつもなく興奮してきた。
続いて着替えを終えた未来が車から出てくると、水色のビキニ姿で小柄ではあるが決してスタイルは悪くはなかった。
とりあえず皆で浜辺まで行きパラソルを立てたりしていたが、俺は一刻も早く盗撮した映像が上手く撮れているかを確認したかった。
『あ、俺ちょっと忘れ物したから車行ってくるわ』
俺はそう言って慌てて車まで戻ってきた。
俺は録画を停止し、撮影されたデータを液晶で確認した。
カメラをセットした俺たちが車を出て行くところから映像が始まり、いよいよ美和子が車の中に入ってきた。
俺は液晶を持つ手を震わせながら美和子の着替えシーンを見届けようとしていた。
上着を脱いだ美和子は黒のブラジャーを着けていた。
そして手を背中に回してホックが外れるとブラが浮いた。
そしてスッとブラを外すとたわわなおっぱいがプルンっと姿を現した。
『うわっ』
思わず声を上げてしまったのは、美和子の乳が想像していたものとは違ってこげ茶色のでかい乳輪をしていたのである。
彼氏に散々吸い付かれたかのような乳首や色に正直幻滅してしまった。
そして着替えは黒のパンティを下ろすと剛毛といえるマン毛がボーボーと生い茂っていた。
映像がバッチリ撮れていた嬉しさもあったが、なんか残念な気持ちのほうが大きかった。
いかにもエロそうな体をしている美和子をいいという男子もいるだろうが、俺の好みではなかったのである。
映像は着替えを終えた美和子が出て行くと、入れ替わりで未来が入ってきた。
美和子の裸ばかりに注目していたが未来はどんな裸かなとその時思った。
ワンピースを脱いだ未来はピンクのブラとパンティ姿になった。
ブラを外した未来の胸は綺麗なお椀型で乳首や乳輪も綺麗な色をしていた。
『未来のやつ凄い綺麗なおっぱいしてるな』
そして未来はそのままパンティを脱ぐと、これまた美和子とは対照的にマン毛は面積も少ない上にかなり薄い毛を生やしていた。
小柄な未来の全裸姿は幼く見えた。
すると映像は次の瞬間、全裸の未来がカメラに向かって尻を突き出して水着を取り出したり下着をしまっている姿になり、カメラに向かってマンコの割れ目をさらけ出しているのである。
『すげぇ、これはたまらん!』
俺はチンコをビンビンにしながら小さい液晶画面に見入っていた。
これは早くもっと大画面で確認したい気持ちで一杯だった。
とりあえず映像がバッチリだったことを確認できたので海に戻ろうかと思った時、俺の目には美和子と未来のバッグが目に入った。
俺はその時、美和子ではなく未来のバッグを開けていた。
完全に俺のターゲットは美和子ではなく未来になっていた。
『未来のほうがずっと俺の好みの女だ』
そう思った俺は未来のブラとパンティを取り出して匂いを嗅いだ。
洗剤の匂いなのかいい匂いがする。
パンツの股間部分をみると何か濡れて乾いたような跡が残っていた。
俺はパンツの匂いを嗅ぎ、さっきの映像を思い出しながらたまらずオナニーをしていた。
興奮していた俺が射精するまでそう時間はかからなかった。
海に戻ると同期の男子は小声で
『どうだった?』
と聞いてきた。
俺はバッチリだったことを伝えると皆も早くその映像を見たそうな感じでいた。
そんな時にあるトラブルが起きた。
未来が具合が悪くなったようでグッタリしていた。
どうやら熱中症になってしまったらしい。
『とりあえず車に戻って休んでたほうがいいよ』
未来は大丈夫とは言っていたが、近くのシャワーで身体を流した後、俺は未来を連れて車に戻ってきた。
俺はその時念のため例のカメラの録画をオンにしてから未来を車に乗せた。
『エンジンかけてクーラー入れておくから少し横になって休んだほうがいいよ』
未来『ごめんね、ありがとう』
俺は車の中の未来とカメラを気にしながら海に戻った。
結局未来の事もあるし、俺たちは少し早めに海を引きあげる事にした。
車に戻ると未来はもう着替えていて服を着ていた。
『もう大丈夫?』
未来『う、うん、大丈夫かな』
そんな未来はまだ顔が赤くなっていた。
帰りの車では順番に同期の男子を降ろしてから最後に女子2名の順番だったので、その日に男子達が盗撮映像を確認することはできず、後日DVDに焼いて渡す約束をした。
俺は家に帰ってから未来が車の中で休んでいる様子の映像を確認した。
後で俺たちが車に戻った時には既に着替えていたので、もう一回着替えのシーンが収録されていることは間違いない。
しかし映像には衝撃のシーンが映っていたのである。
しばらく仰向けになっていた未来だったが、自分の手が股間に伸びていくと割れ目を摩りだしたのだ。
俺は最初ちょっと痒くて掻いているだけだと思ったが、これはどうみてもオナニーをしているようにしか見えない。
すると未来は辺りをちょっと気にするような素振りを見せると、腰を軽く浮かせてビキニを太ももまでずらした。
そして今度は直接割れ目を摩り始めたのだ。
しかしずり下げたビキニに隠れ肝心なマンコの部分が見えない。
するとその時未来から声が上がり始めた。
未来『ああっ、あっ!』
そして未来のオナニーは段々と激しくなり指の動きが早く声も大きくなってきた。
すると未来は太ももにあるビキニを脱ぎ捨てた。
もはや下半身は全裸の状態になった所でM字開脚の状態から指を割れ目に入れ始めた。
薄いマン毛に綺麗な割れ目をしたマンコに未来の細い中指が第一関節くらいまで出し入れされてる姿がハッキリとわかる。
指を出し入れしながら上半身のビキニも外すと片手で胸を揉んだり乳首を刺激していた。
未来『はあんっ!ああんっ!』
未来は指を人差し指と中指の2本にして、今度は指の第二関節位までを出し入れしていた。
その時、マンコから垂れてくるマン汁がシートに垂れてしまいそうなのに気づいた未来は脱ぎ捨てたビキニを股間の下に敷いてからオナニーを再開した。
手慣れた手つきと喘ぎ声を聞いていると未来はいつもこんなオナニーをしている女なんだと確信した。
人は見た目と違い影でこんなことしてる女もいるんだとあらためて感じていた。
俺はそんな衝撃的な映像で何回もオナニーしてしまった。
後日俺は同期の男子3人に盗撮映像のDVDを渡した。
正直未来の痴態を他の男子には見せたくない気持ちもあった。
そしてその映像を見た男子達から続々とLINEが送られてきた。
『未来ヤバいだろ!?あんなことする女だったんだ!?』
『俺は美和子のどエロ巨乳が最高だな。でも未来の綺麗なマンコも捨てがたいw』
『てか未来のやつエッチが好きなら俺たちにやらしてくれねえかな?』
そんな会話から俺たちはとにかく美和子派と未来派に分かれてなんとかセックスに持ち込めないかの計画を練っていた。
当時美和子はやはり彼氏とは別れていて、未来も彼氏がいないことは確認できている。
やはりここはみんなで飲みに行って酔った勢いでやっちまうのが一番手っ取り早いのではないかという意見が多かった。
『未来はエッチ好きなのわかってるから多分大丈夫だろ?』
『バカ、いくらエッチ好きだったとしても好きでもない男とはしないだろ』
『そういうもんかね?多少嫌がっても強引に気持ちよくさせちまえばいけるんじゃね?』
『てか美和子だってあんな身体してるとはいえヤリマンだと決まった訳じゃないだろ?』
『そもそも強引になんかやったら俺たちもう会社にはいられなくなる事を一番に考えないと…』
とにかく皆で飲みに行って後は成り行き次第という展開に期待するしかなかった。
そして飲み会当日、俺たち男子はとにかく美和子と未来に酒を勧めて飲ませた。
美和子は見た目から酒には強そうだったが、やはり何杯飲んでも顔を赤くするだけで明るく振舞っていた。
一方の未来は酒はあまり強くないのか、ちょっと目を虚ろにしていた。
『未来ちゃん大丈夫?』
未来『う、うん、私お酒飲むと眠くなっちゃうんだよねぇ』
未来は自力で歩く事が出来ないくらいグッタリとしてしまった。
そんな中酔った勢いもあってか美和子がこんな事を言い出した。
美和子『てかさぁ、この前海に行った時に思ったんだけど、三島さんのあそこ凄いモッコリしてて気になってしょうがなかったんだけど笑』
そう言われた三島は美和子派の男だ。
三島『美和子そんなとこずっと見てたんかよ笑デカいの好きそうだもんな笑』
美和子『別にそんなことないしー?』
するとさらに踏み込んだ会話になっていった。
三島『てか美和子のおっぱいもデカすぎだし笑、一度こんなの揉んでみたいわ笑』
美和子『ふーん、今まで付き合った子は小さかったの?』
三島『てかそこまでデカい女なんてそういないだろ?笑』
酒が入っているとはいえやはり美和子はノリがいい女だから、俺は三島だったら上手くやれるんじゃないかと思っていた。
居酒屋を出た俺たちだったが、未来は美和子の肩を持たないと歩けない状態だった。
さすがに女子がいる状態で俺たちが介抱する訳にもいかないと思っていたが、美和子はこれから用事があってこれ以上付き合えないと言い出した。
都合よくそれなら仕方ないと俺たちは美和子派の三島、森の2人の男子と未来派の俺と大西に別れてそれぞれの女子を送っていく事になった。
『未来ちゃんごめんね、送って行くけど家遠いんだっけ?』
未来『すみません、家はすぐ近くなんで大丈夫です』
『でもさすがにこの状態だと心配だからだ家まで送るよ』
未来『ありがとう、それじゃお願いします』
ここまではよくある酔った女をこのままやっちゃう話の筋書き通りの展開だ。
未来はアパートで一人暮らしをしている事は知っているので、後はどうやってやるところまで持ち込めるかだ。
そして未来のアパートに到着した。
未来は小洒落たアパートに住んでいたが、ここで送って帰ってしまう訳にはいかない。
なんとかして未来のアパートに入り込まないと…。
未来『ありがとうございました、もう大丈夫だから』
『あ、あのさ、ちょっと上がっていってもいい?』
未来『えっ!?だ、だめですよ?散らかってるし』
『大丈夫だよ、ちょっとだけだからいいでしょ?』
未来『うーん…じゃちょっとだけ待ってもらっていいですか?部屋片付けるから』
『わかった、じゃ待ってるから』
そう言って未来は部屋に入っていったが10分くらい経っても全然出て来ない。
俺と大西はどうしたのだろうと思い、勝手に未来の部屋に上がっていった。
すると未来はベッドの上にうつ伏せで大の字になって寝てしまっていた。
『眠さが限界だったのか?』
うつ伏せの未来は脚を広げて寝ているので、膝上のスカートの中はストッキング越しのピンクのパンティが見えていた。
いきなりこのまま襲いかかりたい衝動を抑えて、少し様子を見ることにした。
寝ている未来を尻目に俺たちは部屋の中を物色した。
タンスの引き出しを開けて下着を見たりしていると、とんでもない物を見つけてしまった。
そうバイブレーターだ!
未来のやつやっぱりこんな物使ったりして普段からオナニーしているのだと確信した。
すると背後から起きた未来が声を上げた。
未来『だめぇ!そんなとこ見ないでぇ!』
『あっ、ごめん、未来ちゃんこういうの使うんだ?』
未来『つ、使うって、そんなの使わないよ!?』
未来は酔いが一気に冷めたのかかなり慌てていた。
『じゃなんで持ってるの?てか使うって何に使うか知ってるんだね?笑』
未来『えっ?あっ、な、なんでもない…』
そこで未来が普段オナニーに使っているものだということがバレてしまった。
『別に俺は変なことだと思わないよ?女の子だってそういうことするの当たり前だと思うし』
未来『もう恥ずかしいからやめて…』
『そういえば未来ちゃんって今彼氏いないんだよね?前の彼氏はいつ頃別れちゃったの?』
未来『…付き合ったこと…ない…』
『えっ!?今まで男と付き合った事ないの!?てことはまだしたことないの!?』
未来『ないよ…』
なんということか、未来はまだ処女だったのである。
どうりであのおっぱいやマンコは男を知らなそうな身体だった事を思い出した。