同期の女子社員とお互いパートナーがいるのにキスしたら好きになるのか試してみた②

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あの日を境に、僕とユキは仕事中でも隙を見つけては、2人きりになっては唇を重ね合わせるような仲になっていました。

もちろん、エッチもしていましたが、仕事中に隠れてキスする興奮と快楽を覚えてしまい、2人の中で勝手にキス友と言い合うようになりました。

僕のほうは、彼女とはもうすでに遠距離で疎遠になっていたこともあって、彼女との仲がフェードアウトするには時間はかかりませんでした。

むしろ、彼女には新たな男友達ができていたようで、僕もあっさりとしたものでした。

しかし、ユキのほうは僕との仲と同時進行で彼との関係も続いていて、ただ徐々に会う回数が減っていってユキ自体はもう彼には心はないと言っていました。

この日は、仕事が終わり僕の車でユキを助手席に乗せ家に送る途中、パチンコ屋の立体駐車場の屋上階に車を停めシートを倒してイチャイチャとディープキスを楽しんでいました。

屋上階とは言え全く車がないわけでもなく、たまに守衛が見に来ることもあってドキドキが堪りませんでした。

すると、ユキの携帯に着信音が鳴り響きました。

どうやら、ユキの彼からのようでした。

ユキは着信を無視して僕とディープキスを続けてきます。いや、むしろ一段と激しく舌を絡めて、吸い付くように求めてきました。

彼もあきらめることなく、何度と着信を入れてきていました。

「ユキ、いいから電話出て。」

「なんで?もういいよ。」

「いいから。僕がいいって言うまで切ったらだめだよ。」

「うん。わかった。」

ユキは観念して、電話に出ました。

「ユキ、もう仕事終わってるだろ?なんで出てくれないの?」

「もういいよ。分かれようって言ったじゃない。」

「なんでだよ。おしえてくれよ。」

「聞いてどうするのよ?」

僕はカバンの中のノートを取り出し、ユキに指示を出します。

ユキは僕の指示したことを恥ずかしそうにしていましたがそれを彼に伝えました。

「今の彼はすごくキスが上手なの。すごく優しくて、激しくてキスしただけなのに、彼のことが好きになったの。」

「キスしただけってなんだよ。俺たちもっと長く付き合ったじゃないか。」

「彼とは4月から一緒に入社して同じ部署の同期だし、知らない仲じゃないよ。」

「そんなこと聞いてないよ。」

僕はさらに指示を出しました。

もっと詳しく話すように言いました。

「仕事中も、お互いに目があったらバレないように部屋を出るの。2人きりの場所に行って、キスするの。仕事中よ。しかも1日に何度も。もうすごく興奮するの。」

「仕事中って。ユキ、何やってるんだよ。そんな女の子じゃなかっただろ。」

ユキはさらに彼を煽るように続けました。

「彼とはキスだけなのに、ショーツにシミが付くくらいに気持ちいいのよ。そんなこと今までなかったし。」

「そ、それ、どういうことだよ。俺の時は・・・。」

さらに畳みかけるべくユキにおっぱいのことも言うように言いました。

「あと、今の彼は私の大きなJカップのおっぱいがすごくきれいで堪らないって言っていっぱい嘗め回したり、両手で鷲掴みして揉んでくれたりするの。ずっと触ってても飽きないって。洋君は私のおっぱいのこと気持ち悪いって言って触ってもくれないでしょ?」

「た、たしかに、それはそうだったかも、しれないけど・・・。」

彼の声のトーンが暗くなっていきます。

「それに洋君は嫌がってたけど、彼はユキのパイズリもすごく気持ちいって言ってくれるんだよ。彼のおちんちんすごく大きいの。」

もちろん、パイパンのことも彼に言うように言いました。

「パイパンも恥ずかしくて嫌だったんだけど、彼はユキが逝くまでずっと舐めてくれるの。逝ってもまだ舐めてくれるから、何度も逝っちゃうの。洋君はユキのことパイパンにするように言うけど、そんなことしてくれないでしょ。」

電話越しに涙をすするような音が聞こえました。

「もう分かったから、許してくれよ。もう1回やり直そうよ。」

僕は電話越しの声を聴きながら、ユキのブラウスのボタンをはずし始めました。Jカップのおっぱいを包むブラジャーも外し、大きな乳房の中に顔をうずめ、舌を這わせ嘗め回し始めました。

スカートも捲し上げて、ストッキングに手をやるとショーツと一緒に引きずりおろし、片足を車のシートに乗せると、パイパンに指を這わせクチュクチュともうすでに濡れている部分を弄りました。

ユキは電話越しに喘ぎ声を出し始めました。

「ユキ!なんか声がおかしいぞ。1人じゃないのか?何してるんだ。」

声が震えて言葉になっていません。

「車の中で彼がユキの事ブラウスのボタンはずして、おっぱい舐めてくれてるの。スカート捲って、ストッキングもショーツも脱がせて、指で弄ってくれてるのよ。だからぁ。こんな声に。なっちゃってるの。あぁーーんっ。気持ちいぃぃーーっ。そこぉぉーーっ。もっとぉぉーーっ!」

僕は執拗にユキを攻め立てました。携帯越しの彼の震える声を聴きながら、ひたすら舌を這わせ唾液を垂らして嘗め回しました。

するとなぜか、電話越しの彼のほうがおかしな声を発してきたのです。

「あぁぁぁっっ!!ユキ!はぁぁぁっっ!!うっ!逝くぅぅぅ!!」

どうやら、耐え切れずオナニーしてしまって射精までたどり着いたようでした。

「ユキの事妄想してオナニーしてたの?しかも射精したんだ。じゃあ、もういいでしょ。さようなら。」

そう言ってユキは電話を切りました。

「タクの意地悪ぅ!恥ずかしかったよぉ!ねぇ、いっぱい気持ちいいことしてよね!」

「もちろんだよ。」

この後、そのまま駐車場の車中で燃え上がった僕とユキでした。

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