入社20年、開発部門の主任の俺と営業部門の主任の裕子が昨年9月、渉外出張した時の事だ。
仕事を終えて帰路につくため、夕刻の道を駅に向かうと、横殴りの雨になった。
駅では、もう1時間以上前から新幹線が止まっていることを伝えていた。
会社に連絡を取ると、早めにホテルを見つけて宿泊して、翌日帰るよう指示があったが、既にホテルはいっぱいになっていた。
「裕子、もう、あそこしかないかなあ・・・」
俺が指さしたのはラブホテルだった。
「そうね・・・仕方がないわね・・・」
せめて別々の部屋と思ったが、ロビーは嵐から逃げ込んだカップルが何組かいて、そんなことを言える状態ではなかった。
俺は、部屋に入るとすぐにバスタブにお湯を張った。
ずぶ濡れで下着が透けていた裕子に、
「風邪引くと厄介だから、とりあえず風呂に入ろう。」
裕子を先に入れ、俺が後に入った。
部屋のテレビは画面が一回り小さくなって、余白には、上陸必至の台風の位置と大きな影響を受けている交通機関運休のテロップが流れていた。
「まさか山崎君と二人でホテルなんて、考えもしなかったなあ・・・でも、気心の知れている同期だから、ちょっと楽しいかも・・・」
裕子のこの一言で心が和んだ。
「お!裕子、ここ、ルームサービスがあるぞ!それに冷蔵庫以外の飲み物も頼めるってよ!」
ルームサービスで食事をとり、缶ビールや缶チューハイで二人きりの同期会をした。
「そういえば裕子、清純派美人で人気あったっけなあ・・・俺も憧れてたんだぜ~」
「うそばっかり・・・高卒でウブな有美を誑かしたくせに・・・」
「誑かしたって、ひでえ言い草だな・・・」
「冗談よ。有美、山崎君にゾッコンだったの、同時の女子の間では有名だったしね。有美、元気にしてる?」
「ああ、可愛いお母さんやってるよ。」
ほろ酔い加減で、裕子はバスローブの前が開いて谷間が見えていることに気付いていなかった。そして、ベッドに座る膝付近が肌蹴て、太腿がチラチラ見えていることにも・・・
日帰り出張で着衣が濡れてしまったわけだから、バスローブの下は何もつけてないはず・・・
その時、ベッドから降りずに体を乗り出すようにして、冷蔵庫新しい缶チューハイを取ろうとした裕子のバスローブの前が開いた。
手を伸ばしたときに後ろにずれたバスローブが、缶チューハイを手に取ってこちらを向き直したとき、バスローブが今度は肩から前にずれて、片方の乳房が半分露出した。
華奢な有美と違って、柔らかそうな裕子の乳房・・・はみ出した乳首に俺の視線が注がれて、初めて気づき、
「やだっ!もう・・・見たでしょ。」
「見えちゃった。意外と大きいね。旦那が羨ましい・・・」
見つめ合ったまま、ドキドキ感がある沈黙が流れた。
「山崎君」
「裕子」
ほぼ同時に名前が重なった。
「1回だけ・・・」
「1回だけよ・・・」
裕子を抱きしめてキスしながら、バスローブをゆっくり方から落とした。
「んっ!んんううう~」
裕子の乳房を揉みながら、人差し指で乳首を撫でた。
ゆっくりベッドに押し倒しながら、バスローブを足元に放った。
ベッドには、全裸の裕子が横たわっていた。
20年過ぎても恋心が残る清純派美人の同期・・・裕子・・・
有にCカップはありそうな乳房、そして官能的なウエストライン・・・太ももはムチッとして色っぽかった。
俺は裕子の足と足の間で膝立ちして、股間では20年間憧れつづけた裕子の全裸に脈打つ肉棒に注がれている裕子の視線を感じた。
「旦那より、立派かも・・・」
「そうなの?なんだかうれしい・・・」
俺は乳房に顔を近づけ、乳首を舐め始めた。
「あうっ!うぅぅぅぅ~~・・・はう、あはん・・・」
「何だか、抱いて欲しかったみたいだね・・・もしかして、旦那さんとはご無沙汰?」
「あんあああん・・・旦那は・・もうアラフィフであんまり・・・はうっ!ああああ~~」
「裕子、久しぶりの男なのか?」
そう言って、乳首に口、乳房に指先で責めに入った。
チュウ~~~~~~チュパユパチュパァ~~~・・・モミモミモミ・・・・
「ああんああんああんあ~~はあはああうん・・・・」
乳首がいやらしく弄られ、わざと音を出して乳首を吸い転がした。
堅く尖る乳首に快感を送り込んだ。
「はぁはぁはぁ...あああああああううう」
俺は右手を裕子の股間に伸ばし、溢れた愛液を中指につけ、敏感な肉芽に塗りつけ、回すように愛撫した。
その間、口と左指は乳首を弄り続けていた。
「うあっ!んぐううううう~~~~~あうっ!はう!はう!はう!んはああああああああ・・・」
三所責めに、旦那とご無沙汰の男日照りだった裕子には、たまらない快感だった。
部屋中に喘ぎ声が響いた。
「ああああああああああ~~くうううううううううううううあうーーーーーっ!」
裕子は両足をビクビクしながら、体をガクガク振るわせながら逝った。大の字でグッタリと味わう余韻の中で、俺が裕子の肉裂に手を伸ばし、はみ出した肉ビラを広げて肉穴や肉芽を観察しているのを感じていたはずだが、裕子は力が抜けて足は開いたままだった。
余韻に浸る裕子の足をM字に開き、じっくり観察した。
肉裂からはみ出た肉ビラは、右が少し大きくめくれてドドメ色になっていた。
妻の有美と比べると、裕子の方が肉ビラの伸び、めくれは大きかった。
有美の肉ビラはあまり伸びてはいないが、色はドドメ色を通り越して黒ずんでいる。
長年夫婦として性生活を楽しんでいるが、何がこの違いを生むのだろうかと思った。
憧れつづけた女のその肉裂に沿って舐めあげた。
「あう・・・んはあ・・・んあはん・・・」
無防備にめくられた肉ビラの上に膨らむ肉芽に吸い付いた俺の唇の中で、舌が容赦ない転がしを始めた。
「ああああああああ~~~あう、あひいいいいいい~~」
クンニリングス・・・裕子は性器を舐められたことはないのだろうかと思うほど派手に反応した。
「あう・・・はあああううう・・・気持ちいい・・・ああ~~~~」
俺は肉芽をチューチューと吸い出して、強制勃起させた。
舌先で堅く尖った肉芽を転がしながら、時折舌先を肉ビラに差し込んで愛液をジュルジュル吸って、ローション代わりにした。
「あっ、はぁ、んんんんんあ~~~~~~ああ、気持ちいい・・・あうあうあうあうああ~~~~・・・んあっんあああああああ~~~~」
肉芽は俺の吸引舐めで真っ赤に充血して剥きだしになり、プックリと膨れあがっていた。
肉ビラも、充血してパックリ開いて濡れそぼっていた。
今度はヌルヌルの剥きだし膨れ肉芽を指でつまんで、コリコリと扱いた。
「えっ!うああああーーーいやんっ・・・はぁはぁはぁんああああーーーーー」
吸い出されて包皮を剥かれ、敏感に腫れた肉芽を責められて、体をガクンガクン跳ねさせた。
「あうっ!あうあうあうあうあうーーーーっはあうんあんーーーーーーーーっうわあああああああああ~~~~~~」
強烈な刺激に裕子は悲鳴を上げ、一気に上り詰めた。
清純派の裕子から、中年女の牝の匂いが漂った。
俺は指先で敏感な肉芽を扱きながら軽く捻った。
「うっ!うああーーーーうわあああああああああーーーーーーーーーーーっくううう・・・・」
体を仰け反らせながら弓なりにブリッジあいて、裕子は再び激しく逝った。
ガクッガクッとカラダを痙攣させて、放心したような表情で横たわっていた。
2回逝って、敏感な体の肉穴に、今度は指を入れてみた。
肉穴から溢れ出た愛液まみれの指を、入れたり出したり・・・
ヌチュックチュックチァャ~~クチュックチュックチュ・・・
「あう!はううううううん・・・だめぇ・・・また気持ちよくなっちゃうよ~~」
「気持ちよくなっていいよ、裕子。もう、これだけ淫乱を晒したんだから、遠慮するなよ。」
ヌチュッヌチュッ・・・
「んあ~~んんんあ~~~~んあんあ・・・や、やらしい音が・・・あうっ・・・恥ずかしい・・・うっがあ~~~~~」
俺は裕子の喘ぎをキスで塞いだ。
あまりの快感に思わず舌を絡めて応じた裕子・・・
舌を絡めて唾液を交換すると、肉穴の濡れとなって漏れ出しているみたいだった。
俺は完全に理性を失っている裕子の開かれてクショグショの肉裂に擦りつけた。
粘膜同士の擦れる感触が肉裂全体に広がり、裕子の腰が飼ってに動いていた。
「あっ・・うう・・・あふぅ~」
肉裂への肉棒愛撫は裕子の挿入願望を抑えきれなくした。
「あああああ・・・早く・・・山崎君・・・入れて・・・」
ついに裕子の口をついて挿入乞いがされた。
「裕子、入れるよ・・・」
ヌチャッ・・・ムチッ!ヌチュチュ~~
「はうっ!・・・あっうっうう~~~~ん・・・あはあ~~」
ついに憧れの清純派美女同期、裕子と性器を交えることができた・・・
ブチュブチュブチュ~~ジュボジュボ・・・・ヌチャ・・・ブジュ・・・
ゆっくり出し入れする肉棒と、裕子の肉穴の間から圧縮空気が愛液と共に噴出し、淫猥な音を響かせていた。
肉ビラが開かれ、亀頭が肉穴に滑り込み沈んでいく。
ブジュ・・・バブブ・・・
ゆっくり肉穴の柔肉を引きずりながら抜き出す。
ヌチャ・・・ヌチャ~
裕子は眉間にシワを寄せて、肉棒を味わっていた。
「あぐぅ・・・んあっ・・・はあん・・・ああ・・・」
ジュブジュブと愛液が吹き出し、シーツに丸い染みをつくっていった。
俺は腰を押し付けて目いっぱい挿入し、肉穴を支点に円を描くように掻き回した。
裕子は乳房を揺らし、仰け反りながら淫らな喘ぎ声を上げ始めた。
「うがあああああああ・・・いっ、いっ、いぎぎ・・・んあっはあああくううう」
俺の肉棒は裕子の膣内を掻き回した。
「あっあっあああああああ・・・山崎君!す、すごっいい・・・ああ、気持ちいい・・・」
仰け反る裕子の突き出された乳首に吸い付いた。
「ういっ!かはああああ~~~~~~~~~~~~~ひぎいいいい・・・・」
乳首を吸うと、肉棒は膣奥深く吸い込まれていくような感じになった。
それに逆らうように、裕子の膣壁をカリで引っ掻きながら抜きにかかった。
「あっ!いっ!うわうわうわあーーーひゃああああああああああああああああああ~~~~~」
裕子は、旦那以外の肉棒に完全に感じまくっていた。
「うっうっうっうっうっ・・・んはああああっ」
俺は再び肉棒を裕子の奥深く沈め、柔らかな乳首に吸い付いた。
裕子の肉穴は俺の肉棒をキュウキュウ締め付け始めた。
俺はしばらく動かず、裕子に深く挿入したまま乳首を吸い、舐めた。
裕子は、その状態がもどかしくなったのか、腰をクネクネ動かし動きを要求しているようだった。
「ああ、ああ、山崎君、ねえ、お願い、腰を動かして、気持ちいい所擦って、ねえ、動いて~~」
我慢しきれなくなった裕子は、俺にピストンをお願いしてきた。
「裕子・・・好きだよ・・・俺は裕子が好きだったし、今でも好きだよ・・・」
「ああ、山崎君、好きよ、だから頂戴、山崎君を頂戴・・・ああ・・・」
俺は深い挿入のまま、細かいピストンを加えた。
「うわあ!あっ!ひい!ひいい!いい、いい、もっと、いい、いい・・・」
そして俺は肉棒を一気に引き抜いた。
愛液が糸を引いて俺の肉棒に絡みついていた。
膣壁の柔肉を引きずり出されるような感覚に、裕子は悲鳴を上げた。
「ひいっ!ひいい~~~うひいっ」
間髪入れずに肉棒を勢いよく挿し込んだ。
ブシュッ!ヌチャ!ブジュバフヌチュ~~~
俺は大きなモーションで肉棒を抜き挿しを繰り返した。
「あうっ!あうっ!あうっ!あ~~ん、いやいやあああああ~~うっううううう~~~」
ジュッポ、ヌチャ、ジュッポ、ヌチャ・・・
俺は少しずつ挿入したままでのピストンに移行していった。
パン!パン!パン!パン!
肉と肉のぶつかる音・・・
「あんあんあんあんあんあんあんあん・・・・」
裕子はやっと普通の喘ぎに戻り、俺に抱き付きウットリと喘いだ。
一定の律動に豊かな乳房が波打ち、裕子は喘ぎが唸りに変わり間もなく逝ってしまいそうだった。
俺も射精感を耐えていた。
「裕子・・・このまま出すぞ・・・大丈夫か?」
「ああっあんあん・・・出して・・・山崎君・・・中に出して・・・ああ・・・」
ドックン!ドクドクドク~~~~ピュピュッ・・・・
「あああ~~~~いいいい~~~あう~~~~~~~~~んっ!」
耐えに耐えた射精で、俺は肩で息をしていた。
裕子は白目を剥いて、余韻にグッタリとしていた。
肉棒を引き抜くと、肉穴からドプドプと精液が流れ出た。
美しい同期の肉穴から流れ出ているのは、愛し合ってはならない不貞精液・・・
妊娠覚悟の乱倫中出しを受け入れた裕子・・・
嫌いな男の精液を受け入れる女はいないだろう。
「裕子、よかった・・・愛してるよ・・・」
「・・・うん・・・私も・・・よかった・・・好きよ・・・はあ~~」
精液の後始末もせず、俺達は眠りに落ちた・・・
翌朝、恥ずかしそうな顔をして裕子が俺を見た。
「裕子、中に出しちゃったけど、大丈夫かな?」
「わからないわ・・・でも、あの時は山崎君が欲しかったの。だから後悔してない。」
二人で一緒に風呂に入った。
再びムクムクと大きくなった肉棒を見て、裕子は、顔を赤らめて、
「思い出、最後の思い出、しようか・・・」
「裕子・・・今は思い切り愛し合おう。そして、この1回が終わったら元の同期に戻る。お別れセックスだ。」
再び激しく舌を絡ませ、生の肉棒と肉穴を交え、最後の愛を燃え尽かせた。
すっかり乾いた服を着て、まだ風の強い街に出た。
駅に向かって歩く二人は、中年男女のビジネスマンに戻っていた。