僕は今年、高校3年になり、受験を控えている童貞です。
少し年の離れた兄貴がいて、実家に住み地元企業に勤めています。兄貴は少し年が離れているせいか、面倒見も良くて兄弟の関係は物凄くいい。
少し残念な部分もあるが、尊敬できる兄貴だ。
そんな兄貴がついに結婚することに。
そして、結婚と同時に実家に同居をはじめる事になった。
金銭的な面もあるし、兄貴は夜勤もあるため、防犯という意味もあったらしい。
家の様な田舎では同居はまだ珍しい話ではない。
相手は兄貴にはもったいない美人でスタイルもよし、童貞高校生には刺激が強すぎる魅力的な女性だ。
性格も良く両親とも仲良しで私にも気さくに話しかけてくれる。
兄貴の嫁であっても惚れてしまいそうな人だ。
そんな人と一つ屋根の下に住んでいれば、エロい衝動に駆られる時もある。
風呂場で洗濯籠の中にある義姉の下着をチラチラ見てしまう日々を過ごしている。
それは気になりますよ。
だって隣の部屋から兄貴との夜の営みの声が聴こえてくるんですから。
そして、兄貴が夜勤で家にいない時も例外ではなかった。
そう、自慰の声も聴こえてくるのだ。
良いか悪いかわりませんが、自慰の時の方が声が大きく、受験勉強を中断して、兄貴の部屋側の壁に背中を預けて僕も自慰に勤しんでしまいます。
壁を挟んでいるとはいえ、相互に自慰をしあっていると思うとやらずにはいられないのです。
そして、恐らく義姉は、僕が聞き耳を立てていることに気が付いています。
兄貴と義姉が、初めて隣の部屋で行為に及んだ日、義姉の声が丸聞こえで、翌朝、義姉と目があった時に恥ずかしくて目を反らしてしまったからです。
思いっきり顔に出てしまったので、その時はヤバいと思ったが何も言って来ないし、声が治まる気配もないのだが、自慰が行われた次の日には、意味ありげな表情でこちらを見てくるのです。
更に言えば、僕の部屋のゴミ箱に貯まったオナティッシュがいつの間にか失くなっている時があるのです。犯人は義姉に間違いはない。ゴミ箱が空になった日に部屋に入ると凄くいい匂いがするのだから。
エロ本の位置が変わっていた時は流石に恥ずかしくなりました。
義姉が僕に兄貴との営みや自慰の時の声をわざと聞かせていると思うと義姉の顔を見ただけで体が熱くなります。
もっと踏み込んで行きたいと我慢が出来なくなって来てしまいます。
風呂は極力義姉の次に入る様にして、脱ぎたての下着を手に取り匂いを嗅ぎ、竿に巻き付けしごいたこともありました。
汚したのがバレると不味いので射精は我慢しますが、ギリギリまで耐えて風呂場で出す様にしてしていました。
その行動もバレていたのか、ある時下着を手に取るとアソコが当たる部分がぐっちょりと濡れている時もありました。
その時はさすがに匂いを嗅ぐだけに止まらず、味わってから竿に巻き付けました。
自分が下着でこんなにも興奮してしまう変態になってしまったと思うと複雑な気分ですが、義姉が僕の為にしてくれていると思うと衝動が押さえきれません。
ついには夜の営みの時に続きのベランダから兄貴の部屋を覗こうと行動し出していました。
始まってから窓を開けると音がするので、早い時間から窓を開けておき、始まったら外へ出て行きます。
いざその時が来て、こっそりとベランダに出ると、当然カーテンが閉まっていて、中から光も漏れていません。これでは隙間があったとしても見えないでしょう。
その日はガッカリして、そのまま寝てしまいました。なぜそんなにわかりやすい状況に思い至らなかったのか?
見たい、聴きたいが先走りまともな判断などできないほどになっていたのだ。
何日か立つと兄貴の夜勤シフトの週になりました。
ふと義姉が1人の時はどうだろうと思いました。
もしかしたらと言う考えが頭をよぎり、体が熱くなります。
その日も窓を開けておき、声が聴こえてくるのを待ちました。
しばらくして、義姉のセクシーな声が聞こえて来ると、僕は音を立てない様にベランダに出ました。
ベランダの床がギシギシと軋む音が気になります。
部屋の方を見ると、光が漏れているではありませんか。
鼓動が早くなり、気持ちもはやるが、静かに部屋の前に着きました。
窓も少しだけ空いて、声もしっかり聞こえます。
体を低くして、2センチほど空いたカーテンの隙間から中を覗きました。
僕が見たのは、2メートルほど先で、裸で座椅子にもたれ掛かり、足をM字に広げた義姉の姿でした。
窓に向かって足を広げているので局部が丸見えです。
僕に気が付いているのか顔には笑みを浮かべていました。
ガラス越しですが、初めてみる女性の裸。
局部もハッキリと見えています。
ベランダに寝そべったまま硬くなった竿を握りしめたまま目を奪われていました。
義姉は、体中に触り回して艶やかな声を漏らしていました。
「あ~。たかしぃ。もっと触ってぇ?そう。そこ好きなのぉ。ああ~ん。」
義姉が呼んだのは残念ながら兄貴の名前でした。
当然の事なのですが、少し悔しく竿を握る手に力が入ってしまいました。
一人の時は僕の事を考えていてくれているかもと期待していたのです。
そんな僕を置いて義姉の自慰は続きます。
胸を触りながら局部をくぱぁっと開いたのです。
「そう。見てぇ?奥までぇ。見られると感じちゃうのぉ。もっとぉ。ああ~ん。」
義姉の局部から目が離せません。義姉も指に愛液を着けてわざと糸を引かせています。
「ほらぁ。見られただけでこんなにも濡れちゃうの。ああ~。もう触ってぇ?おまんこめちゃくちゃにして欲しいのぉ。」
義姉は、ゆっくりと局部全体を撫でながら、クリトリスへ指を進めました。
「そこぉ。そう、触ってぇ?あん。もっとぉ。もっと激しく。」
激しくなっていく義姉の指の動き、それに合わせて僕の手も激しくなっていきます。
「ああ~。逝きそぅ。そぅ見ててぇ?逝くぅ~。ああ~。しっかり見てぇ?ああ~。逝くぅ~。逝くぅ~。ああっ。」
義姉が逝くに合わせて僕も手の動きを早めました。
緊張していた為にティッシュを持って来てなくて、ベランダに出すわけにもいかないので、仕方なくパンツの中へそのまま出しました。
いつもの倍は出てパンツの中はぐちゃぐちゃでした。
義姉は肩で息をしながら満足げな表情で、濡れた指を一本一本綺麗に舐めていました。
その姿は、とてもセクシーで一度は落ち着いてきた竿も再び熱くなっていました。
そろそろ部屋に戻ろうとした時、義姉がスッと立ち上がりました。
不味い、こっちに来ると思ったら向きを変えて洋服タンスの方へ。
気になって見ていると、引出を開けて、ゴソゴソすると雑誌でしか見たことのなかったピンクローターやバイブ、そしてディルドを取り出したのです。
一つ一つを僕にもしっかりと見えるように手に取っては戻していきます。
最後に義姉はディルドを持つと、横目でこちらを見ながら、口に頬張りました。
嫌らしく隅々まで舐め回してからニヤリと笑うと、再び引出へディルドを戻しました。
それを見て僕もこそこそと部屋へ戻り下着を履き替えました。
最後のアレは、まだまだ色々あるから、また見に来いと言う合図だったのでしょうか?
次の回が早く来ないかと楽しみで仕方ありません。
童貞の僕から兄貴の妻である義姉に手を出す勇気はありません。
きっと義姉は、それを見越して楽しんでいるのでしょう。
我が家の洗濯はまとめて義姉がやってくれています。
僕は細やかな反抗として、ぐちゃぐちゃになったパンツを洗わないまま、洗濯カゴに入れ学校へ行きました。
もしかしたら、僕と同じように義姉も僕のパンツの匂いを嗅ぎ、精子を味わっているかも知れないと思うと興奮が治まりませんでした。
お互いに見ている見られているという事は、知らないふりです。
そしてこの先もしばらくは僕と義姉の秘密の関係が続くのでした。