会社は損保系で、男性営業員が大半で、事務処理に若干の女子がいました。
20年近く前の出来事です。
当時、俺は23歳。同僚Aは24歳。同僚Bは27歳。
この同僚Bが職場内恋愛から結婚した奥さんは「まゆみ(仮名)」という23歳。つまり、俺と同い年でした。
Bは真面目で何事も真剣に取り込むタイプの人間で、ゲームをしていても熱くなるタイプでした。
まゆみが入社した時も、一目惚れしてアタックを繰り返し、ついに結婚してしまいました。Bが言うには、まゆみにとって「俺が初めての男性で、一生、俺だけしか知らずに人生を全うする」らしいです。
初めてだから、Bが求める事は「夫婦なら絶体にしなきゃならない事」と教えられたようで、何も知らないから次々に経験を積んだようです。
そう言うBも決して経験豊富な訳でもなく、まゆみが二人目、三人目くらいだと思います。
まゆみは最近の女子アナに多い天然系の女の子で姉妹だけの家庭で育ち、身近な男性は父親だけだとの事です。
そんな新婚家庭をお祝いを兼ねて訪問する事になりました。
最初から予定していた訳ではありませんが、俺とAで計画しました。
初夏に近い春、花金と言われていた金曜日、給料日後、土日休み……。
結婚式から一月半……。
飲んで、ワイワイ始めると、潰れるまで飲んでしまうBの酒癖も知っていますから、普通にBを誘い出せば計画の9割は成功したようなものでした。
自力歩行すら出来ないBを抱えて愛の巣であるコジャレたマンションにタクシーで乗り付けました。
ビックリした表情のまゆみが出迎え、Bをベッドに寝かしつけると、まゆみに着替えを任せ、俺たちは勝手に冷蔵庫からビールを出し、買ってきた乾きものやらチョコレートをつまみながら、飲んでいました。
しばらくして、まゆみが現れ「すいません。旦那があんなで……」と申し訳なさそうに言いました。
当然、顔馴染みな俺たちですから、タメグチで話しながら、まゆみにもビールを勧めました。
「アイツ(B)は朝まで起きないから、たまには気晴らしに。飲みなよ」みたいな雰囲気で飲ませながら、まゆみの様子を測っていました。酔いが回る前から下ネタ系の話題をしていき、「まゆみちゃん、Bしか知らないんだって?」
「そんな事、旦那が言いました? そうなんです。今どき、珍しいですかね?」
「いや、幼い頃、お父さんやお母さんが『嫁入り前の娘が』みたいな話をするでしょ? 結婚してしまえば大丈夫なんだけどね」
「そういうもんなんですぅか?」
「結婚した、とか結婚指環をしてる、とか要は『私は経験者です。オンナなんです』って公言しているみたいなもんだから。結婚してるのに処女って変でしょ?」
「えぇ、まぁ……」
「ところで、まゆみちゃん、フェラチオ、うまいんだって?」
「旦那が言いました? 私、旦那しか知らないから。うまいのか下手なのか分からないんですょ」
「アイツは、うまくなったって言ってたよ(嘘)」
「そうですかね。でも、えずくとか言うけど、無いんですね、そういうの。旦那が小さいのかな?」
「そっかぁ……旦那しか知らないし見たこともないんだぁ……」
「ビデオ、見たことあるけどモザイクあったりして……」と、まゆみが恥ずかしそうに笑いました。最初のチャンスが訪れました。
「じゃあ、俺たちの、見てみる?」
「えっ?」
まゆみが返事に窮してる間に俺たちは立ち上がり、ベルトを緩め、ズボンと下着を下げました。まゆみの表情や姿を見てチャンスを窺っていたので半勃起です。
いきなり目の前に生のチンコが現れてチンコと俺たちの顔を交互に見つめながら、漂うような表情のまゆみの顔にチンコを近付けると、まゆみは「えっ、しゃぶるんですか?」と聞いてきました。
「アイツ、起きないし」と言うと、まゆみはニコッと笑みを浮かべながら、二本のチンコを触り始めました。
「手コキもうまいらしいね」と言うと「こうですか?」と言いながら握った手を動かしました。
同僚の新妻、元同僚の事務員が俺たちのチンコを愛しげにシゴキながら半開きの口を開けて唇を舐めていました。
「じゃ、行ってみる?」
まゆみは頷くと「コッチから?」と指示を待つ素振りをしながら、Aのチンコを咥えました。俺とAは顔を見合わせました。
先にフェラチオさせた方がエッチは後に譲るというルールがありましたから、まゆみのマンコ挿入は俺が先になった訳です。
「どんな感じ?」
「あごが開かない……。大きいんですね、きっと」
「まゆみちゃんも自分の、触りながら、しゃぶれば?」
「だって……見えちゃう……」
「チンコ、見て、フェラしてるのに?」
「ズルいですか?」
「そりゃ、そうでしょ」
じゃ、と、まゆみが服を脱ぎ始めたのをキッカケに俺たちも裸になりました。
「3Pだね」
「さんぴぃ?」
「3人プレー、スリーパーソンズ」
「3人プレーか……初めて。凄いのかな、やっぱり」
Aのチンコをしゃぶっている、まゆみの背後に回り、まゆみの腰を持ち上げると、まゆみはバックから受け入れる姿勢をとりました。チンコの先をマンコに宛がうと既に濡れているのが分かりました。柔らかく解されたマンコに僅かな圧を加えるだけで入って行きました。
マンコに刺し込んだまま、まゆみの腰を引き上げ、立ちバックの姿勢を取らせながら、まゆみはAのチンコを咥えています。俺は、まゆみの下腹に手を回して、クリトリスを玩びました。少し大きめに充血したであろうクリトリスを前後左右に転がすと「ンッ、ンクッ……」と喘ぎながら一生懸命に頭を振るまゆみと目を瞑って刺激に耐えているAの表情を見ながら、ピストンを繰り返しました。
感極まった時、俺は、まゆみのマンコから引き抜くように離れ、まゆみの尻に放出しました。Aは、まゆみの頭に手を置きましたから、発射準備が整ったのでしょう。
俺はティッシュで、まゆみの尻に出した精子を拭き取りました。
Aの動きが止まり、まゆみの頭を引き寄せてから、数回、Aの身体が揺れました。
「飲んで……飲んで……」
まゆみの喉が鳴り、数回、動きを確認しました。
「ぅわ……初めて……」と、まゆみが苦そうな不味そうな表情をしながら、アロエの青汁……と呟きました。
「初めて? ゴックンした事、無いの?」
「無いですょお」
ティッシュを渡すと唇だけでなく、舌や口の中まで拭っていました。
「じゃ、交代で~す」と、まゆみを仰向けにソファに寝かすと頭をソファから下げさせて、俺はチンコを咥えさせました。金玉がまゆみの鼻を打つ形でフェラチオを楽しみました。Aは正乗位で、まゆみの足首を両肩に担ぎながら、ドスンドスンと深く、まゆみのマンコを突いていました。まゆみが苦しそうだったので、フェラチオから開放してやり、まゆみの顔にチンコを向けたまま、自分でシゴキました。顔射狙いです。
Aは、打ち合わせ通りに中に出すはずです。
射精の気配があり、出る瞬間に合わせて、まゆみの唇をつついたら、口が開き、咥えてくれたので口の中に出しました。鼻や顔も汚しながら多量の精子が飛び散りました。俺はチンコをまゆみの鼻に擦りつけチンコに付いていた精子をまゆみの鼻の穴に押し込むようにしました。
Aが、まゆみのマンコに下腹部を押し付けるように体重を掛け、動きが止まりました。
「熱いのが……分かる……。出して、出して、もっと……」
良いオンナだな、まゆみって……。
俺とAは、まゆみの身体を愛でながら「まゆみちゃんは逝けたの? 満足した? 足りない?」と聞くと「まだ、出来る?」と答えました。
「やっぱ、旦那のより一回り、二回り、大きい……。やっぱ、大きい方が気持ちいいし、貫かれてる実感がある。最初なんか、串刺しのブタの丸焼きみたいで、完全に道具として使われたみたいな感じが良かった……」
「欲しかったら、フェラして勃たせて。勃ったら何回も出来るから」と言ったら、すぐにしゃぶり始めたまゆみでした。
明け方まで楽しんでから、Bが起きる前に帰ろうと、まゆみに駅までクルマで送って貰いがてら、「また来て良い?」って聞いたら、「良いけど……出来たら3人で違う場所が良い……声が出ちゃうから。一人ずつなら、昼間、旦那がいない時に来て欲しい……。私が欲しい時も来てくれる?」
メールアドレスを交換してしまいました。
まゆみ……まゆみですか?
熊切あさ美を少し肉付けしたような感じです……。