クラスで1番人気の女の子、学年でも1番人気と言ってもいい可愛く性格も良い女優で例えると吉岡里帆似の女の子が居ます。
これ以降里帆にします。
入学当初から何人かには告白された噂や話は聞きます。
でも全員断られたらしいです。
里帆の断るセリフは「他に好きな人が居る」の1パターンらしいです。
里帆の好きな相手が同校か他校なのか、同級生なのか先輩小中時代の後輩なのかさえも分かりません。
だったら自分の可能性も僅かならあります。
告白した相手は振られて気まずいのかまだ自分に未練があると思われたくないせいか里帆に告白した人が話しかけるのを見たことはありません。
告白して上手くいかなかったら気まずくなり2度と話せなくなることも分かって居ましたけど、昔告白しないで激しく後悔したことがあったんで告白することにしました。
そこで人は来ないけど分かりやすい場所で尚且つ人が直ぐに帰る終業式の日に呼ぶことにしました。
時間や場所を指定した紙を里帆の机に入れておきました。
ちゃんと来てくれたんですけどいつもと比べると明らかに様子が可笑しかったです。
足も震えてますし冷や汗もかいてます。
自分が「具合だか調子でも悪いの?」と聞くと「そのためだけにわざわざ呼び出したの?」と言われたんで「いやそうじゃないよ」と言うと「じゃあ何?」と聞いてきたんで「入学当初から好きでした付き合って下さい」と言ったら里帆がお漏らしをしました。
自分は最初は状況が把握出来ませんでしたけど里帆が「あんたが教室から少し離れた所に呼び出したり余計なこと時間取ったせいでお漏らししちゃったじゃない馬鹿あ」と泣きながら言われました。
自分が「ご、ごめん」と言っても泣くだけで無視です。
里帆のお漏らしを凝視してると「み、見ないで」と言われたんで180度後ろを向きました
やがて音がしなくなったんで里帆の方を振り返るとまだ泣いていました。
自分が「ごめん、こんなとこに呼び出したせいで」と幾ら言っても無視です。
少しして里帆が泣き止んだら「もうあんたのせいで高校1年生になってお漏らししちゃうし濡れたパンツは気持ち悪いし」と言われ「ごめん、で返事は」と聞いたら「ダメに決まってるでしょ」と言われました。
里帆が走ってどっかに行くんでバレないように追いかけたらパンツを脱ぎ捨ててどっかに行きました。
そのパンツを持って帰り洗濯しました。
始業式にパンツを返してまたちゃんと謝るつもりです。
続きは始業式が終わったらです。