同じ部活の女子二人と一緒に風呂に入った思い出

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高二の7月半ばくらいの話。

部活終わりに夕立が降ってズブ濡れになった。

ズブ濡れになったのは俺だけじゃなくて、家が近く帰り道が同じな部活の女子二人も一緒。

一人は同学年のユミで、もう一人は1年後輩のシオリだ。

バスから降りるまでは何とかもってた空模様だったが、降りた頃からポツポツと降り始めた。

濡れるのを嫌がって小走りで家に向かっている最中に一気に雨脚が強くなった。

「やばーい!」

悲鳴と笑い声が混ざったような大声を上げながらユミが走り出した。

「ちょ、待ってくださいよー」

それに釣られて俺とシオリも続いて走った。

ぎゃーぎゃー騒ぎながらカバンを傘代わりにして走ったが、前述の通り全員ズブ濡れになった。

そして3人の中でバス停から一番近いシオリの家に着いた。

シオリの家はかなり大きく、豪邸といった感じだ。

入ったことは今まで一度もなかったが、事態が事態ということで、雨脚が弱まるまで雨宿りさせてもらうことになった。

全員で濡れた靴下のまま家に上がり込む訳にはいかず、家主であるシオリが先行してタオルを取りに向かった。

「うわーカバンの中もびしょびしょだ」

シオリを待つ間にユミは玄関に座り込むとカバンの中の状態を確かめてた。

俺は立ったままユミを見下ろすと背中が見えた。

肌に貼りついてるシャツは背中のブラジャーの形がくっきりと映していた。

目を逸らして廊下の方を向くと、タオルを持ってきたシオリが見えた。

「お待たせしました」

着替えをせずに来たシオリはユミと同じようにシャツが貼りついていた。

「ありがと、ってめっちゃ透けてんじゃん!」

ユミは立ち上がってタオルを受け取るとシオリのブラジャーが透けているのを指摘した。

2人の間から少しズレたところにいる俺はその透け具合をモロに見ることが出来た。

ブラジャーの形どころが色まで透けていて、ユミはオレンジ色のチェック模様、シオリはピンク色の無地なことがわかった。

「あ、やだぁ……」

俺に渡す分のタオルで胸を隠したシオリは愛想笑いを浮かべていた。

雨を吸ったタオルを俺に渡しづらいようで、シオリはまたタオルを取りに向かった。

「ラッキーじゃん」

自分の胸元を隠すことなく、ユミは俺をからかってきた。

透けてるのはシオリだけじゃないと伝えても隠すことはしなかった。

「別に見てもいいよ?減るもんじゃないし〜」

そう言ってユミはタオルで髪を拭き始めた。

ここら辺でユミのルックスとかについて説明しとく。

髪は長くて、ポニーテールにしている。

背が高く、スタイルがいい。

胸の大きさはそこそこって感じで、片手に収まるくらいだ。

さっきのやりとりから分かる通り、エロに耐性がある子でこっちをからかってくる。

「お待たせしました」

ユミのブラジャーをチラチラと見ているとシオリが戻ってきた。

併せてシオリも説明しとく。

髪は短くて、ショートボブ?って感じだ。

平均より少し低いくらいの身長だが、それに見合わず胸が大きい。

大人しい性格の子で、エロへの耐性はそんなにないって感じだ。

シオリから受け取ったタオルで身体を吹いたが、服が濡れている以上あまり効果はなかった。

靴下を脱いで足を拭いたから家の中に上がれたが、びしょびしょのズボンやスカートのせいでソファや椅子には座れなかった。

先輩たち二人が濡れた服でいるのに、自分だけ乾いた服に着替えを躊躇しているのか、着替えがあるシオリは濡れた制服のままだった。

今思えば着替えを借りればよかったんだが、誰もその発想に至らなかった。

エアコンを付けても中々部屋は暖まらず、ユミがクシャミをした。

「あ、身体を冷えちゃいました……?」

「違う違う、鼻がムズムズしただけー」

実際はどうだか分からないが、先輩を気遣う後輩と、後輩に気を遣わせないようにする先輩といった感じだ。

「ってか、シオリは着替えなよ?」

「いえ、私だけ着がえるのは……」

そんなやりとりを繰り返しているうちに、シオリがクシャミをした。

「だから言ったじゃん」

半笑いでシオリを嗜めたユミだったが、シオリはいやいやだって……と遠慮を続けていた。

そんな中、リビングにお湯張りが終わったと音声が流れた。

タオルを取ってくる最中にシオリはお風呂のお湯張りを進めていたようだ。

誰が先に入る?→先輩から……→いや家主でしょ!→いえいえ、そんな……といった会話が続いた。

「そんじゃ、一緒に入る?」

その最中にユミが冗談めかして言った。

「それなら……」

本気に受け止めたシオリはそう返した。

まさかの返しに驚いたユミは何とかシオリを先にお風呂に入れさせようとした。

「いやいや、一緒って……コイツもだよ?」

ユミは俺を指さしていて、冗談だと分かるようにしていたが、シオリはそれでも良いと言葉を曲げなかった。

3人でお風呂に入ることになった訳だが、俺だけ先行することになった。

理由は服を脱ぐのを見られたくない云々とのこと。

案内された先の脱衣所でずぶ濡れの制服を脱いだ。

そしてカバンの中で濡れはしたが比較的軽少な体操服と身に付けていた下着をシオリから指示されたように乾燥機に入れた。

スイッチはユミの分を入れてからになる。

全裸になった俺はようやく浴室に入った。

中はさすが豪邸といった感じで、浴槽は銭湯でもないのに脚を伸ばしてもまだまだ余裕があった。

冷えていた身体が温まりリラックスしていると、脱衣所から2人の声が聞こえた。

ドアから誰かのシルエットが見えると、浴槽の中で竿がぐぐっと持ち上がった。

「うりゃー!」

そしてユミが勢いよく入ってきた。

完全にヤケになっていて、タオルで身体を隠していなかった。

ツンと張った小ぶりな胸にちっちゃい乳首、細いくびれに整えられた陰毛が見えた。

浴槽に浸かった俺が勃起しているのに気づくと、ヤケになった気持ちより俺を揶揄う気持ちが強くなったようだ。

「アンタって、包茎なんだ(笑)」

隠す暇もなければ見栄で剥いておく暇もなかったので、包茎がバレた。

「ユミ先輩?」

何か言い返そうとしてるとシオリが入ってきた。

シオリの身体はユミの身体で隠れていて良く見えない。

「見て見て、アイツ勃起させてるよ」

そう言って入り口から退いたユミは俺の股間を指さしてシオリの視線を誘導した。

「わ!」

驚くシオリだったが、興味深々といった感じで目線は逸らさなかった。

シオリはユミと違ってタオルで身体を隠していた。

「ね、一人だけ隠してるのズルくない?」

ユミはそう言ってシオリのタオルを剥ぎ取った。

「きゃ!」

とっさに身体を隠したシオリだったが、ニヤニヤと笑うユミの顔を見てゆっくりと腕を後ろに回した。

シオリの胸は服越しに分かっていたことだが、やはり大きかった。

重さからか少し垂れているが、乳首が上を向いた。

陰毛はまさかのパイパンだった。

俺の勃起を見たシオリにお返しとしてマジマジとパイパンを見た。

「スゴいよね、パイパンなの」

ユミもシオリに驚いていた。

「パイパン?」

意味を知らないシオリにパイパンの意味を教えた。

「カ、カレがこれが普通だからって言ってて〜!」

シオリの言い訳を聞いて初めてシオリに彼氏がいることを知った。

ユミは彼氏が何人かいたことを知っていたが、シオリも彼氏がいること知ってショックだった。

なにせ当時の俺は彼女が出来たことがないからだ。

「大学生なんだっけ?」

「はい、ハタチなんで私の4つ上ですね」

そう言って2人は俺を置いてきぼりにして恋バナを始めた。

恋バナで分かったことだが、パイパンな時点で分かりきってたことではあるが、シオリはもうその彼氏相手に初体験は済ませてるようだ。

「へぇ〜、それじゃ勃起してるの見るのはアレが2本目?(笑)」

流石に全員は入りきらない浴槽にユミは脚を浸からせながら俺の股間を親指で指した。

「お父さんや弟のは見たことあるけど……その、おっきくなってるのはそうですね」

少しズレたことを言っているシオリは全身を浴槽に浸からせている。

残る俺はお風呂用の椅子に座っていて、タオルがないから勃起を隠せずにいた。

浴槽に浸かるかわりに打たせ湯のようにシャワーを浴びていたからそんなに寒くなかった。

「アレって小さめなんだけど、彼氏のと比べてどう?」

俺の扱いが悪いが、2人の全裸を拝めているからと許容した。

「えっと、そのぉ、カレのほうがおっきいですね……」

チラチラと俺の勃起を見ながら、記憶してる彼氏のモノと比較しているようだった。

軽くショックを受けた様子を見せるとシオリからフォローが入った。

「で、でも弟のよりはおっきいですよ!」

シオリの弟が何歳か知らないが、中学生以下の子と比較されて情けなかった。

「そりゃ勃起させてるんだし、弟くんのより大きいでしょ(笑)」

ユミはケラケラと笑った。

「そういえばおっきくしてるのに、なんでああなってるんですか?」

大学生の彼氏のモノしか知らないシオリは勃起すると剥けるものだと思っているようだ。

ユミはシオリに包茎について教え始めた。

「そういやアンタって真正?仮性?」

真正包茎と仮性包茎についての話が始まったときにそう聞かれた。

仮性となんとか答えたが、ユミはニヤニヤと笑いながらそれを疑ってきた。

「ホントに〜?剥けんの〜?」

そう言いながら俺のほうに振り返ったユミは浴槽に浸けてたフチに片脚を立てるように座り直し、割れ目が見えた。

それを指摘したが、ユミは今更だと言い、隠すことはしなかった。

初めて肉眼で見たソコから目が離せず、自然と股間がビクンと跳ねた。

「わ、動いた!」

シオリはそう驚くと、浴槽から身を乗り出してきた。

驚いて身じろぎすると、椅子の上から滑り落ちた。

ユミは脚で俺の座っていた椅子を退かしてきた。

すると俺は2人の前で大股開きで股間を晒す形になった。

「お尻の穴まで丸見えじゃん(笑)」

そう言うユミも椅子を退かしたことにより、脚を少し広げているから注視すれば見えそうだった。

それを指摘しようとした矢先、ユミがクシャミをした。

どうやら身体が冷えたみたいだ。

「変わりますね!」

そう言ってシオリは浴槽から出た。

ジャブンと浴槽に身体を沈めたユミは俺を手招きしてきた。

立ち上がって2人に近づくと、シオリは身体をズラして浴槽のフチに2人座れるようになった。

その最中もシオリはずっと俺の股間を見ていた。

脚を浴槽に入れると、お湯の熱が身体を通ったことで背筋が震え、肩がシオリにぶつかった。

同時に謝りながらも、一瞬触れたシオリの生肌の感触にゾクリとした。

柔らかい上に湯気のせいでしっとりとしていて吸いつく感じがした。

そんな俺たちを見ていたユミは右手でいきなり俺の竿を握ってきた。

「うわ、カッチカチじゃん。フル勃起?」

お湯から出したばかりのユミの手は熱く、握られたことよりも温度で驚いた。

「フルでこのサイズなら……(笑)」

少し笑いながらユミは軽く俺の竿をシゴいてきた。

初めて女の子に触られて声が漏れた。

「ビンカンじゃん♡」

ユミは左手で俺の太股をくすぐってきた。

また驚いて脚を広げると、シオリの太股にぶつかった。

さっきの肩よりもぶつかった面積が多く、すぐに離れることがなかった。

「わ、先っぽ見えてきた……」

シオリはそう呟いていて、ユミにシゴかれたことで少しだけ見えた亀頭をジッと見つめていた。

ユミのからかう声とシオリの吐息で耳がおかしくなりそうだった。

そしてずるんと俺の包皮が剥け、亀頭が全て露出した。

「ホントに仮性だったんだ(笑)」

ユミは俺の言っていることをずっと疑っていたようで、それを確かめるための行動だったようだった。

「キレイなピンク色ですね」

「なに?彼氏のは真っ黒なの?」

俺の亀頭を見ながらガールズトークが再開しそうだった。

「真っ黒ってほどじゃないですけど……」

「結構、経験してんだろうね。ってこういうこと今カノのシオリに言うのもなんか悪いか」

「別に気にしませんよ」

シオリはクスクスと笑うことで胸をプルプルと揺れさせてた。

股間がまたビクンと跳ねると、握ったままのユミはまたシゴくのを再開してきた。

「おっぱい見ただけで動かさないでよ(笑)」

俺の視線の先をシオリに告げ口してきた形だが、シオリは胸を隠すそぶりは見せなかった。

「私、先輩のおちんちん見ちゃってる訳ですし……これくらいなら♡」

シオリはそう言いながら身体をこちらに少し傾けてきたため、胸が俺の腕に触れた。

「あ、おつゆ出てきた♡」

ユミの手コキとシオリの胸の感触で先走りが漏れたようだ。

「お湯汚すわけにはいかないよね♡」

そう言うとユミは俺の腹をゆっくりと少し押してきた。

逆らわずに上体を少し倒すと、そのままユミは俺の亀頭にしゃぶりついてきた。

「きゃっ!」

いきなりフェラチオを始めたユミに驚いたシオリは俺の腕に胸を押し付けてきた。

「っふぅ……フェラしたことないの?」

フェラチオを中断したユミは手コキを続けながらもシオリに質問してきた。

「その、カレはしてほしいみたいなんですけどぉ……」

彼氏の命令でパイパンにはするが、フェラチオはしないという線引きがよくわからなかった。

「最初は抵抗感あるよねぇ〜。でもさ、コイツの情けない顔見てみ?」

そう言われてシオリは俺の顔を見てきた。

「ちんちん舐めるだけで、こんな顔すんの面白くない?」

そう言いながらユミは強めにシゴいてきた。

声を漏らす俺を見て、シオリは少し恍惚とした表情を浮かべていた。

「うわぁ……いやらしい顔してますよ……?♡」

なにかスイッチが入ったようなシオリは俺の腕を胸に挟むように抱きついてきた。

それに併せてユミもフェラチオを再開した。

亀頭を重点的に舐められ、溢れた先走りを吸われた。

「しょっぱいの、めっちゃ出て来るんだけど♡」

ユミは舌をべーっと出しながらそう言うと、竿全体を下から上に舐め上げてきた。

「気持ちいいんですか?♡」

声をかけられたことにより、ユミに向けてた視線をシオリ戻した。

とろーんとした表情のシオリは俺の目をジッと見つめてきた。

気恥ずかしくなって目線を逸らすと、ユミはまた亀頭をしゃぶってきた。

思わずそっちを見ると、今度はユミと目線があった。

目だけで笑ってることがわかり、ユミは楽しそうに根本までゆっくりと竿を飲み込んでいった。

「すっごぃ……おちんちん、全部食べちゃった……♡」

粗末な俺のモノはあっさりとユミの口内にしまわれた。

それからピストンが始まってからもユミは目線を合わせ続けてきた。

ユミからもシオリからも目線を逸らそうとすると、強めのフェラチオやぎゅっと腕に抱きついてきて、自分の存在をアピールしてきた。

「あ、そろそろですか?♡」

最終的には俺はシオリと目を合わせたままユミの口内に射精した。

出した精液は排水溝に流すわけにはいかず、ユミが飲んでくれた。

「出すなら出すって言ってよ!」

ユミは飲みこんだあと、そう言って俺のみぞおちを軽く突いてきた。

「飲んじゃうんだ……♡」

シオリはユミが精液を飲んだことに驚いていたが、ヒいてはいないようだった。

口を注ぎたいユミが風呂から上がると、シオリも続けて風呂を上がった。

俺も続こうとしたが、脱衣所のユミから待てと声がかけられた。

脱いだときと同じように着ているところは見られたくないようだ。

そして数分待ってお許しが出てから、風呂を上がった。

すでに2人は脱衣所から離れていた。

生乾きの下着と体操服を身につけて、脱衣所を離れた。

リビングには2人揃っていた。

ユミはシオリの私服を借りたようで、2人ともなんか高そうな服を着ていた。

この数分間でシオリはシラフに戻っているようで、俺の方を見られないようだった。

「早漏治したほうかいいよ?(笑)」

ユミはそんなの関係なく、俺をからかってきた。

窓を見ると雨は止んでいて、時計も風呂に入ってから2時間ほど進んでいた。

このまま居続ければ続きを、と思った矢先、シオリの携帯が鳴った。

「うん、うん、わかった……先輩が雨宿りしてるけど……」

どうやら親からの連絡のようだ。

しかもそろそろ帰ってくるようだった。

女だけならまだしも、男が混ざってるのはよろしくない。

しかも全員風呂上がりだ。

「私はまだお世話になるけど、アンタはさっさと帰れ!」

電話中のシオリから離れた場所でユミにそう言われ、部屋を追い出された。

玄関に向かう最中、ユミはさっきの口止めをしてきた。

「分かってると思うけど、他の部活連中に話したらコロスかんね!」

肩を強めに叩かれて、よろめきながらも首肯で答えた。

そしてぐっしょりと濡れたままのカバンを持って、同じく濡れたままの靴を履いた。

その時に電話が終わったシオリがリビングから出てきた。

手には大きめのビニール袋を持っていた。

「制服!制服を忘れてますよ!」

脱衣所に置きっぱになった制服をビニール袋にいれて持ってきてもらった。

そしてユミとシオリに見送られながら、シオリの家をあとにした。

もちろん部活が同じということもあり、2人とは翌日以降も顔を合わせた。

そしてこの出来事がきっかけとなって、初体験をしたりとかもあったが、機会があったら書こうと思う。

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