中学生の時、卓球部に所属していた。
同じ1年が20人ほと入部していたが夏休み前には10人ほどになっていた。
その中の何人かと仲良くなり部活終わりで皆の家に代わる代わる遊びに行く事になった。
その中の英くんという友達の家に行った。
親は共働きで不在でリビングで皆でゲームをしていると誰かが帰宅してきた。
母親かと思うとお姉さんだった。
なんと同じ卓球で3年の女子卓球部のキャプテンの智さんだった。
見た目は黒木華似の綺麗で優しく人気の有る先輩だった。
それ以来、英くんの家に行く度に智さんに会えるかなと思い行くが、なかなか会えなかった。
いつもの様に家に遊びに行き暫くしてトイレを借りたいつも閉まっているトイレの窓が開いて網戸だった。
外を見ると家の裏手の屋根付テラスだったと同時に洗濯物が干されてるのが目に飛び込んだ。
パラソルハンガーが有りそこに下着類が干されていた。
女性物の下着は母親と思われるベージュのパンツとブラ、智さんのと思われるグレーと白の縞柄のパンツとスポブラ、スパッツが干されていた。
スライド式の窓だった為、窓から上半身を乗り出し手を伸ばすとパラソルハンガーが掴め引き寄せ、グレーと白の縞柄パンツをトイレに持ち込んだ。
匂いを嗅ぐと柔軟剤の匂い、裏返しクロッチを見ると薄っすら黄色いシミが縦長に付いていた。
我慢出来ずトイレットペーパーを巻き付け速イキ、軽く拭いた後にパンツのクロッチでしっかり拭き取りハンガーに戻した。
その日以来、家に遊びに行く度、トイレに行き洗濯物を見るがなかなか手の届く所にパラソルハンガーを掛けてなかった。
ある日、テスト勉強で数人で英くんの家に集まった。本当は共働きの英くんの家でゲームをする予定だった。
その日はたまたま姉の智さんも友達とリビングで勉強中だった為、英くんの部屋で集まった。
英くんの家はリビングにしかテレビが無い家で部屋には大量の単行本が有った。
暫くすると、智さんが皆で図書館に行くからリビングで勉強したらっと声を掛けてくれ出掛けて行った。
即、ゲーム開始皆で順番でゲームをしてる時、一人の友達が2階でマンガ読んでるから順番来たら呼んでと2階に上がった。
自分の順番が終わり友達を2階に呼びに行き代わりに僕が2階でマンガを読むと言い2階に残った。
下ではゲームをする声がしてる今しかないと思い、前から気になっていた智さんの部屋に入る。机とベット、本棚が有る片付いた部屋だった。
クローゼットを開けると五段の衣装ケースが有った。最上段は半分づつに別れた棚、開けると右側は靴下とタイツとスパッツが、左側は僕の探してたパンツとブラが入っていた。
当時はあまりブラには興味が無くパンツのみ確認した。パンツは白、黒、紺、グレー、水色、薄ピンク、薄紫色とあまり派手な色のパンツはなかった。
ここで1度、1階のゲームに戻り自分が休みになるまでゲームをしまた2階で本を読むと言い2階に向かった。
また智さんの部屋に入りキレイに畳まれたパンツを1枚づつ確認し1番クロッチの汚れが落ちてないグレー色のパンツと1番かわいい柄のピンクのチェック柄のパンツをトイレに持ち込みオナニーを開始、グレーのパンツはクロッチの匂いを嗅ぐと微かに尿臭がした。
ピンクのパンツを被りグレーのパンツをティッシュ代わりに発射。クロッチはびしょ濡れで慌ててトイレットペーパーで拭き取るが湿ったままで考えたがどうしょうもなくパンツを元通りに畳む、ピンクのパンツのクロッチで残りの液を拭き取り畳んで衣装ケースに戻した。
その日はバレたらどうしようと思いながら過ごした。
次の日も話の流れで英くん宅でテスト勉強と言いつつゲームをする事になった。
行くのを辞めようか迷ったがここで行かなかったら逆に怪しまれるのではと思い、智さんにバレてないかとドキドキしながら家に向かった。今日は既に智さんは図書館に行ったとの事で少し安堵した。
いつもの流れでゲームの待ち時間で2階の智さんの部屋で昨日汚したパンツを確認するグレーのパンツはクロッチは乾いていたが少しカピカピで匂いを嗅ぐと軽くイカ臭がした手で揉みほぐし戻した。ピンクのチェック柄のパンツは無く今日履いてると思った。
今日は流石にパンツに出すのは怖くなりケースの奥に入っていて使い古さて捨てるの待ちな感じの色褪せた黒色ど紺色のスパッツが2枚有り今回は黒色のスパッツの内側に出した。
その日から1か月ほど英くん宅で遊ぶ事は無かったが部活で会う智さんはいつも通りに笑顔で挨拶をしてくれたので、バレてないと思った。
暫くし英くんが新しいゲームソフトを買って今日は智さんは塾で家に居ないから皆でしようと誘われまたいつものメンバーでゲーム開始、いつもの様に智さんの部屋に入り下着類を確認、ピンクのチェック柄のパンツはキレイになっていた、グレーのパンツは洗濯されイカ臭はしなかったがクロッチも黄ばみと尿臭が戻っていた。
中に出した黒色のスパッツは洗濯されておらずパリパリっと張り付いていた。
その日もパンツの匂いを嗅ぎながら黒色のスパッツの内側の発射しそのまま畳んで元に戻した。
それから2回程は使い古し紺色のスパッツの内側に発射を繰り返したがどちらのスパッツも洗濯される事なく広げるとスパッツはパリパリで数ヶ月には新しいスパッツが増え使い古した黒色と紺色のスパッツ2枚は無くなっており捨てられたと思った。
パンツは新しい物が増えたり減ったりする事は無かった。
暫くはトイレからパラソルハンガーに干されたパンツを取りトイレットペーパーに発射し残り液を拭き取りパラソルハンガーに戻す。
チャンスが有れば智さんの部屋に入りパンツをトイレに持ち込み発射し戻すを繰り返した。
使い古したスパッツが無くなってからは生理用パンツのクロッチに出しトイレットペーパーで拭き取る事を繰り返しバレる事なく日時が過ぎて行った。