俺がまだ19の時だった。
同じ学校にいた夕紀のこと。
夕紀は色が白く髪の毛もロングで、スタイルはいいけど胸は小さめな感じがしたが、でも清楚で雰囲気も良かった。
やっぱり同じ学校からも人気のある夕紀で、でも男の誘いや簡単に乗るような感じもなく、ガードはかなり固い夕紀だった。
俺にとっては夕紀を遠い存在だったのでなかなか声もかけられず、遠くでしか見れなかった。
密かに一人になれば夕紀と他の連中で写した写真を見ては、その白い服から微かに膨らむ胸を見ながらセンズリをしてたことが珍しくなかった。
俺は電車に街へ一人で買い物に行こうしたその時、同じ電車の中で夕紀を見かけた。
夕紀は女友達と会話してる時でも笑顔を大切にして、話を真剣に聞いてあげる夕紀の存在にも俺は好印象だった。
その夕紀が電車に乗ってる時、一人のオヤジが
「君たち可愛いね。食事おごってあげるから一緒にどう?」
と声をかけてる時でも夕紀は
「すみませんが、私たちはどんな誘いがあっても行きませんから」
と言って、物事もはっきり言う夕紀も素敵だった。
それから電車から降りると夕紀も同じ駅に降りて目が合ってしまった。
俺は会釈をして去ろうとした時、またあのさっきのオヤジが夕紀に
「ねー、おごるから」
と夕紀の手を握って強引に誘うオヤジに俺は腹が立て、
「いい加減にしろよな!こんな嫌がってるのに理解しろよ」
とつい言ってしまった。
オヤジは鼻で笑ってその場から去った。
俺は夕紀に
「ごめん、何か腹が立った」
としか言えなかったが、夕紀は
「助かりました。ありがとう」
と初めて俺にくれた笑顔だった。
俺はかなり照れくさくてその場から足早に去った。
それから夕紀は学校でも笑顔で挨拶をくれるようになり、でも俺はその頃かなりシャイだったのでその頃は会釈ぐらいしか出来なかった。
夏になり、俺は男3人で居酒屋から帰る時だった。
また一人で電車に乗ると夕紀と偶然会ってしまった。
俺は酒の勢いのせいか、
「こんばんは。夕紀さん一人でどこに行ってたんですか?」
と聞いてしまった。夕紀は
「バイトの帰りだよ」
と答えてくれた。
俺は
「何のバイト?」
と聞いたら
「ウェイトレスと調理してるよ」
と教えてくれた。俺は
「どこの店?今度行っていいかな?」
と聞いて、夕紀はこじんまりとした珈琲屋の店も教えてもらい、俺は今度行ってみようと思った。
数日後、俺は夕紀がバイトをしてる珈琲屋に行こうと思ったが、一人では行けなかったので中◯からの連れを連れてくことにした。
その友達は俺よりかなりブサイクで、かなりのデブ男。
夕紀が俺に少しでも目をくれるようにと思って、その男を連れてくことにした。
俺はそのデブを太司という名前にします。
太司と俺は夕紀の働いてる珈琲屋でミートスパゲティを頼んだりしてる時だった。
太司は
「あんな可愛い子どこで見つけたの?」
と小声聞いてきた。
俺は
「実は同じ学校なんだ」
とまるで自分の彼女みたいに鼻高々に言ってた。
太司は
「彼女?付き合ってるの?」
と聞いてきた。
俺は
「いや付き合ってはいないけど、俺のアイドル」
と答えた。太司は
「へ〜そうなんだ」
と、その頃は太司に対して何の疑いもなく、何も思いもしなかった。
太司が
「よし!お前の為に花を咲かせたいから、今夜カラオケに行こう。食事代やカラオケ代は俺に任せて」
と言った。
俺は
「いいのか?よし!誘ってみる」
と言い、俺は夕紀に手招きをした。
夕紀に
「今夜暇ならカラオケに行かない?お金のことは心配しなくていいし、この太司と三人でよかったら行かない?」
と聞いた。夕紀は
「三人ならいいよ」
と答えてくれて、俺はハイテンションに
「うん、場所はそれまで決めとくから駅で待ち合わせ」
と言った。
太司も笑顔で
「やったな!」
と言ってくれた。
場所は太司が決めてくれて、太司がタクシーを拾って三人でその場所へ向かった。
そのカラオケに着いたのはいいが、倉庫が廃墟になった場所で、少し陰気臭かった。
太司が
「ここのカラオケは行きつけだから、極端に言えば朝までフリータイムに使えるよ」
と言った。
その部屋に入ると意外と広く、ソファもシャンデリアもかなり綺麗だった。
カラオケも始まると夕紀は歌も上手かったが、三人ともバラバラな感じで座ってた。
それからオードブルや酒や沢山の食事や飲み物を太司が持ってきて、太司は
「いっぱい食べて飲んでね」
と言って、夕紀は遠慮をしてなかなか食べようとしなかった。
少しカラオケを中断し、食事に集中しようと思ったので談話が続いた。
夕紀は
「ここのカラオケって広くて綺麗だね。見た目とは全く違うね」
と言うと、太司は
「ここは穴場だから、見た目で判断する人はなかなか来ないから」
と言った。
夕紀はそれからトイレに行った時、俺は太司に
「本当に色々してくれてありがとう」
と言った時、少し太司の目に何か見えた。
しかし、そんなことを気にせず夕紀を待った。
夕紀がトイレから帰ってくると何か怯えてるようだった。
俺は
「どうしたの?」
と聞くと、夕紀が
「さっきトイレが終わったら、変な男の人が立ってたから、しかもホームレスみたいに服が結構ボロボロになっていた人が怖かった」
と言った。
俺は
「関わらなくていいんだよ」
と言って、夕紀はジュースを飲んだ時、
「あれ?これお酒?私全く飲んだことがないから」
と言って夕紀は顔がすぐに赤くなって、ふわふわしてる様子だった。
夕紀は
「意外とお酒って美味しいんだね」
と笑って、でも酔ってるなとすぐに分かった。
俺は夕紀の側に行きたかったが、なかなか勇気を持てずに行けなかった。
俺も酒を飲めば勢いがつくかもと思い、一気飲みを繰り返した。
しかし、俺も酒に酔ってきた為ふわふわしてしまって、フローリングで横になってしまった。
俺は寝るまいかと力を入れても、体が言うことをきかずに横になってしまって全く動けなかった。
意識も少し朦朧としてくる中で俺は太司は酒に強いせいか、平気で
「全くだらしがないなぁ」
と言った。
俺は横になったことで夕紀のスカートの隙間からピンク色のパンツが見えた。
俺はデレッと見て、ラッキーと思いながら様子を見るようにした。
夕紀も酒に酔ってたせいでソファで横になってしまって、俺はそのパンツを見ることが出来なくなったことに残念に思い、横になったままにいた時だった。
太司が
「夕紀さん?夕紀さん大丈夫?」
と肩を叩いて言ってた。
夕紀は
「大丈夫なのかなぁ。分からない」
と言った。
その時太司が
「二人とも暑いだろうから入り口開けとくね」
と言って、開けた。
さっき夕紀が言ってたホームレスっぽい男が
「食い物残ってるんならくれ」
と言ってきて、太司が
「どうせ捨てるんだから食べていいよ」
と言ってそのホームレスが部屋に入ってきた。
そのホームレスが
「なんだこの二人?」
と聞いて、太司が
「お酒で酔っちゃって寝たんですよ」
と言った。
ホームレスが
「さっきのおなごだ。この子すごく可愛いなと見とれてしまって、まさかここの部屋にいるとは思ってもなかった。これお前の彼女か?」
と太司に聞いた。
太司は
「違うけどこの子確かにかなり可愛い子だなと思った」
と言った。
そのホームレスは
「あらら」
と言って、俺は何を企んでるんだと思って、寝るふりをしながら話を聞いてた。
太司が
「夕紀さん大丈夫?」
と言ったが夕紀は
「だいじ・・・」
と言葉に全くなってなかった。
そのホームレスが
「おい、見て見ろよ」
と小声に太司に言った。
太司が
「何?」
と言ったら、ホームレスが
「静かにしろ。ほれ見て見ろよ」
と指を指した。
太司が目を大きくして
「うわぁ〜」
と言った。
ホームレスが
「来てよかった。久しぶりに見た」
と言って、太司が
「本当ですね」
と言った時だった。
ホームレスがなんと、夕紀のスカートを上にめくりあげてた。
俺からも少しだが見えてた。
夕紀のパンツを見てるのだった。
俺は心の中でやめてくれ!と叫びたかったが、なぜか声が出ずに、逆に見たくなるような想いも強くなって様子を見てた。
太司が
「なんかドキドキしますね。これは二人だけの秘密にしましょう」
と言ったら、ホームレスが
「そんなんで終わらせるつもりか?」
と聞いた。
太司が
「はい?えっ?」
と言ったら、ホームレスが
「二人とも寝てるからチャンスだと思わないか?」
と言った。
太司は
「チャンスって?」
と言ったら、ホームレスが夕紀の胸を触ったりして
「結構ペチャパイだな」
と言って、夕紀の服をめくりあげて、太司が
「やっぱり肌も真っ白ですね」
と、ホームレスが
「ほら、ブラジャーで誤魔化してる」
と言って、ブラジャーのカップから夕紀の胸を出した。
ホームレスが
「綺麗色をしたおっぱいはしてるんだけど、かなり小さいな」
と言った。
太司が
「は・・・はじめ・・・て見ました。しかも夕紀さんの生を見れるなんて・・・俺立ってきました」
ホームレスは気持ち悪く太司のペニスをしこってあげてた。
太司は
「もう出そうです」