彩菜を部屋に連れ込んだあの日から数ヶ月が経った。
季節は冬、もうすぐ新しい年が始まる。
外はとても寒く、上着を着てなければ風邪を引くほどだった。
朝たまに見かける彩菜はセーターとブレザーの上にコートを着ている。
上半身の露出度が下がるが、セーターによっておっぱいが強調される。
細身の彩菜は特に目立つので私はガン見してしまう。
そして視線を更に下にすると綺麗な脚が見える。
こんなに寒くてもスカートで生足をさらしてくれる女子高生には感謝しかない。
美しい脚の先にある秘部を想像するだけでギンギンに勃起する。
エレベーターに乗るのは数秒なので、続きの妄想は帰宅した時にしている。
冬はそんな性生活をして過ごしていた。
そして遂に年末にさしかかる。
その日は朝普通に起きて何時も通りの日常を送っていた。
昼から少し時間が経ってふと窓を見ると外は眩しいほど晴れていた。
せっかくの晴れているのに外に出ないのは勿体ないと思った。
私は家に貯めていたゲームを売るために車でお店に向かった。
お店は空いていたのですぐに売却は終わった。
家に帰ったら何をしようか考えていたその時。
お店の階段を彩菜が登っているのに気がついた。
私の体は自然と彩菜の後を追っていた。
お店の上の階は本のスペースになっている。
彩菜は漫画コーナーで歩くペースを落として何かを探し始めた。
2階には殆ど人がいなかったので、バレないようにかなり距離を置いて彩菜を姿を見ていた。
普段は制服を着ているので私服姿を見るのは久しぶりだった。
白いワンピースの上から綺麗な体のラインをじっくりと見る。
上から下へ目をやると脚は黒タイツで隠れていて新鮮でな感じがした。
靴で背が高くなっている事も合わさり大人の女性感があり実に魅力的だった。
暫く彩菜を眺めていると、お目当てのものは無かったのか、すぐに3階へ移動を始めた。
階段ではタイツの先を凝視していたがギリギリ中は見えなかった。
3階はDVDのコーナーである。
3階は静かで誰もいなかった。
彩菜は真っ直ぐある場所へ向かって歩いて行った。
そして周りをキョロキョロして確認した後、カーテンの中に入っていった。
遠くからでも何処に行ったのかすぐに分かった。
彩菜はアダルトコーナーの所に行ったのである。
30代になった自分ですら一度も入ったことの無い場所へ現役の女子高生が堂々と入っていった事に驚いて立ち尽くしてしまった。
足音を立てないようにゆっくりとカーテンの入口まで近付き私はスマホを用意した。
そしてカーテンの隙間から手を入れて写真を撮った。
全身しっかりと写っていたので次に動画撮影を行った。
腕が震えるのを我慢していると
コツッ コツッ
足音が聞こえたのですぐに手を引っ込めた。
そして鉢合わせしないようにカーテンから離れた。
ドキドキしていたがしばらく経っても彩菜は出て来なかった。
(ふぅ、まだ出て来ないのか。)
ひとまず落ち着いて私は今撮った動画を確認した。
動画の中の彩菜は初めはDVDを手に取って見ていただけだった。
が時折股をモジモジしていた。
そして一つのDVDを手に取った瞬間左手で胸から太ももまでのラインをゆっくりと撫で始めた。
やらしい手つきでゆっくりと自分の体を触り、そして胸を揉み始めたところで動画は終了。
(これからが良いところじゃないか!)
心の中で自分が撮った動画にツッコミをして
(続きは直接見ればいいか。)
私がカーテンの中に入ろうと振り返ろうとした瞬間。
サッ、と彩菜はカーテンから出てきて階段の方へ行ってしまった。
何を見ていたのか気になったので私はカーテンの中に入り彩菜が見ていたと思われるDVDを探した。
動画と見比べることですぐに見つけることが出来た。
見ていたDVDは彩菜と似た女子高生がイケメン男優とイチャイチャとセックスする内容のAVだった。
(年頃の女の子ならこれが普通なのか?)
考えてもよく分からなかったのでとりあえず私は彩菜の後を追いかけた。
1階まで急いで降りたが既に彩菜の姿は何処にも無かった。
店の外に出ても見当たらなかったので仕方なく車に乗ろうとした。
「遼さん。」
聞き覚えのある声の方へ振り返ると
まるで瞬間移動したかのように彩菜が現れた。
「3階からずっと後ろにいたのに気付かなかったんですか?」
「え?そんな時から?」
「ちなみに私は遼さんに階段でスカートの中覗かれる前から気付いてましたよ。」
ほぼ最初から気付いていたということになる。
「いや、覗いたりはしてないよ。たまたま後ろに付いていただけだよ。」
「嘘つかなくて大丈夫ですよ、中学の時から会うとき毎回私の体を見てる事も分かってますから。」
そんな昔からバレていたのかと思うと恥ずかしくなってきた。
「まぁちょっとは視界に入るから見たこともあるけどそんなガン見はしてないよ。」
まともな反論が出来ない私は苦しい言い訳をした。
「遼さん、車の中で話しませんか?」
「あ、あぁいいよ。」
動画という脅しネタがあるにも関わらず私は彩菜に流された。
車の席に座りドアを閉めると彩菜は私の左手を両手で掴んだ。
そしてその手をジロジロ見ながら話し始めた。
「私昔から人に見られると凄く感じちゃうんです。」
「でも……。」
彩菜は私の手をそのまま自分の太ももの上に置いた。
「遼さんに見られるのが一番ドキドキするんですよ?」
タイツ越しに触る太ももの独特な肌触りと感触に私は思わず手を払い自分の方に戻した。
そうしなければそのまま服の中に手を入れてしまいそうになったからだ。
「遼さんはドキドキしないんですか?」
彩菜は手を払われ、少し悲しそうな感じでそう言った。
「いやドキドキするというかここでするのはダメでしょ?」
泣かれるのは嫌なので慌てて言い訳をした。
「外で私の胸を揉んで部屋に連れて行ってエッチなことをするのは良いんですか?」
「ダメだね……。」
「遼さんズルいですよ、私には外でエッチな事しちゃダメって言って自分はエッチなことしてくるのに。」
「ごめん。」
あっちも悪い点はあるはずだが、正論で私は何も言い返せない。
頭の中でなんとか状況を打開する方法を考えていると
ギュッ
突然横から彩菜が抱きついて耳元でゆっくりと話し始めた。
「遼さんにエッチな目で見られるようになってから、私の体おかしくなっちゃったんです。」
「え、どういうこと?」
思わず少しニヤけてしまったが彩菜は話し続けた。
「普通のオナニーじゃ満足出来なくなったんですよ?」
彩菜は助手席から私の膝の上に移動してきた。
「遼さんの家の前、5階だから風すっごく強いですよね。」
彩菜は艶やかな声で話し続ける。
「風が体に当たると触られてるみたいで気持ちいいんてすよ?」
それと同時に私の胸におっぱいをゆっくりと押し付けてくる。
「んうっ!」
彩菜の可愛い声が漏れた。
私がそれに意識を奪われていると、彩菜は私の背もたれを倒してのしかかってきた。
男の私が本気になれば、彩菜の体を跳ね返す事は容易だ。
しかし彼女の方から抱きついてきてくれてる嬉しさからそれは出来なかった。
「遼さん、私の体をめちゃくちゃにした責任を取って下さい。」
「責任って……どうすればいい?」
彩菜からくる色々な刺激によって思考が回らない私は聞き返した。
「私の気持ちはもう言いました。後は遼さんが自分で考えて下さい。」
責任を取るってことはこれしかないと自分の中で決めた私はまずは落ち着くために深呼吸をした。
すぅ~はぁ~
そして思い切って話した。
「俺と結婚して下さい。」
彩菜はクスクスと笑い始めた。
「こんな時にそんなこと言うから何時までも結婚できないんじゃ無いですか?(笑)」
大きなお世話だと言いたいが恋愛経験の少ない私はこれが可笑しいのかも分からないので言い返せなかった。
「結婚する前に何かあるんじゃないですか?」
最初はセックスかと思ったが外したら全てが終わりそうだったので別の答えを考えた。
結婚する前に何か……分からない……。
これ以上間が空くと来まずかったで思い切って自分の欲望をまともな言葉に変換して口にすることにした。
「俺は彩菜ちゃんの事が好きだ、俺と付き合って下さい。」
これを外せばもう後はエッチなことしか言えない……。
ヒヤヒヤしながら彩菜の応えを待つ。
そしてちょっと間を置いてから
「私も好きですよ。」
彩菜は抱きついたまま私の右頬にキスしてくれた。
「えぇ?彩菜ちゃん俺のこと好きだったの?」
嬉しさの余りドストレートに聞いてしまった。
「好きでも無い人にあんなことされたら誰だって通報すると思いますよ?」
「た、確かに。」
「遼さんは鈍いですね。」
さっきから押されっぱなしでムッときた私は彩菜の耳を舐めた。
「ふぁっ!」
「彩菜ちゃんは敏感だね。」
「もう~やめて下さい。」
彩菜は照れながら私から離れて助手席に戻った。
しばらく車の中でお喋りした後、彩菜が友達と遊ぶ約束をしていたそうなので私達はその場で別れた。
帰宅して夜になってからスマホで連絡を取りデートの相談した。
年明けから彩菜は祖母の家に泊まりに行き、私は少し経ってから仕事が始まりその時期は忙しい。
結局初デートは彩菜の冬休み明けになった。
折角付き合い始めたのに中々会えないのは胸が苦しいが仕方が無いので我慢するしか無い。
お互いに辛い日々をなんとか乗り越え数日後の休日。
遂にデートの日が来た。
デート自体は昼からだが、私は楽しみで朝早く起きてしまった。
朝から時計を何度も見てまだかまだかとソワソワする。
自分だけでなく車もバッチリ準備を整え少し早めの昼食を取る。
する事が完全に無くなりとりあえずゲームをすることにした。
こんなに長く感じる朝は人生初めてだ。
そして時間になった。
ピーンポーン
待ちかねたインターホンの音を聞き、私は玄関へ早歩きで向かった。
ドアを開けるとすぐに彩菜が飛び込んできた。
「遼さ~ん!」
私もお返しにハグをして軽くキスをする。
「彩菜ちゃん、今日はいっぱい楽しもうね。」
「はい。あっ遼さん、前から言おうと思ってたんですけどちゃんはもうやめて下さい。」
「どうして?」
「1人の女性として見て欲しいからです。」
そう言われて私は今日の彩菜の服を見た。
ブラウンの短めのコートの中は胸を強調する白いニット。
目線を下にするとくびれとお尻を際立たせる濃いめの赤いスカート。
そして白くて細い脚をちょっとだけ透かして見せる黒いタイツ。
エロいなぁと思いながら私は彩菜の頭から足の先までガン見していた。
「あの……見て欲しいってそういう意味じゃ無いんですけど!」
「あぁ!ごめんごめん、あんまりにも綺麗で見とれてた。」
「もう、はやく行きましょ!」
彩菜は先にエレベーターの方へ行ってしまったので私は鍵を閉めて後を追った。
私達は車に乗って町へ移動した。
道中は助手席の彩菜に気を取られないようにして安全運転を心がけた。
まずは荷物を車に先に置いてしまう意味を込めてショッピングやゲームセンターに先に行った。
その後は彩菜が見たかった映画を見てレストランで食事を取り、ホテルへ向かった。
部屋に入った瞬間私達は椅子に座った。
「ふぅ、楽しかったけどちょっと疲れたなぁ。」
「予定よりも色んな所歩いたから私も少し疲れちゃった。」
彩菜の方をみるとゲームセンターで当てた大きな人形を袋越しに抱きしめている。
UFOキャッチャーで私の財布にダメージを与え、ずっと彩菜にぎゅうぎゅう抱き締めてもらっている忌むべき人形。
だがあの人形を取ったのは私自身であり、彩菜はめちゃくちゃ喜んでいるのでもう許すことにした。
ずっと見ていると彩菜は私の目線に気付いた。
「遼さんもしかして人形に嫉妬してます?」
「よく分かったな……。」
「遼さんの目は分かりやすいですから。」
目つきが怖いとは昔から言われたがこんなに風に言われるのは初めてだ。
「彩菜、先にお風呂入る?」
「遼さんからでいいですよ。」
ホテルに来た目的は宿泊のためでは無いことは互いに分かっていた。
私が先に入った後、彩菜がお風呂に行こうとしたとき
「彩菜は洗わなくても綺麗だからそのままでも俺はいいけど。」
「ダメですよ、外にずっと出て汚れてますから。」
「じゃあ俺に服脱がさせて欲しいな。」
「ダメに決まってるじゃ無いですか!」
「いやいや、彩菜がちゃんと下着してるか確認するためだから。」
「そんなこと言ってもダメです、ちゃんと待ってて下さい。」
彩菜はお風呂に行ってしまった。
仕方なくスマホをいじって待つことにした。
時間を特に気にせず待っていると。
「お待たせしました。」
私達はお互いの位置を確認してからベッドに座った。
浴衣姿で対面する私達はちょっとだけ緊張していた。
ここは年上で経験者の私がリードしなければと思った瞬間
「前は遼さんが上だったから今日は私が上になりますね。」
「わかった。」
私は布団に寝転がり、彩菜はその上にまたがった。
彩菜は私の両肩に手を置き優しく唇を重ねてきた。
ゆっくりしていくのかと思った。
そう思った途端彩菜はヌルリと舌を差し込んできた。
そして舌を絡めると同時に唾液が流れ込んできた。
私はそれを飲み込みながら舌を更に絡めていく。
チュッ…クチュッ…チュ…
処女の女子高生がしてくるとは思えない濃厚なキスに私は驚きつつも凄く興奮した。
私がキスに意識を奪われていると急に胸に小さく硬い物と大きく柔らかい感触が押し付けられた。
彩菜はいつの間にか私と自分の浴衣の胸元を開いていておっぱいを押し付けにきたのだ。
彩菜は舌に唾液を垂らしながら顔を上げた。
そして上から垂れてくる唾液を私が飲み込んだ所で彩菜は横に寝そべって
「どうぞ。」
私の目の前には美しい谷間があった。
そしてすぐ下にはピンク色の可愛らし乳首が小さく自己主張していた。
私は砂漠で水を見つけたかのように必死で吸い付いた。
「んんっ!ああぁ!」
その声を合図に私の両手は彩菜のおっぱいを揉み、空いている方の乳首を指で弄り始めた。
それに負けじと彩菜は私の股間からペニスを取り出し手コキを始めた。
前と比べると彩菜はイクのを我慢できるようになっていたがそれも数分だけだった。
揉まれるだけでもビクビク感じてしまう彩菜のおっぱいを逃げられないようにしっかりと揉み掴む。
そして前にイかせた時よりも更に口の中で舌を動かしながら乳首を吸う。
「あっ……あ゛あ゛あ゛ぁぁっ!」
「んぅっ!……ああ!」
舌を巧みに動かすことでおっぱいだけでイかせることに成功した。
このままあと何度かイかせようとした。
すると彩菜は一度私の顔から離れた。
「私…ばっかり……イクのはズルいです。」
「イクなら一緒にイキたいな。」
私は彩菜の秘部に手を当てた。
するとそれだけで私の手は濡れていた。
「ま、待って下さい。」
彩菜は私の手を掴んだ。
「どうしたの?」
「指はダメ、初めては……おちんちんで。」
「わかった。じゃあ入れやすい体勢になるよ。」
彼女が処女を大切にしていることを改めて理解した。
私は彩菜を寝かして両膝を掴み脚を広げた。
そこには毛は無く、愛液に濡れたピンク色の綺麗なオマンコがあった。
「彩菜、毛は無いんだね。」
「遼さんはこの方が好きかなって……。」
「ありがとう。彩菜のオマンコすっごく綺麗だよ。」
「う、嬉しいけど……恥ずかしい。」
彩菜は手で顔を隠した。
その間オマンコはヒクヒクと動き私を誘っている。
美しいオマンコの誘惑を受けた私は直ぐにゴムを付けて入口に構える。
「じゃあ彩菜……入れるよ?」
「はい……。」
私は彩菜の秘部はしっかりと濡れていたので一気に奥まで貫いた。
「ひあぁ!」
彩菜は可愛い声を上げた。
狭い膣口だったが根元の方までしっかりと入った。
いきなり動くと痛いだろうと思い、しばらく膣内の感触を楽しもうとしたその時。
奥からペニスを吸い取るようにキュンキュンと締め付けてきた。
「うっ!」
余りの気持ちよさに私も声が出た。
一旦抜こうと腰を引くと今度はたくさんの粒状の膣壁が擦れてきた。
もの凄い吸引力と独特の感触に私はあっという間に射精した。
挿入から20秒も経たずに私は射精した。
過去に処女の女性初めてセックスした時でも数分は持った。
その時と比べると余りにも早かったので私は驚いて固まってしまった。
「遼さん……気持ちいいですか?」
「彩菜の中、最高だよ。彩菜は気持ちいい?」
「はい、暖かくて気持ちいいです。」
彩菜の状態を確認した私は直ぐにゴムを変えて2度目の挿入。
「ああぁ!!」
再び挿入してピストンを始めた。
ペニスからの刺激に可愛い声を上げ乱れる彩菜。
しかし彩菜のオマンコは私のペニスにしっかりと絡みつき、吸い付いてくる。
まるで別の生き物のように動く彩菜のオマンコに私は夢中で腰を振り続けた。
「遼さん!キスして!」
「彩菜!」
私は彩菜に舌を絡ませた。
その瞬間彩菜は絶頂を迎え体を震わせた。
膣内の感触と締め付けも最高となり私も射精する。
あっという間に2度も射精してしまったが私はもっと彩菜を味わいたかった。
私は唇を離し
「彩菜、もっとしてもいい?」
「私ももっとしたいです。」
「じゃあ今度はお尻を突き出すような態勢になって。」
この後私は後背位で彩菜が失神するまで腰を振り続けた。
6つ用意していたゴムの内5を膣内射精で使い切った。
「彩菜、最後にもう一回だけしよう。」
私は完全に彩菜のオマンコの虜になっていた。
「……。」
失神してそのまま眠ってしまったようだった。
彩菜の寝顔を見ていると可愛くて守ってあげたくなった。
私は事後処理を済ませた後、彩菜と一緒に眠った。
翌朝
目を覚ますと隣から元気な声が
「遼さん、おはようございます。」
「おはよう。」
「ほら早く起きてください。お風呂入って朝ご飯食べますよ?」
私はベッドから起き上がろうとした彩菜の腕を掴んだ。
「彩菜のおっぱい飲まないと俺起きれへん。」
「それなら後で牛乳をパックごと飲ませてあげますね。」
してくれそうに無かったので私は素直に起きた。
「起きれるじゃないですか。」
「まあ冗談やからな。体は大丈夫?帰れる?」
「誰かさんにめちゃくちゃにされましたけどちゃんと帰れますよ。」
彩菜は笑顔で答えた後頬にキスをしてきた。
「気持ちよかったですけどやり過ぎないで下さいね。体壊すと仕事に支障が出るかもしれませんよ?」
「わ、わかった。」
そう言うと彩菜は先にお風呂に入った。
お風呂を済ませた後、私達は朝食を取り、車で帰宅した。
お互い楽しかった反面、朝起きたときはかなり疲れていた。
しかし車に乗る頃には元気になり次のデートの相談をしていた。
話している途中、助手席の彩菜を見て改めて幸せを実感する。
そしてこれからもっと彩菜と色んな事が出来るとワクワクが止まらなかった。