2度も欲望の全てを彼女の身体奥深くに吐き出した僕は、高級カーペットの上で仰向けになり息を切らしながら天井を見ていた
吉岡里帆似の彼女も、僕の容赦ない欲望を続けて2回も受け止め、僕と同じく仰向けで倒れていた
2人の息づかいだけが部屋に響いていました
「名前は?」
彼女はゆっくり答えました
「明日香です」
「名前を教えていただけませんか?」
僕は「斉藤」とだけ答えました
「では、斉藤さまとお呼びしてよろしいでしょうか」
「ああ」
それからゆっくりと彼女は喋り始めました
いつかこんなことになることは、わかっていたこと
小さい頃から両親が厳格で自由がなかったこと
人付き合いが苦手で友達がほとんどいないこと
結婚2年目で夫は両親が見つけてきた真面目で優しい人だということ
初体験は夫で、セックスは普通、週に一回くらい、30歳まで子供は作らないと夫婦で決めているので、今までゴム無しでセックスはしたことがないこと
子供を作ることになる30歳まで、あと1年、このままこの欲望を隠して生き続けるのかと思ったら、嫌になり掲示板に書き込みを始めてしまったこと
書き込みをして、あの汚いトイレでオナニーをすると、今までにない絶頂を感じ、生きてる実感を得たこと
最後に彼女は
「斉藤さま、これも運命です、私を奴隷と思って扱ってください」
「ひとつだけ約束してください、両親と夫に迷惑をかけないと、それさえ約束いただけるのなら、私は喜んで斉藤さまの性処理道具となります」
ここまで聞いた僕は、あまりの話の良さに信じれませんでした
体験相手が僕を入れて2人、生も中出しも僕が始めて、しかもドMの奴隷希望、誰も信じないでしょう
しかし、この後この話は全て真実であることがわかってくるのですが
その時の自分は信じることが出来なく、まずは証拠だと思い、脱ぎ捨てているズボンからスマホを取り出し、ソファーに腰掛けました
「たて!」
彼女は何も言わず真っ白な身体を起こしました
「これから奴隷になる宣誓をしろ!」
スマホ向けられている彼女には、これから動画に撮られることもわかっているはずです
しかし彼女は何の躊躇いもなく喋り始めました
「斉藤さまは、両親と夫に迷惑をかけないと、約束していただけました」
「私は、これから斉藤さまの奴隷、いいえ性処理道具となりますので、斉藤さまの好きなように、私の身体をお使いください」
僕の想像以上の宣誓で、こちらがひるみそうになたので、さらに続けました
「足の指を舐めろ!」
彼女は、四つん這いになり、僕に近づいてきます、ご馳走を食べに来る猫のように
優しく両手で足を包むと、大好物のエサのようにペロペロと舐め、そして足の指1本ごと丁寧に咥え込んでいきます
そして時折り顔を上げ満足そうな表情で僕を見つめます
その時僕は、この女を絶対に手放せないと強く思いました、まずは妊娠だ、妊娠すれば必ず問題が起きて、彼女を手放すことになる
「よし、よく出来た」
「今からすぐに産婦人科でピルを処方してもらってこい!」
彼女は、その意味がわかったのか、嬉しそうな顔を見せると、裸のまま近くの棚からスマホを取ると産婦人科を検索し連絡を始めました
あとから分かったのですが、彼女は女性には珍しく、家電やパソコン・スマホが好きで、取り扱いは夫が彼女に教えてもらうほどだったのです
「知り合いに出会うといけないので、少し遠くの産婦人科の予約が取れました」
「2時間もかからないと思いますが、大丈夫ですか?」
僕が頷くと、彼女は脱ぎ捨てられた服を着始めました
僕もシャツとパンツだけ履き、ゆっくり彼女の着衣を楽しみました
服を着た彼女は
「私がいない間、誰も来ないと思いますが、何かあった時のために連絡先を交換してよろしいでしょうか?」
僕がどう切り出そうか悩んでいた連絡先の交換をすんなりと言い出し、本当に最高の女です
連絡先の交換が済み、出かけようとリビングのドアに手をかける彼女の後ろ姿を見ると、僕の近くからいなくなると思うだけで何とも言えない感覚になり、無意識に後ろから彼女に飛びついていました
後ろから手を回しベルトを外そうとする僕に、その意図をわかった彼女はドアに両手をつけお尻を突き出しました
ベルトを外しデニムを、ペニスを入れることが出来る最小限だけ下げ、ゆっくりと彼女の中に入れていきました
すでに2回も出している僕は、余裕をもってゆっくりと彼女の膣を楽しみました
入れられるためだけに、デニムを少しだけ下げている彼女を見ながら、ゆっくりと腰を振りました
彼女の膣を感覚を堪能したちょうどいいタイミングで、彼女が
「斉藤さま、予約の時間があります、急いで帰ってきますので・・・」
射精はしていないが満足した僕は、ゆっくりと彼女の膣からペニスを抜くと
彼女はひざまづき、僕のペニスを丁寧に口で掃除し始めました
あまりに丁寧に掃除をするので、これ以上されたら最後までやりたくなるので僕は
「もういい、行ってこい」
と言うと彼女はデニムを上げ
「すぐに帰ってきます」
と言い、リビングから出て行きました
その後、僕は幸福感と満足感を感じながら、疲れた身体をソファーに横たえ、すぐに眠ってしまいました