大学で入ったサークルで、たまたま大学一の美人と同級生になった。
身長は170cmくらいでCカップ、手足が長いスレンダー体型で髪は黒髪ロング。
真っ白な肌がいつ見てもツルツルとしている、吉岡里帆にそっくりな美人。
清楚系の真ん中みたいな見た目で、性格もすこぶる大人しく静か。
名前を仮に里帆としよう。
里帆は高校時代からの彼氏がいるらしく、彼女目当ての男はそれを盾に軽くあしらわれていた。
大体あまりにも綺麗すぎて手の届かない存在にしか見えない。
だから同じサークルの俺や他の男部員も共通のオカズにしつつ”ただの友達ですよ”、なんて顔で里帆と接していた。
転機が訪れたのは大学2年の夏。
サークルといえば合宿、沖縄へ行くことが毎年の恒例になっていた。
誰から言い出したのか、よく喋る何人かで合宿前夜から集合しようという流れに。
里帆も来ることになって、元は外で遊ぶ予定になりそうだったところを里帆の強い希望で宅飲みになった。
しかも会場は俺の部屋。(集合場所に1番近かった)
集まったのは男が俺(ケイタ)、ヒロ、リョウ、女が里帆に佳奈。
佳奈は平均くらいの身長に、胸はGカップの巨乳。
強気な性格と里帆の存在のせいで割りを食ってはいるが、相当な美人だ。
しっかり者すぎて男が寄り付かないとよく嘆いていたが…。
その日のパーティも佳奈が上手く仕切ってくれて、美味しく楽しく食べ物やお酒を口にする…だけで終わるはずだった。
酔っ払った里帆の唐突な一言が無ければ。
「私、最近彼氏と別れちゃったんだよね」
色めき立つ男性陣。
酔いに任せて次々に話し始める里帆。
他の大学に行った彼氏に浮気され別れたこと、浮気相手への怒り、元彼への怒り、元彼のチンポが大きくて気持ち良かったこと、元カレとは会う度に3回はセックスしていたこと、好きな体位、激しく犯されるのが好き……
後半はもうただの猥談で、男はみんな勃起しながら聞いていたと思う。
中でも男が色めきたったのは彼氏とのセックスが忘れられなくて何人かの男とヤったと話した時だった。
里帆いわく、彼氏を超えるチンポに出会えない分を量で補わないとどうにかなってしまうらしい。
ひとしきり暴れ回った里帆は、真っ赤な顔で叫んだ。
「私は今日セックスしに来たの!」
誰だ……?と思わざるをえない。いつもの清楚系でおしとやかな彼女はどこへ…。
しかし、里帆の願いはこちらにとっても願ったり叶ったりだった。
なんといっても大学一の美女をこの場で抱けるのだ。
「でも、佳奈もいるし…」
一応形だけでも止めに入るヒロ。
「佳奈もするわよね?」
佳奈はどこか呆然とした様子で里帆を眺めている。
「みんな服脱いで、誰のちんぽが1番大きいか見たいの」
目をギラギラさせながら裸になる男3人。
里帆の目が止まったのは、俺の股間だった。
「えっ……」
「それ何センチくらい?」
19cmくらい、そう答えると里帆は無言で近寄り、俺のチンポをしごいてきた。
上手い。
気持ち良すぎて周りのことなど目に入らない。
里帆は音を立てて亀頭や裏筋を舐め始めた。
思わず声が出る。
取り繕うために話しかける。
「そんなにいいの?これ」
「元彼のより大きいの初めて見たから…」
優越感でチンポが脈打つ。
里帆はフェラや手コキをしながら器用に服を脱ぎ、右手でガッチリとチンポを掴んだまま立ち上がった。
里帆の前身が露わになる。
Cカップの胸はピンク色の小さい乳首がツンと上を向き、腹には筋肉の割れ目がうっすらと見える。
意外にも尻の膨らみは大きい。
「里帆…」
おもわずため息が漏れる。
「もういい?早く挿れて」
里帆が壁に手をつき、尻を突き出して誘ってくる。
チンポを尻にあてがって驚く。
かなりビショビショに濡れている。
里帆が片手でチンポを掴んでマンコにあてがう。
「早く!」
応えるように腰を突き出す。
「はああっ…」
肉壁に押し出されるような感覚。
ザラザラとした感触が気持ち良い。
ゆっくりと味わうように挿れていく。
「んんっっ!!」
奥まで入りきった瞬間、一際高い声を漏らす里帆。
相手は俺の知るお淑やかな同級生ではなく、デカチンの元彼を忘れられない激しいピストン好きの痴女だ。
欲望のまま激しく腰を振る。
「あんっ!あっ!ああっ!!!」
最高に気持ちいい。
締め付けが強いだけでなく、膣内のヒダ一本一本がうねって吸い付いてくる感覚。
間違いなく最高の名器だ。
もっと奥、もっと奥へと激しく突いていく。
「ああっ!そこ!!んんっ!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
長い髪が揺れる。
「ああっ…大きい…あっ!気持ちいいっ!!」
あんな控えめな美人がここまで淫乱だなんて…
大興奮で本能に任せて腰を振る。
「なんでそんなに気持ちいいんだよ」
「あっ…いいっ!あっ!大きくて…奥がっ…!」
周りの誰もがオカズにしている美女が、自分のチンポでここまでよがっている。
「元彼とどっちが大きいんだ?」
「こっち!!気持ちいいよっ…!」
優越感からさらに強くなる快感。
射精感が込み上げてくる。
「里帆…もう出る」
「まだ、まだ…あっ!ダメ!」
そういえばゴムをしていなかったと思い出す。
「ゴムしてないから?」
「違う、あっ…!もう少しでイけそうなのっ!」
せっかくならイキ顔を見せてもらおうと、正常位に変えるためチンポを引き抜く。
「はっ…!えっ?なんで!?イカせてよ!」
イクのを邪魔された里帆が振り返り叫ぶ。
迫ってくる里帆の勢いに負け、思わず近くのソファに座り込む。
またがってくる里帆。
「ん、んんんっ!」
そのまま騎乗位が始まる。
壮絶な光景。
目の前で物凄い美人が顔から胸まで赤く染め、長い黒髪を振り乱し、快楽に顔を歪めて腰を振っている。
「ああっ…久しぶりにイク、イク、あっ…」
我慢できるわけがない。
「出る…出る!中出しでいいんだな?」
「中でっ!このままっ…ああっ!あっ、イクッ!イクイクイクーーーっ!!!」
絶頂を迎え、体を弓なりに反らして痙攣する里帆。
凄まじい膣の締まりを感じながらこちらも快感を解き放つ。
ビュルルルッ!!!!ビュッ!!ビュッ!!
経験したことのない勢いで精子が出る。
里帆がハアハアと喘ぎながらこちらに覆い被さってくる。暑い。
ふと我に帰り部屋の中を見渡すと、リョウとヒロが里帆にぶつけ損ねた性欲を佳奈の体に叩き込んでいた。
佳奈のFカップ巨乳が激しく揺れるのをみると、再び股間が屹立してくる。
しばらくそのまま見ていると、3Pを終えた2人が「交代してくれ」と言ってきた。
このまま里帆とヤリ続けたい気持ちもあったが、佳奈の巨乳を味わいたい気もしたので一度交代。
佳奈はどこか呆然とした感じで仰向けに寝転がっている。
「俺ともヤろうぜ」
「うん…」
いきなりチンポを挿れていく。
「んんんんんっ!!!」
柔らかく包み込んでくるタイプのマンコだ。
激しいピストン大好きの里帆とは違って、雑に腰を動かすと痛がらせてしまいそうなので、そこそこの腰振りにする。
「ああっ…あっ…あっ…」
佳奈の喘ぎ声は割と静かで低め。
巨乳を揺らして静かに感じる姿には里帆にはない魅力があった。
視線を横に向けると、里帆がリョウにバックで突かせながらヒロのちんぽを握っている。
「もっと…もっと激しく!」
チンポのサイズの差か、少し物足りなそうだ。
このまま里帆を見ながら佳奈とセックスするのも少し失礼かと思い、場所を変えることにした。
「鏡の前でバックしようぜ」
「う、うん…わかった」
普段は強気な佳奈だが、状況が予想外すぎるせいか変に素直になっている。
物欲しげにこちらを見てくる里帆を一旦スルーして洗面所へ。
「これ…恥ずかしい」
聞こえないフリで勢いよく挿入。
「ああっっ!!!」
垂れたGカップの巨乳が大きく揺れる。
かなりエロい光景に、射精感が徐々に高まってきた。
「佳奈、そろそろ出すぞ」
「うんっ…、私も、私もイキそう」
ここぞとばかりに腰の動きを速めていく。
パンパンパンパン!と乾いた音が響き渡る。
「ああっ…!イク…!」
佳奈の全身が一瞬震え、力が抜けて崩れ落ちた。
その口にチンポをねじ込み、射精する。
「んんっ!ああっ…」
普段強気な佳奈をチンポで屈服させたような感覚で興奮し、二度目とは思えない量の精液を出してしまった。
「大丈夫か?」
頷く佳奈を確認して元いた部屋へ。向こうもそろそろ終わった頃合いだろう。
「!?」
仁王立ちになっている里帆。
相変わらず綺麗な顔と体だ。
見惚れているのも束の間、
「早く私とセックスして」
「リョウたちは?」
「普通のじゃ満足できないの」
優越感を刺激され、チンポが反応する。
この会話が聴こえているであろう2人は少し可哀想だが…。
里帆をその場で押し倒し、挿入する。
「あああああっ!!!」
高くて大きい喘ぎ声が興奮をそそる。
ガンガン激しく突いていく。
締め付けは強いものの、よく濡れているからか抵抗は感じない。
「イイっ!イイっ!!奥イイっ!!気持ちいい!!!」
クスリでもやってんのか?というくらいの乱れっぷりで絶叫する里帆。
「そんなに大きいのがいいのかよ」
「うんッ、大きいの好き、ああっ…!」
元彼とのセックスなんて忘れさせてやる、その思いで強く腰を打ちつける。
「あああああっヤバイヤバイ、イクイクイクイクッ!!!」
全身を震わせながら恍惚とした表情を浮かべる里帆。
絶頂を迎えた膣が一際強く締まり、射精を促してくる。
応えるように強く腰を振る。
「〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!」
もう限界を迎え、ぐったりとした様子の里帆がかすれたうめき声をあげる。
誰もが憧れた清純派の美人が、実はとんでもない淫乱女で、さらに俺のチンポの虜になってすべてを受け入れている。
「里帆!中に出すぞ」
腰を浮かせ、体を反らせている里帆はもう限界のようで、何の返事も返ってこない。
全身から吹き出した汗が、赤く染まった肌の上で艶かしく光っている。
「ア゛ア゛ア゛ッ!!!ア゛ッ!!!!!」
里帆が突然動物のような叫び声を上げ、全身を大きく震わせ、膣を強く締め付ける。
同時にこちらも最高潮に達する。
とてつもない快感。
絶頂の反動から死んだように力の抜けている里帆の体の中で、膣だけが力強く動いている。
「まだできる…?」
断れる訳が無い。
無言で頷きながら引き抜いたチンポを里帆が握り、体を起こして舐め始めた。
その後のことはもうほとんど覚えていない。
ただひたすらにお互い腰を振りあって、気づけば昼になっていた。
他の3人はいつの間にかいなくなっている。
集合時間が近くなっても盛り合っている俺ら2人に声をかけるのは面倒だったのだろう。
仕方がないので合宿の代わりにセックス三昧の日々を送ることにした、そんな夏の思い出。
さすがにいづらくなってサークルは辞めてしまったものの、里帆とはその後もセフレとしてと関係が続いている。