俺が高校時代に所属していた合唱部では年2回、夏と冬休みに合宿が行われていた。
2年の夏の時、いつも使っている所が工事中だとかで別の場所で合宿することになった。
山奥だが景色はいいし、施設も綺麗だしで文句はなかったんだが、就寝時間になって問題が発生。
合宿中は男子部員(10名)は全員で大部屋、女子部員は3~4人ずつ小部屋で寝泊まりすることになっていたのだが大部屋のサイズが明らかに人数に合っていない。
ギリギリまでスペースを詰めたが9人分の布団を敷くのが限界で、やむなく一人は押し入れの中で寝ることになった。
先輩後輩関係なしの公平なじゃんけんの結果、運悪く俺が押し入れ役を務めることに…
最初は”ドラ〇もんかよーw”ってはしゃいでいたものの、実際に入ってみるとかなり狭苦しい上に蒸し暑くてとても眠れそうにはなかった。
どうにか快適に眠れないかと四苦八苦しているうちに他の部員はさっさと寝付いてしまい俺は一人寂しいドラ〇もん状態。
完全に目が冴えてしまっていた俺は喉も渇いたので財布を手に自販機のあるロビーまで行くことにした。
ロビーに着くとそこには先客が。
3年の楓先輩と同じ2年の紗矢だった。
楓先輩は活発な感じでいつも明るく、部全体の盛り上げ役のような立場なのもあってか男女問わず人気者。
紗矢はちょっとギャルっぽくてノリが軽いけど顔はかなり可愛い。
俺があいさつするより先に楓先輩が声をかけてきた。
「あれヨシキ(俺)。こんな時間にどうしたん?」
俺は二人に部屋のスペースが足りずに押し入れで寝ることになったが、どうにも寝苦しくて飲み物を買いに来たことを説明した。
「押し入れで寝るとか(笑)ドラ〇もんじゃん受けるw」
紗矢は話を聞いて爆笑していたが、楓先輩は俺の体を気遣ってくれた。
「明日も練習あるのにちゃんと休めないのはキツイでしょ。うちらの部屋布団余ってるからこっちで寝たらどう?」
と、いきなり嬉しい提案が。どうやら楓先輩と紗矢ともう一人で4人部屋を使っているらしくスペースは余っているらしい。
「ありがたいお話ですが同部屋の人にも悪いですよー。紗矢も俺と同じ部屋で寝るとか嫌だろ?」
俺は内心大喜びだったがあんまり食いつくと印象悪いと思い、一応謙遜しつつ紗矢の反応も伺うと。
「えー私はヨシキだったら別にいいけど」
なんとこちらも好反応。結局部屋に残っているもう一人が了承したら、という条件になり一緒についていくことに。
楓先輩たちの部屋に着いた俺は心の中でガッツポーズを上げた。
二人と相部屋だったのは理沙先輩だったのだ。
理沙先輩は部の中でも断トツで美人であり、さらには制服やジャージの上からでもわかるほど胸がデカく、男子部員たちの憧れの存在。
ただ仲の良い女子以外とはあまり会話をしないので近寄りがたいとも言われていた。
そんな理沙先輩は話を聞いて悩むそぶりを見せていたが、楓先輩の説得もあって最終的には納得してくれたようだった。
女子3人男子一人で同じ部屋で寝るという奇跡的な状況。
全員寝間着は学校指定のジャージという色気のない格好ではあったものの、部屋の中はいい匂いがするように感じられ、俺は内心のドキドキを隠して冷静に振る舞うのに精一杯だった。
ちょっと離れた場所に布団を敷かせてもらった俺だったが、このままはいおやすみと寝るのは勿体ない。
3人もまだまだ寝るつもりはないらしく、だらだらと雑談をすることに。
俺は理沙先輩と仲良くなれるチャンスだと思い、持てる限りのネタを尽くして会話を盛り上げた。
理沙先輩も仲の良い楓先輩と紗矢が一緒なおかげか、かなり気を許して話にノッてくれていた。
恋愛話でも盛り上がり、互いの彼氏彼女事情を暴露する流れに。
理沙先輩は1年の時に別れて以来ずっと彼氏はいない。(ただ告白は何回も受けていたらしく、同学年の男子部員が告白してフラれたことまで聞いてしまった)
楓先輩は3か月前くらいに彼氏と別れたらしい。
紗矢は別の学校に彼氏がいる(これは前から知っていた)が、最近うまくいっていないとのこと。
俺は中学の時に付き合っていた子がいたが、別々に進学するのを気に別れたことをぶっちゃけた。
「ヨシキ今フリーなんだ以外ー。イケメンだし女慣れしてる感じあるから彼女いると思ってた」
「いやいやそんなことないっすよ。女慣れしている風に見えるのは姉が二人いるからじゃないですかね」
「でも3年女子の間じゃヨシキいいよねって話結構あるよ。ねぇ理沙?」
「あぁ丁度去年の夏合宿の時にそんな話してたねー。確かにヨシキ君かっこいいもんね」
「先輩たちも彼氏いないんだし、ヨシキ狙ったらどうです?w」
「えーどうしようかなーw」
「やめてくださいよ。俺真に受けちゃうじゃないですか(笑)」
からかわれているのだろうとは思ったが、そんな風に言われるちょっと嬉しい。
「ヨシキ君って背高いし、体もガッシリしてるから部でも存在感あるよね」
「小中と陸上やってたので筋肉質なのはそのせいっすね。今も筋トレは続けてますし」
「え、ヨシキ陸上部だったんだ、すごい。ねえねえ筋肉見せてよ」
突然そんなことを言い出す紗矢。さらに楓先輩もノリ気なご様子。
「いいじゃんちょっとくらい。宿泊費代わりだと思ってさ」。
理沙先輩は何も言わなかったがこちらをチラチラと見てきて肯定的な雰囲気。
なんだかんだと抗うことができなかった俺はジャージの上を脱ぎ捨てて体を見せた。
「え、やばぁ思ってたよりマッチョなんですけど(笑)」
「すごーい腹筋割れてるねー」
肉体にはそこそこ自信があったものの、女子にマジマジと見られるのはかなり気恥ずかしい。
と、それまで無言だった理沙先輩が急に近づいてきた。
「ねぇちょっとだけ触っていい?」
言い終わるや否や返事をする前にそっとお腹に触れてくる。
細くてひんやりとした理沙先輩の指が腹筋をなでる感触に身震いしそうになった。
「わぁ、すごい、硬い…」
理沙先輩は夢中で俺の体を撫でまわしてくる。
どうしたらいいのか分からなかった俺は視線で楓先輩にヘルプを求めた。
「ごめんねヨシキ。理沙ってこう見えて男の筋肉が大好きなの」
「ちょ、ちょっと言わないでよ楓ちゃん」
「えー意外ですね。先輩ってそういうの興味ないのかと思ってたんですけど、まさかマッチョ好きだったとは」
「いや別に好きって言うわけでもなくて単に興味があるっていうか…」
そんな風に言い訳する間も理沙先輩は俺の体から指を離さない。
触発されたのか、紗矢と楓先輩まで腕やら背中やら無遠慮に触り始めてきた。
上半身だけとは言え3人の女の子に体を触られ、素肌を撫でる感触に興奮を抑えられず、俺は盛大に勃起してしまった。
慌てて隠そうとしたが、ズボンに張った立派なテントは誤魔化しきれるものではない。
最初に気づいたのは紗矢だった。
「あー!ヨシキ勃起してるじゃん!」
「あ、ほんとだぁ」
「なになに?うちらに触られて興奮しちゃったの?」
俺がどう言い繕うか困っていると、またしても紗矢が言い出した。
「ねぇヨシキ、折角だからそっちも脱いで、見せてよ」
「いやいやいや、流石にそれはちょっと…」
俺は拒否したが、諦めずに食い下がる紗矢。
理沙先輩と楓先輩も紗矢を止めることはせず、むしろ期待するようにこちらを窺っている。
何度か不毛なやり取りを繰り返したが、業を煮やしたのかついに紗矢がとんでもない提案をした。
「なら全部見せてくれたら代わりに私らも見せるからさ。ね、それならいいでしょ?」
いきなりのことに紗矢以外の全員が驚愕する。
俺はまさかの魅力的な提案に生唾を飲んだが、”先輩方が受け入れるわけが…”という思いもあった。
「えー、いやうーん…まあ、ヨシキが見せてくれるんだったら、オッケー、かなぁ…」
「…私もそれでいいよ」
しかし俺の予想に反して、楓先輩は悩みつつも受け入れ、それを見た理沙先輩も了承してしまった。
そう言われてしまっては引き下がれない。なによりこの3人の裸が拝める機会なんて今後一生巡ってこないだろう。
意を決した俺は立ち上がり、勢いよくズボンとパンツを脱ぎ去った。
外気と視線に晒される俺のチンコ。
3人は歓声とも悲鳴ともつかない声を小さくあげたが、すぐにマジマジと凝視してきた。
「え、ほんとに?え、すご、わぁ…」
「やっばぁ、めっちゃでかいじゃん」
「すごいね…こんなに大きいんだ」
元カノからの評価や合宿中の風呂などで他の男子と見比べた結果からして、そこそこ大きい方だろうとは自負していたが、実際に女子にリアクションされると不思議と優越感があった。
口々に感想を言い合う3人だったが、なんと理沙先輩がおもむろに俺のチンコを触ってきた。
「すっごく硬い、それに熱いね」
慎重な手つきで俺のチンコを触ってくる理沙先輩。さらにそれを見た二人も同時に手を伸ばしてくる。
俺のチンコは3人の指に撫でまわされ、あっという間にマックス勃起状態に。
「まだでかくなんの!?すっご、マジやばい」
「ほんとにね。こんな大きいの初めて見たかも」
最初は確かめるように触るだけだったが、そのうち手つきが変化してきて、完全に手コキされている状況になった。
3人は自然と口数も減ってきて、顔を赤らめ、興奮しているのが伝わってくる。
興奮しているのは俺も同じで、チンコの根元から先っぽまで満遍なくしごかれる気持ちよさに、気を抜けばすぐにも射精してしまいそうだった。
いよいよもたないという所まで追いつめられた俺は、名残り惜しさを抑え込み、なんとか3人を引きはがした。
「ちょ、タンマタンマ、俺は全部脱いだんだから、先輩たちも約束守ってくださいよ」
俺がそう言うと、顔を見合わせる3人。
しばらく無言で視線を交わしていたが、全員うなずくと、まずは楓先輩、次いで理沙先輩と紗矢が立ち上がる。
そして躊躇いつつも、ゆっくりとジャージの上下を脱いだ。
露わになった3人の下着姿を息をするのも忘れたように見つめる。
理沙先輩のおっぱいは想像以上の大きさで、黒のシンプルなデザインのブラが逆にいやらしく見える。
色白で、腰は細いのにお尻やふとももはむっちりとしていて、思わず抱きしめたくなる体つきだった。
楓先輩は薄いオレンジの下着で、スラっとしていて足が長く、引き締まった体をしていた。
ただ服の上からはわからなかったが、胸は結構大きい。
紗矢の下着はファンシーなピンク色だったが布面積は一番少なくて、そのギャップがエロい。
そしてこちらも着やせするタイプだったのか、小柄な体からは予想できないほどに胸が大きくて驚いた。
「ちょっと、目が必死すぎてキモイんですけどw」
瞬きすら惜しんで、目の前の光景を目に焼き付けようとする俺を紗矢は笑ったが、その頬は赤く、恥ずかしさを隠しきれていない。
楓先輩も普段の活発さが嘘のように鳴りを潜め、恥ずかしそうにしている。
理沙先輩は顔を真っ赤にして、視線がこそばゆいかのようにもじもじと体を揺らしていたが、それが逆にエロくて、俺の視線を引き付けてしまっていた。
俺の視線を辿った紗矢も、先輩の巨乳におおはしゃぎ。
「うわ、理沙先輩えっろ。前から思ってたけどホントでっかいですね。これいくつなんですか?」
「へへへー、すごいでしょー?。GカップあるんだよGカップ」
恥ずかしさを誤魔化す為だろうか、なぜか聞かれた理沙先輩ではなく、楓先輩がことさら明るく自慢げに答えた。
「ちょっとなんで楓ちゃんが言うの、もう…」
「G!?すっご!Gなんて初めて生で見ました!」
「そんなにありがたがるものじゃないよ。それに紗矢ちゃんだっておっきいでしょ」
「いやー、私はDなんで完全に負けですよー。あ、でも楓先輩とはいい勝負かな?」
「うちもDだけど比べると紗矢の方が大きいかなー。まあ理沙のこの巨乳の前じゃ誤差よ誤差。ヨシキもそう思わない?」
突然話を振られてしどろもどろになる俺。
「え!?いや、まあ、はい…理沙先輩は、その、ほんとにキレイだと思います…」
「だから必死すぎてキモイってw」
「ありがとう、ってこういう時に言うのは変かな?でも、そういう風に正直に褒めてもらえるのはちょっと嬉しい、かも」
「おー理沙照れてるじゃーん。これは脈アリかー?」
楓先輩が囃し立てて、理沙先輩はさらに恥ずかしそうにしている。
「それでさ、これで終わり…ってわけにはいかないよね?」
俺は”もちろん”と食い気味で答えた。チンコは期待と興奮で既にパンパンに膨らんでいる。
「だよねー…まあ、私が言い出したことだし約束は守るけどさ。…先輩たちも本当にいいんですよね?」
楓先輩と理沙先輩は小さく頷く。そしていよいよ3人は下着に手をかけた。
ブラのホックを外し、示し合わせたかのように同時に取り払う。
下着から解放されたおっぱいがこぼれでる。
そして俺が息をのむ間もなく、勢いのままにパンツも脱いで全裸になった。
昨日まで一緒に部活動に励んでいた女子が目の前で裸になっている。
それも理沙先輩、楓先輩、紗矢とそれぞれタイプは違うが十分に美人、かわいいと言える3人だ。
相当恥ずかしいのか決して目を合わせようとせず、乳首やアソコも手で隠してはいるが、そのあまりにもエロすぎる光景を前に俺の理性は限界を迎えた。
欲望の赴くままに行動する俺は理沙先輩のGカップ巨乳を正面から揉みしだいた。
「きゃっ!えっ…あ…んっ…」
理沙先輩は突然のことに戸惑い、身をよじったが、嫌がったり振り払おうとはしなかった。
「こんなの見せられたらもう我慢できないですよ。先輩も俺の触ったんだから俺も触っていいですよね?」
「え…う、うん…あっ…」
許可を得られたので更に激しく揉んでいく。
理沙先輩の胸は生で見ると更に圧巻で、揉むとずっしりとした重さと信じられないほどの柔らかさを感じる。
乳首も綺麗な形と色をしていて、指で挟むように揉むと
「んっ!」
と鼻にかかった声を上げた。
理沙先輩の反応に気をよくした俺は乳輪から先端へと撫でるように指で触れた後、キュっと指先で摘まむ。
「あっ、んっ~~~、んっあんっ!」
体を跳ねさせて喘ぐ理沙先輩。乳首もだんだんと固くなってきている。
「うわぁ、理沙先輩すご…」
それまで成り行きを見守っていた紗矢の口から、思わずと言った風に呟きが漏れる。
視線を向けると、自分の胸に手を当て、やわやわと愛撫しているようだった。
楓先輩は無言だったが、友人の痴態を食い入るように見つめている。
二人のおっぱいも揉みたいと思った俺は手招きをする。
そして近付いてきた二人を抱きしめるように腕を回し、それぞれの胸を鷲掴みにした。
「きゃっ、あっ!」
「あんっ!」
左右の手で楓先輩と、紗矢のDカップを堪能する。
確かに紗矢の方が少し大きかったが、楓先輩の方が弾力があるように感じられた。
「ちょっと、ぁっ…、がっつき過ぎでしょっ…あんっ!」
紗矢の乳首は先ほど自分で揉んでいたからか既に固く勃っており、指の腹で擦ると可愛い声で喘ぐ。
「ぁっぁっんっ!ぁっ…んっ…んんっ!」
「あぁっ!…やっ、んっ、これっ、あぁん!」
俺が左右の喘ぎ声とおっぱいの感触に夢中になっていると、正面の理沙先輩がじっと見上げてきた。
その目は潤み、何かを期待しているのは明らかだ。
俺はその目を見つめ返し”舐めてあげるんで、自分で持ち上げてください”と言った。
理沙先輩は素直に言うことを聞き、両手で自分の胸を掬うように持ち上げた。
まるでおっぱいを差し出すようなドエロいポーズに俺はさらに興奮し、先輩の谷間に顔を埋めるようにしながらその先端を口に含む。
「あっ…あんっ!ぁあっ!んっ!」
固く膨らんだ乳首を唇で挟み、舌先でつつき、吸い上げる。
俺の愛撫に理沙先輩は体をビクつかせるが、決して手を降ろそうとはしなかった。
その間も両手では楓先輩と紗矢の胸を揉み、乳首を弄る。
「ヨシキ、ぁっ…どんだけおっぱい好きなのよっ…ぁあっ、んあっ」
「あんっ、3人いっぺんになんて、んっ…ちょっと、ぁっあっ…贅沢すぎるんじゃないのっ…」
軽口を叩きつつもしっかり感じているのが声色と体の反応でよくわかる。
いつの間にか二人の手が俺のチンコに伸び、やわやわと触っていた。
「んっ…んんっぁっ、あっ…あっんっはぁんっ…」
「あんっ!ぁっあっ…ああっ!んぁっ!」
「ぁっ、ぁんっ!…あっんっ…ああぁっ…あっ!」
顔と両手で感じる柔らかさに体が煮えたぎるみたいに熱くなる。
どれくらいそうしていただろうか。3人のおっぱいを堪能しきった俺は、布団に寝転んで足を開いてほしいと言った。
「調子に乗んな、ばか」
口だけの悪態を付きつつも、すぐに言うとおりにする紗矢。
それを見た楓先輩と理沙先輩も並んで仰向けになり大きく足を開いた。
俺はすぐさましゃがみこんでそれぞれのマンコを凝視する。
見比べてみると陰毛の生え方にも個性があることを知った。
紗矢は自分で手入れをしているらしく、短く刈り込まれ形も整っている。
理沙先輩は元々の体質なのか毛が薄く、マンコの周りにちょっぴりと生えてるだけ。
楓先輩のは少し濃いめだったが、愛液で濡れた陰毛が張り付いてるのが妙にエロかった。
もちろん見ているだけでは我慢できず、折角だから一人ずつ順番にイカせてやると意気込んだ俺は、まず楓先輩のマンコに吸い付いた。
鼻先で陰毛の感触を楽しむようにしながら既にぐっしょりと濡れているそこを味わう。
「あっ!…っぁっんっああぁっ!…あっあんっ…」
元カノがクンニや手マンが好きだった影響で、指と舌のテクは相当鍛えられている。
「はぁぁん!あっ…も、もう、あんっ…や、イクっ…んんっ、あぁぁああっっ!!」
舌でクリトリスを押しながら、指で膣をかき回すと楓先輩は腰をビクつかせてイッた。
荒い息をつく楓先輩を横目に間髪入れず紗矢のマンコへとしゃぶりつく。
「ちょ、こらっ、んぁっ!だめっ…あぁっ!」
口ではダメと言いつつも一切抵抗せず、むしろ腰を突き出してくる紗矢。
「あぁん!あっだめだめっ…あぁっイッちゃう、イッちゃうっ…あっ、だめっイクッッッ!!」
強めにクリトリスを責めたらこちらもあっという間にイッてしまった。
次は理沙先輩の番だ。
立て続けに二人がイカされるのを見ていた理沙先輩は、不安と期待が入り混じった表情で俺を迎える。
布団に滴るほどに濡れているマンコに口をつけようとした時、チンコに快感が走った。
見ると紗矢が俺のチンコを握っている。
「一方的にイカされるとかマジ悔しいから私にもさせろし」
意図を察した俺はやりやすいように仰向けに寝転んだ。
紗矢はチンコを両手で握り、うるんだ目で見つめた後、口を開けて先端を頬張った。
そのまま根本まで咥えようとしたが、途中でえづき、口を離してしまう。
「えほっけほっ、ちょっとデカすぎだって。これじゃ奥まで無理だよ」
「いやそんなこと言われても。無理しないでいいんだぞ?」
「やだ絶対イカせる。楓先輩もこっち来て手伝ってください」
楓先輩を呼ぶ紗矢。そして今度は二人がかりでチンコを責めてきた。
紗矢が亀頭を頬張りながら口の中で舐め回し、楓先輩は舌を伸ばして竿部分を舐めたり、唇で吸い付いてくる。
とてつもなく気持ちいいWフェラを前にこのままではすぐにイッてしまうと悟った俺は、その前に理沙先輩もイカせようと傍で見ていた先輩に顔の上に跨るように言った。
理沙先輩は”ええっ”と声を上げ躊躇ったが、すぐに観念しておずおずといった様子で俺の顔を跨いだ。
すぐさま理沙先輩の尻を掴み、マンコに口を付ける。
「やぁっ、あんっ!これっ、ぁっあっあぁっ…んっ、あぁっんっ!」
柔らかく、それでいて弾力のある尻を撫で、揉みまわし、舌先を尖らせてマンコをほじり、クリトリスを吸う。
「ぁんっ、ぁっ…あぁっ、すご、いっ…あぁっ、あっあぁ~!」
理沙先輩は両手で俺の頭を掴み、むっちりとした太ももで顔を挟みこみながら大きな声で喘いだ。
それに対抗するように紗矢と楓先輩のフェラも激しさを増していく。
俺はイカないように下腹部に力を込めながら、理沙先輩をイカせる為に全力でクンニする。
尻をギュッと掴みながらクリトリスを甘噛みすると、頭を掴む手と足に力を込めて理沙先輩がイッた。
「あんっ、あんっ、んっ…ぁっぁっあっ、あぁぁっっんっ!!」
そしてほぼ同時に俺も紗矢の口内へと射精する。
「ん~!ん、んんっ~~~!」
紗矢は吐き出される精液を飲もうとしてたようだったが、あまりの量に途中で口を離してしまった。
「どんだけ出すのも~、めっちゃ顔にかかったんだけど~」
「勢いすごかったねぇ。ほらこれ、めっちゃ濃いよ」
俺の上で放心している理沙先輩に声をかけ、どいてもらうと紗矢と楓先輩は顔にかかった精液をティッシュで拭っていた。
我ながらすごい量を出した。間違いなく今までの人生で最大記録だろう。
しかしそれだけの射精をしたのにチンコは全く萎えておらず、ガチガチに反り返ったままだった。
そんな俺に理沙先輩がタオルを差し出してくる。
「ヨシキ君も顔拭いて?その…ごめんね、汚しちゃって」
確かに俺の顔は理沙先輩の愛液でべちゃべちゃになっていたが、そんなのはむしろご褒美だ。
ただ理沙先輩は本気で申し訳ないと思っているようで、俺にもたれかかるように抱き着きながらタオルで顔を拭いてくれた。
その健気な行動と、柔らかな体に再び性欲の火が燃え上がる。
俺は理沙先輩の腕を掴んでそのまま押し倒した。
脱ぎ捨てたズボンを手繰り寄せ、財布からゴムを取り出しチンコに装着する。
「あっ…」
理沙先輩はこれから行われることを察して一瞬身を固くしたが、小さく息をつくと自ら足を開いて迎え入れてくれた。
「理沙、ついにヤっちゃうんだ…」
「えっちょっと待って!入れる瞬間見たい!」
飛び散った精液を処理していた楓先輩と紗矢もこちらの動きに気付くと、横から回り込んでしっかりと観察しようとしてくる。
俺は二人に見守られながらついに理沙先輩に挿入した。
「ぁ…あっ!…んっ、んんっ~~~!」
理沙先輩のマンコはかなり狭かったが、ぐちゃぐちゃに濡れていたのでスムーズに入れることができた。。
根本まで入れた所で腰を止め様子を伺う。
「うわ、すっごぉ。私、他人がエッチしてるところ初めて見ました…」
「あのおっきいのがホントに入っちゃってるね。理沙、大丈夫?」
「…うんっ。ちょっと苦しいけど、痛くは、ないよ…」
心配する楓先輩に対して、理沙先輩は息を整えながら返した。
「理沙先輩あんまり慣れてなさそうですしねぇ。どれくらい経験あるんです?」
「えっ?…えっと、これで三…?」
躊躇いがちに答える理沙先輩。”俺が3人目の男か…”と心の中で呟いていると、続けて衝撃の発言が。
「うん、三回目だね…。前はすごく痛くて、こういう事あんまり良いって思えてなかったし」
なんと理沙先輩はほとんど初めてのようなものだった。
「先輩、最初はゆっくり動きますけど痛かったら無理しないでください」
「…うん、ありがとう。でもヨシキ君も無理せずしたいようにしていいからね?」
優しく気遣ってくれる理沙先輩だったが、せっかくなら二人で一緒に気持ちよくなりたい。
そう思った俺は理沙先輩をセックスでイカせることを決意した。
めちゃくちゃに突きまくりたい衝動を堪え、優しく腰を動かしていく。
さらに仰向けで寝ていても尚ボリュームを感じさせる巨乳を丁寧に揉み、先端で主張する乳首も弄った。
「っぁ…んっ…ふっ…んっ、んんっ…ぁ、あっ…」
続けていくうちに段々と膣内がほぐれ、声にも甘い色が混ざってくる。
頃合いだと思った俺は、理沙先輩の弱い所を探るべく膣内全体を搔きまわす動きに切り替えた。
「んんっ、ぁっ、…っ!…んっ、あんっ!」
そしてこれという弱点を見つけるとひたすらそこを擦り上げる。
「あぁっ!…あっ、そこっ、んっ、あっ!…きもちいい、ぁっぁっ、あんっ!」
すっかり顔も声も蕩けている理沙先輩。愛液の量も増し、結合部からは湿った音が響く。
横を見ると楓先輩と紗矢は口を半開きにし、すっかり目の前のセックスに見入っている。その手は下腹部に伸び、自分で弄っているようだ。
ヒートアップした俺は”激しくしますよ”と伝え、細い腰を掴んで全力のピストンを開始した。
「いいよっ、あっ、おもいっきり、してっ…あっああっ!あっ、あぁんっ!」
腰を打ち付けるたびにGカップのおっぱいが音を立てそうなほど揺れ動く。
男子部員の憧れであり、オナネタだったあの理沙先輩が俺のチンコを突っ込まれて喘いでいる。
夢のような光景を前に腰の動きはどんどんと激しさを増していく。
「ああっ!んっ、くるっ…あっあぁぁっ!きちゃう、あっ…んんっ!もうっ、あっ!あああぁぁあっっっ!!」
背筋を逸らし体を痙攣させながら理沙先輩が絶頂に達した。
俺は理沙先輩をセックスでイカせてやったという充足感を胸にチンコを引き抜く。
「ぁっ!」
絶頂の余韻に浸ってる理沙先輩が小さく、どこか名残惜しそうに喘いでいたのがとても可愛かった。
俺達のセックスを夢中で見てた楓先輩と紗矢は、今はガチガチに勃起しているチンコに熱い視線を向けてきている。
「楓先輩、入れてあげるんで自分で足開いてください」
次に楓先輩とすることを決め、そう声をかけた。
楓先輩は熱に浮かされたように言われるがまま両足を抱えて大きく開いた。
普段の明るく大きな声でみんな引っ張っている姿からは想像できないような大人しい態度に胸が高鳴る。
俺は楓先輩に覆いかぶさるように挿入した。
「んっ、はいってっ、ぁっ、あんっ!」
最初から感じてくれてるようだったので、遠慮せず思いっきり突きまくる。
「あぁんっっ!…あっ、あぁっ、すごぃっっ、あっ、おっきぃっ…ああぁ!」
するとそれまで黙っていた紗矢が楓先輩の横で四つん這いになり、こちらに尻を突き出してきた。
求められていることを察した俺は、右手で紗矢のマンコを掻きまわす。
「んぁっっ!あっ、ああっ、もっと…あっあんっ!」
中指と人差し指を中でバラバラに動かしながら親指でクリトリスを撫でると紗矢は腰を震わせて喘ぐ。
もちろんその間も腰は止めない。
「あぁっ、あぁっっ!あんっ、あっ、あぁんっ…あぁっ、あぁうっ!」
「ぁんっ!…ぁっ、ゃんっ!…ああっ、はぁぁんっ!」
さらに俺は空いてる手で楓先輩のクリトリスも刺激する。
先ほどまで自分で弄っていたのかそこは固く勃起していた。
「ひぅっ!そこ、はっ、あぁっ!あっ…ゃぁっ、だめぇ、あぁあんっ!」
腰を跳ねさせ、喉を晒しながら感じまくる楓先輩。
クリ責めに合わせて膣もきゅうと絞まるのが気持ちいい。
そこで余韻から立ち戻った理沙先輩が俺に抱き着いてきた。
「ヨシキ君、んっ…」
そして顔を近付かせ、キスをねだってくる。
すぐさまキスを返し、理沙先輩と舌を絡ませあう。
「んっ、ちゅっ…んむっ…」
楓先輩に挿入し、紗矢に手マンし、理沙先輩とキスをする。
今まさに4Pをしているのだという実感と共に射精欲求が高まってくる。
俺はその前に楓先輩もイカせようと激しく責め立てた。
「ああっ、あっんっ!…あっ、んぅっ、イっくぅぅ…!んぁっ、ああっ、あっあっ、ああぁぁぁぁんんっっ!!」
派手なイキ声を上げて楓先輩が絶頂する。
そして俺もぎゅうぎゅうと締め付けてくる膣内の動きに逆らわずそのままゴム越しに射精した。
キスと手マンを中断してチンコを抜くとゴムには驚くほどの精液が溜まっていた。
だが2度の射精を経てもなおチンコは衰える気配を見せない。今夜はいくらでも出せそうな気さえしてくる。
「ねえ、次は私、でしょ?」
俺がゴムを付け替えていると四つん這いのまま顔を向けた紗矢が声をかけてくる。
「あ、ああ。でもその、今更だけどいいのか?彼氏いるんだろ?」
ここまでやっておいて本当に今更すぎるが、射精直後で多少冷静さを取り戻していた頭は紗矢が彼氏持ちだということを思い出していた。
「そうだけど、別にいいよ。あいつだって浮気してたんだし。それにこんなの我慢なんかできるわけないじゃん。ねえお願い、いれてぇ?」
そう言って尻を高く突き出してくる紗矢。さらに両手であそこを開きヒクヒクと物欲しそうにしているマンコを見せつけてくる。
こんなエロいおねだりをされては断れない。俺は紗矢の尻を両手で掴み一気に挿入した。
「んあぁっ!あっ、はあぁぁぁんっ!!」
それまで散々見せつけられて昂っていたからだろう、紗矢は挿入しただけで軽くイッていた。
だが俺は休ませることなく猛然と腰を振りはじめる。
「ああっ!あんっ、やぁっ、だめぇ…いま、はげし、あぁんっ!」
薄々感じていたがどうやら紗矢はMっ気があるらしい。
今も口で嫌がりつつ尻をこちらに押し付けるように動かしている。
そういうことならと俺は尻を掴む手に力を籠め、強めに腰を叩きつけていく。
「はぁぁっ!すご、いいっ、ふかい、とこぉ…あんっ!あぁっ、とどくぅっ、あっ、あぁんっ!ああぁっ!」
奥が弱いみたいなのでぐりぐりとチンコを擦りつけるようにしてやると、枕に顔を押し付けながら高い声で喘いでいた。
俺が紗矢を責めていると先ほどと同じように理沙先輩が横から抱き着いてくる。さらに反対側には楓先輩もやってきた。
「散々好き放題やってくれた後輩にお返ししてやるから」
まだ若干息の荒い楓先輩はいたずらな笑みを浮かべると、俺の乳首に舌を這わせてくる。
そしてそれを見た理沙先輩も同じにように舌で舐めてきた。
まさかの両サイドから乳首責めのお返しに背筋にゾクゾクと震えが走る。
俺の反応を見た二人は、さらに爪で引っかいたり口で吸ったりと責め方を変化させてきた。
溢れる快感を叩きつけるように、腰の動きは自然と強くなっていく。
「はぁんっ!…あんっ、あんっ、だめぇっ!…あんっ、またっ、あっ、イッちゃうぅっっ!」
紗矢がイキそうになってたので、トドメと言わんばかりに奥を突きまくり、尻を叩いてやる。
「ひゃぁんっ!あっ、イクっ、イクっ、あぁっ、イクぅ!ぁっ、はあああぁぁっっ!!」
体を震わせながら紗矢が絶頂した。
ビクビクと痙攣するマンコの感触を味わった後、チンコを引き抜いて仰向けに寝転ぶ。
「大丈夫?」
「ええ、でもちょっと腰が疲れちゃいました、はははっ」
「じゃあヨシキはそのまま動かないでいいよ。今度はうちらがしてあげるから」
そう言うと楓先輩は俺に跨り、騎乗位で挿入していく。
「ぁんっ!これ、さっきより深い、かもっ、んっ!」
理沙先輩は気に入ったのかそのまま乳首舐めを続け、絶頂から復活した紗矢は俺にキスしてくる。
俺は手持無沙汰になった手で理沙先輩のGカップと紗矢のDカップを揉み、感触を楽しんだ。
楓先輩がしばらく俺の上で腰を振った後、理沙先輩と交代。理沙先輩の後は紗矢、そしてまた楓先輩へと順番に騎乗位で奉仕してくれた。
「ああ、これやばい、最高」
3人の女の子が代わる代わる俺の上で腰を振り、喘いでいく。
残った二人は傍に寝そべり、キスや乳首舐めをしてくれる。
俺は腰を動かさず、それぞれのおっぱいの感触をゆっくりと味わうだけ。
まさにハーレムといった最高のプレイに、どんどんと気持ちが昂ってくる。
「あぁんっ…あんっ、あぁんっっ!…あんっ、あっ、はあんっ!」
楓先輩は前後左右にグリグリと腰を動かして、色んな角度から刺激してくる。
「んっ、あっっ!…あっ、あっ、んんっ…あぁ、あっ、ああぁっ!」
理沙先輩は動き自体は拙かったが、ぷるんぷるんと弾むおっぱいが視覚から興奮を誘ってくれる。
「あっ、あぁっ、あっ…あんっっ!あっ、んぁっ、あぁっ!」
紗矢は足を大きく開き、激しく腰を上下させてチンコを責め立ててきた。
どれも素晴らしく気持ちよくて、精子がぐんぐんと昇ってくるのを感じる。
俺がイキそうになってるのを察した3人は、自分でイッてほしいと言わんばかりに騎乗位奉仕に熱が入ってくる。
フィニッシュは紗矢だった。
理沙先輩とキスをし、楓先輩に乳首を舐められていた俺は最後に思いっきり腰を突き上げ、紗矢の最奥で射精した。
「あっ、ぁっ~~!」
ゴム越しに射精されるのを感じて、紗矢は小さく喉を震わせる。
そして俺が出し切ったのを確認すると腰を上げ、チンコを抜き取った。
「うわ、すごっ。3回目なのにこんなに出したの?やばすぎでしょ」
「ほんとすごいよね。しかもまだ勃ったままだし」
膨らんだゴムを手にはしゃぐ二人。何を思ったのか中から精液を取り出して口にいれたりもしている。
「ね、理沙もこっち来て。折角だから一度くらい飲んでみなよ」
俺に抱き着いたままの理沙先輩を呼び、精液を舐めさせる楓先輩。
「うっ、苦いね」
理沙先輩は顔をしかめていたが、結局飲みこんでしまっていた。
それを見て再び入れたくなってきた俺だったが、大変なことに気が付く。
ゴムがもうないのだ。しかも3人も持っていないとのこと。
流石にゴムがないのでは続けることはできない。
しかし俺が落胆していると理沙先輩が悩みつつも言った。
「…でもヨシキ君満足してないんでしょ?だからいいよ、生でも」
「ええっ!?ほ、本当にいいんですか?」
「う、うん。それに、私もその、まだしたいから…」
まさかの救いの言葉に俺のチンコは再び最大まで勃起する。
「わ、私も!今日はたぶん大丈夫な日だし…でも出すときは絶対抜いてよ?」
「二人がいいんだったらうちも…したい、かなって…」
紗矢と楓先輩もノってきたのでそのまま生でセックスすることに。
最初は理沙先輩から。折角なのでどういう体位でしてほしいか聞いてみる。
「えっと、ぎゅっと抱きしめてほしいかな…」
対面座位で強く抱きしめると先輩も背中に腕を回して抱きかえしてきた。汗で湿った肌と胸の間で潰れるGカップの感触が心地いい。
「じゃあ先輩。本当に生で入れますよ?」
「うん来て。思いっきり奥まで入れて、気持ち良くなって」
この先輩はどうしてこうも男の欲望を刺激してくるのか。
俺は理沙先輩の天然エロっぷりに慄きながらも、ついに生で挿入を果たした。
「ぁっ!あっ、あぁぁぁっ~~、あんっっ!」
人生初の生セックス。
ゴム越しではわからなかった細かな感触までもが鮮明に伝わってきてめちゃくちゃ気持ちいい。3発出していなかったらすぐにイッていたかもしれない。
感動と興奮を胸に、思いっきり腰を動かし始めた。
「あっ、あんっあんっ、あぁんっ!あぁっ、はぁっ、ああぁぁっ!」
気持ちいいのは理沙先輩も同じようで、俺の腕の中で悶えながら喘ぎまくっている。
そして僅かではあるが、俺の腰振りに合わせて自分からも腰を動かしていた。
「あぁっ!…あっ、あっ、ああぁっ!…ね、ねえヨシキ君、ぁっ、キス、してぇ、あぁっ!」
可愛すぎるおねだりに応えて唇を重ね、舌を絡めあう。
上も下も密着し、深く繋がりあうセックスに体が溶けてしまいそうだった。
「んむっ、んっんっ、んんっ!…んっ…んんっ、ぁっ!…んっ、んっ、んんっっ!」
「うわぁ…理沙もうラブラブじゃん」
「今これ生で入っちゃってるんですよね…?わぁ、すっごぉい…」
友人たちからの言葉に羞恥が刺激されたのか膣内がきゅうと絞まる。
理沙先輩がイキそうになってるのを察した俺は、先ほど判明した弱点を集中して擦り上げた。
「んんっっ!んっ、んんっ!…んっ、はぁっ!あぁんっ!…んむっ、んっ、んんっ、んんんんっっっ!!」
キスしながら激しく絶頂する理沙先輩。精子をせがむようにマンコが吸い付いてくる。
俺はこのまま中に出してしまいたいという誘惑をなんとか振り払い慌ててチンコを引き抜いた。
どこに出そうとかという思考は一瞬で過ぎ去り、本能のまま理沙先輩を仰向けにさせてその上に跨る。
そしてGカップを手で寄せるとその深い谷間にチンコを突っ込んだ。
「ぁっ…」
「うわパイズリ!?」
チンコは既に愛液で濡れてかっていたので滑りには困らない。腰を振るともっちりとした肉の感触に包まれて、手や口やマンコとも違う気持ちよさがあった。
4、5回腰を振ったあたりで限界が訪れ、そのまま理沙先輩の谷間の中で射精した。
「きゃっ!んっ…あつっ…」
飛び散る精液は理沙先輩の胸だけでなく顔まで汚す。俺はしばらく余韻に浸った後、我に返って慌てて飛び退いた。
「すみません好き放題やっちゃって。その、あまりにも良すぎたもんで、つい」
「ううん大丈夫。私もすごく気持ちよかったし…」
理沙先輩はそう言いながら顔にかかった精液を指で拭い、匂いを嗅いだり舐めたりしていた。
流石に4発目ともなるとチンコの硬度も下がってきている。俺は上気した顔でこちらを見つめている紗矢と楓先輩にお掃除フェラを頼んだ。
二人は文句も言わずに精液と愛液でぐちゃぐちゃになったチンコを舐め始める。
隅々まで丁寧に舌を這わせ、綺麗にしてもらう頃にはチンコは再びガチガチに勃っていた。
次は楓先輩にどういう風にしてほしいか尋ねてみる。
「えー…じゃあ、手繋ぎながら…したいな…なんて…」
照れながらなんとも可愛らしいことを言う楓先輩。
「えー楓先輩乙女ですねー!かわいい!」
紗矢が茶化すとさらに顔を赤くしてしまう。
リクエストに応え、正常位の体勢で両手の指を絡ませ恋人繋ぎに。
「ぁー…ほ、ほんとに入っちゃうんだね…」
今まさに挿入されようとしているチンコを凝視しながら楓先輩が真っ赤な顔で呟く。
「やっぱり止めますか?」
「いやちょっと緊張しちゃっただけ。生でするのは初めてだから…大丈夫だから入れていいよ」
楓先輩の気が変わらないうちに一息にチンコを押し込む。
「んっ~~~~~!あぁっっ!」
楓先輩の中もめちゃくちゃ気持ちいい。絞まりは3人の中で一番かもしれない。
「ああっ、あっ、ああっっ!これ、生っ、ぁっ、すごっ、ああぁぁっ!」
初めての生セックスに腰を浮かせて感じている楓先輩。
手を固定していることによって強調されたDカップが付くたびにぷるぷると揺れている。
「あんっっ、あんっ、あああっっ!あっ、あぁっんっっ!」
恋人繋ぎをした手に力を込めると、楓先輩も指をぎゅっと握り返してくれた。
本当に彼氏彼女でしているようなセックスに否応なしに気分が高まる。
「ああぁっ!すごいっ、あっ、もう、イッちゃ、うぅっ、あっあっ、ああっ!ああぁぁあぁんっっ!!」
楓先輩も気持ちが盛り上がっていたのだろう、あっという間にイッてしまっていた。
まだ小さく体を震わせている楓先輩からチンコを抜くと、待ちきれないと言わんばかりに紗矢が声をかけてきた。
「ヨシキ、早くこっちにも入れてよぉ」
視線を向けると紗矢はこちらに尻を突き出して小さくフリフリと振っている。
「おいおいガッつくなよ、紗矢はバックがいいのか?」
「うん後ろから思いっきり犯して」
やっぱり紗矢はMだと確信した。
俺は紗矢の尻を掴むと奥まで一気に挿入する。そして遠慮は無用とばかりにガンガン突きまくった。
「ああぁんっ!あんっ!あっ、あんっ!あぁっ、あぁっんっ!!」
“流石に痛がるかも”と思ったが、紗矢は背筋を反らして感じまくっている。
最奥を重点的に責めてやると力が抜けて支えきれなくなったのかうつ伏せに倒れてしまった。
そのまま寝バックの体勢になり、上から押し潰すように激しく突きまくる。
「ああぁっ!あんっ、ああぁっっ!!あぁんっああっ、あぁっ、ああぁあぁっっ!!」
狂ったように大きな声で喘ぐ紗矢。
断続的に痙攣する膣内が気持ちよく、油断すればすぐにイキそうになる。
「んぁああぁっっ!!あぁっ、だめっ、だめぇ、あっ、ああぁあっっ!!」
ひたすら突きまくった俺はイク寸前でチンコを抜いて紗矢にぶっかける。
ビクビクと震える紗矢の尻にマーキングするかのようにチンコを擦りつけるのはたまらない征服感があった。
「ぁー…これやばい。ハマッちゃうかも…」
底なしに思えたチンコも流石に萎えてきており、体力的にも次で限界だと悟った俺は、最後は3人並べて抱くことを決めた。
楓先輩、理沙先輩、紗矢の順に寝てもらい正常位の体勢へ。
その光景にあらためて、今の状況への幸福を嚙みしめた俺は再びマックス勃起になったチンコをまずは楓先輩に挿入した。
「はあぁぁんっ!…あぁっんっ!あっ、きもち、いぃっ、ああぁっ!…あんっっ、あっ、ああぁぁっっ!」
20回くらい突いた後チンコを抜き、隣で羨ましそうに見ている理沙先輩に挿入。
「あぁっ、んっっ!…あっ、あんっ、ああっ、あんっっ!…あっ、ああぁあんっっ!!」
こちらも20回ほど突いた後、お次は紗矢へ。
「んあぁぁんっ!!…あんっ、あっ、すごっ、ああっ!…あっ、ああぁぁっっ!」
そしてまた理沙先輩、楓先輩、紗矢、再び楓先輩と、気の向くまま挿入して突きまくる。
さらに空いている手ではおっぱいを揉み、クリトリスを弄り、欲望のままに3人の体を味わった。
部屋に響く甘い声と汗に濡れた肌の感触、チンコを包みこむ快感に精子がぐんぐんと昇ってくるのを感じる。
俺は少しでも長く楽しもうと歯を食いしばり、腰を加速させていく。
「ああっ!あっ、ああぁっっ!…あっ、あっ!イっちゃ、あんっ!…あっ、ぁあああっっ!!」
「あんっ、やぁっ、ああぁんっ!…あぁっ、ぁっぁっあんっっ!…ぁっ、んっっ、んっ、あああぁぁあっっ!!」
「あっ、あんっ、ああぁあんっっ!…あっ、おくっ、ああっ!だめぇ…はぁあああんっっ!!」
3人は何度かイッていたようだが、はんばトランス状態の俺は構わず突きまくった。
射精ギリギリまでヤリまくり、これ以上はもう持たないという所でなんとか腰を引く。
そして3人に体を寄せさせると、思いっきりぶっかけた。
勢いよく飛び出た精液がお腹や胸を白く汚していく。
「もう限界、出し尽くした」
精も根も尽き果てた俺は、大の字に寝転ぶ。
こんな最高の4Pが出来るだなんて夢にも思ってなかった。
しばらく4人分の荒い呼吸だけが部屋に響いていたが、先に復活したのは女子達だった。
「いやヨシキほんと出し過ぎだから。マジ絶倫じゃんヤバすぎ」
「体ドロドロだしちゃんと拭かないと匂い残っちゃいそう」
「ほんと凄すぎだよ。まさかヨシキがこんなにエロかったなんてね」
窓の外を見るともう空は明るくなり始めている。
俺たちは慌てて後片付けをした。
濡らしたタオルで体を拭いて服を着ると、他の部員に見つからないようこっそりと部屋を出る。
3人は部屋の前まで見送りに来てくれた。
なにか気の利いたことを言おうと思ったが、咄嗟に何も出てなかったので、挨拶代わりにそれぞれの唇に軽いキスをする。
「ぁっ…」
「も、もう、プレイボーイ気取り?」
「…調子乗んなし」
反応は三者三様だったが、満更でもなさそうな雰囲気だったので”もしかしたらまた機会があるかも”と期待を胸に部屋を立ち去った。
大部屋に戻ると幸い男子部員達は寝ていたので、起こさないようにこっそりと押し入れに入る。
けれど横になっても先ほどまでの興奮が思い起こされて眠れない。
結局一睡もできなかった俺は、睡眠不足&体力も精力も使い果たした状態で合宿2日目を過ごすことになるのだった。