年末年始忙しく、時間が空いてしまいすいません。前回の投稿に想像より遥かに多くの続編希望の投票ありがとうございました。
今回は前回の話の合宿から帰った日の夜の話です。満足していただける文量やエロ要素はないかもしれませんが、時系列順の方が良いというコメントいただいたので、まずはこちらから先に投稿させていただきます。
またある程度続編希望の投票ありましたら別の体験談も書かせていただきたいと思いますのでご了承ください。
○○→僕。当時大学2回生。顔は当たり障りない普通な感じ。身長平均的。細身。雰囲気は大人っぽいとよく言われます
美桜さん→サークルの先輩。当時大学3回生。超童顔の可愛い系。低身長(150cmないくらい)。微乳(本人曰くBはあるそう)。中学生って言われても全然通用する容姿。サークルの人気投票みたいなやつではぶっちぎり1位。ド天然で明るく男女問わず人気者。酒がめっちゃくちゃ弱い。キス好き。前回の話が初体験。
サークルの合宿の夜、当時処女だった美桜さんとセックスをしました。その時2回中出しした精子が腟内に入ったまま最終日の観光をしていた美桜さんは、大学に帰ってきた後シャワーを浴びたいと僕の家に来ることになりました。
(僕は一人暮らし。美桜さんは実家暮らしで、大学から実家までは1時間以上かかる。)
『ここが○○くんの家ですかー』
「サークルのやつらには教えてないんですから秘密にしてくださいよ?」
『それはいいこと聞いたな〜』
「後輩の弱み握って脅すとか酷い先輩…」
などと言い合いながら美桜さんは僕の家に来ました。
合宿中から垂れてくる精子が匂わないかを終始気にしていた美桜さんは、部屋に入ると
『はぁ〜バレないか怖かったよ〜』
と言いました。
「たぶん誰も気づいてないと思いますけどね(笑)」
『○○くんはバレても困らないから言えるでしょ!(笑)』
「バレたら犯人僕なの一目瞭然ですから僕も困りますよ(笑)」
『そんな困る?』
「おれみんなから殺されますよ…(笑)」
『まっさかー(笑)』
僕としては冗談とも言いきれなかったのですが美桜さんは自覚ないのか爆笑してました。でも美桜さんが僕の精子を入れたまま観光してるというのに興奮はしましたが、罪悪感もあったので美桜さんがそこまで怒ってはいなさそうで安心しました。
『ほんと気持ち悪かったな〜』
「すいませんってほんと」
『私お腹すいたな〜』
美桜さん悪い顔してます。
「え…?シャワー浴びるだけでは…?」
『○○くんの手料理食べたいな〜』
「…作るので食べていきますか?」
『いいの?やった!嬉しい!』
明らかに確信犯ですが手をパチパチと叩きながら喜ぶ美桜さん見るとまぁいいかと思ってしまいました。
「とりあえず風呂こっちです。シャンプーこれでコンディショナーこれでボディソープこれです。あと何か足りないものあったら言ってください。」
と言って出ていこうとすると美桜さんが
『○○くんは入らないの?』
と聞いてきました。
「後で入りますよ」
と言うと美桜さんが
『一緒でもいいよ?』
と少しニヤニヤしながら言ってきたので
「そういうこと男に言っちゃだめですよ。それに僕食材買いに行かなきゃいけないですし」
と言うと
『そっかぁ…』
とちょっと元気なくなっていました。
美桜さんを風呂に入れて買い物に行き、帰ってくると美桜さんはもう風呂から出てました。
美桜さんは僕のパーカーを着てました。なぜか僕でもオーバーサイズで着るやつをチョイスしたので超ダボダボで、丈もワンピースみたいになってて、袖も長袖だったので萌え袖どころか手が全て隠れていましたがそれも可愛かったです。
『おかえり〜。クローゼットの服勝手に借りちゃったけどだめだったかな?』
「それは別にいいんですけど服ありますよね?」
『あー服全部洗濯しちゃった』
美桜さんは舌をぺろっと出しながらごめんごめんと謝ってきました。
この日僕はシャワー浴びてご飯食べたらちゃんと美桜さんを帰すつもりでしたが、服を全部洗濯されてしまっては今日中に乾かすのは無理です。美桜さんの策略により、今日泊まっていくのが決定しました。
もうこうなったら仕方がないのでとりあえず料理をぱぱっと作り、一緒にご飯を食べ、洗い物を済ませて、僕もシャワーを浴びることにしました。
洗い終わって体を流していると、突然風呂場のドアが開きました。まさかと思って振り返ろうとすると美桜さんが後ろからぎゅっと抱きついてきました。正直胸の感触みたいなのは感じませんでしたが(美桜さんごめんなさい)、裸なのは伝わってきて凄く興奮しました。すると美桜さんは
『ごめんね…無理やり押しかけて…無理やり泊めてもらって…』
と泣きそうな声で言ってきました。全然怒っていたわけではありませんが、美桜さんを不安にさせてしまっていたのかもしれません。僕は美桜さんが愛おしくなり、美桜さんの方に向き直るとキスをしました。すると美桜さんがぽろぽろと泣き出してしまったので、一旦風呂から出て泣き止むまで抱きしめながら待ちました。
落ち着いてきたので話を聞くと、女の子1人で男の家に行ったらそういうこともあると思ってたのに僕が全くそんな態度なく、むしろ帰らせようとしているようで、1回したら自分はもう飽きられちゃったのかと思って不安になってなんとかしないとと思ってしまったそうです。
僕としては成り行きであんなことになってよかったのか、サークルのマドンナ的立ち位置の美桜さんの初めてを僕なんかが奪ってしまったという少しの罪悪感と戸惑いもあってそんな態度になっていただけて、飽きたとかあるはずもなかったのですが、とても申し訳なくなり、ひたすら謝りました。
するとそれがおかしかったのか美桜さんは少し笑いながら両手を僕のほっぺたに添えると
『ねぇ…しよ?泊めてもらうお礼させて?』
と言い、キスしてきました。僕の理性はどこかへ消え、美桜さんの服を脱がせるとキスをしながら胸を揉み始めました。しばらく続けていると美桜さんが
『ねぇ…はやく…乳首も触って…』
と言ってきたので乳首を摘んであげると
『あぅっ!』
と声を上げて軽くびくっと反応しました。美桜さんは乳首がかなり弱いみたいです。そこで僕は美桜さんの両手首を片手で抑えると、もう片方の手と口で両乳首を一気に責めました。美桜さんは両手を抑えられているので声を抑えることができず、
『あっ…ぅう…だめぇ…あっ!』
と喘ぎっぱなしでした。僕も美桜さんも冷房の風が苦手だったので、この時は窓を開けて扇風機を回していました。なので
「美桜さん声抑えないと外の人たちに聞こえちゃいますよ」
と言うと
『むりっ…!あっ…むりだからぁ…!ちゅー!ちゅーして!』
といってきたのでキスで口を塞ぎました。そして美桜さんの両手を抑えてた手を離し、ま○この方に手を伸ばすと、触っただけでくちゅっと音がするほどびしょびしょでした。すると美桜さんは
『もう大丈夫だから…早くほしい…挿れて…?』
と言ってきたので、
「じゃあその前に…」
と言いかけると美桜さんは僕が言い切る前に僕の下着に手をかけ脱がすと、すぐに僕のち○こを咥えてくれました。まだ2回目で拙いフェラでしたが、美桜さんのフェラ姿に興奮してすぐガチガチになりました。美桜さんは
『これでおちんちんも準備万端だよね?』
と言うと仰向けになり両手を広げて
『きて』
と誘ってきました。
僕はち○こを美桜さんのま○こにあて、一気に奥まで挿入しました。美桜さんは
『あっ…』
と喘ぐと
『ねぇ…んっ…ちゅーしながらがいい』
と言ったのでキスをしました。
少ししてゆっくり動かし始めると
『んんっ…んっ…んっ』
と声が漏れていて、とてもえっちでした。
しばらくゆっくり突いてると
『○○くんも気持ちいい?もっと早くても大丈夫だよ?』
と言ってきたので
「痛かったら言ってくださいね?」
と言いペースを上げました。美桜さんは口を手で抑えて
『んっんっんっ』
と何とか声を抑えていましたが、僕は美桜さんの顔をちゃんと見たいし声も聞きたいなと思い、一度ペースを落とすと、
「美桜さんちゅーしましょ?」
と言うと美桜さんは口元から手を外してキスに応じてくれました。その隙に両手を恋人繋ぎにして手の自由を奪うとキスをやめました。美桜さんは狙いを察したのか
『えっ!ちょっと○○くん!?だめだって!声が…』
と言っていましたが、僕は微笑むと美桜さんが言い終わる前に突き始めました。
『…出ちゃあっ!あっ!あんっ!だっ!めっ!』
と喘いでいました。たぶん外にも聞こえていたと思います。お構いなしに突いてると
『だ…めぇ!あっ!イッ…あっ…イくっ!』
と美桜さんはイッてしまいました。美桜さんが落ち着くまで少し待ってると美桜さんが
『もう大丈夫だから○○くんもイこ?』
と言ってきたので遠慮なく突き始めると今度は美桜さんが両脚を僕の腰に巻き付け、所謂だいしゅきホールドの形にしてきました。そして僕も射精感が込み上げてきた頃、美桜さんは両手を僕の首に回すと目を見つめながら
『ねっ…あっ…ねぇっ…○…○くんっ…すっ…好きっ!あっ…好きなのっ!あっ!』
と耳を疑う告白をしてきました。僕はまぁえっちで昂った勢いだろうと思ったのであまり気にもとめず
「僕も美桜さん好きですよ」
と言いながら一気にスパートをかけました。
美桜さんは僕の射精が近いことに気づいたのか
『中っ!あんっ!中じゃないとだめっ!あっ!』
と言ってきたので僕は最後に深くピストンして美桜さんの中でイキました。美桜さんは
『あぁっ…中に出てるぅ…んっ…イくっ』
と最後に軽くイッてたようでした。
しばらく2人で抱き合ってると美桜さんが
『○○くん…私たちって付き合うでいいんだよね…?』
と言ってきました。僕は本気だと思ってなかったのですが
「ほんとに僕でいいんですか?」
ときくと
『うん。○○くんじゃなきゃ嫌や』
と言ってくれたので、僕としても断る理由もなく
「よろしくお願いします」
と付き合うことになりました。
美桜さんは
『やったー!』
と僕に抱きつき押し倒すと首元に顔を埋めてきました。なんかチクッとしたなと思って美桜さんを見るとニヤッとしながら
『これで大丈夫だね!』
と言いました。キスマークでした。美桜さんは
『私にも同じとこにつけてほしいなー』
と言ってきたので同じように首元にキスマークを付けました。
一応サークルの人たちには秘密にしてます。
その後1週間ほど僕は予定が合わずサークルに顔を出せなかったのでみんなにはバレませんでしたが、次にサークルに行った時には
美桜さんに男ができたらしい。キスマークがあった
と噂が流れてました。僕も容疑者扱いはされましたが、キスマーク付けるとかしなさそうという謎の印象のおかげでバレずに済みました。
ただ美桜さんの親友で、僕と学部が同じ女の先輩にだけはバレましたが秘密にしてくれてるみたいです。