合唱コンクールの練習中に

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僕の通っていた高校は、山の麓にありました。

校舎は3つありました。

1つは学生の教室用の第一校舎、1つは職員室や図書館のある第二校舎、1つはその他の部屋<理科室や音楽室など>のある第三校舎で、【│Γ】という形で、左側が表です。

【│】が第一校舎、【Γ】の│が第二校舎・—が第三校舎でした。

【Γ】の右下のスペースが職員用駐車場でした。

右上の角の3階が音楽室でした。

毎年6月、合唱コンクールがありました。

3年の時、僕達の組は混声三部合唱をする事になりました。

高音パートは女子のみ、中音パートは男女、低音パートは男子のみで、僕は中音パートになりました。

高音パートは普通に歌えばいいだけだから簡単で、すぐに練習は終わってました。

中音パートと低音パートは難しいので、放課後に練習をしました。

低音パートは第一校舎の僕達の教室で、僕達中音パートは第三校舎の2階の理科室で練習をする事になりました。

休憩中、僕は外を見ると職員用駐車場と第二第三校舎の間に、吹奏楽部のカップルが二人っきりでいて、20cmほどの段差のあるところに座っていました。

20年前で、田舎だったので、女子の制服のスカートはロングでした。

だからパンチラのチャンスなんてありませんでしたが、あの時は、吹奏楽部のカップルの女子のスカートの中のパンツが丸見えでした。

死角で滅多に人が来ないので、女子は油断してたのでしょう。

無防備でした。

男子も女子も学年は同じだけだけど違うクラスでした。

「お前、何見てるんだ?」

と他の男子が言い外を見て、

「A子のパンツ丸見えじゃねえか」

と言いました。

他の男子も外を見て、A子のパンツを見ました。

女子はと言うと、やめなさいよとは言わず、一緒にA子のパンツを見て笑ってました。

A子達は、キスをしました。

「キスしてる」

と誰かが言いました。

それから、男子は腕をA子の後に回して、反対から出た手をA子の制服の下に入れ、胸を揉み始めました。

もう一方の手は、A子のパンツの上から股間に触り愛撫を始めました。

そして、パンツに中に手を入れました。

僕達は男子も女子も、隠れて黙って見てました。

僕達のクラスは、高校の偏差値は低かったけど、一応学年ナンバー1の進学クラスで、セックスをするどころか、異性と普通に話すけどつきあった事のない同級生がほとんどでした。

カップルは、3分くらいで止めました。

「凄いもん見たねえ」

「A子って処女じゃないのか、あいつらセックスしてるのか」

と僕達は言い、練習を再開しました。

その日は合同練習で、次の日は合唱コンクールでした。

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