学校で叱られ慣れていない人にとって、先生に叱られることはかなり不安に感じたり、怖いことだと感じたりすることがあるかもしれない。しかし、それに慣れていれば不安になることもなければ怖くもない。
小学生の頃、先生に叱られるようなことをやらかす常習だった私はある商売を始めた。
それが「叱られ屋」である。叱られ屋は叱られ慣れていない子が叱られるような危機に直面したら代わりに罪を被り叱られる役のことである。ところが、いざこれを始めても大概の子は叱られるようなことには滅多にならないから商売にならない。そんな中、叱られ屋が1つのチャンスを掴んだ。
ある日、同級生女子のミワが掃除中に棚のガラスの一部を割ってしまった。
ミワ「どうしよう…怒られちゃう」
ミワは困惑してオロオロするばかり。そこで登場するのが叱られ屋の私である。
私「割ったの?いいよ、俺がふざけて割ったことにするからミワは自分がやったなんて言わなくていいから」
ミワ「え…いや、でも…」
私「ハイハイ、これは俺がやったの!そういうこと!だから気にしないで。俺こういうので叱られるの慣れてるから。ミワはそれが怖いんでしょ?」
ミワ「本当にいいの?」
私「いいよ!気にしないで!その代わり叱られ終わるまで帰らないでね!」
こんなやりとりを経て、私はミワがガラスを割ってしまった過失を引き受けて先生に叱られることになった。叱られるといっても先生も私を叱ることに飽きていたのか「またお前か…しょうがないな…」といった感じだったのだが…
そして職員室から帰ると、教室では約束通りミワが帰らずに待っていた。ミワは罪悪感を感じながらも安心した様子だった。
ミワ「ごめんね。代わりなんてやらせて…」
私「だからいいって。慣れてるから」
ミワ「でも悪いから何かお礼したい…」
ミワのこの一言が私の欲望に火をつけた。
私「叱られ屋としては何をお願いしようかな…」
ミワ「叱られ屋?何それ?」
私「だってそうじゃん。代わりに叱られたんだから。お礼か…そうだな〜」
私はこういう時のために決めていた代金のことを持ち出した。
私「ミワ、それじゃズボン脱いで!」
ミワ「え…」
ミワの表情が固まる。
私「叱られ屋の代金として女子はパンツを見せることになってるからね。ズボン脱いでもらうよ」
ミワ「いやいや、それはちょっと…」
固まっていたミワの顔が赤くなる。
私「無理なの?じゃあ本当のこと言いに行ってカミナリ落とされる?」
私は事実を話すことを持ち出してミワを追いつめる。
ミワ「それも嫌だけどパンツは見せたくない…」
私「嫌ならパンツ見せるしかないよ。それしかない」
ミワ「どうしても?パンツとかそんなんじゃなければ…」
私「じゃあ上の下着にする?代金はそれかパンツしかない」
ミワ「そうなの…それしかないなら…」
ミワは渋り続けたが折れて代金を支払うことにした。
私「OKだね。それじゃよろしく」
ところが教室にいるのが私1人とはいえ、他人に自らパンツを見せるのは小学校高学年になった少女にとってはとんでもなく恥ずかしく屈辱的なようで、ミワがなかなかズボンを脱げずに顔を真っ赤にしなからモジモジする時間が続く。
私「せーので脱ごうよ。せーの!」
ミワは覚悟を決めたが、やはり恥じらいがどこかに残っているようで、まずはお尻が見えるところまでゆっくりズボンを下ろした。
ズボンを下ろすと白地にピンクのチェック柄、お尻のセンターに「HAPPY」の文字、その下に5個ぐらい赤いハートがプリントされている、ウエストと足口はゴムで締まり気になっているフワフワの女児用パンツが露わになった。
私「可愛いパンツだね。お気に入りって感じだし、フワフワのチェック柄ってのが女の子のパンツだな〜」
私が声をかけるとミワは力無く声を絞り出した。
ミワ「そんなにジロジロ見ないでよ…恥ずかしい…」
パンツが見れた分にはいいが、お尻までしか見えないのがどこか納得できなかった。
私「もう少しズボン下ろせる?膝下ぐらいまで…」
ミワは涙目になり始めていた。
ミワ「もうやだ…叱られた方がマシだったかも…」
そう言いつつもミワは膝下までズボンを下げた。ミワの可愛いパンツとスベスベしてそうな太ももが丸見えになり、私は前からも後ろからもミワの全開になった下半身と恥辱に耐えて涙を堪えようとする真っ赤な顔を凝視した。
私「もういいよ。お腹いっぱい!」
そう言われるとミワは服装を直し始める。私はその姿もじっくり見させてもらった。
ミワ「もう見ないでよ…恥ずかしいよぉ…」
そう言い残してミワは帰宅の途につき、1回限りの叱られ屋は店じまいとなった。