俺にはサヤカという幼稚園からの幼馴染がいる。
顔はそこそこ可愛いが、なんというかあまり女っぽくない。
結構ガサツでサバサバした性格で、男っぽい感じ。
今でこそサヤカのことは幼馴染兼彼女という認識だが、小学校まではただの友達としか思ってなかった。
中学に入って“幼馴染”という感情が湧いてきて、高校にもなると本格的に意識するようになっていた。
しかし「向こうは俺の事をそういう目で見てないだろうな…」とあまり期待はしていなかった。
そんな高校時代のある日、
サッカーという共通の趣味を持っていた俺達は、俺の家でサッカーゲームをやることにした。
小学校くらいまではお互いの家で遊ぶことは多かったが、かなり久しぶりだったと思う。
ガサツなサヤカは自分の家のようにくつろいでいた。俺が恋愛感情を抱いているとも知らずに…。
でもサヤカが俺の部屋にいると思うと、とても手を出さずには居られなかった。
「昔は軽いボディタッチくらいはしてたから、今も少しなら大丈夫かな…」
俺は我慢できず、まずは手始めに、ベッドに座って漫画を読んでいるサヤカの頭をぽんぽんと撫でた。
サヤカ「え?どうしたの?」
俺「いや、なんとなくやってみたかった」
サヤカ「何それwまあ、いいけど」
サヤカの髪はサラサラで、いい匂いがした。男みたいな奴だけど、ちゃんと女の子なんだと再認識した。
しばらく頭を撫でていた俺は、今度はサヤカの肩に手を回した。流石にビックリしたようだ。
サヤカ「ええっ!?マジで今日どうしたの?」
俺「嫌だった?」
サヤカ「嫌じゃないけど、なんか今日すごい距離が近いっていうか…」
俺「せっかく一緒に遊んでんだから、いいじゃん」
サヤカ「別にいいけど…」
そう言うサヤカは、少し緊張した様子だった。あまりこういう事には慣れていないみたいだ、まあ俺もだけど。
「ひょっとしたら、この流れでいけるかもしれない…。一か八か言ってみるか」
そう思った俺は、後ろからサヤカを抱きしめた。
サヤカ「ぎゃあああっ!!えっ、ちょっと何!?」
俺「ごめん、ちょっと話してもいい?」
サヤカ「え…どうしたの…?」
俺「俺さ、小さい時はサヤカの事ただの友達としか思ってなかったけど、中学も高校も一緒になって、だんだん異性として意識し始めて、好きなったんだよね」
サヤカ「好きって、えっ…?」
俺「サヤカは俺に対してそんな風に思ってないかもしれないけど、俺はサヤカのこと本気で好き」
サヤカ「うそ……」
サヤカは顔を真っ赤にして、どうしたらいいか分からない様子。
俺「サヤカは、俺のことどう思ってる?」
サヤカ「えええ…、だって急にそんな事言われても…」
しばらく沈黙が続いた
サヤカ「中学辺りからさ、あんまり家に誘わなくなったり、ちょっと距離感じてたんだけど、それってやっぱ、ウチのこと女として見てたから?」
俺「うん、ただの友達として見れなくなって、今まで通りに接するのがキツくて」
サヤカ「ウチは今まで通りに仲良くしたかっただけなんだけど、そんな風に思われてたんだ…」
俺「ごめん、急にこんなこと言って。俺も変に距離置き続けるの嫌だったから、本当の気持ち伝えたくて」
再び沈黙が続いた。かなり重い空気だった。
成功か失敗か、どちらになるのかと考え込んでいたその時。
サヤカ「好きかどうかは分かんないけど、ウチも○○のこと、ちょっと意識したことあるかも…」
俺「え?」
サヤカ「前はウチの方が背高かったのにいつの間にか抜かされたし、声も低くなったり…。なんだろ、そう言われると確かに、友達とは違う感覚かも…」
俺「じゃあ、好きってこと…?」
サヤカ「わかんない。普通に話してる時は多分友達って感覚なんだけど、たまに友達とは違うような感じで見ちゃうっていうか…」
俺「多分、それが異性として意識してるってことなんじゃない?」
サヤカ「そうなの…?」
俺「俺さ、だんだんサヤカのおっぱいとか下半身とかに目がいくようになったんだよね」
サヤカ「はあ!?」
俺「サヤカが成長して、女っぽくなってきて、多分それで好きになったんだと思う。サヤカもそうじゃない?」
サヤカ「そうなのかな…」
俺「じゃあさ、試しにやってみる?」
サヤカ「何を?」
俺「とりあえず服脱ご」
サヤカ「えっ!?うそ、マジで…?だって…」
俺「じゃあ俺が脱がすね」
サヤカ「えっ、待って、ちょっと…」
俺はサヤカのTシャツとズボンを脱がした。
一応抵抗していたようだが、本気の抵抗ではなかったので嫌ではないのだろう。
男みたいな性格に反して、ピンク色の可愛い下着だった。よく見ると黒い水玉模様もプリントされていて、リボンまで付いていた。
俺「すげえ、これがサヤカのパンツ…」
サヤカ「ねえもう、あんま見ないでよ…」
俺「普段男みたいなのに、可愛いパンツ穿いてんだな」
サヤカ「お母さんに選んでもらったから」
パンツばかりに目がいっていたが、脚も綺麗で太ももがたまらなかった。
俺は我慢出来ずに、太ももや尻を触ったりした。
サヤカ「いやっ、ちょっと…」
俺「ごめん、我慢できない」
サヤカ「マジで恥ずかしいから…」
柔らかくて気持ちよかった。もちもちした肌からは、うっすらといい匂いがした。
ただの友達としか思ってなかった奴が、こんなに女らしくなってたなんて…。
俺は自分を抑えることが出来ず、ブラジャーをずらしてサヤカのおっぱいを丸出しにし、揉んでいた。
それほど大きくはなかったが、膨らみはあって最高の揉み心地だった。
サヤカ「そんな、ダメだって…」
俺「やばい、サヤカのおっぱいエロすぎ…」
サヤカ「全然大きくないけどいいの?」
俺「大きさなんて関係ないよ、サヤカのおっぱいだからエロいんだよ」
サヤカ「馬鹿か…」
おっぱいを揉んだり、時々違う所を触ったりしていた。
ふとサヤカの股間を触ってみると、有り得ないほどに濡れていた。
俺「お前濡れすぎじゃね?」
サヤカ「だって、こんな事したことないから、変な気分なんだよ…」
漏らしたのかってくらいの濡れっぷりだった。
おまけにかなり敏感になっているようで、ちょっと優しく触っただけで「あっ…」と声を出して、体をビクッとさせていた。
ふと顔を見てみると、顔中真っ赤に染まっていた。
俺はムラムラして、サヤカのパンツも脱がした。
サヤカ「いやあああ!!ちょっと、マジで!!」
サヤカは抵抗したが、すぐに下ろされてしまった。
すごい、これがサヤカのマンコ…。
毛の奥にはしっかりとワレメがあり、ピンク色をしていた。
改めて思った、中身は男みたいな奴でも、体は女なんだと。
どこを触ればいいのか分からなかった俺は、とりあえず適当に優しく触ってみた。
どこを触っても感じていて、もはやイクのも時間の問題だと思った。
奥の方まで指を入れて、そっと撫でる。そして乳首をコリコリして更に刺激を与えていく。
サヤカ「ヤバい…なんか変な感じする…」
俺「変って?」
サヤカ「くすぐったいっていうか、なんかそれとも違う感じで…」
俺「多分それがイきそうってことだよ」
サヤカ「すごいドキドキする…」
俺「オナニーとかしたことないの?」
サヤカ「なんか怖くて出来ないし、やりたいとも思わないから」
俺「普通に気持ちいいからやってみ」
そんな話をしている内に、サヤカは息を荒くして、ピクピクと感じているようだった。
すると
サヤカ「あっ、ちょっとヤバいヤバい、あああっ!!」
声を出して、体をビクンビクンと痙攣させた。
サヤカ「何これ…」
俺「気持ちよかった?」
サヤカ「わかんないよ、ドキドキしすぎてなんか変な気分だし…」
俺「今のがイッたってこと、別に嫌な感じではなかったでしょ?」
サヤカ「んー、まあそうだけど…」
サヤカをイかせた後、俺も服を脱いで裸になった。
サヤカ「ええっ、ちょっと何脱いでんの!?」
俺「次は俺の番だから」
サヤカ「ちょっと待って…、マジで…?」
勃起したチンコを見るのは初めてなのか、こっちを向こうとしない。
「もっとよく見て」と、サヤカの顔をこちらに向けさせた。
初めは困惑していたサヤカだったが、次第に慣れてきたのか、俺の体をまじまじと見てくるようになった。
そこで俺は、サヤカに手コキのやり方を教えてあげた。
恥ずかしそうにしながらも、言われた通りに手コキを始めた。
慣れない様子がありながらも、柔らかい手で触られるのは十分気持ちよかった。
ダメだ、イきそう…
俺は我慢出来ず、精液を思いっきり飛ばした。
サヤカは当然射精を見た事がなかったようで、「わああああっ!!」と驚いていた。
サヤカ「えっ、ちょっと何これ…」
俺「ありがと、マジで気持ちよかった」
サヤカ「これって、その、せ、精子ってヤツ…?」
俺「知ってんだねw」
サヤカ「それは流石に知ってるけど…見るのは初めてだったから」
サヤカは床に飛び散った俺の精液を、指で触っていた。ウブな仕草がまた可愛い。
あいにく避妊具は持ち合わせていなかったのでセックスはしなかったが、しばらくお互いの体を眺めたり、触ったりしていた。
俺「サヤカも女の体になったんだな」
サヤカ「○○も、体デカくなったね」
俺「やってみてどうだった?」
サヤカ「やってる時は、なんか恥ずかしいとしか思わなかったけど、今思うと確かに気持ちよかったかもw」
俺「でしょ?」
サヤカ「そんでさ、さっきの返事だけど…」
俺「あ、そっか。どう?」
サヤカ「ウチは恋愛とかそういうのした事ないけど、まあ○○とはこれからも仲良くしたいし、○○がそう言うなら付き合ってみるのもいいかなって…」
俺「え、マジで!?」
サヤカ「でも、ウチ彼女っぽいこと出来るか分かんないよ?全然女っぽくないし…」
俺「サヤカは今まで通りいてくれればいいよ、俺もサヤカとはずっと一緒にいたいからさ」
サヤカ「もう、面と向かって言われると恥ずかしいんだけどw」
俺「じゃあ、恋人同士ってことで」
そう言って、俺はサヤカの後頭部を掴むと、手繰り寄せてそのままキスをした。
サヤカ「え、ちょっと!?」
俺「いいじゃん、恋人同士なんだから」
サヤカ「急にされると恥ずかしいって…」
俺「そんな所も可愛いな」
サヤカ「はあ…、もう…」
変に異性として意識し、距離を置いてきた俺だが、ようやく素直になれた。これからは恋人同士だ。
幼稚園で3歳の時に知り合ったから、今年でもう17,8年近くの付き合いになるか。今も仲は良好で、俺の中では結婚も視野に入れている。
やっぱり俺には、サヤカしかいないのかもしれない。