※以前の投稿を加筆修正しました。
以前働いてた、某商業施設のお土産屋さんでの話。
その日は確か祝日で、結構な動員があり、店はバタバタしていた。そんな中、僕の癒やしとなっていたのが、一緒に働いていた女子高生のマミちゃん(仮名)の存在だった。
マミちゃんはしっかり者で、ポニーテールが似合う、倉木麻衣似の小柄で可愛い女の子だった。
彼女のはつらつとした笑顔に、僕は癒やしと共に元気を貰っていた。その一方で、僕はマミちゃんに別の感情を抱いていた…。
店内を忙しなく動き回るマミちゃん。その足に履かれたコンバース。
(さぞかし、蒸れてるんだろうなぁ)
子どもの頃から、異性の足の匂いフェチに目覚めていた僕は、ひそかにそんな邪念を胸に、マミちゃんの足下を眺めていた。
営業終了後。片付けなどが終わり、バイトを先に帰した僕は、レジ精算を済ませ、施設本部へ向かおうと、荷物を取りに更衣室へ入った。
すると、見慣れないビニール製の小さなバッグが置かれていた。誰かが忘れていったらしかった。何気なく中を覗いてみると…中には、見覚えのある白黒のコンバースの靴が入っていた。
(…マミちゃんのだ)
日中ガン見していた、マミちゃんの靴。嗅ぎたいと思っていた靴が、今、この手の中にある…。
袋から取り出してみる。すると、両方の靴の中に、何やら布が一個ずつ詰め込まれていた。
(こ、これはもしや…!)
布を取り出した。それはスニーカーソックスだった。そういえばマミちゃん、帰るときは素足にサンダルだったな…。
靴よりも足に密着してるスニソ…どんな匂いがするんだろう…。
震える手でスニソを広げる。黄色い小さめのスニソは、汚れこそ無かったが、爪先部分にやや湿りを感じる。鼻に押し当てて、匂いを吸い込んだ。
「あぁ…臭い♡マミちゃんの靴下…臭いよぉ…♡」
酸味と納豆臭の混じった、まさに足臭!という匂い。洗剤の甘い匂いも混じっていたが、足臭の方が勝っていた。
あの可愛くてしっかり者のマミちゃんが、こんな足の匂いだなんて…♡いや、しっかり者だからこそ、一生懸命働いて、足を臭くしたのだろう!マミちゃんの頑張りの証だ!
大興奮で、我を忘れてスニソを嗅ぎまくった。
「クンカクンカ!臭い!マミちゃん!足臭いよ!」
女の子の衣類に悪戯するのは久々で、いよいよ歯止めが利かなくなった僕は、この場でヌイてやりたい衝動に駆られ、ズボンとパンツをズリ下ろした!その時!
店の内線電話が鳴り響く。慌てて脱いだものを戻し、受話器を取ると、相手は上司だった。
「大丈夫?トラブルでもあった?」
僕が中々本部に現れないのを心配してかけてきたようだった。適当に言い繕って電話を切る。せめてスニソをパクってやろうかとも思ったが、後々バレて問題化してもいけないので、泣く泣くスニソと靴を元に戻し、店を後にした。
翌日、マミちゃんが店に立ち寄った。
「あー、やっぱり忘れてたー」と靴を回収して行った。
「お疲れ様ですー」と笑顔で去って行くマミちゃんを見送りながら、あの時の興奮が甦り、股間が疼くのだった…。