高1のときの話。
俺は帰宅部で、学校が終わるとすぐに帰っていた。ただある時期から放課後に補講を受けるようになり、そのときは遅くまで残っていた。希望者のみだったから人数は少なく、終われば皆すぐに部活に行くか帰るかしていた。
俺も最初はすぐに帰っていた。ある日のことだ。
補講の間トイレに行くのを我慢していた俺は、終わるとすぐにトイレに行き、それから教室に戻ると同じクラスの奴が帰るところだった。
俺も荷物をまとめ、帰ろうとしたが、そのとき同じクラスのユウコのサブバッグが机に掛かっているのに気付いた。
ユウコは巨乳で顔も可愛く、恋愛対象というよりは性の対象として俺は見ていた。でも上品な感じの子だったから、男子の間で話題になることはなかった。俺は思わずバッグを開けた。中には体操服のズボンだけがあり、上はなかった。おそらく汗をかく上だけを持ち帰り、下はずっと置いているのだろう。
俺は人が来ないか気にしながら、ズボンの匂いをかいだ。洗剤の甘い匂いがした。そのときは焦っていたから、ズボンの中に手を入れて手に匂いが付いただけで満足して帰った。帰ってから、次はもっと過激なことをしてみようと思った。しかし補講は週に1度しかなく、翌週は休みだった。
そして2週間後に決行することにした。以前と同じくトイレに行って他の奴をやり過ごし、教室に戻った。同じ階の他の教室には誰もいない。しかも最上階だったから、人が来る可能性も低かった。
俺は早速ユウコのバッグに手をかけようとしたが、あることに気付いた。ユウコの隣の席で、俺が好きな、アヤのサブバッグも机に掛かっていたのだ。
前回はなかったから、その日だけ忘れて帰ったに違いない。アヤのバッグを開けると、まず使用済みらしきタオルがあった。そしてその下にはその日の体育で着たと思われる体操服の上があった。さらにその下にはスパッツがあった。だが体操服の下はない。なぜか。
俺はそこで体育祭のときのことを思い出した。体育祭の練習は大人数でするから更衣室は使わず、各教室が男女別に割り当てられていた。俺のクラスは男子が着替えるようになっていたが、移動が面倒な女子も一緒に着替えていた。
といってもスカートの下にズボンを履いているし、上も下着が見えないように上手に着替えるので、美味しくはなかった。それでも俺はなんとか下着を見ようと、アヤの着替えを見ていたときのことだ。
アヤは上を上手に着替えてしまい、後はスカートを脱ぐだけだと思っていたが、アヤはスカートの中に手をやり、スパッツを下ろした。そして体操服のズボンを履いた。でもパンツは見えず、なぜ最初から体操服のズボンを履いて来ないのかぐらいに思っていた。
そのことを思い出した俺は、アヤは体育の前はスパッツを履いていて、体育の後はそのまま体操服のズボンを履いているのだろうと考えた。つまり体育のときに脱いだスパッツをバッグの中に忘れたのだろう。俺はアヤの体操服とスパッツ、ユウコの体操服のズボンを持ち、トイレの個室に入った。
俺は制服を脱ぎ、アヤの体操服とユウコのズボンを着た。そしてアヤのスパッツで勃起したちんこを包み、シコり始めた。
アヤのスパッツを履かなかったのは、履いたままで射精すれば、大量の精子が付く。アヤが置き忘れたのはその日だけだから、翌日に確認する可能性が高く、バレる危険があったからだ。その点ユウコは常に置いているから、次の体育のときにしか確認せず、バレる危険はそれほどないと考えた。
俺はアヤのスパッツでちんこをしごき、発射する直前にスパッツを取り、ユウコのズボンの中にぶっかけた。そしてティッシュで精子をふき取り、それをアヤのスパッツになすりつけた。ふき取ったものの、ユウコのズボンはイカ臭くなっていた。それから服を元通りにバッグに入れ、机に掛けておいた。
問題になることはなく、次の体育の授業で精子付きのズボンを履くユウコを見て密かに興奮していた。ユウコの股の部分は精子の黒い染みが付き、ユウコが濡れたようになっていた。