4歳年下で37歳の嫁は、年齢を考えればかなり可愛いと思う。
宮崎あおいに似て、清純な可愛いらしさだとよく言われるし、俺もそう思っている。
その嫁は社内のアイドルだったが、小林麻耶や田中みな実のようなブリッコ気質で、女子社員には嫌われていた。
何人もの若い男性社員たちが狙っていた嫁だったが、どうも彼氏は社外に存在しているようだった。
俺も嫁は可愛いと思ってはいたが、その時は彼女がいたのでちょっかいを出すようなことはなかった。
しかし、28歳の時に結婚を考えていた彼女にフラれて、20代での結婚は厳しい情勢になり、かなりヤケッパチになって、ある飲み会の後で、当時24歳だった嫁を口説いた。
「それ、本気にしていいのぉ?」
「本気だとも。あ、でも彼氏いたんだっけ?」
「いたけど、別れたばっかりぃー!」
タイミングが良かったとしか言いようがなかった。
嫁とは社内にバレないように密かに付き合った。
「元彼って、社外の人だったの?」
「うーん、前彼はね・・・まあ、昔のことはいいじゃない。」
嫁のマンコは保健体育の教科書みたいなマンビラだったが、色は濃い紅色で、それなりに使い込んでいそうだった。
初めて抱かれる男に、平気で大股開きでクンニさせたくらいだから、フェラの舌使いも上々だった。
そして、可愛い清純顔でのブリッコセックスかと思ったら、俺の腰をグイグイ引き寄せてマンコの中でチンポを暴れさせて、思い切りヒイヒイ喘ぐ快楽丸出しのセックスだった。
「竹嶋さんのチンチン、イイところにバンバン当たって、メッチャ気持ち良かったよ。またしようね!」
嫁は、2回目、3回目も俺の腰をグイグイ引き付けて悶絶して、4回目では騎乗位になってクイクイ腰を振り続け、勝手に逝ってしまった。
「なにこれ・・・竹嶋さんのチンチン、気持ち良すぎるよぅ・・・」
2か月後、ラブホ代が勿体無いと言い出して、俺のアパートの合鍵を要求された。
そして、明らかに元カノが置いて行ったと思われるものを次々処分し、嫁の選んだものに置き換えていった。
その半年後には、嫁が手ぶらで来てもお泊り出来るほど嫁の物が充実していった。
そしてその1年後、俺は嫁と婚約した。
さすがに婚約した頃には、社内のアイドルのお相手が俺だということは知れ渡った。
すると、会社全体でやる大忘年会の時、一人の男が嫁と二人でいた俺の元にやってきた。
嫁より10歳年上のその男を見て、嫁の表情がこわばったので、もしやと思った。
「そいつと結婚するのか・・・そうか・・・俺の後の奴より若そうだな・・・もしかして、俺の前は俺より更に年上だったのか?・・・まあいい・・・幸せになれや・・・」
嫁は俺を見つめて、
「ごめん・・・元彼なの・・・」
「そのようだな・・・」
と言いつつ、あの男が言う「俺の後の奴」が嫁の前彼として、「俺の前」というのは、あの男が嫁を抱いたときは嫁は処女でなかった事を意味するから、少なくても、俺の前に三人の男に嫁が抱かれているということだ。
つまり最低で三人は確定、それ以上もありうるということ・・・
俺は、それでも11年前に可愛い嫁と結婚した。
可愛い嫁が悶絶して乱れるセックスは、11年過ぎても飽きない。
でも、嫁のマンコにハメた男はこの世に三人以上いるんだよなあ・・・
昨夜、嫁を後ろから突き上げている時に、肛門を丸出しにしながらアヒアヒ喘いで乳房を揺らしている嫁を見て、これと同じ格好で嫁をハメ倒して腰を振りまくって射精した男が三人以上いると思ったら、嫉妬で爆発しそうだった。
結婚して嫁の女体を独占して11年過ぎても、やっぱり嫁の過去は気になってしまう。
俺と付き合う前まで、どんな男にエロいことをされてきたんだろうか。
特に、嫁の10歳年上の同じ会社の社員の男に抱かれてたなんて、たまらない。
あの男を見るたび、嫁があいつのチンポをマンコに突き立てられていたのか、あいつのチンポで感じていたのかって考えてしまう。
あの男は嫁のマンコを拡げて見てたわけで、嫁のマンコを覚えてるだろうな。
嫁が咥えていたあの男のチンポは俺よりデカいのかな。
嫁はどんな恰好させられてハメられて、どんな声を出してたんだろうな。
あの男はどんな性癖で、嫁は俺とスルときより感じてたのかな。
あの男のチンポは嫁のマンコに何回入れられたのかな。
嫁の元彼だったあの男は、嫁を忘れられないのか、47歳の現在も独身だ。
可愛い嫁はモテるのは当然だから、嫁に処女を求めたわけではないのだ。
あの男が嫁の処女を奪ったわけでもないのだ。
ただ、時々目にする身近な男のチンポで、嫁のマンコを掻き回された過去があって欲しくはなかっただけなのだ。