これは、僕が中学のときの話です。
自分の中学は、四国の中では栄えてるところにありますが、1学年200名と地方にしては少なめな学校でした。
そんな中学で放課後に補習がありました。
といっても、ほぼ自習のようなもので参加自由なものでしたので、補習というよりは教室を自習室として解放するような形でした。
僕は上位10番に入るほどでしたが、思春期特有の家に帰りたくないという感情があり、この補習に通いました。
補習は部活終わりの人が来れるようにと夜18時半から始まるのですが、僕は毎度18時前には教室にいるようにしていました。
もちろん僕は毎回1番乗り。
ある冬、いつものように教室に行き、電気を点けようとすると奥の机の上に何かあるのに気づきました。
電気を点けずにその机の近くに行くと、机の上にはカバンが置いてありました。
名前にはクラスでそこそこの美女の名前が書いてありました。
仮にHちゃんとします。
Hちゃんはテニス部に所属していてそこそこ可愛いけど、クラスの中であまり目立ってはいませんでした。
その日の昼休みにちょうどHちゃんのパンチラを見たばかりで、厨房な俺は思い出しただけで股間が熱くなりました。
今思えばなぜか分かりませんが、Hちゃんのバッグを覗きたいという衝動に駆られました。
もちろん漁ってる間に誰かに見つかったら面倒なので、一度廊下へ出て周りに誰もいないのを確認し、再び机に戻ります。
最初は女子のバッグには何が入ってるのか知る程度を目的に漁りました。
しかし、それが中学校生活のあり方を変える出来事となるのです。
バッグの内側にポケットがあり、そこに手を突っ込みました。
そうすると、ポーチが出てきました。
中1らしいキャラクターのポーチです。
どうせティッシュかなんかが入ってるんだろうと思い開けると、中にはナプキンが入ってました。
Hちゃんは生理が来てる。それが分かっただけで股間はまた熱くなりました。
ナプキンが5つほど入っていたので、1つ持って帰って家でゆっくり見ようと思っていた矢先、ポーチに手を入れるとあきらかに布生地のような感触が手に伝わりました。
何かと思い、取り出してみるとなんとパンツが入っていました。
13年生きてきて、初めて家族以外のパンツを手に取り大興奮。
お母さんが履いているような花の柄の真っ白いパンツで、正直少し驚きました。
それに、パンツのクロッチには黄色っぽいシミが!
一度深呼吸をし、あたりを見回した僕は自分のバッグにパンツを忍ばせました。
Hちゃんのバッグを最初にあった状態に戻し、教室の電気をつけるとすぐ、Hちゃんが来ました。
H「あれ?キョン(僕)くん、早いね」
まさかこのタイミングで来るとは思わなかったので、動揺を隠すのに必死でした。
僕「おーHちゃん。いつも通りだよー。今日は早いけどどうかしたの?」
H「いつもは部活を早退して再登校するんだけど、部活の大会前でさすがに早退できないから部活から直行してきたの」
僕「そーなんだ。お疲れさま」
などとこの後は他愛もない会話をしましたが、その日の補習はパンツの使い道を考えたりしててとても勉強はできませんでした。
補習が終わり家に帰り、部屋に篭りました。
そして、改めてパンツを見ると股間が爆発寸前になり、手でしごいたら1分と持ちませんでした。
パンツの匂いは、布の匂いの中に少し臭い匂いがまざる感じで、なんとも言えないエロい匂いでした。
このパンツでオナニー三昧な日々を過ごしました。
1週間経ち、補習の日になり、放課後いつも通り教室に行きました。
そしたら、またHちゃんのバッグがあったのです。
僕はそれを期待していました。
バッグに戻して、俺で汚したパンツを履くHちゃんを想像したらまたオナニー衝動に駆られそうになりました。
運が良ければまたパンツが入ってるかなーなんて思いましたが、そんなわけもなくポーチにパンツを戻しました。
その後Hちゃんは気づくことなく1年を終わりました。
2年になり、今度は部活の人たちのパンツを漁ることはまたこの後の話。
なぜなら夢だったからです・・・というなんともリアリティありすぎて、今でもよく思い出す夢です。
夢オチで申し訳ありません。
ですが、後から下ネタ会話をよくする異性に聞いたところ、実際にパンツを持ち歩く人も少なくないとか・・・。