以前、私がアルバイトしていた不動産店。
事務員さんってどこでもいますけど、私はその事務員とはそれほど会話もしませんでした。
顔は可愛い方だと思います。
何度か家に帰ってオナニーのネタにしていました。
バイトを辞めてからしばらくしてから結婚したという話を聞きました。
「人妻になってしまったか、残念」
当時バイトの自分に狙えたわけもありませんが、ちょっぴり残念な気持ちになりました。
そのバイトの職場の人から、良かったら俺も一緒に事務員さんのお祝いも兼ねて飲み会でもしませんかと誘われたのでもちろん行きました。
久しぶりに会う事務員もその席にいましたが、相変わらず可愛かったです。
「○○さんお久しぶりです」
と話しかけられた時に結構距離が近くて、いい匂いがしてきました。
できるだけその事務員さんと話がしたかったので、なんとか彼女の横の席に座り、積極的に会話をしました。
すると途中、事務員さんが席を立って10分以上帰ってきませんでした。
「あれ?おかしいな。トイレにしても長いような」
女性だから色々としているのかなと思いましたが、ちょっと気になったので自分もトイレに行くふりをして居酒屋の中をウロウロしました。
すると、何故か店の外に3人の男に囲まれるように事務員さんが話し込んでいました。
よく見ると、事務員さんの顔が少し怒っているように見えました。
この居酒屋は裏通りに面していて、近くに雑居ビルがいくつかありました。
その雑居ビルの一つに事務員さんが手を引っ張られて連れて行かれました。
これはいくらなんでもやばいと感じた私は、後をつけてその雑居ビルに入って行きました。
警察に連絡する準備もできていました。
しかし、ビルに入ってからはどの部屋に入ったのか分からなくなり、完全に見失ってしまいました。
6階建てのビルでしたが、テナントは数店舗しか入っていない。
ガラガラのビルでした。
今考えれば、冷静になって居酒屋に戻って他の人に連絡するのが最善だったかもしれませんが、もしかして事件かとしれないと思い、興奮していたこともあってそのまま一人で突っ走ってしまいました。
それに見失ってしまうと困ると思って、なんとしても場所を突き止めようと必死でした。
それからしばらく探していると、4階でテナントが全く入っていないフロアで物音がするドアがあったので、そのドアに近づいてみました。
どうやらこのフロアは昔ピンサロが入っていたらしく、その名残がありました。
もしかしてここにいるのかもと思ってドアをそっと開けてみると
「んーーーーーーーーー」
ともごもごした女性の声が聞こえてきました。
「たっぷり可愛がってやるからな」
男性の声も聞こえてきました。
これはレイプに違いないと思って、電気もついていない店舗の中を手探りでそっと入って行きました。
目が少しだけ慣れてきて、月明かりで照らされた店内の奥で、女性が屈強そうな男達に押し倒されて既に腰を振っている最中でした。
「これはだめだ。もうレイプされてる」
タンクトップが似合う、いかにも体育会系の男3人に俺が一人で助けに行っても返り討ちにされてしまうので、急いで警察に電話しようとしましたが、さすがに店内で電話はできないので外に出ようとしましたが、レイプしている男の一人が店の入り口に戻っていって部屋のドアの鍵を締め忘れたとか言って鍵を閉めに行ってしまいました。
「やばい、こんな暗闇で鍵を開けて出られない」
しかもチェーンロックまでかけられてしまい、かなり重いドアなので、来た時のように簡単に音も立てずに出ることはできなくなってしまいました。
「やめてください!嫌だ!」
声がはっきり聞こえた。
間違いなく事務員さんだった。
こんな暗闇でスマホの灯りがついたらバレてしまうのでメールすら使えない。
その後も男たちのレイプは続き、暗い店内は「パン!パン!」という、腰を振る音や男たちの薄ら笑いだけが響いていました。
ピンサロなのでベッドもきちんとあり、レイプするにはちょうどいい場所で、男たちは代わる代わる事務員さんの上に乗って正常位やバックで何度も突いていました。
すると、事務員さんの携帯が鳴ったようで男の一人がそれを手に取ると
「おい、この着信。名前の後ろに夫って書いてあるぞ。お前人妻か?」
「え?なになに?もしかして新婚さん?」
「ごめんねー、俺達にも幸せお裾分けしてよ」
そんな笑い声と共に男たちはさらに興奮してしまったようで
「今日は一晩中付き合ってもらうからね」
「お願い帰してー!」
という事務員さんの声と共に地獄のような時間が続いた。
それはもうねちねちしたレイプが続き、何度キスされたか、何度中出しされたか、男たちに体中舐められ、もう事務員さんに抵抗する力は残っていませんでした。
私自身も怖くて、でもその気持ちとは裏腹に股間は興奮してしまい、我慢汁でパンツはベトベトでした。
それからどれくらい時間が経っただろう。
日差しがすら入らない元ピンサロ。
男の一人が
「もう俺、精子出ないから帰るわ」
その言葉から全員が帰り支度を始めました。
男たちがみんな帰っていき、普通なら警察に電話するのだが、ずっとここで何もしないでいたことがバレるのが嫌で連絡できませんでした。
それどころか完全に正気を失っていて、寝そべっている事務員を見て、俺も1回でいいから入れてみたいという衝動に駆り立てられました。
今ならおそらく俺かどうかもわからない。
ピンサロの店内に使ってないコンドームの箱がたくさんあったのを見つけて、それを急いでつけて前戯もなしですぐに事務員に覆い被さって挿入しました。
男たちの精子と唾液の匂いで異様な臭さでしたが、もう興奮している自分は無我夢中で腰を振り、2分もせずに果てました。
その間、事務員はぴくりとも動きませんでした。
急いで自分も店内を出て家に帰りました。
それから数週間後、不動産屋の前を通ると事務員さんは普通に仕事場に出ていたのを見て正直驚きました。
ただ、未だにあの時のSEXの感覚が忘れられず、事務員の体の感触も残っています。
あんなに気持ちいいセックスはなかったと感じています。