僕の妻が突然古着屋で働きたいと言い出した。
僕たちは結婚してから4年になる。
30歳の妻はスレンダーな体型のミドルヘアだが、顔は美人というよりも、可愛い感じの女性だ。
僕たちは掘り出し物の古着を買うのが好きで、よく二人で買い物に出かける。
行きつけの古着屋は、大店舗の割に気軽にコーディネートしてくれる店員たちがいて、お気に入りの店のひとつだ。
ある日パート募集の張り紙を見た妻は、趣味と実益を兼ねた仕事に飛びついたというわけだ。
「ねぇあなた。わたしがあの店で働き出したら、いいものが早く買えたりするわね」
そう楽しみにしながら、妻は古着屋で働き始めたのだ。
妻はその容姿もあって、予想通りコーディネートの担当になった。
とはいえ、品出しや買い取りなどの他の仕事も多く、ローテーションを組みながら働いているようだ。
ある日自宅で妻と話していると、
「結構素敵なおじさんとかが多いのよねー。すごくドキドキしちゃう事もあるのよ。」
と気になる事を言った。
僕は寝取られ性質だ。
そういう話題には反応してしまう。
「話したりもするの?」
と聞くと、
「うん‥まぁねー。けど、中には変なお客さんもいてね‥。たまに触られたり、見せられたりしちゃうの」
と微妙な返事をした。
それから僕は、自分が古着を好きな事もあって、妻の働く店舗によく顔を出した。
そのうち特に妻がよく話す男性に気がついた。
彼は上品で紳士的で、イカした格好をしている。
僕は、この人が前に妻が話していた男性だと直感した。
そして今日はもう閉店時間が近く、お客も従業員もほとんどいない。
一緒に帰ろうと思い妻を待っている時に、男性が話しかけてきた。
「ご主人ですか。いつも奥さんには良くして頂いて感謝してるんですよ」
僕は男性と意気投合し、古着についていろいろ会話をした。
すると、男性は、
「ご主人、少し奥さんをお借りしていいですか?」
どうやら気になる服を何着か試着するらしい。
「いいですよ。ごゆっくり。」
というと、妻が僕の方を意味ありげな目で見た。
「あなた‥いいの?」
その時、僕にはその意味がわからなかったが、
「行っておいで」
と答えて、とりあえず更衣室のすぐ近くで商品を見る事にした。
妻はなぜか男性と一緒に更衣室へ入ってしまった。
カーテンを閉めているが、中からサイズや好みを話している声が聞こえる。
その時、少し気になる声が聞こえた。
「脱がしますね‥」
僕は変な想像をした。
何をしているのだろう。
耳をすますと、
「主人より‥だいぶ大きいです。」
どこのサイズのことだろうか。
そのあとはしばらく静かになってしまったが、かすかに声が聞こえる。
「ああっ。はあっ」
妻は男性のモノを咥えているのだろうか。
途切れ途切れにまた小さな声がする。
「お願い‥もっと先の方を‥」
どこの話だろうか。
もしかすると乳首の事かもしれない。
すると衣類のこすれる音がした後、
「ううぅ。ダメっ」
うめき声のような声がした。
ひょっとして挿れられたのか?
「ああっ!」
と少し大きめの声がしたところで、ほかの店員が僕に声をかけた。
「もう閉店なので、片付けの準備していいですか?」
僕はうなずき、
「じゃあ僕から妻に伝えときますよ」
と答えた。
少し待ったが、二人は出てこない。
僕は思い切って妻に声をかけた。
「おーい。もう閉めるって」
すると、妻がほんのわずかにカーテンを開いたとき、僕はあっと言いそうになった。
なんと、わずかな隙間から、ほんの一瞬だけ、全裸になっている妻の一部が見えたのだ。
妻はカーテンの隙間から、少し上気した顔だけをちょこんと出して、僕に向かって言った。
「あと少しだから…もう少し待つように言ってきて。」
僕は店員にその事を伝えに行き、ついでにトイレを済ませた。
僕のモノは痛いほど大きくなってしまっていた。
更衣室に戻ると、二人はもういなかった。
しかし、わずかに男とオンナの匂いが残っていた。
自宅へ帰り、妻が突然僕に言った。
「ごめんね。2回サレちゃった‥」
想像はしていたが、
「あのね。あのお客さんのパンツが同時に脱げちゃって。あなたよりすごく大きなおちんちんが出てきたの。」
僕は唾を飲み込んだ。
「カレ、わたしの顔をずっと見るもんだから、つい咥えちゃった。それですぐ挿れられちゃったの。」
「わたし一瞬でイッちゃった。」
僕のモノが暴発しそうに大きくなった。
「それでね‥あなたが声をかけた時、わたし首を外に出したよね。」
「実はね‥わたしあの時後ろから入れられちゃってたの。」
「あなたの顔を見ながらあの人にヤラレちゃって‥わたしもうおかしくなりそうだったわ。」
それを聞いて僕は、おもわず妻の口に爆発寸前の肉棒を突き入れた。
そして5回も出し入れしないうちに、妻の喉の奥へ欲望を吐き出してしまったのだ。
妻はシャワーを浴び、男とオンナの匂いと、中に出されたものを洗い流した。
そしてそのあと、僕にこう言った。
「ねぇあなた。また見に来てくれる?わたしが狂っちゃう、と・こ・ろっ!」
そして妻は悪びれなく僕に微笑んで、また僕に抱きついて来たのだった。
たぶん僕はまた妻に会いに行くのだろう。
そしてきっと彼にこう言ってしまうのだ。
・・・「また妻のことを、どうぞ」と‥‥‥。